探偵モノ語り

ミステリードラマのネタバレ感想を書いてます。

☆ 今期ドラマ3行感想 ☆
【 日曜日 】
小さな巨人
櫻子さんの足下には死体が埋まっている
【 月曜日 】
貴族探偵
【 火曜日 】
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
【 水曜日 】
警視庁捜査一課9係 シーズン12
【 木曜日 】
警視庁・捜査一課長 シーズン2
緊急取調室 シーズン2
【 土曜日 】
4号警備
犯罪症候群

kizoku

上流階級の出らしいということ以外、本名、職業、年齢など全てが謎の紳士、貴族探偵(相葉雅紀)。不可解な事件現場にふらりと赴き、解決に導くのだが、一切の推理は運転手の佐藤(滝藤賢一)、メイドの田中(中山美穂)、執事の山本(松重豊)に任せきりにしか見えない。そんな貴族探偵が今回、現れた場所とは?(公式HPより)

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tisanakyojin

警視庁捜査一課強行班1係長の香坂(長谷川博己)は、今年三度目の捜査本部事件を解決する活躍をみせていた。その祝勝会と称して、前捜査一課長で今は所轄の署長をしている三笠(春風亭昇太)と料亭で会食していると、どこで聞きつけたのか現捜査一課長・小野田(香川照之)が現れる。三笠と小野田は優秀な部下の香坂を評価しているという共通点はあるが、互いの捜査理論の違いから腹の底ではいがみあっている。
会食を終えた香坂は、料亭の前で中小企業の社長・中田隆一の飲酒運転を疑い取り調べた際、偶然、隆一の車を傷付けてしまう。すると翌朝、大手ニュースサイト・ゴーンバンクの見出しに“飲酒状態の刑事、車を破損”と記事が掲載されていた。香坂は警察官による不正を調査する監察官・柳沢(手塚とおる)に呼び出され、宴席の直後に取り調べをしたのではないかと問いただされる。黙秘を続けるが、上司にあたる小野田が呼び出され、日本酒を飲んだことを打ち明けられ、警察の名誉を傷付けたとして所轄への異動を命じられてしまう。
香坂が所轄にやってくると、日本経済のトップに立つIT企業ゴーンバンク社の社長・中田和正(桂文枝)が誘拐される事件が発生する。誘拐犯は身代金を要求している。捜査一課の時と同様に捜査をしようとする香坂であったが、これまで部下であった警視庁捜査一課長付運転担当・山田(岡田将生)に「所轄は後方支援。現場は本庁に任せてください」と釘を刺される。香坂のもとに残されたのは、問題だらけの所轄刑事のみ。彼は窮地を脱し、捜査一課に返り咲くことはできるのか!?(公式HPより)

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ncis6

ヒスパニック系ギャングの抗争が続くDCの下町地区リバティ・ハイツの廃ビル屋上で、拘束状態で射殺された若い海兵隊員サラザールの死体が発見された。現場にはもう1人別の人物も拘束されていた形跡と、血文字で書かれたギブスの軍隊時代の認識番号が。その特徴から誰に教えた番号かを悟ったギブスはある人物を呼び寄せる。


【 過去感想記事 】



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hanzaishokogun

 1年前警察を辞めて、今は探偵事務所で浮気調査に明け暮れる武藤(玉山鉄二)は、警視庁人事二課の環(渡部篤郎)という男から、ある“特命”を受ける。少額の身代金を要求し確実に儲ける「小口誘拐」を秘密裏に調査してほしいというものだった。犯罪捜査には二度と関わらないと決めていた武藤だが、犯人が未成年の可能性があると聞かされ動揺する。
 武藤が刑事を辞めた理由。先輩刑事の鏑木(谷原章介)との結婚を控えていた武藤の妹が、見ず知らずの中学生に殺されたのだ。少年法に守られた犯人を、我を忘れた武藤は本気で殺そうとした。警察官でありながら抱いてしまった獣のような思い。自らの復讐心を恐れた武藤は、刑事の職を離れた。「まだその思いは消せないのか?」今も刑事を続ける鏑木の問いが、武藤の胸に突き刺さる…。


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castle5

不動産の保険ブローカーをしていたテッサ・ホートンの遺体が、ワイヤロープで天井に張りつけられた状態で発見された。額には、錬金術記号に似た“謎の文字”が深く刻まれ、儀式的な快楽殺人で「犯人は殺人を楽しんでいる」「いかにも連続殺人犯だ」と、キャッスルは推測。
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