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麻薬組織の元締めであるシモンズとブラッケン上院議員の繋がりに関する証拠を得ようと、密かに捜査を進めていたベケット。ようやく両者に共通する男を見つけたのだが、彼は何者かに殺されてしまう。


【 過去感想記事 】


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【 事件概要 】
シモンズとブラッケン上院議員の繋がりを裏付ける証拠を探すベケット。ジェイソンという男がシモンズと会っているとわかった。ジェイソンが殺され、シモンズが容疑者になるが、因縁のあるベケットは捜査を外されてしまう。さらにシモンズも殺害され、遺体から見つかった銃弾はベケットの銃から撃たれたものとわかった。ベケットは嵌められたようだ。内務調査部のドノヴァン警部が捜査にやってくる。

殺害されたはずのスミスが生きているとわかった。スミスはモンゴメリが残したブラッケンの自白テープの存在を教える。テープはベケットの机の上にずっと置いてあった象の置物の中に。自白テープが証拠となり、ブラッケン上院議員は逮捕された。

【 感想 】
出馬会見で逮捕されちゃうブラッケンざまあ。これで一件落着ですな。一連の事件は複雑なのでいずれまとめたいですが、とりあえずシーズン4のまとめにベケット母関連まとめてありますので、よろしかったら御覧ください。黒幕逮捕で今度こそ終わりのはずです。後残すは3XK関連かなー。