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 “9係”の愛称で12年の長きにわたり、幅広い層に愛されてきた本格刑事群像ドラマ「警視庁捜査一課9係」が、この春、新たに生まれ変わります!“新班長”のもと、9係に所属していたメンバーが新部署「特別捜査班」として再編、難事件に立ち向かいます。 
 盤石のチームプレーで難事件を解決してきた警視庁捜査一課9係は解散。9係のメンバーはバラバラになっていました。しかし、1年間の空白期間を経て、神田川警視総監(里見浩太朗)は、初動捜査から送検まで早期の事件解決を目指す『独立した捜査班』の結成を指示。そのメンバーとして浅輪直樹(井ノ原快彦)ら“元・9係”のメンバーが再結集することになります。

↓↓↓ 以下 ネタバレ感想 ↓↓↓ 





【 1話 】
ハート形土偶。木を隠すなら森の中。宮川一朗太怪しいけどそんなまさかと思ったら普通に犯人でした。警察に圧力かけるテンプレ犯人で。メンバー再集結に軸を置いた話だったのかなって。警察辞めてた青ちゃん戻ってきてよかったー。鑑識の猪狩さん登場もうれしい。1年前の解散とやらがさっぱりなので小出しにしていくんでしょうか。前シーズンの感想読み返しても何も書いてないから記憶がないせいではないよね?(笑)。今までの9係に比べるとちょっと暗めな感じ?部屋の印象のせいかも。新メンバーがどうなるか楽しみ。鬼邪高から警視庁って出世したなー村山(村山じゃない)。

【 2話 】
花嫁自殺?愛人ホテル。凍死。ホテル社長の愛人を上納したとかで訴えると息巻く花嫁を花婿が殺害。防犯カメラが再生中録画できないというトリック。一瞬すごいと思ったけど、よく考えたらちょっとのタイミングで台無しじゃない?すごい博打だと思う。愛人ホテルがマジで愛人ホテルで清々しい。新藤と青柳にニヤニヤ。

【 3話 】
建築家刺殺。土壌汚染隠蔽が動機でした。義理の親子のいい話だったみたいですね。いい話になるとぼんやりしてしまいます。
「この門です」の浅輪くんかわいい。村瀬と青柳足して2で割った感じの新人・新藤刑事。こうやって成長過程を見せられると最終的に殉職しちゃうんじゃないかと心配です。

【 4話 】
床下の白骨死体。遺体はシロアリ駆除業者を装った空き巣。脅されてた介護福祉士が犯人。認知症の三好さんがいきなり紙食べ始めてビックリ。娘も出入りの大工も怪しかったけど、なぜかくっつくエンドでめでたしめでたしでした。

【 5話 】
五月人形。ハーモニカ。母と子の話でした。だいごママが犯人?だったのは読めなかった。教育ママ怖いなーとしか。DS2004年発売か。小宮山さん小学校時代スカートめくりしてたのツッコまずにはいられないよね。

【 6話 】
映画プロデューサー。赤い花グズマニア。兄の足は治ってて出演をオファー。兄のパートナーが犯人。きょうこのために足治ってないフリしてたじゅんいち。泣けるやん。グズマニアの花言葉は「理想の夫婦」。グズマニアをバズらせたい感すごい。
「さなえちゃんに刑事に復帰してたの知らせてなかった矢沢」VS「浅輪の結婚を知らなかった青柳」ファイッ!!

【 7話 】
神社の階段から転落?→撲殺。スナックママの夫が死んだ21年前の火事は社長の放火。その時助けられたのが中島。ママと言い争う社長をチーママが殺害。2人で遺体遺棄。中島を突き落としたのはママ息子。21年前は火事で12年前はチーママ息子が溺死?いろいろと混乱しました。

【 8話 】
無限大の殺人。DNAのらせん。ゲノムアナリシスは鑑識の天下り先。社長に息子がいたので妻が秘書に殺させようとしたけどできなくて罵倒されてカッとなって殺したと。被害者がひどすぎだけど、社長も連れ子も実子もいい人たちだった。宗方さん「椅子の人」かー。今日の青柳さんどうしちゃったのよ。

【 9話 】
連続殺人犯X。腕の傷。偽の警察バッジ。板橋南署。署長が別々の事件を連続殺人に。ノンキャリアいじめひどいけど、暴力団とつるむのどうかな。そしてそしてとうとうむらこみがラブホに!(後で読んだときにわからなくなるやつ)。

【 最終回 】
法務大臣妻殺害。1年前に9係が解散したのと関係が!?幹事長のバカ息子がいろいろやらかしたのをもみ消していた法務大臣が妻を殺させたと。もうちょっと1年前の事件とやらを小出しにしていただけていたら伏線回収ひゃっほい!みたいな感じで盛り上がったんですけど、いろいろ人が出てきたもピンとこなかったんですけど、私が忘れているだけなのかもしれないんですけど。
生贄にされそうになったとわかった時の新藤の顔!かわいいなあ。「父の日だから」もグッときたけど、青柳さんを悪く言われて激高する矢沢ににっこにっこにーでしたね。倫子ちゃんとのイチャイチャも微笑ましかったし。特捜班の存続も決まってよい最終回でした。


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