中央地帯 本館(旧β館)

2012年10月

受験の前頃(受験の前に塾がなくなった頃)からか、「勉強する」といった習慣が薄れた気がする。
 多分、原因は「塾症候群」的な何かにかかっていたからだろう。それもそのはず、人生の半分以上塾に行っていたことになるのだから...

 そもそも「塾」とはなんだろうか。塾にもよるだろうが、 「習慣的に生徒を勉強する空間に締め付けることによって、勉強する習慣を押し付ける機構」とでも言えばよいのだろうか。もちろん、塾が日々の勉強を強制しているわけでもなく、実際塾を休み続ける人もいる。しかし、週一回(あるいはそれ以上)の授業があり、仮に休んでいたとしても、休んだという自覚がある限り、勉強の習慣化に関与しているといえる。
 習慣化に欠かせない要素が「課題」である。中学受験大手のS塾は、授業ごとにテキストが配られる形式で予習よりも復習が重要だという意識を持っているのは明らかだ。一方、大学受験専門塾のT会等は、課題を必要以上の量与えることで復習量を増やそうとしている。課題量が多いということは、レベルの違う生徒によって勉強量を可変にすることができ、皆が満足しやすいということであろう。つまり、特にT会の場合は、自主的な勉強をすれば他の生徒と差がつけられる一方、与えられた分の課題をこなしてさえいれば必要量の学力は身につけられるというものである。
 今になってみれば、自主的な学習も重要だったのかもしれないと思うが、実際その当時そこまでやる気はなかっただろうし、それでいいと思っている。(少なくとも、T会で与えられた課題は明らかに過剰量だし、それが直接実用上役に立つかと言われれば、英語以外は役に立つことは少ないだろう。)

 大学に入ってから意識するようになった事と言えば、「興味のあることは自主的に勉強するが、その他は自主的にやらない」ということである。興味のあることならば、必須のことでなくても参加したりする。しかし、興味のないことだと、やらない(あるいは、単位のために必要ならば一夜漬けで対応する)ことになる。実際、中学・高校、そして大学の教養科目ならばそれで十分対応できるものである。(なぜなら、そのことをテスト・試験・受験までより長い超長期の期間 記憶する必要はないし、細部まで覚える必要もないからだ) 

 興味のない授業と将来のために直接役に立ちにくいと考えられる授業はほぼ同義と捉えられるようなじょうきょうなら、これで十分問題がないだろう。ただ、今後学部に上がってからの授業を考えると、「興味がないから一夜漬け」といった科目の選択が行われるべきではないと思う。

 そのような一連の考えから、そろそろ身を据えた(半自主的な)学習に順次慣れていこうかと思うに至った。ついでに言えば、最近のroutineな生活にも少し飽きて気がする。大学生活もちょうど半年を過ぎた今、勉強を習慣に入れてみたらroutineが解消できるのかなともくろんでみる。(真面目的に書いてみたが、実際はそこまで真面目ではないけどね(笑))

 そういう意味では、近々ある母校の文化祭がいい刺激になるかもしれない。今のところ、二日程度は顔を出す予定。(その翌週からはそこそこ忙しいが、その週は今のところ予定がない...)在学時代にあまり見ることができなかった演劇・パフォーマンス系を見れればいいと思う。将来大学の後輩になる人も16人程度いるんだしね(笑)

I'll be your love 
詞曲:YOSHIKI 


I'll be your love 

あなたへの愛を誓う 
溢れてく想いを 
明日も歌う 

不安や迷いに心が揺れる 
諦めかけた時に 
それでも前に向かって進む 
その強さを持って 
たどり着けるよ、信じればきっと 
夢と愛が共に生きるその世界へ 

I'll be your love この愛が
未来を照らしてる 
歩いてくこの道に 
光が射す 

Let me see your smile Let me see your smile 

涙で心を濡らしてきたね 
そんな想いを過去に捨てて 
失っていた気持ちを探す 

I'll be with you 側で 
振り返らずにいられるように 
愛の意味を思い出していくように、もう一度 

I'll be your love 心が
あなたへの愛を誓う 
溢れてく想いを
明日も歌う 

信じれば この世界に
溢れる愛に 心の強さを
you'll find a way 

I'll be your love この愛が
未来を照らしてる
歩いてくこの道に
光が射す


I'll be your love 心が
あなたへの愛を誓う 

time passes by

and life will never be the same 
but don't let your dream fall to the ground 
don't let your pain take over the sky 
because there is tomorrow 
and i'll be there to love you

Facebookの方にはなんとなく鉄道ネタは載せにくい雰囲気なので、こちらに掲載。

編集ブルトレ

数年前に東京口ブルートレインが廃止になりましたが、今日は懐かしのEF65牽引のブルートレインが運転されました。EF65牽引というと、寝台急行銀河を思い出させてくれます。 

大学に入っても、気晴らしの鉄道撮影はいい息抜きになりますね(笑)

三連休中に自室を片付けてみた。
前期の授業プリントを整理することが中心だったが、このプリントの量が予想以上に多い。試験対策をシケプリ中心で行って、印刷してしたものが大量に増えてしまったためだろうか...
(前期の成績の実感からすると、大学の試験対策はシケ対の作るシケプリが一番有効だとこの前期で実感した。1年の間の授業は教養で今後(直接)役立つことはほとんどないから、授業は聞いているだけで十分。単位・成績のため程度ならシケプリでなんとかなる。) 

前期のプリントを見ていて思ったのは、プリントの質的には高校の方が大学より圧倒的に高かった気がする。プリントに書いてあることの内容・実用性などを比較するとほぼ明らか。(生物学の授業プリントは高校に匹敵するかもしれないが。)

そして、ほとんどの科目において、試験問題も回答も回収して返却せず、解答の解説もしないのだから、試験が形式化してしまうのも避けられないだろう。(そりゃ、問題もみ返せないし、どこを間違えたのか、そして点数すら分からない科目もあるし。)

過去問が出回らないようにするために試験問題を回収するのと、過去問が出回るのを理解したうえで問題を回収しないのはどちらがいいのでしょうか。(少なくとも、自分の大学では第二外国語以外は全て前者の形式をとっている。)


こういうことを考えると、やはり成績評価は形式的な試験ではなく、レポート課題(特に少なくとも2000字以上は必要か?)が一番いいのではないかと考えるに至った。


追記:今回の記事謎だな...夜遅いしそろそろ寝るか...

本日行われた、東京⇔甲府でのお召し列車の撮影・見物に行ってきました。
時間の都合などで、往路のみ。回送と本運転は別の場所で撮影を行いました。

 DSC_0076

ほぼいつもと同じに見えるが、手すり付き、連結器カバー付きのため、通常のE655とは違う。そもそも、中央快速線をE655が走るのはお召し列車の本運転・試運転のみに近いから、レアものなのには変わりないかもしれない。近くから見ると、E655の反射の良さ、きれいさがよく分かる。

DSC_0087
 
本運転は定番の場所から撮影。 外堀沿いをお召し列車が走る。

DSC_0088

無事、終着駅の東京駅に到着したそうで、何事もなく良かったです。
多数の警察官・警備員・自衛隊(確証はないが、8:00頃に多数の自衛隊車両を目撃した)が出動したおかげでしょうか。やはりお召し列車となると、警備は最大限に強化されますね。

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