まだまだ朝の冷え込みが身体に堪えます。

いくらちゃんです。


「 ソリリス点滴静注300g 」

昨年の12月に全身型重症筋無力症の適応が承認されました。

抗アセチルコリン受容体抗体が陽性のMG患者

免疫グロブリン大量静注療法または血液浄化療法による症状の管理が

困難な場合に限り、投与開始になります。


でも副作用が怖い!

「 髄膜炎菌感染症 」感染リスクが増加するらしい。

生命が危険な状態が生じる可能性、あるいは重大な身体障害が残る可能性がある。

リスクを低下させるために髄膜炎菌ワクチンの接種が必要と書かれてます。

臨床試験では、免疫抑制剤との併用で症状の改善が認められたようですが。。

グロブリンもダメ、血漿交換もダメという方たちには朗報かもしれないけど。。

新薬が出たと手放しには喜べない薬です。

治療に対して慎重さと十分な理解が必要だと思いました。


ドクターは、ソリリス適応にどのような見解を持たれてるのか?

いつか聞いてみたいと思います。