世界希少・難治性疾患の日は、より良い診断や治療による

希少・難治性疾患の患者さんの生活の質の向上を目指し

スウェーデンで2008年から始まった活動です。

日本でも趣旨に賛同し、2010年から2月最終日にイベントを開催

山口では、NPO法人おれんじの会(山口県特発性大腿骨頭壊死症友の会)

主催で、難病者アート展が2月22日(金)~28日(木)9;30~16;30(最終日15;30)

会場;西中国信用金庫別館(にししんギャラリー)

難病について一般の方の関心・理解が深まることが目的で

難病は何もできなくなっていく病人、とのイメージをもっている人々に

日々、文化的な楽しみをもって元気でいると、アート作品を通して発信したいとのことです。

お近くの方ぜひ、行ってみられたらどうでしょうか?