日々えむじぃ

重症筋無力症―MG(えむじぃ) 厚生省が特定疾患に指定している難病の1つです。 私たちは重症筋無力症友の会、山口支部の役員です。 現役の患者だったり、元患者で今は寛解(症状がほとんどない)状態だったりと立場はいろいろです。 そんな私たちがえむじぃと過ごす日々を発信していきます。

ばあば

手仕事はぼちぼちと



どんよりお天気の山口です。


気温も上がらず肌寒く感じるばあばです。





左手負傷で全て後回しにしていたことを


少しずつ 進めています。


昨日はお天気も良く


カーテンをバンバン洗っちゃいました(洗濯機が)


干したり 取り付けたりは、ばあばです。





フックをカーテンレールに掛けるとき


やっぱり………


連続は無理でした。


途中で休み休み!


自分の肩より高い動作は


苦手です。


でも、出来ないことは無く


時間をかければ


できちゃいます。









このペンケースも


休み休み作りました。


端切れと


擦りきれたデニムのパンツを


切り刻んで


縫い合わせて


完成です!



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次は干支の亥を作ります。




















あっ!


紅葉が進み、助手席から見る木々が


心を癒してくれます。


ばあばです。





先月、


あっ!





思った


瞬間





やってしまいました。




カッターの替刃を


ケースから出すときのことです。




本当に「あっ」という間の出来事でした。





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暫く、ぎゅーーっと


ガーゼで押さえていたのですが


止血出来ません。


恥ずかしながら


とうとう病院へ







処置後の左手は


骨折を思わせる状態に


なってしまいました。





まあ、なんて不自由なんでしょう。


たった、指一本なのに・・・


洗顔、洗髪と大変です。


野菜の下ごしらえも思った以上に大変でした。


特に皮剥きで


左手の親指は欠かせません。




体の一部ですが、


大切な一部分です。



やっと左手の怪我が良くなって


やれやれと思っていた矢先


右手の中指に、火傷をしてしまいました(笑)





我ながらそそっかしい自分に


笑いが込み上げ


「何やってんだーー!」って








ズキズキする痛みに



耐えたばあばです。












今年初のイルミネーション


今日の山口は、暖かい一日でした。


ばあばです。




博多までショッピングに行き


早めのイルミネーションを見てきました。



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もう少し時間をかけて


ブラブラしたかったのですが


目的をはたすと


歩く事が少し辛くなり


イルミネーションの点灯を見て


早々の帰宅です。






途中、何度か休息をとってはいたのですが


加齢も重なってか、


長時間人混みでのお買い物は


苦手になりました。




でも、博多の美味しいものをいただいて


お腹と心はほっこりです。





今年も残り50日あまり


大きな体調変化も無く過ごせたことに


感謝しながら、


筋力維持のウォーキングに


励むばあばです。































すすれない・・



雨が降っています。


ばあばです。





少しずつ涼しくなってきましたね


温かい食べ物が恋しくなってきたのもあって


お野菜をたっぷり入れた


「うどんすき」を作って


さあ!「いただきます」


と、器によそって


つるつるとすするつもりが


すすれません(。>д<)





やっぱり・・・


遊び過ぎかな??


山口ゆめ花博もあり


孫の剣道の応援、季節のりんご狩り


たまには、夫とランチ


等々で外出ばかりでした。





反省!反省!




午前中の家事も時間をかけて


午後の休憩も、とるように心がけ


暫く自宅待機!




寛解とはいえ、


スケジュールは余裕をもって


日々頑張らなくては!ですね。





ちなみに、うどんすきは


フォークでパスタのようにいただきました。


孫に笑われてしまいましたが (^_^)






山口ゆめ花博のコスモスが綺麗でした。



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全国誌からの手記に思わすエールを



青空がきれいな体育の日


山口からばあばです。





友の会のみなさまのお宅にも


全国誌が届いていると思いますが


交流の広場に掲載されている記事が


とても心に響き、読みながら


思わず涙が出てしまったのです。






先生の「大丈夫、必ず良くなるから」との言葉


20年前に、ばあばも聞いた先生からの言葉です。





地域も病院も違う所に住んでいるばあばですから


もちろん先生も違います。


でも、先生から言っていただいた言葉は同じ


「大丈夫、必ず良くなるから」でした。





当時の医師と上手くいっていなかったばあばは


友の会からの繋がりで


県外の病院へ診察を受けに行きました。


「大丈夫、必ず良くなるから」の言葉に


「この先生に全てをお任せしょう!」


と、


初診日に入院予約して帰路についたのです。





あれから20年、当時を思い出し


ばあばより、ずーーっと大変な症状なのに


とても頑張っておられる手記に


涙が溢れ、


心からエールを送ってしまいました。







『交流の広場』


これからも長く続けていただきたいコーナーです。


同じ病名なのに症状は一人ひとり


みんな違います。


でも、先生からの言葉に安堵する気持ちは


みんな同じです。


少しずつ前に進んでいただきたいですね (^o^)


頑張って!







本州最西端のリンゴ園に行ってきました。

もぎたては、とってもジューシーで美味しかったです。

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