2007年10月29日

亀田バッシングはもう止めよう!

亀田バッシングはもう止めよう!

日本人は、弱いものいじめが大好きだ。国民性ともいえそうだ。
例えば亀田大毅の話、大毅が悪いには決まっており、私も彼を弁護するつもりはない。しかしネコもシャクシも、悪い悪いと言い続けるのは全く脳がない話しだ。 テレビ、新聞、雑誌などあらゆるマスコミが亀田一家を毎日毎日繰り返しバッシングするのはもう聞き飽きた。
誰か亀田大毅の元気を褒める者はいないだろうか? いま日本に欠けているのは社会全体の元気の無さだ。亀田大毅の元気さだけでも褒めてやろうではないか? まだたった17才の若者なのだ。我々だって高校生の時代には本当に未熟であった筈。

確かに大毅は大騒ぎし過ぎたのは事実であろう。しかしボクシングは本来乱闘のスポーツなのだ。彼は口先ばかりでなく、相手と乱打しあわなければならない現実を十分承知した上で、騒いでいるのだ。 口先だけの我々よりもっと厳しい現実の世界に住んでいるのだ。

朝青龍だって同じこと、確かにモンゴル流の国の品格の違いもあろう。
しかし、日本人の大関や関脇が余りにも元気がないから、朝青龍にバカにされているのだ。 もっと死ぬ気でがんばれば、誰か朝青龍を倒す三役が一人ぐらいは居ても良いと思う。
朝早く公園を横切って出社するとき、いつも出会うのが年金暮らしの年寄連中だ。 知ったかぶりの顔して、朝暗いうちから毎日散歩に耽っている。彼らは道端にゴミ屑が落ちていても、見向きもせず、ただ散歩するのだ。情けない話だ。 生きているうちは、何か少しでも社会に役立つことをしようではないか? このままで元気がないわが国は、年金の重さでアジアの諸国のあいだに埋没してしまいそうだ。




mh3944 at 14:30│Comments(0)TrackBack(0) ビジネス 

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