2018年05月07日

180507 野党は日本を潰す

先月の全国紙に、桜井よしこ女史以下50余名の有志諸氏が連名で、国会よ正気を取り戻せ!と意見広告を載せた。昨今の国会はもう正気を失って、枝葉末節のスキャンダル論争に明け暮れている!と厳しく警告したものだ。議院内閣制の為、安倍首相が 国会質疑に拘束されて枝葉末節な論争に巻き込まれ、外交や安全保障などの最重要問題に対応出来ないことを憂慮し、無責任な野党を激しく警告した。 森友学園は財務省内の問題、加計学園は固定した岩盤規制の打破問題、自衛隊日誌は公文書管理の問題であるにも関わらず、安倍首相を缶詰にして、重要案件を検討する余裕すら与えない野党を非難している。枝野代表、辻元国対委員長、志位委員長、小池書記局長など、立憲民主党、共産党、民進党など野党幹部は、スキャンダル論争に熱中して国会を空転させ続ける。                                                                           

山本一郎氏も 新聞に喝!と全国紙上でマスコミを厳しく糾弾している。福田前財務次官と女性記者とのキス問題、加計学園の首相忖度問題、など仔細な事件を、恰も重大事件のように騒ぎ立てて国会を空転させる野党を厳しく糾弾する。それは恰も中世ヨーロッパが公開処刑を娯楽にしたのと同じで、国民に媚びを売る野党の作戦だ。                                                                         

私は役人を好きではないが、長年官庁勤めしたエリート次官がある女性記者とキスしたことで、次官の全てを否定するのは余りに非寛容だ。欧米社会では男女関係にもっと寛容で、米国トランプ大統ごときは 無数のスキャンダル報道を一蹴し、ヨーロッパ諸国でも余程でない限り、キス程度で議会が中断することなどあり得ない。加計問題も安倍首相への忖度もあったが、主犯は半世紀もの間、獣医師不足引き起こしても獣医師業界の独占利益を守ろうとした文科省の仕業であり、忖度などは全く枝葉末節だ。                                                                                   


特に私が不快なのは、野党議員が故意に言葉を言い換えて混乱させることだ。例えば不祥事を繰り返す安倍内閣は総辞職すべきと全国民が怒っているとの発言は、全ての国民がそう思っていると説明するのは大間違いで、吐き気をもよおすほど不愉快だ。野党はあらゆるケースで自分と国民とを故意に言い換えて 国民を洗脳し扇動しようとする。国民はそれほどバカではない。                                                                                    
      
その証拠に、安倍内閣は支持率を下げているのは事実だが、野党も支持率を下げ続けており、増えているのは無党派ばかりである。これは野党の主張に国民が納得していないことを示している。激変する国際情勢で 国民を如何に守るかに野党は全く無関心で、国民を扇動して政治を混乱させている。国会を空転させる野党のバカ騒ぎも数百億円の巨額な予算を浪費しているのだ。ある参議院議員は、もし再選する意思が無ければ殆ど活動せず、任期の6年間に2億円は貯まると漏らしていた。国会は空転でも予算は浪費され続けているのだ。                                                                                     

終戦後70年、反政府運動で騒ぎ続けてきた沖縄でも、昨今の首長選挙で、野党候補が敗退し続けている。もういい加減にバカ騒動は止めて正常な政治に戻せと現地の島民は怒っているのだ。 諸外国も我が国のバカ騒ぎを嘲笑している。                                                                                

枝野代表、辻元国対委員長、志位委員長、小池書記局その他の野党幹部は真面目そうな顔のバカ騒ぎは止めて、正常な国会運営に戻し、危機に瀕している日本の進むべき戦略を真剣に議論してはどうか?



mh3944 at 10:08│Comments(0) 政治 

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