2019年02月18日

190218 子供虐待事件2

小学4年生の栗原心愛ちゃんが冷水を浴びせられて死亡した事件を親がVIDEO撮影していたと聞き、本当に驚いた。これはネコが小鳥を弄んで殺すのと同じではないか。父親(41)は沖縄観光協会の東京営業所に勤めるごく普通の会社員だというが、全く考えられない残虐さだ。                                                        
                                      
子供を守る児童相談所は少ない人数で業務が多く混乱しているといわれ、一人平均40件もの事案を抱えているという。児童相談所の職員は学校の教員も異動して勤務することもあると聞くが、柏市の頼りない二瓶所長の顔をみると、あれでは百戦錬磨のモンスター父兄にはとても敵わないだろうと思った。事件を契機に政府は全国で1,000人ほど職員を増員するというが、若い教諭をいくら集めても、社会の荒波にもまれたモンスター父兄と対抗することはできないだろうと思う。                                                                             
モンスター父兄を説得するには、経験豊かな高齢者が案外使えるのではないかと私は思う。例えば市町村のシルバー人材センターには多くの高齢者がおり、口達者で人間関係に習熟した人材が多い。彼らが公園や道路の整備、草取り、学童通学の見守り、家庭の庭手入れなど閑潰し業務にだけ使うのは誠に勿体ない。彼らを児童相談所の補助職員に採用すれば、モンスター父兄と対等に話しあえるのではないかと思うのだ。                                     
                                             
ヤクザな父兄と相対して議論し説得するには、児童福祉士、教員免許取得者の如に知識ばかりの高級人材ではなく、世間慣れした年配者の方が有効ではないだろうか。彼らは精神的にも強く、粘り強いので少々荒っぽい相手とも対等に対話できるだろう。 年金暮らしで遊び呆けているシルバー人材から選抜して児童相談所の外回りの補助要員として使ってみるべきだ。彼等の豊かな人生経験が若い先生方の補助役として大いに生かせるだろうと私は思う。                           
                                             






mh3944 at 09:09│Comments(0) 雑感 

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