2019年09月06日

190906 子供の自殺

                           
夏休みが終わり、小中学校の児童や生徒が再び通学し始めた、休暇明けは子供の自殺者が特に増えるという。子供たちがガキ大将のいじめを苦に夢多い命を絶つのは悲しいことだだ。                                      
                           
70年前の国民尋常学校に通った私の時代にもガキ大将はいた。最初は体の大きいI君だったが、3〜4年生になるとO君/K君の鬼コンビに代わりI君は静かに身を引いた。サル山のボスと同じで静かで奇妙な交代劇だった。中学校になると口達者なF君とS君がボスになった。口下手で非力な私は残念だが全く抵抗できず新ボスに忍従した。目前の屈辱を我慢して、将来に仇返しする私の性格は幼少時から芽生えた。             
                                   
高校生になっても、意地悪に忍従しながら力をつけて 後日に反撃の機会を狙う私の世渡リ術は段々と強固になった。大学進学も希望大学は絶対に無理で推薦できないという教師に反抗して猛勉強して一流大学工学部に現役合格して教師連中を見返し、大学卒業時は友人全員が一流企業を目指すのを尻目に、私は働き易い新鋭中堅企業を選んだ。そして夜間大学で経済学をマスターし、論文コンペに実証的な論文を提出して、一等賞を獲得して同期生達を尻目に、研究所を脱出し東京本社に転勤、更に英会話をマスターして米国医薬品会社を単独訪問して、先方会長と直談判で合弁会社を設立しその社長に就任し、欧米の多数の企業と交流して、ハワイやカナリア諸島などの行楽も満喫した。定年後は退屈な余生に苦しむ同期生連中とは違って、自己資本でROBOTメンテ会社を設立して刺激にあふれる余生を満喫している。      
                                     
先日(8/30)の新聞に、明治大学名誉教授の入江隆則氏が、いじめは子供を守るだけでなく、いじめと戦うことの重要性を子供達に教えるべきだ、と説いている。入江氏は小学時代のイジメに対して、後年に仲間を増やして ボスを村の神社に誘い出して殴り倒したという。社会のあらゆる面で大同小異イジメの絶えることはないが、日本では、いじめと戦うことを教えないのは問題であると入江氏は主張する。                  
                                      
先日の、岐阜市の中学校のいじめ問題も、「私も一緒に戦いますので、先生、力を貸して下さい」との女子生徒の訴えを無視して自殺に追いやったように、平和憲法に代表される日本は完全に平和ボケに洗脳されている。正論を主張して戦うことを忌避して、平和!平和! と念仏を唱えることが重視され過ぎていると私も思う。    
                                   
国際社会は意地悪ばかりの世界である。ロシアと中国は常にアメリカに反対し妨害する。韓国もあらゆる面で日本を敵視し妨害する。徴用工問題、慰安婦問題、教科書問題、レーダー照射問題、GSOMIA破棄 韓国議員団の竹島上陸と万歳、靖国参拝非難,、旭日旗反対、福島放射能の再調査要求........と、日本に妨害工作を仕掛けことで、国内の支持率の維持を図る卑しい国である。しかし外務省は自己主張を控えて 韓国の宣伝工作に先行を許している。国際社会では控え目は禁物で全く評価されない。韓国などの意地悪に対抗して、堂々と主張する教育を進めるべきである。 
                                     





mh3944 at 09:42│Comments(0) 政治 

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