2021年08月24日

210824 コロナ治療薬 

コロナ騒動で世界は大混乱を続けている。米国ファイザー他のワクチンが唯一の治療薬で 生産が間に合わないという。ワクチン単価@6,000円で 日本は年間10,000億円以上を支払い ファイザー社はほくほくだろう。更にこのワクチンは体内での持続期間が約8ケ月間と言われており、毎年の接種が必要となるので、毎年の巨大マーケットになり、 シオノギ、第一三共など世界のワクチンメーカーは自社ワクチンの開発に全力を投入している。
                                    
他方、コロナウイルスの治療薬として色々な既存医薬品を試験した結果、ペットの寄生虫駆除薬イベルメクチンが最も有効であると結果が出た。イベルメクチンは犬フィラリア感染症の治療薬で、アフリカの風土病(河川盲目症)の治療薬として驚異的な効果を発揮し、数億人のアフリカ現地人を盲目症から救い、発見者の北里大 大村智名誉教授は5年前にノーベル賞を受賞した超優れた治療薬である。本品の有効性には異論もあったが、アフリカ大陸のコロナ爆発を防いでいる事実があり、世界中の学者が臨床試験した結果、コロナ感染症に顕著な治癒効果があるとの結論になった。メーカーは米国メルクや興和以下 多数のジェネリック品も製造されており、コロナワクチンの 1/30 以下の@200〜300円という超安価な飲薬で、メーカーは利益ゼロと関心が無く、医薬メーカーは誰も見向かない。
                                     
このイベルメクチンの稀有な治療効果を最終確認しようと 世界中の臨床学者が追試を繰り広げ 80余件の論文が発表されたが、その殆どは初期及び中期のコロナ感染患者には顕著な治癒効果があることを確認した。例えば世界の第一級研究グループの、全インド医科大学は、世界中の論文を精査し、3,900人の医療従事者(職員及び学生)を対象に、@20mgを2回服用させると、83%の確率でコロナ患者が回復した顕著な治療効果を確認できた。本件は東京医師会の尾崎会長も8月5日の緊急インタビューで確認している。
                                        
人類を苦しめている新型コロナウイルスの画期的な治療薬は手元に存在していたが、誰も取り上げなかったのだ。日本の田村厚生労働大臣も、「イベルメクチンは適応外使用では今でも使用できると明言し、医療機関でイベルメクチンを服用して自宅待機するという使用法もある」と国会答弁したが、それ以上は政府関係者は全く動かない。問題は、「適応外使用]で、副作用などの健康被害があっても 救済制度の対象にはならない」からだと尾崎会長は言う。現実にアフリカや中南米で 問題が無く 長年使用され続けている実績があるイベルメクチンに 大きな副作用があるとは殆んど考えられないが、もし危険性があれば政府が責任をもって対応すれば対策できる筈だ。
                                             
根本的な問題は、この画期的な治療薬が取扱い易い錠剤で、@200〜300円と超安価で広範に市販されており、利益が全く期待できないので 医薬メーカーや医療関係者は 誰も見向きしないという。これほど人類を苦しめている新型コロナウイルス感染症の治療薬が手元にあるにも拘わらず、儲からないので 使われないとは 道徳倫理にも劣る大問題であり 馬鹿げたことである。 
                                          
医薬メーカーが動かなければ、政府が責任をもってベンチャー企業を起用するべきだと私は思う。政府が資金と責任を持ては、勇気ある起業人は何人もいる筈だ。もし流通を担当する問屋が拒否すれば、ネット通販で簡単に代替できる。これほど多数の犠牲者を出し 社会を苦しめている新型コロナウイルスに対して、利益が無いので誰も商業されないなら その時こそ政府の出番であろう。
                                                    
野党にも大きな責任がある。桜の花見に身内市民を多数招待したとか、既存ペット業者保護のため獣医学部新設に猛反対し、財務省記録改ざんで犠牲者を出したとか 何年も騒ぐより、世界で500万人レベルの犠牲者を生んでいるコロナ対策を もっと真剣に取り組み 本気で対応すべきであると思う。  


mh3944 at 12:42│Comments(0) 政治 

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