2021年09月16日

210916 眞子様のご結婚

世間の危惧を押し切って、皇室重要メンバーの眞子様が年内に小宮圭氏と結婚することになったという。結婚は両性の合意に基いてのみ成立すると憲法に書いてあると、眞子様は秋篠宮殿下を説得されたという。同情する佳子様も 自分達は籠の鳥ではない、自分の人生を生きたいと言われているという。 確かにご意見の通りだが、皇室メンバーは我々一般市民とは別世界の存在であり、同じ理屈が通る訳ではないことも理解して欲しいと私は思う。小室圭氏の母親と元婚約者間の400万円も 借金ではなく贈与だと小室圭氏は文書で説明されたが、夫婦間や恋愛相手の金銭授受は極めて微妙なことを商法でも認めており、 贈与か貸借かの区別は第三者には誰も判断できない微妙さがある。
                             
また眞子様は結婚支給金1.4億円を辞退する意向とも聞くが それも考え違いが甚だしい、国民は1.4億円が勿体ないとは誰も思っておらず, 皇室メンバーの費用を国民が負担するのは当然で、眞子様は誤解している。問題は、眞子様も小室圭氏もご自分が生活費を稼いだ経験が無く、支度金無しでは新生活をスタートすることは困難だということだ。NYの居住費は非常に高額と言われ、小室圭氏の予想年収1,500〜2,000万円だけでは新居準備も困難だろうと思われることだ。
                                         
更に問題なのはNYが極めて危険な都市であり、重要人物には身辺警護が必要なことだ。全く口外していないが、実は50年前に私が初めてNYに出張した折、到着直後に所持金72万円($2,000x@360円)を全額盗まれてしまった屈辱の経験がある。詳細は略すが、今で言えば200〜300万円相当のお金を一挙に失って丸裸にされた私は、NYの知人に$1,000ほど借りてやっと予定を終えたが、あの悔しさは死ぬまで忘れられない。眞子様は超重要人物であり、ボディーガード無しではNY居住は殆んど不可能だろうと思う。NYの身辺警護費は高額であり 小室圭氏が負担できる筈がない。日本なら身辺警護は全く問題ないが、異国の米国で 招待客でもない真子様夫妻をNY市警が特別警護すると、米国民は不法出費だと反発するのではないかと私は思う。
                                
3番目に小室圭氏母親の佳代さん個人的な問題もある。佳代さんは前夫,前々夫等と死別離別した折、保険金詐欺や遺族年金詐取の疑いがあると週刊誌が報じている。本件は多分誰かが告訴する筈で、警察も捜査を開始することになるだろう。我々の敬愛する皇室メンバー眞子様の義母の 怪しい事件が表面化すると大スキャンダルに発展するのは確実で、皇室の権威を大きく傷つけることにもなる。
                                        
最後に、眞子様は英国王室のヘンリ―王子とアフリカ系市民メーガン妃が 周辺の反対を押し切って結婚した事例を承知しておられると思うが、それは参考にはならない。人類の歴史で 身分に大差ある男女が結婚する場合、上位身分の男性が下位身分の女性と結婚することは黙認されても、逆の例は周囲が殆ど認めないのだ。階級格差が激しいインドでも、上位女性が下位男と結構すると周囲は許さず 悲劇的な結末になってしまうという。ご自身は日本国民が敬愛する皇室の中心メンバーであることを眞子様は自覚して頂きたいと願っている次第。  


mh3944 at 14:05│Comments(0) 雑感 

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