2023年10月07日

北朝鮮の核ミサイル

10/31杭州アジア大会で行われた 日本/北朝鮮の男子サッカー戦を見た、北朝鮮チームの乱暴すぎるラプレーで6枚の警告カードを食らった。サッカーは北朝鮮の国技であり、北の女子チームは韓国,中国に連勝しており、男子チームも絶対に負けられないゲームだったが 1/2で日本に負けてしまった。s北の過激なプレイで、日本チームにケガ人が出なかったのが不思議なほど乱暴を極めた、キックした日本選手の後頭部を北選手が激しくキックして失神させたり、PKを食らった北選手は 気違いのように腕を振り回して主審にPK撤回を求め, ゲームが終了すると7〜8人の北選手が主審をとり囲んで危険な雰囲気になり 慌てた運営スタッフ数人が駆けつけて、主審を北選手から引き離したり、荒れ放題のゲームだった、北のサッカー選手はエリートで 選抜2軍の日本選手より体格が良く、絶対に勝っ勢い予定で、敗けて帰国する訳にはいかなかったのだ。 
                                                                    
これは単なるサッカーの国際試合であり、仮にケガ人が出ても、治療すれば済むレベルの問題だが、私は北朝鮮の金正恩も同様に粗野で乱暴者だと思い始めた。米国から正式に核保有国と認められないことに金正恩は大きな憤怒をもっており、核ミサイルを完成させて自信過剰になっているが、國際政治の経験に乏しく 未熟な金正恩が、地球の人類を滅亡させる核ミサイルを持ってしまったのだ。もし米国の厳しい締付けて、北朝鮮が窮地に陥り、金正恩が正常さを失うような厳しい局面になると、焦燥に駆られた金正恩は 核ミサイルのボタンに手を掛ける危険性が大きいと私は思った。
                                         
ウクライナで欧米と戦争中のプーチンは 既に20年以上の大統領経験があり、恐ろしい核兵器を使うと どうなるか想像できる人物である、他の核保有国(中国、フランス、イギリス、インド、イスラエル.)等も 長い歴史と威厳を持つ国々だが、北朝鮮の金正恩だけは 何をしでかすか分からない 非常識な若造である。仮に北朝鮮が韓国/日本を核攻撃した時、米国は如何に対応すべきか検討する余裕もなく、即時 核反撃して北の核基地を攻撃し 本格的な核戦争に発展する危険性があると思う。プーチンは ウクライナ戦争の劣勢で、頻繁に戦術核兵器の使用を仄めかすが 殆ど脅しであり 簡単には核ボタンを押さないだろうと欧米の一致した見方だ。しかし若過ぎる金正恩の行動様式は、世界の誰も分からない。
                                        
更に問題は金正恩の周囲には、本心で相談できる相手が不在だと思われることだ、非常時に陥った時の独裁者の過激な決断を抑える幹部は誰も居ないのだ。近年プーチン大統領が金正恩と親密関係を装っているが、プーチンは金正恩の過激な行動を抑えることは殆どないだろうと思われる。世界に10ケ国以上ある核保有国の内 私は直ぐ隣りの北朝鮮が一番危険な国家ではないかと、過激なサッカー戦を観ながら思い始めた次第。 




mh3944 at 15:10│Comments(0) 政治 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔