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2013年08月10日

Yesterday Once Moreの譜面できました。

Yesterday Once More/The Carpentersの譜面できました。 http://www.youtube.com/watch?v=t0oroGJusBg 【英語発音美人になるヴォーカルセッション&パーティー】 ○8月21日(水)19:30-22:30 イベントスペース 赤坂コーポ406号室 http://emap.xmlabo.jp/akasaka/ 港区赤坂 6-4-17 赤坂コーポ406号室 (東京メトロ千代田線赤坂駅6番出口3分) 高野 亮(司会・講師) 加藤 泉(guitar) http://izumikato.web.fc2.com/ 参加費: 3,500円(飲み放題、おつまみ付)

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2013年08月04日

Sunnyside Up?

生徒が、"Sunnyside Up"をレッスンでやりたいと言ったので、"Sunnyside Up"の譜面を苦労して用意していったら、本人は"On The Sunny Side Of The Street"のつもりだったとのこと。 この業界で、"On The Sunny Side Of The Street"を"Sunnyside Up"と呼ぶ習慣があるのだろうか? "Fly Me To The Moon"を"Fly Me"と呼ぶように。

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2013年02月22日

英語を本格的に習得したい人がジャズヴォーカルをやるべき理由(4)


英語には強アクセントと弱アクセントの区別が存在するが、日本にはないものであるため、普段英語を学習する際に、アクセントの強弱がほとんど意識されていない。結果的に、英語らしいリズム感とメリハリのある会話ができていない。

また、このアクセントの表現方法が全く理解されていない。アクセントとは、声の強さ(勢い)、長さ、高さで表現され、強アクセントにおいては、弱アクセントよりも強く、長く、高い声で発音がなされる。

このアクセントの強弱は、ジャズにおける強拍、弱拍の違いにそのまま反映されていることから、ジャズヴォーカルにおいては、ジャズスタンダード曲の歌詞を用いて最初に歌ではなく会話体でこのアクセントの強弱の表現の仕方を徹底的に訓練する必要がある。

一般の英会話の教科書を用いてこのような訓練を行うことは不可能ではないが、日常会話に置いては強アクセントの出現するパターンが一通りではなく、教えるのが非常に難しい。一方ジャズにおいては強アクセントの位置がほぼ決まっているか、強弱の選択肢がある場合でも、その出現頻度は少ないため、強弱のアクセントの表現方法及び規則性を身に着けるにはジャズヴォーカルが非常に有効である。


【第43回 英語発音美人になるジャズヴォーカルワークショップ

○2013年2月23日(土) 13:00-17:00
ライブスペース 奇聞屋(きぶんや)
杉並区西荻南 3-8-8 B1
03-3332-7724
http://www.kibunya.jp/
(JR中央線西荻窪駅南口1分)

○高野 亮(講師) http://hatsuon-bijin.com
○岸 淑香(piano) http://jazz-musician.jp/yamaguchi/
○矢野 伸行(bass)

【参加費(歌う方、見学の方共通)】
3,500円(1ドリンクつき)

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2013年02月08日

英語を本格的に習得したい人がジャズヴォーカルをやるべき理由(3)

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日本人の英語学習者で英検1級やTOEIC900点台を取得しているにもかかわらず、英語が話せない、または、ネイティヴスピーカーとの会話に参加できないということがよくある。

これは、英語特有の呼吸の習慣を知らないので、「間」が来るまで待ってしまい、結果的にいつまでたっても「間」は来ないので、会話に参加できないばかりでなく、話題からどんどん取り残されていくことになり、交渉力が弱いとか、表現力が弱いという評価につながってしまう。

英語での会話においては、人が話しているときに別の人が話し始めるのは失礼でも何でもなく、むしろ、いつまでたっても相槌も質問もコメントもない場合は、会話に興味を持っていないと受け取られてしまい、コミュニケーションが成立しない。

だからと言って、相手が話している間いつでも割り込んでよいわけではなく、英語の強弱のアクセントのうち、弱アクセントで発音がなされているときに強アクセントで話しかけることになる。つまり、英語で発音している間は、強アクセントを除いて、弱アクセントで話している間は、常に誰かが話しかけてきてもいいように心の準備ができていて、仮に誰かが自分の弱アクセントのところで強アクセントで話しかけてきたら、その内容を自分が話しながらも聞いて理解し、その相手の弱アクセントのタイミングで今度は自分が強アクセントで話しかけるものである。


○2月9日(土)13:00-17:00
成城 サローネ・フォンタナ
http://www.salone-fontana.com/
【英語発音美人になるジャズヴォーカルやっちゃまショウ!】
高野 亮(講師)
外山 安樹子(piano)
吉木 稔(bass)
MC: 3,500円(コーヒーのサービスつき)


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2013年02月03日

英語を本格的に習得したい人がジャズヴォーカルをやるべき理由(2)


英語独特の呼吸と発声を身につけるためには、同じ文章を繰り返し発音しながらトレーニングを行う必要があるが、例えば英会話教室の教材やTOEICの対策本でやろうとしても、内容がそもそも無味乾燥であったり、学習者の興味や利害と関係ないものがほとんどであることから、繰り返しのトレーニング自体が苦痛となってしまい、長続きしない。一方、ジャズヴォーカルにおいては、数百曲あるスタンダード曲の中から自分が気に入ったもののみを選んで歌えばよく、自分が気に入って、かっこよく歌いたいという動機が最初から存在するので、この繰り返し訓練が全く苦にならない。


○2月5日(火)19:30-22:30
六本木 ホオキパ
http://www.hookipa.jp/
【英語発音美人になるジャズヴォーカル組立工房】
高野 亮(講師)
加藤 泉(guitar)
MC: 3,230円(1ドリンクつき)

○2月9日(土)13:00-17:00
成城 サローネ・フォンタナ
http://www.salone-fontana.com/
【英語発音美人になるジャズヴォーカルやっちゃまショウ!】
高野 亮(講師)
外山 安樹子(piano)
吉木 稔(bass)
MC: 3,500円(コーヒーのサービスつき)


個人レッスンも受付中。

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