2017年03月24日

カンサイタンポポ(関西蒲公英) by P7100

カンサイタンポポ 170320_1

やっと日本在来のタンポポ、「カンサイタンポポ(関西蒲公英)」が咲いているのを見つけました。花びらのように見える舌状花(一枚の花弁のように見えるのが一つの花。)の幅が広く、総苞片も反り返っていません。実は、このタンポポ、下の画像の様に根性タンポポでした。

キク科 タンポポ属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/03/20 14:55:01
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:6mm
・絞り値:f/3.5
・シャッタースピード:1/100秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:-0.7
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

カンサイタンポポ 170320_2

上のタンポポ、こんなコンクリートの隙間から生えていました。

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2017年03月23日

エドヒガンザクラ(江戸彼岸桜) by P7100

エドヒガンザクラ 170323

大島桜から少し離れたところで、紅色の蕾を枝いっぱいに着けていた「エドヒガンザクラ」。よく見ると、何本かの枝で薄紅色の花が開花していました。まだ半開きの状態で、2cmもない程の大きさでした。
桜は、園芸品種も含め約600種類あると云われています。名前は断定できませんが、花が小輪(大きいので2cm程)で、筒萼の色、形(壷形)などからエドヒガンザクラではないかと・・・。

バラ科 サクラ属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/03/23 16:59:21
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:42.6mm
・絞り値:f/5.6
・シャッタースピード:1/100秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

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オオシマザクラ(大島桜) by P7100

オオシマザクラ 170323_1

白く清楚な「オオシマザクラ」が3輪ほど開花していました。花の大きさは4cmくらいです。花の色は白と言うより薄緑色がかった爽やかな白で、花が終わりかけても他の桜のように中心部が赤くなりません。また、桜餅を包んでいる葉は、このオオシマザクラの葉が使われています。
桜の原種の一つで、ソメイヨシノは、このオオシマザクラとエドヒガンの人工交配種です。

バラ科 サクラ属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/03/23 16:44:51
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:6mm
・絞り値:f/4.5
・シャッタースピード:1/160秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

オオシマザクラ 170323_2

花の後から撮ってみました。
細い萼です。葉も同時に出始めています。
カンザキオオシマ(寒咲大島)かも知れません。

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2017年03月22日

ツルニチニチソウ(蔓日日草) by P7100

ツルニチニチソウ 170318_1

昨年は桜の木の下に一株だけあったのが、今年はすっかり野生化していて、桜の木を中心に2m四方に広がっています。葉は濃い艶のある緑で、青紫色をしたの花の直径は5cmほどです。
南ヨーロッパ原産の帰化植物で、今では野生化しているものが多く、全草に強い毒性があり、キョウチクトウ科の仲間はほとんどが有毒種で、テイカカズラなども同じ仲間です。名前は「蔓日日草」と「草」が付いていますが、蔓性常緑半低木です。

キョウチクトウ科 ツルニチニチソウ属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/03/18 13:53:13
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:6mm
・絞り値:f/4.5
・シャッタースピード:1/100秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

ツルニチニチソウ 170318_2

花の中心部です。
薄黄色の部分が雄しべで、5本確認出来ます。
それにしても凄い繊毛ですね。鼻毛ならぬ花毛です。^^;

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2017年03月21日

クサイチゴ(草苺)の花 by P7100

クサイチゴ 170318

例年だと1月の初めには咲き始めているのですが、今年はどう言う訳か開花が遅く、3月も半ばになってやっと咲き始めました。この花で直径は5〜6cmの大きさ。5月になると2cm程の赤い実がなります。

バラ科 キイチゴ属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/03/18 13:20:43
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:6mm
・絞り値:f/5.6
・シャッタースピード:1/250秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

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2017年03月20日

スズメノエンドウ(雀の豌豆) by P7100

スズメノエンドウ 170317

「スズメノエンドウ」の花が咲き始めました。この一つの花の大きさは、幅が1.5〜2mm、高さは3mm程の小さな小さなマメ科の花で、こうして画像で見ないと可愛い薄紫色の花の形を観る事ができない程小さな花です。カラスノエンドウより小さいからスズメノエンドウと名が付けられたとか。

マメ科 ソラマメ属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/03/17 15:19:05
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:6mm
・絞り値:f/3.2
・シャッタースピード:1/100秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

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2017年03月19日

ノボロギク(野襤褸菊)

ノボロギク 170316_1

いつものウォーキングコースでは何故か余り見かけない「ノボロギク」。
筒状花だけなので、これで咲いている状態です。これ以上は開きません。この花を知らない時は、綺麗に開いたら撮ろうと思っていると、いつの間にか綿毛になっていて、いつ開くのだろうかと思っていました。^^;
ヨーロッパ原産の帰化植物。

キク科 ノボロギク属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2016/03/16 15:15:26
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:6mm
・絞り値:f/3.5
・シャッタースピード:1/125秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

ノボロギク 170316_2

ノボロギクの綿毛。この綿毛の崩れ方が「ボロ(襤褸)」のように見えるのが名前の由来だそうです。

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2017年03月18日

ユキヤナギ(雪柳) by P7100

ユキヤナギ 170316

毎年同じ木を撮っていますが、昨年より10日程遅く「ユキヤナギ」の花が咲き始めました。茎に付いた葉の基部から数本の花茎が出ていて、一つ一つの花は7〜8mmの小さな花です。満開になると細い枝いっぱいに花を付け、柳のように垂れてきます。

別名:コゴメバナ(小米花)、コゴメヤナギ(小米柳)、ニワヤナギ(庭柳)

バラ科 シモツケ属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/03/16 16:23:28
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:6mm
・絞り値:f/6.3
・シャッタースピード:1/400秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

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2017年03月17日

ヒメウズ(姫烏頭) by P7100

ヒメウズ 170314

暖かくなってきて、やっと本来のヒメウズらしい形の花を見られるようになりました。白い5枚の花弁のように見える部分は萼で、その径は6mm程。その中の薄黄色の部分が花びらです。
姫烏頭の「烏頭」はトリカブトの事ですが、毒草であるトリカブト属の「トリカブト」の仲間ではなく、ヒメウズ属です。しかし、このヒメウズもプロトアネモニンという有毒物質を含む毒草だそうです。

キンポウゲ科 ヒメウズ属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/03/14 15:19:03
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:6mm
・絞り値:f/5
・シャッタースピード:1/50秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

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ナガバタチツボスミレ(長葉立坪菫) by P7100

ナガバタチツボスミレ 170314

2月15日に今年最初に開花をした所で、「ナガバタチツボスミレ」が咲き誇っていました。一輪だけでも可憐な花ですが、こうやって咲き揃ってもまた見応えが有ります。

スミレ科 スミレ属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/03/14 15:16:48
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:6mm
・絞り値:f/5
・シャッタースピード:1/80秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

mhc0408 at 19:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 徒然 

2017年03月16日

ハナニラ(花韮) by P7100

ハナニラ 170312

毎年、春の彼岸が近くなると咲き始める「ハナニラ」。薄紫色の花びらに紫色のラインが入った綺麗な花です。この角度から撮ってみると、普段上から見るのとはまた違ったこの花の造形美を再発見したように思います。

南米アルゼンチン原産の帰化植物。

別名:セイヨウアマナ、トリテリア
英名:スプリングスターフラワー(spring star flower)

ユリ科 ハナニラ属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/03/12 14:22:36
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:6mm
・絞り値:f/4.5
・シャッタースピード:1/800秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

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ツクシ(土筆) by P7100

ツクシ 170312

2月の始め頃出始めた「ツクシ」、今が全盛期のようです。
子供の頃は、佃煮にしたり焼いて醤油を付けて食べた記憶がありますが、この頃はこんなにツクシが生えていても、誰も採る人がいないようですね。
土筆はスギナの胞子茎で、胞子を飛ばすことによってスギナを殖やします。
スギナには様々な薬効も有り、その効能はコチラに詳しく載っています。

トクサ科 トクサ属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/03/12 14:12:24
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:6mm
・絞り値:f/6.3
・シャッタースピード:1/160秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

mhc0408 at 18:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 徒然 

フラサバソウ(フラサバ草) by P7100

フラサバソウ 170312

まだ寒い一月程前から咲き始めた「フラサバソウ」。最近は3〜4mmほどの小さな薄青紫色の花を着けてあちらこちらで群生しています。でも、この花を知らない人には踏みつけられる運命にあるようです。
フラサバとは、フランスの植物学者フランチェットとサバチェル両氏の名前から。
ヨーロッパ原産の帰化植物。

別名:ツタバイヌノフグリ(蔦葉犬の陰嚢)

オオバコ科 クワガタソウ属
(ゴマノハグサ科からオオバコ科になったそうです。)

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/03/12 14:01:49
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:6mm
・絞り値:f/4
・シャッタースピード:1/800秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

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2017年03月15日

キケマン(黄華鬘) by P7100

キケマン 170312

バナナのような形をした黄色い花は、上葉の付け根から出た花茎に交互に付いていて、全体の長さは12〜3cm。1つの花は、長さ2cm程でその先が少し開いています。何とも不思議な植物です。
全草に有毒成分を含み、折れた茎などの草汁には注意が必要だそうです。

ケシ科 キケマン属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/03/12 13:23:08
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:6mm
・絞り値:f/5.6
・シャッタースピード:1/250秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

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セイヨウカラシナ(西洋芥子菜) by P7100

セイヨウカラシナ 170311

今年は例年より遅く咲き始めた「セイヨウカラシナ」。1週間程前から道端に数本茎が伸び始めてきたなと思っていたら、先日、草刈りの刑に遇って全滅していました。これは少し離れた斜面に生えていたもの。菜の花に良く似ていますが、葉が茎を抱いていないので、アブラナ(菜の花)ではありません。これの栽培種がカラシナです。栽培種では葉は食用になり、花後の種が芥子(カラシ)の材料となります。
ヨーロッパ原産の帰化植物。

アブラナ科 アブラナ属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/03/11 15:12:12
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:6mm
・絞り値:f/6.3
・シャッタースピード:1/640秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

mhc0408 at 18:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 徒然