2018年09月20日

ボントクタデ(凡特蓼) by J5

ボントクタデ 180914_1

5〜6mmの小さな花を着けだした「ボントクタデ」。上品で可憐な花が、先端に近いところから咲き始めています。湿地を好む1年草とよく書かれていますが、ここはどちらかといえば雨頼みの乾燥気味の所です。この写真を撮った翌日にはこの辺り一面綺麗に草刈りされていました。

タデ科 イヌタデ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/09/14 10:51:12
・露出時間:1/125秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:400
・露出補正:-1.0
・測光モード:分割測光
・光源:曇天
・焦点距離:10.0mm

ボントクタデ 180914_2ボントクタデ 180914_3

近くにあった蕾をいっぱい着けたボントクタデと、その花のアップ。

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タマスダレ(玉簾) by J5

タマスダレ 180919_1

お彼岸が近くなって、一斉に咲き始めた「タマスダレ」。彼岸花同様、毎年秋の彼岸前頃から咲き始めます。日中、陽が当たるとこれでもかというくらい大きく開くのですが、曇り空だと余り開かず半開き状態です。南アメリカ原産の帰化植物で全草が有毒。毒性は特に球根部分が強いそうです。

別名:ゼフィランサス、レインリリー

ヒガンバナ科 タマスダレ属(ゼフィランサス属)

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/09/19 15:15:01
・露出時間:1/250秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:280
・露出補正:0
・測光モード:中央重点平均測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

タマスダレ 180919_2

彼岸花と一緒にツーショット。

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2018年09月19日

マルバツユクサ(丸葉露草) by J5

マルバツユクサ 180914

花は、普通のツユクサよりも小さくて、小さな青い花びらが丸く、雄蕊雌蕊の軸も花弁と同じような青い色をしています。葉は普通のツユクサよりも幅が広く、縁が波打っています。この「マルバツユクサ」は、1つの苞葉で2つの花が咲いている双子のツユクサの確率が高く、意外と多く見られました。

ツユクサ科 ツユクサ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/09/14 10:34:01
・露出時間:1/250秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:280
・露出補正:0
・測光モード:分割測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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エノキグサ(榎草)by J5

エノキグサ 180914

今まで気が付かなかったのか、初めて見た「エノキグサ」。赤く見えているのが雄花で、その基部の丸い実のように見えるのが雌花だそうです。雄花の赤い部分は、もう少し穂のように伸びるようです。(画像ので2mm程)

トウダイグサ科 エノキグサ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/09/14 10:32:48
・露出時間:1/250秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:280
・露出補正:0
・測光モード:分割測光
・光源:曇天
・焦点距離:10.0mm

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2018年09月18日

ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花) by J5

ヤノネボンテンカ 180912_1

フヨウやムクゲの花にもよく似た「ヤノネボンテンカ」の花。正面から見ると花びらは白無地のように見えますが、後から見ると、赤いストライプの柄が綺麗に見えるので、この花は、前から撮るより後ろから撮った方が綺麗です。^^;

南米原産の帰化植物。

別名:タカサゴフヨウ(高砂芙蓉)

アオイ科 ヤノネボンテンカ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/09/12 16:03:21
・露出時間:1/250秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:280
・露出補正:0
・測光モード:分割測光
・光源:曇天
・焦点距離:10.0mm

ヤノネボンテンカ 180912_2

画像で分かる様に、花びらの表側の模様が逆光で透けて見えている訳では無く、表側は白無地で、赤いストライプの柄の模様は裏側に付いているちょっと変わった花です。

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2018年09月17日

ヤマトシジミ(大和小灰蝶)♀ by J5

ヤマトシジミ 180910

アレチハナガサに留まり、もう閉じかかっている小さな花で吸蜜を始めたメスの「ヤマトシジミ」。1円玉に完全に隠れてしまう程の大きさだったので、羽化して間もない個体だと思います。

シジミチョウ科 ヒメシジミ族 ヤマトシジミ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/09/10 17:05:40
・露出時間:1/160秒
・絞り値:f/5.60
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:400
・露出補正:-0.33
・測光モード:分割測光
・光源:曇天
・焦点距離:30.0mm

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キンミズヒキ(金水引) by J5

キンミズヒキ 180910

昨年と同じ所で今年も見られました。ただ、昨年は1本だったのが3本に増えていました。画像のもので草丈は70cm程あり、穂の部分が15cmくらいです。花の径は1cm程で花は下から順番に咲いていくようです。花後は、種子の周りの萼の部分が棘状に変化し、「ひっつき虫」になります。
全草が薬用として、生薬名を龍牙草(りゅうげそう)という漢方薬として用いられるそうです。薬効・用い方は・・・コチラに詳しく載っています。

バラ科 キンミズヒキ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/09/10 15:45:39
・露出時間:1/125秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:400
・露出補正:-0.33
・測光モード:分割測光
・光源:曇天
・焦点距離:10.0mm

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2018年09月16日

ヒガンバナ(彼岸花) by J5

ヒガンバナ 180916

毎年彼岸の前になると咲く始める「ヒガンバナ」。昨日までまだ蕾だったのに、いつもの路でいくつか咲いていました。

別名:マンジュシャゲ(曼珠沙華)

ヒガンバナ科 ヒガンバナ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/09/16 13:06:57
・露出時間:1/125秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:450
・露出補正:-0.67
・測光モード:中央重点平均測光
・光源:曇天
・焦点距離:10.0mm

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2018年09月15日

イヌコウジュ(犬香需) by J5

イヌコウジュ 180908

草丈僅か15cm程の「イヌコウジュ」の花を見つけました。薄紫色をした小さな可愛いらしい花です。一つの花は3mm程でした。小雨の後だったので、雨の雫が付いています。
入浴剤としての利用方法があるそうです。詳しくはコチラに載っています。

シソ科 イヌコウジュ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/09/08 13:43:53
・露出時間:1/125秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:800
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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2018年09月14日

青い睡蓮 by J5

青い睡蓮 180907

青い睡蓮が咲いているというので、大体の場所を聞いて行ってきました。曇り空で夕方4時も回っていたのに、まだ少し開いていました。外は薄い青で中は明るいオレンジ色でした。ここは『モネの庭』でも『大塚国際美術館』でもありません。

スイレン科 スイレン属 (熱帯性睡蓮)

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/09/07 16:05:19
・露出時間:1/320秒
・絞り値:f/4.80
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:200
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:74.3mm

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2018年09月13日

マルバルコウ(丸葉縷紅) by J5

マルバルコウ 180907

これも午後には萎んでしまう「マルバルコウ」。朱赤色の小さな花で、直径は1.5cm。昨年は見かけなかったのに、一昨年とはまた全然違うところで咲いていました。
江戸時代末期に観賞用として入ってきたつる性の一年草で、いまでは野生化している熱帯アメリカ原産の帰化植物。マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)、ルコウアサガオ(縷紅朝顔)とも呼ばれています。

ヒルガオ科 サツマイモ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/09/07 10:41:15
・露出時間:1/1250秒
・絞り値:f/4.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:150
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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2018年09月12日

マメアサガオ(豆朝顔) by J5

マメアサガオ 180907

直径2cm程の小さなアサガオ「マメアサガオ」が咲いていました。小さくてとても可愛い花です。中の赤い色は雄しべの葯。お昼頃には萎んでいるので午前中でないと撮れません。
北アメリカ原産の帰化植物。

ヒルガオ科 サツマイモ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/09/07 10:33:48
・露出時間:1/2000秒
・絞り値:f/5.60
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:160
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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2018年09月11日

オシロイバナ(白粉花) by J5

オシロイバナ 180906_1

花びらのように見える花被が開いた直後は、雄しべ雌しべ共にゼンマイのようにクルクルッと丸まっています。このオシロイバナ、雄蕊雌蕊の蕊の色が花被の色に応じて比例しています。つまり、赤い花は、雄しべ雌しべも赤く、白い花は、雄しべ雌しべも白なんです。じゃあ絞り柄のは?・・・画像の様に、赤い色の面積によって違いますが、雄蕊雌蕊の色もうまく色分けされています。
南米原産の帰化植物で、全草が有毒植物とされていますが、薬用植物としての効能もあり、コチラに詳しく載っています。

別名:ユウゲショウ(夕化粧)

オシロイバナ科 オシロイバナ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/09/06 16:21:05
・露出時間:1/540秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:160
・露出補正:0.33
・測光モード:スポット測光
・光源:曇天
・焦点距離:10.0mm

オシロイバナ 180906_2

花被の色が全部赤の場合、雄蕊雌蕊の蕊の色も全て赤です。

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2018年09月10日

オキザリス・レグネリー by J5

オキザリス・レグネリー 180906

酷暑も終わり台風も通り過ぎ暑さも一段落した頃、白いカタバミ「オキザリス・レグネリー」が一輪咲いていました。三角形の大きな斑入りの葉が特徴で、いつもの路ではこのような園芸品種のような花が、野草のように自生しています。
南アメリカ原産の帰化植物。

カタバミ科 カタバミ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/09/06 15:45:03
・露出時間:1/125秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:400
・露出補正:0.33
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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2018年09月09日

ヒメヤブラン(姫藪蘭) by J5

ヒメヤブラン 180902

7月に撮ったのとはまた違う場所で「ヒメヤブラン」の花を見つけました。画像だと大きく見えますが、この開いた状態で直径7mm位の小さな花です。黄色いのは雄しべで、薄紫色の直立しているのが雌しべ。細長い葉が蘭のようなので「姫藪蘭」と名前が付いているだけで、蘭の仲間ではありません。

キジカクシ科 ヤブラン属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/09/02 15:07:03
・露出時間:1/500秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:200
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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