2018年11月17日

ハタケニラ(畑韮) by J5

ハタケニラ 181103

春にも咲いていた「ハタケニラ」。狂い咲きなのか、春と秋の2度咲き種なのか私には分かりません。図鑑によると、花期は5〜6月。名前にニラと付いていてもニラの仲間では無く、葉の形や、花後にできる実の様子がニラに似ているところから名前が付いたそう。明治時代に鑑賞用に持ち込まれたものらしく、花は綺麗ですが、今では害草扱いされています。
因みに、ニラはヒガンバナ科ネギ属。

南北アメリカ原産の帰化植物。

ヒガンバナ科 ステゴビル属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/11/03 15:04:44
・露出時間:1/500秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:180
・露出補正:-0.33
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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2018年11月16日

ヤブムラサキ(藪紫) by J5

ヤブムラサキ 181103

いつもの路から少し奥に入った陽の当たらない処なので、側まで行ってもうそろそろかなと葉を捲ってみると、直径4mm程の綺麗な紫色の実を着けていた「ヤブムラサキ」。毛が密生した萼が実の下に着いていて、花は葉の下に咲くので大抵の実は葉の下に生り、目立たないので、普通に歩いているとこの紫色の実は気が付きません。

クマツヅラ科 ムラサキシキブ属
(新しい分類体系ではシソ科)

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/11/03 14:34:57
・露出時間:1/60秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:2000
・露出補正:0.67
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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2018年11月15日

「七五三の縁起木」ムベ(郁子、野木瓜) by J5

ムベ 181103

11月初旬、天智天皇由来の不老長寿の実、「ムベ」の実が赤く色づいていました。
ムベの葉は、幼木のときは3枚、成長するに従って5枚、実が生る頃には7枚になるので、「七五三の縁起木」ともいわれているそうです。
アケビに良く似ていますが、ひとまわり小さくアケビのように熟しても実が割れません。画像の実で、長さ8cmくらいです。常緑のツル性木本植物で雌雄同株。

別名:トキワアケビ(常磐通草)

アケビ科 ムベ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/11/03 14:26:30
・露出時間:1/125秒
・絞り値:f/4.80
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:800
・露出補正:0.33
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:74.3mm

ムベ 181104

11月の始め頃には熟した実がたくさん見えていたのですが、今日通りかかった時には全部なくなっていました。たぶん野鳥のご馳走になったのでしょう。

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2018年11月14日

ツマグロヒョウモン♂(褄黒彪紋) by J5

ツマグロヒョウモン 181103

フジバカマの花には色々な蝶がやって来ますが、この「ツマグロヒョウモン」もその内の一つです。しかもオス。その他には、アカタテハ、セセリチョウ、イシガケチョウ等、先日はムラサキシジミもいました。フジバカマの花に来るのはそれらの蝶でもオスだけなのか?と、ふと疑問に思いました。

タテハチョウ科

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/11/03 11:32:48
・露出時間:1/800秒
・絞り値:f/5.60
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:200
・露出補正:0.67
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:110.0mm

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2018年11月13日

シロバナサクラタデ(白花桜蓼)? by J5

シロバナサクラタデ 181030

少し前に「シロバナサクラタデ」としてアップしましたが、サクラタデの白花種を「シロバナハナサクラタデ」と言うそうで、どちらか分からなくなりました(^^;)。花は雄しべが8本、雌しべは3裂で、雄しべが長く雌しべが短い「短花柱花」。径は7〜8mmでタデ科の花としては大きいと思います。

タデ科 イヌタデ属

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/10/30 10:32:19
・露出時間:1/1250秒
・絞り値:f/4.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:160
・露出補正:-0.33
・測光モード:中央重点平均測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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2018年11月12日

アカタテハ(赤立翅) by J5

アカタテハ 181028

ほとんどのアサギマダラはもう南下を終えて、奄美大島や喜界島などへ集まっているようです。画像はまだアサギマダラが観られていた頃の「アカタテハ」。この直ぐ横にフジバカマが植えられています。アカタテハもフジバカマの蜜が好きなのかよく吸蜜にやって来ていました。光の当たる角度によって翅の表面の色が変化して見えます。

チョウ目 タテハチョウ科

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/10/28 14:07:53
・露出時間:1/400秒
・絞り値:f/5.60
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:400
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:110.0mm

アカタテハ 181029

フジバカマの花で吸蜜中の「アカタテハ」。後ろから見るとまた違う色に反射して見えています。

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2018年11月11日

ツマグロヒョウモン♂(褄黒彪紋) by J5

ツマグロヒョウモン 181028

この辺りを右に左に飛び回っていた「ツマグロヒョウモン」の♂。
こちらが近づくと逃げられるので、じっとして目で追っていると、近くのコセンダングサに留まったので数枚撮る事ができましたが、またすぐに飛び立ちました。忙しい蝶です。

タテハチョウ科

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/10/28 13:46:46
・露出時間:1/500秒
・絞り値:f/5.60
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:160
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:30.0mm

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2018年11月10日

ノブドウ(野葡萄) by J5

ノブドウ 181028

一つだけ残っていた「ノブドウ」の実。宇宙の何処かにある惑星のようにも見えます。つる性落葉低木で、実は熟すに従って色が変化していきます。葉の切れ込みが深い「キレハノブドウ」も「ノブドウ」も葉の形が違うだけで、花も実もまったく同じものです。
薬用植物として、葉・茎・根などに様々な薬効があるようです。
薬効・用い方は・・・コチラに詳しく載っています。

ブドウ科 ノブドウ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/10/28 13:42:52
・露出時間:1/200秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:400
・露出補正:-0.33
・測光モード:中央重点平均測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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2018年11月09日

オオオナモミ(大楴) by J5

オオオナモミ 181028

この路では初めて見る「オオオナモミ」。多数の棘(とげ)のある果実がひっつき虫で、子供の頃は学校に行く時にポケットに入れて持って行き、友達の背中にくっつけたりよくいたずらをしたものです。雌雄異花で、黒く芥のように見えるのは雄花の痕跡です。北米原産の帰化植物。

キク科 オナモミ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/10/28 13:40:45
・露出時間:1/250秒
・絞り値:f/5.60
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:200
・露出補正:-0.33
・測光モード:中央重点平均測光
・光源:晴天
・焦点距離:30.0mm

オオオナモミ 181002

上部の丸いのが雄花。その下の棘があるのが果実になり掛かっている雌花。

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2018年11月08日

キタテハ(黄立翅) by J5

キタテハ 181108

今日、午前中は天気も良く暖かかったので遅いアサギマダラが見られるかもと、フジバカマの花のところに寄って見ましたが、アサギマダラは居ず「キタテハ」が1匹いました。この翅は傷ついているように見えますが、夏型に比べ秋型はこのようなギザギザの形になります。この画像から翅の基部に結構もふもふの毛が生えているのが良く分かります。この蝶は成虫で越冬するそうです。

タテハチョウ科 キタテハ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/11/08 10:57:04
・露出時間:1/640秒
・絞り値:f/5.60
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:200
・露出補正:0.33
・測光モード:中央重点平均測光
・光源:晴天
・焦点距離:110.0mm

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2018年11月07日

コウヤボウキ(高野箒) by J5

コウヤボウキ 181028

今満開の「コウヤボウキ」の花。カールしたリボンの様な花びらが可愛い花です。直径は2cm程の大きさです。少しでも風があるとユラユラ揺れるので、風が止むまで辛抱です。冠毛の色が白系と赤系がありますが、これは白系です。
1年目の枝の先にのみ花を着け、2年目の枝は秋に枯れるそうです。

キク科 コウヤボウキ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/10/28 13:27:04
・露出時間:1/125秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:640
・露出補正:-0.33
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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2018年11月06日

ヤマハッカ(山薄荷) by J5

ヤマハッカ 181028_1

一昨年からこの一画だけに咲き始めた「ヤマハッカ」。最初は1本だったのが今年は5本に増えています。草丈は30cm程で、陽が差している時は薄紫色が鮮やかに冴え、日陰になると目立たず、どこにあったか分からなくなります。ハッカ属のハッカに似ている訳でも無く、葉を触ってもハッカのような匂いはしません。

シソ科 ヤマハッカ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/10/28 12:59:49
・露出時間:1/1000秒
・絞り値:f/4.00
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:160
・露出補正:-0.33
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

ヤマハッカ 181028_2

小さな花をたくさん着け、笹の茎に寄りかかってていました。

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2018年11月05日

フヨウカタバミ(芙蓉片喰) by J5

フヨウカタバミ 181027_1

「フヨウカタバミ」が咲く季節になりました。このフヨウカタバミは、天気が良くても陽当たりが良くないと開かないし、曇ってきたり、午後3時も過ぎると閉じてしまいます。花の大きさは直径5cm程でした。南アフリカ原産の帰化植物で、花は咲いても種子はできず地下の鱗茎で増えるそうです。

別名(学名):オキザリス・プルプレア、オキザリス・バリアビリス

カタバミ科 カタバミ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/10/27 11:10:01
・露出時間:1/2000秒
・絞り値:f/5.60
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:160
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

フヨウカタバミ 181027_2

お昼の2時半頃にはもう閉じようとしていました。綺麗に螺旋状に閉じるものです。

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セイヨウタンポポ(西洋蒲公英) by J5

セイヨウタンポポ 181027

春のような陽気の中、直径約4cmのセイヨウタンポポ(西洋蒲公英)が咲いていました。萼の部分を確認すると、総苞片が反り返っていて、日本在来のタンポポと比べると、花びらのように見える舌状花の数が多く、幅も細いのが特徴です。
ヨーロッパ原産の帰化植物。

キク科 タンポポ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/10/27 11:08:58
・露出時間:1/1000秒
・絞り値:f/4.00
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:160
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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2018年11月04日

今日も遇えたアサギマダラ(浅葱斑) by J5

アサギマダラ 181104

今日は10時前に着いてフジバカマの所に行って見ると、1匹のアサギマダラが吸蜜中でした。昨日と同じで警戒しているのか余り近付くと飛び立ってしまいます。落ち着いて撮らせてくれません。でも、飛んでいる姿を見るのもこれが最後かもと思いながら眺めていました。後で画像を見て分かったのですが、斑紋の形や翅の傷などから昨日撮っていたのと同じ個体でした。昨日はこの近くで一泊し、旅立ちの準備の為に、今日もたっぷりと燃料補給してをしているようです。

アサギマダラはどのくらい長距離移動するのか?
こちらのHPに詳しく書かれています。・・・→アサギマダラの神秘

タテハチョウ科 マダラチョウ亜科 アサギマダラ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2018/11/04 11:43:47
・露出時間:1/500秒
・絞り値:f/5.60
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:320
・露出補正:0.67
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:110.0mm

アサギマダラ 181103_bアサギマダラ 181103_1b

アサギマダラ 181104_2アサギマダラ 181104_1b

上が昨日撮った画像。下が今日の画像です。
後翅の白い斑紋の形が全く一緒です。

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