2020年05月28日

ユウゲショウ(夕化粧) by J5

ユウゲショウ_200520_1

ユウゲショウ_200520_2

名前は「夕化粧」でも、朝から元気よく咲いて、夕方には萎んでいます。
薄紅色の花びらに紅色の脈が入っていて、大きさは1.5〜2cm程の可愛い花です。花の上に次々と蕾が伸びて花を咲かせます。

別名:アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)

南北アメリカ原産の帰化植物

アカバナ科 マツヨイグサ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2020/05/20 14:56:47
・露出時間:1/1250秒
・絞り値:f/4.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:160
・露出補正:0.67
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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2020年05月27日

エナガ(柄長) by Z50

エナガ_200519

「エナガ」の小学生くらいでしょうか、数羽で賑やかに集団下校中のようでした。尾っぽは体と同じくらいの長さで、小さく可愛い野鳥です。

スズメ目 エナガ科

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon Z50
・撮影日時:2020/05/19 15:14:02
・露出時間:1/500秒
・絞り値:f/6.30
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:100
・露出補正:-0.33
・測光モード:分割測光
・光源:晴天
・焦点距離:250.0mm

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アルストロメリア (夢百合草) by J5

アルストロメリア_200517_1

アルストロメリア_200517_2

いつもの路の林縁に咲いていた「アルストロメリア」。アルストロメリアとはアルストロメリア属の観賞用の栽培種の総称ですが、こんな園芸品種が何故こんな所に自生して咲いているのか分かりません。

南米チリ原産の帰化植物で、明治時代に日本に入ってきたそうです。

ユリズイセン科 アルストロメリア属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2020/05/17 14:50:28
・露出時間:1/400秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:200
・露出補正:0.67
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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2020年05月26日

ガンピ(雁皮) by J5

ガンピ_200517_1

ガンピ_200517_2ガンピ_200521

「撮影あるある」ではありませんが、撮ろうとすると、風が出てきてユラユラ揺れて撮れないって事、ありませんか?
コウゾ・ミツマタ等と同じように、木の樹皮が和紙(雁皮紙)の原料となる「ガンピ」の木に、小さな花が開き始めました。
花のように見える部分は萼筒で、花弁では無く、その開いた部分の径は3〜4mm程度。その中にオレンジ色に見えているのは雄しべで、4本あります。

別名:カミノキ(紙の木)

ジンチョウゲ科 ガンピ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2020/05/17 13:42:22
・露出時間:1/80秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:800
・露出補正:0.67
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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クサイチゴ(草苺)の実 by J5

クサイチゴ_200517_1

クサイチゴ_200517_2クサイチゴ_200520

実の大きさが例年よりも全体に小粒ですが、「クサイチゴ」の赤い実がたくさん実ってきました。画像のもので直径1.5cm前後です。赤く熟す前はオレンジ色で、赤い粒々の大きさがそれぞれ違います。

バラ科 キイチゴ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2020/05/17 13:28:00
・露出時間:1/160秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:400
・露出補正:-0.33
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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ウツギ(空木) by J5

ウツギ_200517

いつもの路で毎年撮っている「ウツギ」の花ですが、陽当たりが悪いからか、今年は花が少ないですね。しかも、木漏れ日が差す時間帯に上手く行き当たらないと普段は暗くて撮れません。
撮影のために近くに寄ると微かに良い香りがします。名前の由来は、木でありながら茎が中空なので「空木」だとか。この花の咲いている期間は意外と短くて、3〜4日ぐらいです。

ユキノシタ科 ウツギ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2020/05/17 13:35:04
・露出時間:1/800秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:160
・露出補正:0.67
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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2020年05月25日

ノアザミ(野薊) by J5

ノアザミ_200517

ノアザミ_200520_1ノアザミ_200520_2

いつも咲き始める所とは別の場所で早く咲いていた「ノアザミ」。
薄紫色の花弁は5枚で、紫色の雄しべの中から雌しべが出てきます。この1本1本が一つの花(筒状花)で、それが集まって1つの花のように見えています(頭状花序)。

キク科 アザミ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2020/05/17 13:20:54
・露出時間:1/160秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:400
・露出補正:0.67
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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トキワツユクサ(常磐露草) by J5

トキワツユクサ_200517

トキワツユクサ_200524_1トキワツユクサ_200524_2

毎年この「トキワツユクサ」の占める範囲が広がっています。細やかな繊毛のある繊細な花ですが、繁殖力が強く、外来生物法により要注意外来植物に指定されています。
南アメリカ原産の帰化植物で、観賞用として日本に入ってきたものが野生化したものです。

別名:ノハカタカラクサ(野博多唐草)

ツユクサ科 ムラサキツユクサ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2020/05/17 13:19:56
・露出時間:1/250秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:250
・露出補正:0.67
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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2020年05月24日

ユキノシタ(雪の下) by J5

ユキノシタ_200515

いつもの路の特定の場所で見られる「ユキノシタ」の花。写真で見ると花魁のような派手な花ですが、全体の長さが2〜3cmと小さく、とても可愛い花です。でも花期は意外と短いです。
葉は火傷などの治療に用いるなど、様々な薬効があり、詳しくはコチラに載っています。

ユキノシタ科 ユキノシタ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2020/05/15 15:36:31
・露出時間:1/125秒
・絞り値:f/3.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:500
・露出補正:0.67
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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キビタキ(黄鶲)♂ by Z50

キビタキ_200515_1

キビタキ_200515_2キビタキ_200515_3

里山の雑木林の中を歩いているといつも一際清んだ声を聞かせてくれる「キビタキ」ですが、声はすれども姿を見たことがありませんでした。御堂で休んでいると、そのキビタキが突然目の前の水鉢に水浴びに来たのです。(・_・;)ノ
本当に鮮やかな黄色でした。

スズメ目 ヒタキ科 ヒタキ亜科

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon Z50
・撮影日時:2020/05/15 14:54:03
・露出時間:1/400秒
・絞り値:f/6.30
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:3200
・露出補正:0.33
・測光モード:分割測光
・光源:晴天
・焦点距離:250.0mm

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2020年05月23日

今日も会えた春のアサギマダラ(浅葱斑) by Z50

アサギマダラ_200523_1

アサギマダラ_200523_2アサギマダラ_200523_3

今日も会えた「アサギマダラ(オス)」。きょうはスナビキソウではなく、フジバカマの若木に留まっていました。
撮ってみて分かったのですが、1匹は昨日のと同じ個体でした。もう1匹は帰り間際に車を止めてあるところから眼下に見える林の中のエノキ?に留まるところが見えたので、撮ってみると、後翔の模様が違うので、別の個体でした。(3枚目)

どのくらい長距離移動するのか?こちらのHPに詳しく書かれています。・・・→アサギマダラの神秘

タテハチョウ科 マダラチョウ亜科

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon Z50
・撮影日時:2020/05/23 15:48:48
・露出時間:1/400秒
・絞り値:f/6.30
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:560
・露出補正:0.33
・測光モード:分割測光
・光源:晴天
・焦点距離:250.0mm

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ハマヒルガオ (浜昼顔) by J5

ハマヒルガオ_200514

少し前にスナビキソウのある海岸にアサギマダラを見に行った時、撮っていた「ハマヒルガオ」。この時はアサギマダラに会えませんでしたが、今日もいつもの里山で2匹に会えました。後ほど・・・。

ヒルガオ科 ヒルガオ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2020/05/14 10:37:56
・露出時間:1/1600秒
・絞り値:f/5.00
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:200
・露出補正:0.67
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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2020年05月22日

今年もやって来た!春のアサギマダラ(浅葱斑) by Z50

アサギマダラ_200522_1

アサギマダラ_200522_2アサギマダラ_200522_3

いつもの里山で、春の上りの「アサギマダラ(オス)」に出会えました。フジバカマの近くに植えた「スナビキソウ」にやって来ました。たった1匹(動物学的には1頭)ですが、飛んでいる姿を見るとやはり嬉しいものです。

どのくらい長距離移動するのか?こちらのHPに詳しく書かれています。・・・→アサギマダラの神秘

タテハチョウ科 マダラチョウ亜科

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon Z50
・撮影日時:2020/05/22 15:43:02
・露出時間:1/400秒
・絞り値:f/6.30
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:450
・露出補正:0
・測光モード:分割測光
・光源:晴天
・焦点距離:250.0mm

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ナガメ(菜亀) by J5

ナガメ_200513

セイヨウカラシナの豆の鞘にいた「ナガメ」のペア。カメラを向けると、この体勢のままこの豆の鞘の反対側に隠れようとします。菜の花につくカメムシということで、「菜亀」。アブラナ科植物のキャベツやダイコンの害虫だそうです。

カメムシ目 カメムシ科

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2020/05/13 14:58:10
・露出時間:1/1000秒
・絞り値:f/4.00
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:160
・露出補正:0.67
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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2020年05月21日

ヒナキキョウソウ(雛桔梗草) by J5

ヒナキキョウソウ_200513_1

ヒナキキョウソウ_200513_2ヒナキキョウソウ_200513_3

アスファルトとコンクリートの隙間とか、小石混じりの硬い荒れ地のような条件の悪い処でよく見かける「ヒナキキョウソウ」。花の下に見える蕾のようなのは、閉鎖花なので開きません。画像の花の大きさは、約1.5cm。
南北アメリカ原産の帰化植物。

キキョウ科 キキョウソウ属

※画像はクリックで拡大します。

・機種:Nikon 1 J5
・撮影日時:2020/05/13 14:54:18
・露出時間:1/1250秒
・絞り値:f/4.50
・露出モード:プログラムAE
・ISO感度:160
・露出補正:0.67
・測光モード:スポット測光
・光源:晴天
・焦点距離:10.0mm

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