2017年07月27日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)♂ by P7100

オオシオカラトンボ 170716

複眼が黒くて全身が水色の「オオシオカラトンボの♂(雄)」です。良く似たシオカラトンボの♂に比べると迫力が全然違います。このアングルで撮らせてくれる事は滅多にありません。

トンボ目 トンボ科

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/07/16 14:17:28
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:42.6mm
・絞り値:f/5.6
・シャッタースピード:1/125秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:-0.3
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

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2017年07月26日

キチョウ(黄蝶) by P7100

キチョウ 170716

この「キチョウ」は、飛ぶ時意外は翅を開くことがほとんど無いので、翅の表の模様を撮るのはまず無理です。また、飛んでいるところを見つけても、いつまでもヒラヒラと飛んでいてなかなか留まらない、撮り難い蝶の一つです。画像は、コセンダングサで吸蜜中の「キタキチョウ」。今頃コセンダングサが咲いているのも不思議です。
(正確には、沖縄県のキチョウと区別するために、それより北(キタ)に生息しているのは「キタキチョウ」と言うそうです。)

シロチョウ科 キチョウ属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/07/16 14:09:52
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:42.6mm
・絞り値:f/5.6
・シャッタースピード:1/80秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:-0.3
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:200
・ホワイトバランス:晴天

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2017年07月25日

モンキチョウ(紋黄蝶) by P7100

モンキチョウ 170715

モンキチョウがフジバカマの様子を見にやって来ました。「早く花が咲かないかなぁ」と思っているのかな?。昨年10月のフジバカマの花が満開の頃、アサギマダラに混じって「モンキチョウ」も訪れていました。

シロチョウ科 モンキチョウ属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/07/15 14:50:24
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:42.6mm
・絞り値:f/7.1
・シャッタースピード:1/200秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

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2017年07月24日

フウセンカズラ(風船蔓)の花 by P7100

フウセンカズラ 170715_1

「フウセンカズラ」の蔓が伸びて、白い小さな花を着けていました。花の大きさは7〜8mm。よく見ると、蔓の下の方には紙風船のような果実が生っていました。花のどの部分が紙風船のように膨らむのか不思議です。(紙風船のような果実の画像は、この下に。)

アフリカ、熱帯・亜熱帯のアジア原産の帰化植物。

ムクロジ科 フウセンカズラ属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/07/15 14:53:46
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:6mm
・絞り値:f/6.3
・シャッタースピード:1/400秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

フウセンカズラ 170715_2

紙風船のような果実。直径は3cm程。
この中は、部屋が3つに分かれていてそれぞれ1個ずつ種子が入っています。

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2017年07月23日

コミスジ(小三條蝶) by P7100

コミスジ 170715

ゴマダラチョウが木の葉の陰に見え隠れしていたので、低い姿勢で狙っていると、この「コミスジ」が私の左膝にやって来ました。汗が染みている訳でも無く、何か美味しい匂いでもしているのか、吸蜜管でしばらくつついていました。カメラの設定はそのままでズームを引いて何枚か接写しましたが逃げませんでした。でも、その間にゴマダラチョウは何処かに行ってしまいました。^^;
後で画像を見てみると、目が水玉模様をしています。

タテハチョウ科 タテハチョウ亜科

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/07/15 13:55:54
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:6mm
・絞り値:f/2.8
・シャッタースピード:1/800秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:400
・ホワイトバランス:晴天

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2017年07月22日

クルマバッタ(車飛蝗) by P7100

クルマバッタ 170713

この辺りではクルマバッタモドキはよく見かけますが、「クルマバッタ」は初めて見ました。(居たとしても、今まで出会えなかっただけかも知れませんが。)全国的に個体数は減っているそうです。大きさは4cmも無い程でした。

バッタ目 バッタ科 トノサマバッタ亜科

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/07/13 15:28:10
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:42.6mm
・絞り値:f/7.1
・シャッタースピード:1/400秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:-0.7
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:200
・ホワイトバランス:晴天

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2017年07月21日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)♀ by P7100

オオシオカラトンボ 170712

細い枝の先に留まっていた「オオシオカラトンボの♀(雌)」。
オスほどではありませんが、メスも最近よく見かけるようになりました。それにメスの方は、こうやってどこかに留まっている事が多いですね。

トンボ目 トンボ科

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/07/12 15:42:39
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:42.6mm
・絞り値:f/5.6
・シャッタースピード:1/50秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:-0.3
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:200
・ホワイトバランス:晴天

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2017年07月20日

ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶) by P7100

ゴマダラチョウ 170712_1

この蝶が花に留まることは滅多にありませんが、今回はまた変わったところに留まりました。御堂の縁台に腰掛けていると、左上に吊ってある小さな梵鐘に留まり、周りを一周するように歩き出しました。立ち上がると飛び立ちそうなので、座ったままカメラを向けて撮っていると、歩いているだけではなく、吸蜜管で鐘の表面を舐めながら移動していました。(下の画像を参照。)

タテハチョウ科

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/07/12 15:12:48
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:42.6mm
・絞り値:f/5.6
・シャッタースピード:1/30秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:200
・ホワイトバランス:晴天

ゴマダラチョウ 170712_2

金属イオンでも舐めているのでしょうか?
吸蜜管が黄色で、目は、オレンジ色をしていて×模様が入っています。

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2017年07月19日

コクラン(黒蘭) by P7100

コクラン 170710_1

コクランの小さな花が咲き始めました。紫がかった紅色をした唇弁の部分で3mm程の大きさです。全体の高さは地面から20cmくらいでした。(その画像はこの下に。)いつも歩いている里山に、この「コクラン」があるのは最近知りました。

ラン科 クモキリソウ属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/07/10 16:09:06
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:6mm
・絞り値:f/2.8
・シャッタースピード:1/50秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:-0.3
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:200
・ホワイトバランス:晴天

コクラン 170710_2

全体の姿です。
高さは、地面から20cmくらい。

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2017年07月18日

ナガメ(菜亀) by P7100

ナガメ 170709

オレンジ色の縁取りで人の顔のようにも見える「ナガメ」。カメラを近づけると葉の裏に隠れようとします。大きさは7〜8mmくらい。油菜などの菜に付くカメムシで「ナガメ」と名前が付いたそうです。

カメムシ科

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/07/09 14:38:08
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:6mm
・絞り値:f/5.6
・シャッタースピード:1/100秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

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2017年07月17日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♂ by P7100

シオカラトンボ170709

昨日のオオシオカラトンボを撮っている時に、カメラと私の間を行き来して、「僕も撮って」とばかりアピールしてきた「シオカラトンボ」の♂(オス)。正面にはオオシオカラトンボ、足元にはこのシオカラトンボが、枯れ枝に留まって待っていました。

トンボ目 トンボ科

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/07/09 14:21:04
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:42.6mm
・絞り値:f/7.1
・シャッタースピード:1/80秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:-0.3
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

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ヘクソカズラ(屁糞蔓) by P7100

ヘクソカズラ 170709

「屁糞蔓」、誰が付けたという訳では無く、万葉の頃からこう呼ばれていたそうです。葉や実を潰すと名前のような臭いがしますが、花に臭いはありません。
秋に出来る果実や、根茎は、薬用植物としての効能もあり、コチラに詳しく載っています。

別名:ヤイトバナ(灸花)、サオトメバナ(早乙女花)

アカネ科 ヘクソカズラ属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/07/09 14:19:35
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:6mm
・絞り値:f/5.6
・シャッタースピード:1/125秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:-0.3
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

mhc0408 at 18:10|PermalinkComments(0) 徒然 

2017年07月16日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)♂ by P7100

オオシオカラトンボ 170709

「オオシオカラトンボの♂(雄)」です。シオカラトンボは背中を見せて留まる事が多いですが、このオオシオカラトンボはこちらを向いて留まる事が多いような気がします。ここの所よく見かけるようになったので、ここに載る機会も増えてくると思います。

トンボ目 トンボ科

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/07/09 14:17:32
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:42.6mm
・絞り値:f/5.6
・シャッタースピード:1/60秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:-0.3
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

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クマゼミ(熊蝉) by P7100

クマゼミ 170709

近くの木の枝に何かが飛んできて留まったようなので、その辺りを探してみると、「クマゼミ」がいました。翅が透明で、その縁が緑色をしています。クマゼミの鳴く時間帯は、日の出からお昼までだそうで、これを撮ったのは午後2時頃だったので鳴き声は聞けませんでした。ただ、この辺りでは7月10日頃から、ニイニイゼミとツクツクボウシが鳴いています。

カメムシ目 セミ科 クマゼミ属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/07/09 14:05:26
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:42.6mm
・絞り値:f/7.1
・シャッタースピード:1/40秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:-0.7
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:100
・ホワイトバランス:晴天

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2017年07月15日

ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)の花 by P7100

ヒヨドリジョウゴ 170709

ヒヨドリジョウゴの蔓と、甘茶蔓の蔓が絡み合って伸びている中、「ヒヨドリジョウゴ」の花が咲いていました。手前に写っている葉は、甘茶蔓の葉です。秋(11月頃)になると、透明感のある朱赤色をした実が生ります。但し、ソラニンという有毒物質を含んでいるので食べられません。

ナス科 ナス属

※画像はクリックで拡大します。

・モデル名:Nikon COOLPIX P7100
・撮影日時:2017/07/09 13:22:13
・画質モード:Jpeg Fine
・焦点距離:6mm
・絞り値:f/2.8
・シャッタースピード:1/50秒
・露出モード:プログラムオート
・露出補正:0
・測光モード:スポット測光
・ISO感度:200
・ホワイトバランス:晴天

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