夢の「楽園生活」を目指して

2008年6月末に60歳で定年退職しました。 37年間、一生懸命に働いて、やっと手に入れた第二の人生です。  夫婦の知識と経験、工夫と努力で、健康と家計を維持し、お金を余り掛けずに、夢のような『楽園生活』の実現を、目指しています。(^O^)                                                                           長年の努力と苦労で得た「幸せに生きて行くための知識や技術といった経験(知恵)」を、次の世代に伝えるために、「老後」という時間が有るのかもしれません。                                                                          ***写真日誌として、当日の出来事や考えたり感じた事に関する記事や写真を、順次追加したり修正しています***

 背景画像は、今年、夫婦でつがる市に日帰り旅行した時に、私自身が撮影したオリジナル写真です。
◎つがる市定期観光バスツアー
http://blog.livedoor.jp/mhf02760/archives/1066186856.html

 なお、春夏秋冬の四季がはっきりしていて、大雪が積もる青森市こそ、暖炉が好きな私にとっての「楽園」です。

 記事に貼り付けている写真をクリックして、写真ページに移動してから、再度クリックすると画質は原則1MBに圧縮しているもののフルハイビジョンサイズの画像が表示されます。(原則としてExif情報も確認できると思います)

 なお、2015年4月以前のブログは記事は、
「『楽園生活』を目指して - Yahoo!ブログ」http://blogs.yahoo.co.jp/mhf02760
「アメーバーブログ」http://ameblo.jp/moto-analyzer/ を、
ご参照ください。

 今朝は、5時のアラームが鳴る少し前に、起きました。
 居間の室温は22℃で寒いほどです。
 空も鱗雲が広がり、まるで秋の空です。

 火曜日なので、非常用飲料水の水替えを兼ねた浴槽の水替えです。
 浴槽の風呂釜に設定した250Lの水位の所に付けた印まで、水を張りました。
 水温は19℃でした。

 8時半少し前から、隣地の東側の枝豆畑で、スギナなどの雑草取りをしました。
 妻は、近くの空き地から、ネジバナを頂いて来て、ヤブカンゾウの南側に植え付けていました。
 その後、蕗とワラビ畑の中に紛れ込んで居た、ミョウガを我が家の北側の塀際に植え替えしました。
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 11時少し前に、大根を一本収穫しました。
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 キュウリ3本、ナス1個、ミニトマト2個、それにミョウガとアスパラとキヌサヤを少々収穫しました。
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 昼の自家製野菜です。
 昼のメインは、自家製〆鯖です。
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 今日は、天気予報が外れて曇り空で、最高気温も25℃程度でしたが、真夏の畑仕事などでは、強い紫外線から、目を保護する事も大切です。
 まちかど情報室で紹介されていた、眼鏡に外付するタイプのサングラスを購入しました。。

◎料 ハグオザワ greenglass グリーングラス GR-007
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・レンズ幅:53mm
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・紫外線透過率:1%以下


 私の眼鏡は茶色のフレームなので、ブラウンを購入しました。
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 コンパクトに、ケースの中に二つ折りで収納できます。
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 折り畳みを伸ばします。
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 クリップで眼鏡に取り付けます。
 大きさはピッタリです。
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 建物に入った時などサングラスの部分を、上に撥ね上げる事が出来ます。
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 以前使っていた100均の物とは違い、わずか8gで超軽量です。
 しかも偏光uvカットです。
 レンズの歪みも無いようです。

 なかなか便利です。

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 堆肥の山から移植したクロホウズキの花が、次々に咲いています。
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 今夜は土用丑の日ですね。
 夕食は、中国産の特大ウナギのかば焼きを、妻と半分分けして食べました。
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 今朝は5時のアラームて起きました。
 エアコン無しでも居間の室温は24℃です。
 夜中に、寒くなり過ぎないようにあちこちのドアを閉めました。

 8時半少し前から、仕事開始です。
 先ずは、小蕪を収穫しました。
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 続いて、サンチュも収穫しました。
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 後処理は妻がしてくれました。
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 私は、一緒に抜けてしまった小さなサンチュの植え直しと、裏の畑の雑草取りです。
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 昨年からミョウガを移植している北側の雑草取りです。
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 続いて、京蕗を収穫しました。
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 最後に、アスパラガスとキヌサヤ、それにキュウリを収穫しました。
 キヌサヤは、ほんの少しです。
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 昼食の蒸したアスパラとキヌサヤです。
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 昼食後、私一人でフキの皮剥きをしました。
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 7月17日に塩漬けした梅から、やっと梅酢が上がってきました。
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 夕食です。
 私が皮を剥き、妻が煮てくれた蕗のお浸しです。
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 今日のミニトマトの収穫は、未だ二個だけです。
 でも、果物のような甘さです。
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 メインは、蕎麦粉を付けてオーブンで焼いた、ノンフライチキンです。
 サンチュの千切りと一緒に食べました。
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 この外、キュウリや蕪など、野菜たっぷりの食事です。

 アメダスによると、今日の青森市の最高気温は、26.5℃(09:18)だったようですが、我が家では午後3時頃の27℃がピークでした。
 相変わらずエアコン無しで、窓から涼しい風が入るので、空気清浄機も使わずに、快適に過ごしていました。

 これなら、エアコンが必要無いですよね。
 青森市で最高気温が35℃を超えた先日にも、我が家の居間は最高33℃程度でした。
 35℃以上の室温ですと、熱中症の危険が有りますが、蒸れない甚平姿で、日陰で風の通る高台の室内で、最高33℃程度なら、エアコン無しでも、冷たい水の補給で、安全に過ごす事が出来そうです。

 それでも、これ以上温暖化が進んで、室温が35℃を超えるようになったら、やはりエアコンを買い換える必要は有りそうです。
 そう言えば、今のエアコンが、どの程度使えるのか、たまに試運転してみようかな。
 今日の最高気温は26.5℃、最低気温は19.9℃で、暑さに慣れたのか涼しく感じた一日でした。


 今朝はアラーム無しで、6時起きです。
 昨日に引き続き、雨の朝です。

 何時ものように、血圧を計ってから、スロー筋肉トレーニングをし、体重を計って、仏壇にローソクを灯して線香を上げてを拝み、コーヒーを焙煎し、焙煎しておいた豆をミルで挽いて、ペパードリップでコーヒーを淹れました。
 朝のおやつは、妻の友人が送ってくれた名古屋のウイロウです。

 その後、雨の晴れ間に裏の畑で、野菜の収穫です、
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  毎日、これだけの量の新鮮野菜を食べられるので、私はコンニャクを食べるのは止めました。
 コンニャクは、飽くまで満腹感を得るのと繊維質を摂るためですから、自家製の新鮮野菜で代替可能なのです。
 でも、理屈を無視する我妻は、これからも単なる習慣として食べ続けると主張しています。(;_;)ヴヴヴ

 9時半頃から早めの昼食です。
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 冷凍保存していた生海苔を解凍して、海苔玉です。
 これは、私の大好物なのです。
 毎月、一度は欠かせません。
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 アマゾンに注文していた、風呂用道具が届きました。
◎水位センサー 
https://www.amazon.co.jp/dp/B01N2TFHPO/ref=pe_492632_159100282_TE_item
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 新しい、 にしたので、自動で給水し沸かす事が出来るのですが、水道から出したやや冷たい水(20℃程度)から沸かすと、余計な灯油代が掛かりそうです。
 貧乏性なので、水替えの時は、自動では無く、朝に予め水を張っておくと、今の時期なら夕方には30℃以上まで温くなりますから、それから加温すると、灯油代が節約できます。

 という訳で、今使っている水位計が故障した場合に備えて、水位計を購入したのです。

 もう一つは湯温計です。
◎シンワ 風呂用 温度計 B-3 ウキ型 72651
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 我が家では、湯温は43℃に設定し、熱いお湯が好きな妻が入る時には45℃まで、湯温を高くしています。
 実際に、湯温がどうなっているのか、確認するために購入しました。
 ぷかぷか浮いて、大きな目盛で湯温が確認できます。

 結果的に、設定した湯温43℃は正確でしたし、「ふろあつめ」スイッチを押すと、2℃高い45℃になっているのも確認できました。
 更に、棒状の温度計でも計ってみて、測定値が正確だと再確認できました。
 まさに、快適風呂生活です。(笑)

 と言うか、本当は水温計が欲しかっただけなのですが、単体では送料が掛かるので、今は必要は無いけれど、壊れた時に備えて、水位計と併せ買いしたのです。

 恵那市の長男が、数年前に母の日プレゼントで送ってくれた、ユリの花が、今年も咲きました。
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 アガパンサス
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 妻がセンターに植えたユリも咲きました。
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 裏のミョウガが元気です。
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 妻が探したら、少しですが、今年初のミョウガが収穫できました。
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 今朝はアラーム無しで6時に起きました。
 昨夜は、絵を見ていて、色々手を加えて、心が昂ぶった事も有り、11時に寝ました。
 何と言うか、自分が描いている絵を見ていると、ああしよう、こうしようと、いろいろ考えると興奮してしまうのです。(笑)

 5時過ぎから、雷の音がして、雨が降って来ました。
 一週間ぶりの待望の雨です。
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 9時過ぎに、雨が止んだので、裏の畑で収穫です。
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 毎日、これだけの採り立ての新鮮野菜を食べられるのは、実に幸せです。

 撫子の花です。
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 アガパンサスの花です。
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 移植したクロホウズキも、何とか根付いてくれたようです。
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 野菜や花達には恵みの雨です。
 ただ、青森県内各地に、大雨や洪水注意報も発令されています。

 我が家は高台の上に建っているので、洪水の心配は有りません。
 南側の急坂でも、真っ直ぐに車が上れる程度の坂ですから、がけ崩れの心配も無いと思います。
 落雷に関しては、近くにアマチュア無線の高いアンテナが有り、避雷針も付いているようですし、直ぐ近くに我が家より高い屋根のお宅が有るので、我が家に落ちる可能性は低いと思います。

 心配なのは、竜巻ですが、どうにも防ぎようが無さそうです。
 一応、我が家の屋根全体を覆える、大きなビニールシートは、備蓄していますし、自然災害に対して家屋と家財も目一杯付保しています。
 まあ「備え有れば、憂い無し」が、我が家のモットーです。と言うか、各種の保険金を払っても、何とか生活を維持できるのなら、掛け捨てで無駄になっても、いざという場合に備えて、必要な保険は掛けて置くのが、我が家流のリスク回避なのです。

 それにしても、世の中の多くの方々は、自然災害に対して、余り考えず、備えもしていないようですね。
 まあ、私に言わせると「自己責任」「自業自得」なのですが・・・・
 要するに、かつて安倍政権の支持者が多かったように、世の中、良く考えないというか、余り頭を使わない方が、実に多いという事が実態のようです。

 私は、今日も非常用バッテリーに充電していましたし、昨日は、浴槽の水替えを兼ねて、ポリタンクの非常用飲料水の水替えをしていました。
 自宅の土地の選定や、自宅の設計等、自然災害に対しても、出来る限りの工夫をして来ました。設計段階で二階と一階の通し柱を多くするように、設計したのです。
 その後も、自然災害などに備えて、様々な対策を工夫し、努力して来ています。

 でも、多くの方は建売住宅の見掛けで。選定されているのではないでしょうか・・・・・・・
 私としては、是非、数百年に一度の天変地異でも生き延びるために、津波や洪水、土砂崩れの被害に遭わない場所を、終の棲家として選定して頂きたいと思うのです。
 豪雪地帯の青森市でも、我が家のように快適な生活を維持する事は、工夫次第で十分可能なのです。

 そうそう、今日の午前中、BSの朝ドラを見て居たら、電波が無いという事で、見えなくなりました。
 その後、激しい雨が降って来たので、雷雲が電波を妨害していたようです。
 TVにしても、いざという時にBSはかなり不安定です。

 地上波TVに関しては、停電用にノートパソコンやタブレットやスマホで使えるフルセグチューナーと、ポータブルTVも備えています。
 3.11の時に、携帯電話などのワンセグは、TV画面の文字が判別できなくて、実際の災害時には、ほとんど使い物にならなかったのです。

 光ケーブル、LTE等、複数の通信手段の確保も不可欠だと思います。
 その意味で、やはりオール電化は、リスクが大き過ぎるような・・・・
 集中型は効率ですが、いざという時のリスクは大きく、やや非効率でも分散型は、リスク回避には不可欠だと思います。

 我が家では、燃料は電気、灯油、プロパンガス、炭、薪等、照明は、電気、電池、ローソク、灯油ランプ等、水もポリタンクやペットボトル、浴槽の水等、複数の備えに心掛けています。
 通信も、固定電話、携帯電話、それにアマチュア無線機を追加しようと、考えています。(と言うか、無線機は購入済みなので、違法電波ですが、いざとなれば発信は可能なのです)

 でも、これだけ備え万全で、大きな自然災害に何時でも来てみろと、構えているのですが、幸か不幸か、妻と世帯を持って以来、未だに遭遇していません。(笑)

 実際、6年前の3月11日からの、我が家の状況は、次のブログ記事で確認てきます、
https://blogs.yahoo.co.jp/mhf02760/archive/2011/3/11

 今夜は、株主優待のカタログギフトで取り寄せた牛肉でしゃぶしゃぶ鍋です。
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 我が家では珍しい、高級牛肉です。
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 さすがに美味しい牛肉でした。

 昨夜は、二日間の休肝日明けで熟睡して、今朝は、4時55分頃に目が覚めたので、アラームが鳴るまでネットニュースなどを観て、アラーム音で起きました。

 妻は、8時少し前に青森大学のオープンカレッジに出席するために出掛けました。
 今日は野外学習で、弘前市郊外の目屋ダム見学だそうです。
 猛暑が予想されているので、凍らせたペットボトルなどを持って出掛けました。

 私は、8時半頃から、先ずは洗面所のボイラーを設置している場所に掃除機掛けしました。
 34年前に建てて以来、ほとんど掃除をしていなかったので、床から天井まで蜘蛛の巣だらけでしたし、床も数ミリの厚さで埃が硬く積もって居ました。
 浴槽の水を落として、清掃し、非常用飲料水の水替えも含めて、水を張りました。
 この暑さなら、夕方までに汲み置いた水もかなり温まるので、燃料費を節約できると考えたのです。

 その後、昨日に引き続き、隣地の畑の堆肥の山の移し替え作業です。
 何とか、富士山と言うか、九州の開聞岳くらいには、高く積み上げる事が出来ました。
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 続いて、我が家の裏のアスパラガス畑の雑草取りをしました。
 早めに、アスパラガスとキヌサヤと、ミニトマトとキュウリを収穫しました。
 後から、妻に確認したら、妻の目から見た完熟したミニトマトは1個だけだそうです。
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 妻が置いて行った昼食の指示書です。
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 私の昼食です。
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 9年前の6月末で退職し、翌年の4月からデッサン教室に通い始め、その1年後の7年前の4月から、月に2回(第1・第3金曜日)、午後1時半~3時半まで2時間のNHK文化センター「初めての油絵」教室に通っています。

 原則として3か月6回で、一枚の油絵を仕上げるのが、一応の目標です。(1年間で4枚)
 油絵教室も、丸7年経過し、今年4月から8年目に入り、4月から30枚目の油絵です。

 色々試行錯誤して来て、私が目指す絵画の方向性が、やっと見付かりました。

 目の前の題材(風景、静物、人物、背景など)全体を構成する各個体の形や大きさや角度、色と明暗、配置などの構図も含めて、全て一度、自分の頭の中で再構成してから、平面の二次元であるキャンバスに、写実的に質感を重視して、理想的に表現する写実風絵画です。
 立体的で時間経過も含めると四次元の現実世界を、特定の構図や角度から、写角(レンズ焦点距離)・被写界深度(F値)・合焦点距離、明度や彩度で、一瞬を切り取る二次元の写真とは違うのです。
 言わば、現実世界を再構成した仮想現実の写実風絵画です。


 印象派の絵画のように、筆やペインティングナイフの描き跡が残るような粗い描き方では無く、最近流行の写実絵画のように、写真そっくりに描くのも、私が目指す写実風絵画では有りません。
 題材を構成する各個体の大きさや形や色、明暗、配置や構図は、自分なりに理想的に「再構成」して、質感だけは、出来るだけ現物を再現するように緻密に描く写実風絵画なので、当然に、当初の題材写真とは、かなり違った印象の絵画になります。
 印象派以前のフェルメールやレオナルド・ダ・ビンチの絵画のような古典的な画法に近い緻密な筆致の写実風絵画です。


 画法も自分なりに工夫しています。

◎[私流油彩画法]

1.写真・動画撮影
 標準レンズ(35mm換算50mm)で、題材(風景、静物、人物など)の全体と、各個体別に写真・動画で、色々な角度や距離から撮影する。


2.鉛筆デッサン
 撮影した題材写真や動画を元に、キャンバスに、題材の各個体毎に配置や形、角度や大きさ等を、自分が理想と思う構図になるよう、時間経過も含めて自由に変えて、詳細に鉛筆デッサンする。


3.下塗り(グリザイユ画法)
 鉛筆デッサンの上に、シルバーホワイトをテレピン油で溶いて、各個体毎に下塗りし、乾いてから、白黒モノトーンのグリザイユ画法のように、更に詳細に鉛筆描きする。


4.彩色
 題材の各個体毎に、色の濃淡や明暗に配慮しつつ、不透明絵の具をクリスタル・メディウムとテレピン油で溶いて、おおまかに彩色する。


5.グレージング
 題材の各個体別に、個体の基本となる暗くて濃い色の透明色や半透明色の油絵の具を、クイックドライング・メディウムとペインティングオイルで薄く溶いて、各個体全体に塗る。
 更に、題材の各個体毎に濃淡や明暗など、細かな質感を描き込む。
 これを何度も繰り返して、形の不具合なども修正しつつ、題材の各個体の質感を微細かつ詳細に写実風に表現して行く。


 なお、個々の題材の質感を忠実に描くために、題材写真だけではなく、現実の題材の各個体そのものを良く見る事は勿論、実際に触ったり持ち上げたりして、感触等を確認する事も大切だと思います。

 30作目の教室での第2回です。

 今回の題材は、教室から出て、各自が見つけた周囲の風景です。
 前回の教室で、私は、近くの善知鳥神社で題材を探してみました。
 今回の題材に決めました。
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 鉛筆スケッチです。
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 キャンバスの下書きです。
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 自宅で更に描き込みました。
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 今日は、先ずシルバーホワイトで下塗り(グリザイユ画法風)しました。
 本来は、ここまで自宅で描きこみ、絵の具を乾燥させてから、次のステップに進むべきでした。
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 今回、何とか橋と池と木々、それに空だけは彩色できました。
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 本来は、橋げたや社や手前の木の幹や鉄の柵等も、色付けすべきでした。
 少し、作業は遅れ気味ですが、自宅で何とか、遅れを取り戻したいと思います。
 写実風絵画は、かなり手間と時間が掛かるのです。

 それにしても、写真を見ただけでは、全く気付いていなかったのに、無意識で彩色してみたら、左の木々や右の木々も、ちゃんと遠近法に則って、消点に向かって集中しているのですね。
 散漫な絵になりそうだと危惧していましたが、これだけで自然な奥行きが表現できるわけです。
 とすると、手前の柵は・・・・二点法でしょうかね。

 描いていると、想定外の事が起きるのが、絵画の面白さ、なのかもしれません。(^O^)/
 私にとって、絵画は、想定出来ない、次の世界を手探りで模索しながら、ある時に、急に見えて来る新しい世界楽しみに、地道な努力を積み上げる日々なのだと思います。

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 我が家の周囲の花々です。
 ヤブカンゾウが次々と開花しています。
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 アガパンサスの花も、次々と開花しています。
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 午前11時、低地にある青森気象台のアメダスによる気温は34.2℃ですが、高台に建っている我が家の居間の室温は、エアコン無しで、30.0℃です。
 甚平を着ていると、余り暑さを感じません。

 アメダスによると午後1時20分に、ついに35.6℃の最高気温に達し、猛暑日だそうです。
 青森市では7月に、猛暑日になったのは、観測史上初の事のようです。

 午後4時に自宅に戻りましたが、低地にある青森気象台のアメダスによる気温は33.9℃ですが、高台に建っている我が家の居間の室温は、エアコン無しで、31.9℃でした。
 二階が有るので比較的涼しい我が家でも、家全体が暖まって、さすがに室温も上昇して来たようです。


 それでも、どうやら32℃をピークに、その後は室温が下がって来ています。
 午後6時に自宅に戻りましたが、低地にある青森気象台のアメダスによる気温は31.1℃ですが我が家の居間の室温は、エアコン無しで、31.6℃でした。
 ついに逆転です。やはり、一度暖まってしまった家は、なかなか冷め難いもののようです。

 天気予報では、午後1時には24℃まで気温が下がるので、何とか熱帯夜は免れそうです。 

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