夢の「楽園生活」の維持を目指して

 2008年6月末に60歳で定年退職しました。  37年間、一生懸命に働いて、やっと手に入れた第二の人生です。  夫婦の知識と経験、工夫と努力で、健康と家計を維持し、お金を余り掛けずに、現在の夢のような『楽園生活』を、これからも出来るだけ長く続けられたらと、願っています。                              長年の努力と苦労で得た「幸せに生きて行くための知識や技術といった経験(知恵)」を、次の世代に伝えるために、「老後」という時間が有るのではないのかと思っています。                                   ***写真日誌として、当日の出来事や考えたり感じた事に関する記事や写真を、順次追加したり補正しています***

 背景画像は、2018年6月に、夫婦で中国地方を三泊四日で一周するツアーに参加した時に、私自身が撮影した、天橋立と足立美術館のオリジナル写真です。
 夫婦一緒に、水戸の偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園の「日本三名園」に続いて、宮城県の松島と、広島の厳島と、今回の兵庫県の天橋立で、「日本三景」を訪れることが出来ました。
 山口県の錦帯橋、長崎県の眼鏡橋、東京都の日本橋の「日本三名橋」も、一応達成です。

 春夏秋冬の四季がはっきりしていて、大雪が積もる青森市こそ、暖炉が好きな私にとっての「楽園」です。自宅を建てる時に、色々工夫したので屋根の雪下ろし不要、玄関前の雪片付けても数分で済み、開口部の完全二重化や断熱材で家の中は23℃以上で、ぽかぽか陽気です。
 豪雪の青森市でも、工夫次第で、冬場に快適な生活を送る事は、十分可能ですし、夏場もエアコン無しで、快適に過ごしています。

 記事に貼り付けている写真をクリックして、写真ページに移動してから、再度クリックすると画質は原則1MBに圧縮しているもののフルハイビジョンサイズの画像が表示されます。(原則としてExif情報も確認できると思います)

 なお、2015年4月以前のブログは記事は、
「『楽園生活』を目指して - Yahoo!ブログ」
http://blogs.yahoo.co.jp/mhf02760
「アメーバーブログ」
http://ameblo.jp/moto-analyzer/ を、
ご参照ください。

 休日なのでアラーム無しで、5時半頃に起きました。
 久し振りの快晴です。
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 朝のおやつは、昨日焼いたトロピカルフルーツケーキです。
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 これから3日間は、晴れの予報なので、塩漬けしていた梅を干す事にしました。
 二階のテラスの手摺の角に、雪避け板を渡して、風の通る台にして、密閉容器から取り出した塩漬けの梅を並べたざるを並べました。
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11.天気予報で、晴れが3~4日続く日を選んで、梅を取り出して天日干しする。
12.保存容器に残った梅酢は、ミョウガやキュウリ、ナスなどを漬けたりして活用する。
13.梅同士がくっつき過ぎないように、適度に間隔を空けて、ざるに並べていく。
14.ざるは風通しが良くて、陽が良く当たる場所に、ざるの下にレンガや板を敷いて、風通しを良くする。
15.大粒なら2日、中粒で1日半程度で、裏返しする。ざるの裏からとんとん叩くとはがし易い。
16.更に、大粒なら2日、中粒で1日半程度干したら出来上がり。
17.干し終わった梅は、ジッパー付きのアルミ袋に入れて、空気を抜いて密閉し、冷暗所で保管する。


 今日の収穫です。
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 その後、蕪を収穫しました。
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 ミョウガも、少し採れました。
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 今朝は4時頃に、猛烈な風の音で目が覚めました。
 一階は勿論、二階も含めて、全ての窓や戸を閉めました。
 結局、5時のアラーム音で、起きました。居間の室温は23℃です。

 お盆明けなので、仏壇の盆提灯を片付けました。
 続いて、金曜日なので非常用飲料水の水替えを兼ねた浴槽の清掃と水換え作業です。
 8時半を過ぎても、未だ雨が降り続いています。

 在庫が切れた、トロピカル・フルーツケーキを作る事にしました。
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 9時半頃から、雨が止んだので、雨と強風の後の、畑への対応です。
 ヒマワリとオクラが、強風で倒れていたので、起こしてから、根元を足で踏み固めました。
 雨で土が流されて、イモが見えていたジャガイモに土をかぶせました。

 続いて、裏の人参と蕪畑の雑草取りと、人参の間引きです。
 10時半まで掛かって、向かって右半分しか処理できませんでした。
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 今日の収穫です。
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 10時半過ぎから昼食です。
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 その後また強い風が吹いたために、ヒマワリがまた倒れていました。
 雨のため土が柔らかくなり、倒れやすくなっているのです。
 支柱を立てて固定することにしました。妻が、処置してくれました。
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 12時半過ぎに近くのバス停から、バスに乗って油絵教室に出掛けました。
 新町一丁目のデパート前で降りて、教室のホテルまで歩きました。
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 10年前の6月末で退職し、翌年の4月からデッサン教室に通い始め、その1年後の8年前の4月から、月に2回(第1・第3金曜日)、午後1時半~3時半まで2時間のNHK文化センター「初めての油絵」教室に通っています。
 原則として3か月6回で、一枚の油絵を仕上げるのが、一応の目標です。(1年間で4枚)
 油絵教室も、丸8年が経過し、今年4月から9年目に入り、今月7月からは34作目です。

 色々試行錯誤して来て、私が目指す絵画の方向性と表現技法が、やっと見付かりました。

 目の前の題材(風景、静物、人物、背景など)全体を構成する各個体の形や大きさや角度、色と明暗、配置などの構図も含めて、自分の頭の中で、理想的に再構成して、平面の二次元であるキャンバスに、写実的に質感を重視して表現する写実風絵画です。
 立体的で時間経過も含めると四次元の現実世界を、特定の構図と角度、写角(レンズ焦点距離)・被写界深度(F値)・合焦点距離、明度や彩度で、一瞬を切り取る二次元の写真とは違い、現実世界を再構成した仮想現実の写実風絵画です。


 つまり、現実世界をそのまま単なる写真のように写実的に描くのではなく、現実の題材を見て感じた心の世界を、見た方も現実・現物だと感じられるように質感を重視して描くのが、私が目指す絵画ではないかと考えています。「現実+心=創造」という想像の世界です。
 画法も自分なりに工夫しています。

 今回の題材は、今は亡き、妻の祖父の肖像画を描きたいと、私から講師の方に申し出で、許されました。
 我が家の仏壇には、葬儀用の写真のコピーを貼っているので、肖像画を描いて、粗末なコピーと、取り替えたいと思ったのです。
 孫の妻は勿論、私も可愛がってもらった祖父ですから、何とか優しかった在りし日の姿を表現出来たら嬉しいと思います。

1.写真・動画撮影
 題材(風景、静物、人物など)の全体と、各個体別に写真・動画で、色々な角度や距離から撮影する。
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 今回は、葬儀用の妻の祖父の写真を妻の妹から借りて来て、我が家の複合機で、カラースキャンしました。

2.鉛筆デッサン

 撮影した題材写真や動画を元に、キャンバスに、題材の各個体毎に配置や形、角度や大きさ等を、自分が理想と思う構図になるよう、時間経過も含めて自由に変えて、詳細に鉛筆デッサンする。

 初回です。
 A4判に近いF3の小さいキャンバスで、何度も何度も描き直して、やっと少しはそれらしくなってきました。
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 描き終えてから、改めて写真と比較すると、顔の輪郭がもう少しほっそりしているようですし、顔の向きも真正面ではなく、やや左向きだと気が付きました。

 その後、顔の輪郭や顔の向きなどを修正し、更に何度も描き直しているのですが、どうにも生きていた時の義父のような感じが出せません。
 写真とはかなり似て来たのに、何が違うのか、何が足りないのか・・・・
 品格と言う点では、かなり理想に近い形になってきたのではと思うのですが・・・
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 自画像は、自分で納得できれば、良いので簡単ですが、他人と言うか義祖父の場合は、妻から納得してもらわなければならないので、ハードルが高いのです。
 しかも、次は義祖母で、及第点がもらえたら、その後がやっと、我妻の肖像なのです。(;^_^A アセアセ・・・

3.下描き(グリザイユ画法)
 鉛筆デッサンの上に、シルバーホワイトをクリスタル・メディウムとテレピン油で溶いて、各個体毎に下塗りし、白黒モノトーンのグリザイユ画法のように描き、乾いてから更に詳細に鉛筆描きする。
 一般的なグリザイユ画法は、シルバーホワイトなどの白色と、ピーチブラックなどの黒色の油絵の具を使いますが、私は、黒色を鉛筆(4B)で代用しています。
 と言うか、私はどうも未だに絵筆が苦手で、デッサン教室で使い慣れて居る鉛筆の方が、私が意図しているように、自由に描けるのです。

 前回です。
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 クリスタル・メディウムは、油絵の具の乾きを早めてくれて、絵の具のツヤも消してくれます。
 テレピン油は油絵の具を溶いて流動性を高めて、塗り易くしてくれて、乾いた後は油絵の具のツヤも無くしてさらさらとした状態にしてくれるので、下絵を描く時に使います。

 鉛筆デッサンの上を、シルバーホワイトをテレビん油で溶いて筆で塗ると、鉛筆の粉が散って真っ黒く広がってしまいます。
 細筆で再び細かく描き直したり、シルバーホワイトで点描風に大雑把に塗り重ねたり、描いたら乾かして、また描き直して塗り、また乾いたら描き直して塗るを、何度も繰り返して、少しずつ鉛筆とシルバーホワイトで下塗りするしかないようです。

 なお、私が目指す肖像画は、特徴を捉えて描く似顔絵とは、違います。
 まるで写真のように、実際のモデルとそっくりに描くつもりも有りません。
 もっと格好良く、理想的な人物としての肖像画です。
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 兎に角、彩色した後から修正するのは大変なので、この私流のグリザイユ画法の段階で、それぞれの題材の大きさや形や配置など、構図関係は、できるだけ確定しておこうと思っています。
 モノクロのグリザイユ画としては、完成形に近くなるまで、仕上げられたら、理想的でしょう。

4.彩色
 題材の各個体毎に、色の濃淡や明暗に配慮しつつ、主に不透明色の絵の具をクリスタル・メディウムとテレピン油で溶いて、おおまかに彩色する。

 筆でのっぺりと塗るのではなく、絵皿に何色も絵の具を置いて、それぞれ混ぜ合わせながら、筆先だけを使って絵の具を点としてキャンバスに置きながら濃淡や色の違いを点描風に描いてから、指でなぞって境目を馴染ませます。
 彩色を終えた状態を、グレージングの基礎として、古典派の写実絵画のように、写真と見まがう位まで、質感が分かるように、極めて精緻に写実風に描き込んでいきたいと思っています。

 今回です。
 前のグリザイユ画法の状態よりも、表情が柔らかく、義祖父の品格と優しさが表現できつつあるように思います。
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 それにしても、自分以外の顔を、これだけ長時間見続けているのも、初めての体験です。(笑)

5.グレージング
 題材の各個体別に、個体の基本となる暗くて濃い色の透明色や半透明色の油絵の具を、クイックドライング・メディウムとペインティングオイルで薄く溶いて、各個体全体に塗る。
 更に、明るい部分や暗い部分なども含めて、題材の各個体毎に色彩の濃淡や明暗、細かな質感を描き込む。
 これを何度も何度も繰り返して、形の不具合なども微調整しつつ、題材の各個体の質感を微細かつ詳細に写実風に表現して行く。

 クイックドライング・メディウムは、油絵の具の乾きを早めて、光沢も与えてくれますし、ペインティングオイルは油絵の具を溶いて塗り易くしてくれて、乾いた後に強い皮膜とツヤを与えてくれるので、油絵の仕上げ段階に使います。
 完成時には、絵全体的に光沢のある状態に仕上がります。
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 教室を出て、バス停に行き、4時少し前に自宅に帰り着きました。

 それにしても、お盆休み明けで、実に濃い内容の一日でした。

 夕食です。
 間引きした人参の葉の佃煮風
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 ナスの塩もみ
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 キュウリのキムチ風
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 オクラの花です。
 一度開花した後に、閉じた状態で、採ります。
 蒸すと食べられます。
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 メインは、ビールのおまけでもらったハンバーグです。
 キャベツ代わりのサンチュの千切りです。
 キャベツは、無農薬栽培が難しいので、虫に食われないサンチュで代用しています。
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 今朝も未だお盆休み中なので、アラーム無しで、5時半過ぎに起きました。
 時折、雨が激しく振っています。
 これで、しばらく畑の水撒きは、しなくても済みそうです。

 隣地のオクラが、やっと開花しました。
 ブログ本によると、昨年の開花は、8月2日でしたから、丁度二週間遅れています。
 ジャガイモや枝豆なども含めて、今年は春先が寒かったので、野菜の成長がかなり遅れています。
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 雨が続きそうなので、昨日、玉ねぎの種を蒔きました。
 さて、上手く発芽してくれると嬉しいのですが・・・・
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 雨の晴れ間を縫って、早めの収穫です。
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 大根も三本収穫しました。
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 カボチャは、どんどん伸びています。
 花も沢山咲いています。
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 実もそれなりに大きくなってきました。
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 9時過ぎから、昼食です。
 お盆休みの最終日ですから、頂き物の大吟醸です。
 グラスも、半値だったので、先日購入したクリスタルガラス製の江戸切子のおちょこです。
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 メインは、マグロのトロです。
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 夕食のメインは、皮付き鶏もも肉のそば粉焼きです。
 既に、半分程度食べ終えてしまいました。
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 先日の丸鳥の丸焼きを食べた終わった後の、残った骨で出汁を取った卵スープです。
 我が家では、出来るだけ食材を最後まで利用し尽くします。
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 今朝もアラーム無しで5時半頃に起きまた。
 室温は26℃程度で、やや寝苦しい位の温度でした。
 雨模様の空です。
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 今日の収穫です。
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 久し振りに沢山採れましたが、ブログ本を見ると、昨年は毎日10個以上は採れていたようです。
 その年の気候次第で、収穫が変わるのが、農業の厳しさですね。
 まあ、農家が本業ではなく、飽くまで趣味としての家庭菜園ですから、気楽ですけどね。
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 ジャガイモの在庫が無くなったので、隣地北側の枝豆畑の端から、何故か一株だけ自然に生えて来たジャガイモを収穫しました。
 恐らくは昨年取り残した小さな1個のジャガイモから、数倍のジャガイモが採れました
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 8時半過ぎから、早めの昼食です。
 メインは、砂肝のコロコロ焼きです。
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 ピーマンの醤油漬けです。
 昨日の料理番組でも紹介されていましたが、ピーマンの醤油漬けは、様々な料理に合うのです。
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 先日の広島・長崎の原爆記念日に続いて、今日は終戦(敗戦=降伏)記念日なので、原爆や戦災の悲惨さや、核兵器や戦争には、絶対に反対だという人々の極めて情緒的な報道を多く見聞きするようになっていますが、幾ら千羽鶴を折っても、戦争に反対だと言うだけでは、ほとんど効果はなさそうです。
 では具体的・論理的にどう行動すべきなのでしょう。
 先ずは、戦争に国民を巻き込みかねない、ドナルド・トランプや安倍晋三のような強権的で好戦的な政治家には決して投票せずに、排除すべきでしょう。

 私は、武力紛争を起こさないためには、飽くまでも粘り強く、利害も考え方も異なる相手と、一致点を見出すまで、じっくり話し合いで解決するしかないのだと思っています。
 中東やアフリカの内乱では、それぞれの支援国の勝手な思惑により、武力紛争が長期化し、多くの一般市民が実に悲惨な犠牲になり続けています。
 武力闘争よりも、論理に基づく論争で、少しずつ問題解決していくべきなのではないでしょうか。

 トランプ大統領や、安倍首相のように、自分の主張を通すために、一方的な武力行使は勿論として、強国の経済力を背景にした国連決議に戻づく経済制裁もすべきでは無いと、私は考えています。

 米国は、核兵器などの反撃能力が無いアフガニスタンやイラクやシリアなどを一方的に攻撃し、今も続く悲惨な状況を作り出した元凶ですし、そうした歴史に学んだ北朝鮮が核兵器と大陸弾道弾を開発して、自国の防衛を強化しようとしているのでしょう。
 日本も、元々米国の核の傘の下ですし、安倍政権下では武力を背景にした他国への強圧的外交まで、始めています。

 かつて我が日本は、中国大陸や南印(ベトナム)への侵略に反対する欧米による経済封鎖の結果、対米英に対する開戦に踏み切ったのです。
 欧米からの武力行使に対する自衛的反撃ではなかったのです。
 欧米による石油禁輸などの経済封鎖に対して、「ジリ貧よりは、ドカ貧」「イチかバチか」の窮鼠猫を噛む心境で、東条英樹や山本五十六は開戦に踏み切ったのです。
 このように、経済制裁は、武力による反撃を招き兼ねない極めて危険で暴力的で攻撃的な外交手段なのです。


 それなのに、沖縄の悲劇なども含めて、歴史に学ばず、全く反省も無い愚かな安倍晋三は、北朝鮮に対して経済制裁一辺倒です。
 これでは、国際紛争を武力によって解決しないという、我が国憲法の基本理念に、明らかに反しています。
 「経済制裁」は、決して「平和的な紛争解決の手段」ではなく、力尽づくで相手を屈服させようという、暴力的で攻撃的な外交手段なのです。

 この事を、一般の平和主義者の多くは、殆ど解っていないようです。
 そうでなければ、経済制裁一辺倒の安倍政権を、国民の多くが支持するはずが無いのはないでしょうか。
 反撃能力のある相手に対する「経済制裁」は「武力攻撃」に極めて近い、実に危険な外交手段です。
 マスコミも含めて、北朝鮮やイランなどへの「経済制裁」を、暗黙で認めている現状こそ、実に危険だと思います。


 北朝鮮からの、日本上空を通過すると予告された、たった一発のミサイル発射実験でも、避難せよとか大騒ぎしている現状なのに、少なくとも数十発、最悪数百発の核や化学兵器を搭載したミサイルが、我が国を狙って一斉に飛来した時に、ほぼ全てを撃墜できる能力は、在日米軍も日本の自衛隊にも無いのは、明らかなのです。
 米韓の反撃により、最終的には北朝鮮が滅びるとしても、首都東京や、その他の大都市も壊滅的被害を受けるのだと、我が国民は安倍政権による「経済制裁」によるリスクを、十分に理解しているのでしょうか。

 地震などの避けられない自然の脅威とは違うのですから、北朝鮮からのミサイルに対する避難訓練など、本来、国民の生命財産を守るために、戦争を回避すべき、重大な責任を負っているはずの我が国政府の、極めて無責任な責任放棄の施策だとしか思えません。
 まるで戦前の大日本帝国政府と同様に危機を煽るのではなく、政府が、経済制裁などの脅しではなく、話し合いによって危機を回避する努力をすべきなのです。
 極論を言えば、数十名の拉致被害者よりも、数万人・数十万人の国民の生命を守る事の方が、本来は重要なのは明らかです。

 多くの綻びが露呈してきている安倍政権が、自民党内の事情で、更にもう一期3年持続しそうだとか、私としては、亡国の最終政権にならないように、頬肉が垂れた安倍晋三の間抜けた顔を目にする度に、切に祈るのみです。石破氏の顔を批判するブログ記事を見かけましたが、安倍晋三の締りの無い顔も褒めたものではないと、私は思いますが・・・・
 古来、天変地異は、愚かな為政者に対する、天帝の怒りだとか・・・・このところの異常気象も安倍晋三の責任なのかも・・・・
 今のところは、司馬遷が嘆いたように「天命、是か非か」状態ですが・・・ 

 今夜は、しゃぶしゃぶです。
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 青森産の牛肉です。
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 今朝は、アラーム無しで5時過ぎに起きました。
 網戸入りの窓を開けている居間の室温は23℃です。

 何時ものように、スロー健康運動をして、体重を測り、寝室の布団を上げて、仏壇を拝んで、コーヒーを淹れて朝のおやつ(自家製シュークリーム)を食べました。
 その後、隣地北側のジャガイモ畑で、50匹以上のテントウムシを駆除し、続いて東側のジャガイモ畑で10匹以上のテントウムシを駆除しました。
 更に、裏の畑でキュウリなどを収穫しながら、10匹程度のテントウムシを見付けて靴で踏み潰しました。

 本日の収穫です。
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 9時半頃から、飲食自由の昼食です。
 妻が、ラーメンを作ってくれました。
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 曇り時々晴れの天気でしたが、我が家の自然に落ちた完熟梅を使った梅干しの完成です。
 脱気袋に入れましたが、脱気しても、何故か空気がまた入ってしまいます。
 まあ、冷蔵庫で保管して、早めに食べてしまいますから、問題ないでしょう。
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 塩分は通常の半分です。
 甘くて酸っぱくて、それなりに塩気も有る、とろっとした作り立ての美味しい梅干しです。
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 午後に、蕪の間引きもしました。
 妻が漬物にしてくれました。
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 鳥の砂肝の端を煮たつまみです。
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 自家製玉ねぎは、実に甘くてまさに果物のようです。
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 今日は、特に予定もなく、色々こまごまとした後片付けとか、録画していた映画や音楽番組を見たり、実にのんびり、ゆったり過ごしていました。

 今日の最高気温は28.8℃でしたが、夕方になっても気温が余り下がらず、蒸し暑い夜になりました。
 雨です。
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