夢の「楽園生活」を目指して

2008年6月末に60歳で定年退職しました。 37年間、一生懸命に働いて、やっと手に入れた第二の人生です。  夫婦の知識と経験、工夫と努力で、健康と家計を維持し、お金を余り掛けずに、夢のような『楽園生活』の実現を、目指しています。(^O^)            長年の努力と苦労で得た「幸せに生きて行くための知識や技術といった経験(知恵)」を、次の世代に伝えるために、「老後」という時間が有るのかもしれません。                ***写真日誌として、当日の出来事や考えたり感じた事に関する記事や写真を、順次追加したり修正しています***

 背景画像は、2016年11月に夫婦でオーストラリア旅行した時に、私自身が撮影したオリジナル写真です。

 タイトルの背景は、シドニー湾のディナークルーズで船上から撮影した光景です。
 全体の背景は、シドニーオペラハウスの内部です。
 50年以上も前、私が中学生か高校生の頃に、日本経済新聞の最終ページの文化欄に、実現が危ぶまれる建物として紹介されていたのを思い出します。
 当時は、実現不可能とさえ言われた画期的デザインを、見事に実現したのですから、まさに世界遺産にふさわしい、素晴らしい建築物です。

 なお、春夏秋冬の四季がはっきりしていて、大雪が積もる青森市こそ、暖炉が好きな私にとっての「楽園」です。

 記事に貼り付けている写真をクリックして、写真ページに移動してから、再度クリックすると画質は原則1MBに圧縮しているもののフルハイビジョンサイズの画像が表示されます。(原則としてExif情報も確認できると思います)

 なお、2015年4月以前のブログは記事は、
「『楽園生活』を目指して - Yahoo!ブログ」http://blogs.yahoo.co.jp/mhf02760
「アメーバーブログ」http://ameblo.jp/moto-analyzer/ を、
ご参照ください。


太陽柱&フキノトウ

 今朝は5時半頃に起きました。
 夜明けです。
 気温が低いためか、太陽の光が真っ直ぐ上に延びています。
 
 サンピラー(太陽柱)のようです。
P3262917
P3262923
P3262925
 極寒のダイヤモンドダストでなくても、サンピラーが見られるようです。
 それにしても、めったに見られない特ダネ写真なのか、良く見られる現象なのかは、解りません。

◎ウイキペディアより引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E6%9F%B1

 雲の中に六角板状の氷晶があり、風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗(抗力)のために地面に対してほぼ水平に浮かぶ。このほぼ水平に浮かんだ板状の氷晶の表面で太陽からの光線が反射され、太陽の虚像として見えるのが太陽柱である。太陽柱の中心は太陽と地平線をはさんで対称の位置、つまり、地平線下にあり、氷晶の水平からのずれのためにその上下に広がって見えている。

 雲中の氷晶による太陽柱や光柱(後述)などは、巻層雲や高層雲のときが多い。これは氷晶が層状にまんべんなく分布してきれいに見えるためで、巻雲、巻積雲、高積雲などでは光が途切れ途切れになって見えにくい。

 氷点下10〜20度以下の空気中で発生するダイアモンドダストでも同様の現象が起こる。日本では冬季の北海道などで見ることができる。このため、寒い地方で寒い時期のみに見られるものという誤解も多いが、氷晶によるものは季節を問わず各地で見られる。これは、夏でも上空の雲は氷晶で構成されているためで、氷晶の雲の下に光を遮るほかの雲が無ければ観測できる。

 気温が低いためか、玄関前には未だ少し雪が残って居ます。

P3262058


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 南側の庭と東側の隣地との境の土留めに、フキノトウが出ていました。
 1/3ほど、収穫しました。
P1000772
 先ずは水洗いです。
P3262069
 作り置きの木灰液です。
P3262075
 フキノトウを半分に割って、木灰液を加えた冷水に暫く漬け込みました。
P3262077
 灰汁が出て、茶色に変わって居ます。
P3262080
 鍋にお湯を沸かして、木灰液を加えてフキノトウを3分間煮ました。
P3262081
 その後、冷水に曝しています。
P3262082
 この春最初のフキノトウのお浸しです。
 僅かこれだけです。
P1000762
 まさに嬉しい春の味です。
 良く灰汁抜きできたので、苦味は少なくて、食べ易い味になりました。
P3262084

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 曇り空なので、朝から暖炉で薪を焚いています。
P3262073

 午後から、少し陽が射したので、玄関前のクロッカスが、やっと、一輪咲きました。
P1000765

 隣地のタラの芽は、未だ膨らんで居ません。
 それにしても、随分沢山の枝になりました。
 これなら、言わば食べ放題です。
P1000770

 東側の裏の畑です。
P3262064
 隣地の畑です。
P3262066
 かなりの雪が残って居るので、未だ暫くは農作業ができそうにありません。

 居間のガラス戸の外の薪の山は、残り5~6回分になって来ました。
P1000774
 

芯研器

 休日なので、起床アラームは無いのですが、昨夜も8時前に寝てしまい、何度も目を覚まして、結局5時頃に起きてしまいました、
 晴れたり曇ったりの天気です。

 土曜日なので、先ずは、風呂の水替えです。
 妻が残り湯を洗濯に使った後、浴槽の水を抜いて、浴槽をブラシやタワシで清掃しました。
 その後、災害時用の2個のポリタンクから、飲料水約38リットルを浴槽に移して、再度、ポリタンクに水を満たしてから、浴槽に水を張りました。

 その後、昨日からルクルーゼ鍋で煮込んで居るサメの処理です。
 何故か、私の担当です。(笑)
 というか、新しい食材の処理は、私が担当し、慣れて来ると妻がやっってくれるようになります。
P3252013
 鍋の蓋を開けて水を飛ばて、一晩置いたのですが、やはり、煮凝り状態にはなりせんでした。
 脂分が多いためでしょうかね。
 汁は鍋に残して、身だけを梳くってタッパーに移して、硬い骨や目玉、エラなどを取り除きました。
P3252014
 中骨はそれなりには柔らかく食べられる状態ではあるのですが、やはりザラザラして舌触りが悪いのです。
P3252016
 中骨やエラは廃棄して、その他の身やフカヒレは、内物置で、冷やしています。

追記:夕方には煮凝りが出来て固まって居ました。
 容器を立てても流れ落ちません。
P3252039
 コラーゲンたっぷりで、中々の美味しさです。
P1000759

 9時前に、妻は、足の怪我の治療のために、近くの整形外科に出掛けました。
 晴れたり曇ったりで、やや気温の低い天候なので、暖炉で薪をを焚く事にしました。
 今日は、山桜の太い薪です。
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P3252021
P3252024

 病院から、近くの生協に買い物立ち寄って、10時過ぎに妻が帰って来ました。
 活きの良いヤリイカが、珍しく税込で100g108円で安かったからと、2杯買って来ました。
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 妻が直ぐに捌いてくれました。
 一杯には子が入って居ました。
P3252032
 足と子は煮ました。
P3252034
 これで一人分の半身(足を除いているので、税込91円未満)です。
 さすがにヤリイカで、甘くてコリコリとした食感で、美味しいイカ刺しでした。
 こんなに割安に食べられるのは、妻が自宅で処理してくれるからです。
P3252031
 足と卵の煮込みです。
 これは、言わばおまけですが、中々の美味しさです。
 お酒の肴には最高。
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 今日は気温が低くて、昨日の雪が未だ消え残って居ます。
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 それでも時折、陽が射すのでフクジュソウがまた開花しています。
P1000746
 水仙も蕾を膨らませて来ています。
P1000749

 夕食は卓上炭火焼です。
 暖炉で燃えている炭を卓上七輪に移しました。
P3252040
 今回は生牡蠣も焼きました。
P3252044
 夜6時半頃には寝てしまいました。
P3252048

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 2mmの芯ホルダーである北星鉛筆 「大人の鉛筆」に付属していた芯削り器です。

◎北星鉛筆 大人の鉛筆 芯削り器
https://www.amazon.co.jp/%E5%8C%97%E6%98%9F%E9%89%9B%E7%AD%86-OTP-150SP-%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E9%89%9B%E7%AD%86-%E8%8A%AF%E5%89%8A%E3%82%8A%E5%99%A8/dp/B005N47M4U/ref=sr_1_7?s=office-products&ie=UTF8&qid=1490081071&sr=1-761BEGlP2m6L__SL1126_
61BEGlP2m6L__SL1126_
P1000709
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 コンパクトですが、芯先が短くて、直ぐに丸く太くなってしまいます。
 なお、芯が折れても取り除くのは簡単ですし、削りかすを捨てるのは簡単です。
P1000716


 鉛筆削り器と芯研ぎ器兼用の物を買ってみました。

◎レイメイ藤井 鉛筆削り 芯研器
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%82%A4%E8%97%A4%E4%BA%95-%E9%89%9B%E7%AD%86%E5%89%8A%E3%82%8A-%E8%8A%AF%E7%A0%94%E5%99%A8-KUM-AS2M/dp/B002C2UV0I/ref=pd_sim_229_67?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=PNKKAZB1FHWJ01Z3FC0N71KcnwX06zL__SL1364_51J8Ski0BkL__SL1001_
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51J8Ski0BkL__SL1001_

P1000718
 芯先が長くて使い易いのですが、蓋の部分が直ぐに壊れてしまい、テープで補修しています。
 それと、やや大きくて嵩張ります。
P1000706
 なお、芯が折れて挟まってしまっても、刃を外して取り除く事が出来ます。
P1000719
 削りかすを取り除くのも簡単です。
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 今回、また買い足してみました。

◎三菱鉛筆 シャープナー ユニホルダー用
https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E9%89%9B%E7%AD%86-DPS6001P-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%8A%E3%83%BC-%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E7%94%A8/dp/B006CQTN0Y/ref=pd_cp_229_1?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=V0G1A4D7FHC7RKEDCT1N51DIIJBKSkL__SL1000_515IT2b8MmL__SL1000_51cqYrbdioL__SL1000_


 実にコンパクトです。
51cqYrbdioL__SL1000_
51DIIJBKSkL__SL1000_
P1000711
 芯の先が長くて、使い易いのです。
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 削りかすを捨てるのも簡単です。
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 ただ、芯が折れてしまうと、取り出すのは至難の業のようです。

◎ステッドラー 鉛筆削り マルス
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B001U3T1OM/ref=oh_aui_detailpage_o05_s00?ie=UTF8&psc=161nnVvhm8hL__SL1063_
61nnVvhm8hL__SL1063_
 ステッドラーの芯ホルダー専用なので、大人の鉛筆では、軸が太いために回らなくなるので、芯を長く出さないと削れません。
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 芯の先は、長く使い易いのです。
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 削りかすを捨てるのも簡単ですし、構造的に芯が折れても挟まる心配は有りません。
61hXB8ViPmL__SL1200_
P1000723
 ただ、かなり大きくて嵩張ります。

 これらの芯研器を使ってみましたが、帯に短し、たすきに長しというか、なかなかこれと言った決め手になる物が有りません。
 先日文具店に立ち寄った時に、新しい芯研ぎ器を見付けました。

◎ステッドラー 鉛筆削り 513 85DS BK 卵型
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC-%E9%89%9B%E7%AD%86%E5%89%8A%E3%82%8A-513-85DS-BK/dp/B001MTFZDK/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1490250120&sr=8-4&keywords=%E8%8A%AF%E7%A0%94%E5%99%A8
61vgE0Q19dL__SL1000_

61XA7cZsIkL__SL1000_

 左側が2mm用のようです。
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 芯先が長く使い易いのです。
P1000737
 削りかすを捨てるのも簡単です。
P1000735
 芯が折れて挟まっても、刃を外すと取り除く事が出来ます。
P1000731
 コンパクトですし、これが一番使い易そうです。
 現状では、私にとっては、これこそが理想的な芯研器でしょう。
 暫く常用してみたいと思います。


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雪の朝

 昨夜は8時前に寝てしまたので、今朝も5時頃には目が覚めてしまいましたが、6時のアラームで起きました。
 久し振りの雪の朝です。
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 10cm程度の新雪が積もって居ました。
P3241956
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 1~2分の雪掻きをしてから、ごみ集積所まで燃えるゴミを出して来ました。
 我が家周辺の雪景色です。
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P3241974
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 今日の仕事は、先ずはオーストラリア旅行のアルバムの発注です。
 何とか21%引きのクーポン期限に間に合いました。

◎ご注文内容
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商品                :ハード レギュラー(216×286mm) 無地(56ページ)
単価                :¥6,067
数量                :1部
小計                :¥6,067
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配送料              :¥520
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注文合計(税込)    :¥6,587
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 その後、ファインダー焼けしていたOLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIをピックアップ修理に出すための準備をしました。

 続いて、昨日、妻が買って来たサメの処理です。
 小さなサメの半身が400円、大きなサメの頭が130円だったそうです。
 妻は、新しいものにはなかなか手を出さないのですが、一度嵌ると、かなりしつこいのです。(笑)
P3241984
 身の部分を切り取って、塩洗いしました。
P3241989
 オーブンで焼きました。
P3242000
 頭と尻尾は、一度熱湯で軽く茹でてから、指で揉んでザラザラとした砂のような皮を取り除きます。
 結構手間が掛かる作業ですが、これをいい加減にすると、文字通り砂を噛むような状態になります。
P3241995
 尻尾は、まさにフカヒレです。
P3241993
 ルクルーゼ鍋に入れて、6時間ほどコトコト煮ています。
P3241998
 その後、一階全体に掃除機掛けしました。
 更に10時半からの昼食まで、未だ少し時間が有ったので、テラスの下で乾していたスモーク鮭トバを、脱気してパックしました。
P3242003




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