本日のモチベーション(∩゚∀゚)∩アゲアゲ

だらだら続けているMHFのモチベーション維持のために作成・・・ したのですが今はミニッツに夢中

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初めてMINI-Z AWD スポーツ、全バラしてみました。

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ここまでバラしたのは初めて。

特に解説サイトとか見ずに、フィーリングでやってみたのですが、これがいけなかった。

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電池ボックスから伸びている黒とグレーの線。
逆に取り付けてしまいまして。

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コレが間違い。黒とグレーをクロスしてしまっている。
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コレが正解。赤の下がグレー。

逆に配線して電池セットして立ち上げるとウンともスンともいいません。
単に逆回転になるのかと思ってましたが、コレはやってはいけない間違いだったようです。
ものの1分で、電池、モーター、基盤が触れない程激アツに(*_*;

異常に気付き、すぐさま電池を外すがしばらくずーっと熱かったです。ヤバイヤバイ。

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バラそうかなと思った原因がコレ。
リアの下部パーツ、ネジ穴が割れてバカになってました。

ココ割れたの2回目です。
全くおんなじビス部分。
弱いんですかね。

某京都のサーキットで、こないだ補充しといたパーツに変えて完了。

可動部全てにキングピンオイル注しといたので、幾分か滑らかに動くようになった気がします。マル

終わり

固い。固すぎる。
えーっと、買ったばっかりのMini-z AWD スポーツですが、早速いろいろやっちゃいます。

まずは誰もが感じるKT-19プロポのステアリング及びスロットルの重さをなんとかしましょう。

KT-18パーマンの分解で慣れてるのでこちょこちょっと開けて…。

…ビスが違うわ^_^;

星型のやつね。
案ずることなかれ。そんなドライバー余裕で持っとるわ。昔ノートPC分解する時に買ったやつがピッタリ。

開けてみるとこんな感じ。作りはパーマンと同じかね。しかし懸念されていたスロットルの軸が随分太くなって折れにくそうな印象。イイヨイイヨー。

パーマンと同じくバネごと取っ払っても良いんだけど、チョット伸ばして、反動はほぼ感じないけど自然にニュートラル位置に戻る程度に引っ張って伸ばします。

ビロビロでもなくキツくもなくの所で調整。

お次はステアリング。
写真ど真ん中に見えるビスの少し右下にステアリングのバネが引っかかってるので、これをピンセットで外します。

実はKT-19は表に見える基盤のハンダを吸い取って外さないと、隠れてるビスに到達しないようで、バラそうとしましたが諦めて隙間からバネだけ取りました。

これで私のパーマンカスタムとほぼ同じ操作フィールに。軽くていいよー。

AWDスポーツのドリフトはフロントの引っ張りが非常に強く、ブレーキを強くかけた後、瞬時にステアリングをドカ切りしながら握ってケツを出し、あとはステアリング戻しながらスロットルワークで姿勢をコントロールする感じにお見受けしました。なので瞬時に素早く大きい操作が必要になるので強すぎるバネがリミッターになっているのです。

ケツを無理やり大きく振った後はカウンターも当たるよ。KT-19初期状態ではバネが強すぎてニュートラル位置を超えてカウンター当てるのが固くて間に合わないので、これくらい軽いほうがいいと思うの。

買ったらまず分解。ホビーの醍醐味じゃないですかね。違うか^_^;

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