本日のモチベーション(∩゚∀゚)∩アゲアゲ

だらだら続けているMHFのモチベーション維持のために作成・・・ したのですが今はミニッツもちまちまいじりながら 白猫位しかしてません

タグ:第九

第九の絡みでFacebookやってますが、ちょっと会った事あるのと友達とは違うと思うんですが(;一_一)

実名でやってるんでリアルへの影響を考えて音楽絡みの事のみしか書いてませんが、果たしてコレ役に立つかな?

友達何百人とかの人、??としか思えない私は異端でしょうか。

あと、友達かも?に表示されるお水関係と思われる女達(業者としか思えない)や謎の外国人、そんなん友達なわけ無いやろΣ(´∀`;)

どんなアルゴリズムで表示しとるねん。

第九の絡みで共感の持てるどっかの誰かと友達になれて、城ホールで「お〜っ!」とかなったら良いなとか思ってるんでまだ続けます(^^♪

え~。

只今絶賛第九レッスン中ですが、11月本番の某市のレッスンで驚いたのがオトコ少な過ぎ(;´∀`)

こないだのレッスン、バス3人。

もう、チョットでも間違ったらちょんバレでみんなビビって声が細い。

負けじと頑張って歌いましたが1箇所モロ外して冷や汗が(¯―¯٥)

合唱ってこんなだっけ?

ちなみに名簿によるとテノール5人、バス5人。マジか!

これはもうソリストのつもりで取り組まなくてわっ(≧▽≦)

またまた歌の話。

色々と勉強してミックスボイスっぽい事が少しできるようになってきて、粉雪くらいはそこそこ歌えるようになったかな〜とか思ったり思わなかったりする今日この頃。

カラオケってモノマネっぽくなりませんかね。

長渕歌うときは長渕のように、ミスチル歌うときはミスチルのように。

その出来の悪いモノマネの声質は果たして自分の声と合っているのか?

粉雪のこなぁ〜ゆきぃの、なぁ〜の部分が高いラの音HiAなんですが、これが出たからといって同じく第九のテナーの最高音が合唱のパートとして美しく響くかどうかはまた別の話。

うまくいか~ん。





巻き舌の必勝法を編み出しました。

前回に引き続き追記します。

①まず、唇を尖らせて口をすぼめます。
コレは風の通り道を狭めて口の中の圧力を高め息の風速を高めるためです。

②で終わってしまいますが、舌先に力を入れずに思いっきり息を吹き出しながら「震える〜っ!」って叫んでみて下さい。

「ふ」の時に舌先が下の前歯の裏あたりに行きがちですが「る」に行く前に舌を上の方に持っていくことがポイントです。ただし舌の力は抜いて。

腹に力を入れて思いっ切り吹いてください。どうですか、文字通り舌がマシンガンのようにフルルルルルルと震えませんでしょうか?

口の中の形や舌の大きさに個人差があると思いますので、自分なりのベストポジションを探ってみて下さい。

一度出来れば、フロロロロでもダララララでもブリリリリでも理屈はおんなじです。

どうか皆様に見事なフロイデが訪れますように(^^♪


ずいぶんとお久しぶりの更新。
最近のマイブームは白猫プロジェクトと第九。

白猫はCMやってるアプリのゲームですな。皆さんご存知、ガチャでキャラや武器ゲットしてクエストクリアしながら飛行島を発展させるってやつ。

以前やってたプランダーパイレーツと少し共通点があるかも知んない。

まだ200日程度ですが強キャラも充実してきて、微課金で楽しんでいます。

で。

第九なんですが、年末の風物詩ベートーベンの合唱のやつです。有名なパートの所は誰でも知ってて口ずさめるはず。

これの一万人のやつに参加しました。嫁と一緒に申し込んで夫婦で9月位から、毎週土曜日のレッスンに欠かさず通い、先日本番だったわけです。

圧巻の一言、いや圧巻一言では言い表せないほどの迫力と感動。

大阪城ホール全体が合唱団。5.1chドルビーサラウンドなんてもんじゃない全方向からのコーラス。まるで満天の星空から降り注ぐかのような重厚な音圧と美しいハーモニー。朝の発声練習だけで感動するレベルです。

小学一年生から90歳くらいまでいらっしゃったらしいんですが、ここに集まった全員の本気度がビシビシと伝わり、それだけでもジーンとくるものがあります。だって合唱の所、せいぜい20分程度なんですよ。この瞬間のために何ヶ月も練習して、遠く北海道から沖縄まで、今回はウイーンからも合唱団が集まったんです。時間もお金もかけてます。本気じゃないと出来ません。

もちろんこれだけ集まれば、失敗しちゃってる人もいます。間違って飛び出ちゃったり、高い所で声が裏返ったり。

ホールがデカイので音が遅れて聞こえるので、やってる方としては、これで合ってるのかどうかタイミングがいまいち掴めません。だんだん早くなっていく(走る)人もいるし。

ともあれ、そんな細かい事はどうでもいい程の感動と迫力。こっちも必死ですので気にしてられません。

この3ヶ月間毎日練習の音源を聴き込んだり、車内で大声で練習したり、ここまで真剣に何かに取り組んだことは無かったんじゃないかな、というくらい練習しました。

パートがテノール(男性の高い方)なので、高音も難しく、メロディも主旋律ではないので難解で。

本番は暗譜(譜面を見ずに歌う)が前提なので、徹底的に聴き込んでドイツ語やメロディは割りとすぐ覚えましたが、細かいニュアンスやきれいなハーモニーのための発声、ブレスのタイミングなんかが、まぁムズカシイ。

高いラの音(テノール最高音)なんかは特に苦戦しました。

なんとなく掴んだのは、口笛の様な風速を喉の声帯に通してやるってことでしょうか。口をすぼめて口笛で高い音を出す。この時結構強め速めの風速が出てるはずなんですが、これを喉でやる。

合唱の先生方に言わせれば全然違うんでしょうけど、今回はこれでしのぎました。

先輩方の中には30年とか第九歌ってる方もいらっしゃるんで、そのうちうまくなればいいかなと思っとります。

これから毎年、死ぬまで一万人の第九に応募し続け、ずっと夫婦で歌っていきたいなと思っておる次第です。

↑このページのトップヘ