ゆめたまご@KUMON沢口南教室

公文式学習教室の指導者のブログです。 教室情報や、公文式学習法などについてお伝えするとともに 日々の子育てなども綴ります。        

2013年02月

こんにちは!埼玉県東松山市の公文教室、指導者・庭野です
地域の子供達のために一生懸命指導にあたらせていただきます
『ゆめたまご』のタイトルは、子供達はいっぱい『夢』をもった『たまご』という意味です
お預かりした生徒さんは、一人一人大事に育てたいと思います

地域の子供達の学力UPを目指して・・・その一助となることを使命として
出会った子供達全員、学年を越えて学習していくことを目標に頑張ります!

入会随時受付中です!
(お問い合わせ)niwano55@hctv.ne.jp 庭野まで

無料体験学習最終日

本日で、無料体験学習期間が終了です
継続学習される方は、入会申込書をお持ちください
新しく入会される方には
公文バッグと、教室から気持ちばかりですが文房具をプレゼントいたします

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ご家庭の色々な事情で、継続学習が難しい方は本日で一区切りとなりますが
また5月にも無料体験学習がありますので
遠慮なくご参加ください
本当に遠慮はいらないのです
何度でも練習のつもりでご参加くださいヾ(=^▽^=)ノ

小さい方などは、ご家庭でできることもたくさんあります
今回の無料体験を学びのきっかけとして
ぜひぜひ、ご家庭でも引き続き働きかけをして欲しいと思います
何か、ヒントになること
参考になることなどがあったならば幸いです
(教室で気が付いたことは、すべての生徒さんに個別にお電話やメールでお伝えしています)

私は、地域の子供達の学力向上の一助となることを使命とし
お母様方の子育ても同時に応援させていただきたく思っています

無料体験学習で出会ったお母様方は皆様素晴らしく
一生懸命子育てしていらっしゃいます
私も学ばせていただくとともに
私自身が知っている公文式学習法について
役立つ情報をお伝えできればと思っています

勉強や子育てのことでちょっと相談できる場所として
公文教室がお役にたてれば・・・そんな風に思っています



幼児さんの鉛筆

今日で、体験学習3回目が終了しました
参加している生徒さん達は、みんなエライです

宿題忘れゼロ!!素晴らしい~~~の一言です
( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!

たった1週間とはいえ、一人一人着実に力がついたなぁ~って感じます
小さい方など、おぼつかなかったひらがながすっかり言えるようになったりして
スタッフみんなで『凄いですね~』と感心しています
お母様も、今回の課題はコレ!とはっきりしているので
学習させやすいのだと思います
あっちやったり、こっちやったり・・・
時にはやったりやらなかったり・・・
では、実ははっきりと力がついているのか分かりにくいのですが
公文の教材だと、その成果も分かりやすいですね

幼稚園の方は全員
自分の学習後『数字盤30』に取り組んでもらっています
そのタイムも計って記録を取っていますが
3回分の記録だけ見ても、全員がだんだんにスピードアップしてできている状態です
確実に成果は出始めています

また、中には宿題が物足りないということで
『もっと増やして~』なんていう要望も出たりして、嬉しいことです
どんどんできるというのは、実はとっても楽しいことです
宿題の枚数については、その時の状況に合わせて対応可能です
目安は、とにかく1教科分5枚がラクに連続でできる箇所
5枚学習が基本です
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さて、ちょっと気になったことが一つあるのでお伝えしておきます
小学生以下の小さい方(幼稚園生さんなど)の鉛筆について
ご用意していただく鉛筆は、6Bもしくは4Bが望ましいです
できれば、太い三角鉛筆

小さい方は、まだまだ鉛筆を持つ力が弱く
細い鉛筆ではふらつきますし
HBなど硬い芯は、筆圧も薄くなりよく書けません
6Bや4Bぐらいの、濃く柔らかい芯の鉛筆の方が書きやすいです
教室でも販売しています(6本組370円)が
市販でも売っていますので、是非太く濃い鉛筆を使わせてあげてください

字が上手に書けない幼児さん
運筆力が弱いってどういうこと?と思われるかと思います
大人でいえば、左手(きき手ではない方の手)で字を書くような感覚と言われています
大人だって、左手で線を引くだけでも上手く書けませんよね
字を書くなんて、なおさらよくできません
そんな感覚の状態で、いきなり字の練習なんて無理ですし
HBなど硬い芯では、かえって鉛筆が滑ってしまいます
だから、小さい方は最初は運筆練習として
ズンズン教材をたくさん練習してもらいます
その時に効果的なのが、太く濃い鉛筆です
小学校の低学年でも、4B、2Bを使用しています

本日、教室だよりをお渡ししました
是非ご一読ください
公文教室に春休みはありません
教室だよりのカレンダーの通り、月・木通常通り教室やりますヾ(=^▽^=)ノ

初宿題

当教室の体験学習に参加の皆さん
明日は、2回目の教室日ですヾ(=^▽^=)ノ
初めて持ち帰った宿題はどうでしたか?
全部できたでしょうか?
もし残ってしまっていても、教室に来る前に急いでやったり・・・
な~~んてことはしないで、そのまま持ってきてください
先生は怒りませんので(笑)

私も、生徒さん達に初めて出した宿題は気になります
簡単にできたかな?
量は多すぎなかったかな?

一人一人の顔を思い浮かべながら考えています

そして、明日の教室分やら宿題分やら
また新たにちゃ~~んと準備しましたよ

『継続は力なり』です
まずは、毎日の学習リズム(公文タイム)がついてくるように
練習していきましょう

みんな花丸!(体験初日)

今日は、無料体験初日
局員のSさんと、教室開始時間1時間前から、なんとなくソワソワして生徒さん達を待ちました
教材の準備はばっちりのはずが、何度も気になって成績表を覗いては何度も確認
とにかく、最初の日というのはなんとなくドキドキ、ソワソワ・・・

3時開始のちょっと前にスタッフの方なども来てくれて
受け入れ態勢もOK
となったところに、年少さん達が元気に来てくれました
可愛い~可愛い~
小さくったって、みんなやる気満々です

その後は、どんどん小学生組が『こんにちは~!』と続々と来てくれました
最初は、教室での学習の手順がいっぱいあって
指示して教えるだけでも手一杯
だいぶアタフタしていました(笑)
\( ̄∇\)アッチイッタリ・・・(ノ∇ ̄)ノコッチイッタリ アッチ、コッチ♪
小さい方の様子を見ながら、数字盤やったり音読も確認
数字の表やら、成績表、シール貼り・・・お母様ともお話したいし・・・色々
自分ひとりではできない部分もありましたが
局員やスタッフのみなさんがいてくれたおかげで
無事、全員の学習を終了させてあげられました
生徒さん達、みんな真面目で学習姿勢も良く、バッチリです

あっという間でした・・・

初めての宿題を持って帰った生徒さん達
なんとかやってこれるかな
小さい方は無理しないでくださいね
ぐずって出来ない時もあるかもしれません
そんな時は、できた物を褒めてあげてください
ウマイウマイ ""ハ(^▽^*) パチパチ♪
次回木曜日にまた会えるのを楽しみにしております

局員のSさんがいつも感心しております
今回の体験参加者の全員が、学習姿勢がとっても良く
年少さんといえども、みんなかなり良くできます
積極的で、ハキハキしていて、気持ちがいいです

算数が得意な子の脳

プレジデントファミリー『プレジデントファミリー』という雑誌で
算数の特集が組まれているようです
算数がグンと伸びる!と、表紙に大きく書かれています
実は、公文式が取り上げられているという情報(30ページ近いらしい)を得ていますが
まだ手元に入手できていなくて、記事を読めていないなぁ・・・
と思ったら
ヤフーの記事で取り上げられているのを見つけました
ヤフー記事全文は→こちら




やっぱり、公文式指導者としては興味深い内容です
記事には公文式とは一言も書かれていませんが
まさに算数を得意にするのには
公文式的学習法
算数の問題を解くとき、脳は様々な分野を働かせます
その考えている時の回路(ネットワーク)が、色々な所と繋がっていればいるほど
またその回路というかパイプが太ければ太いほど
情報が一気に繋がり、答えを導き出せる・・・
簡単にいえば、脳はそうやって色々な答えを導き出しているということです

では、そのパイプ作りはどうやったらいいのか
たくさんのパイプ(回路)があればいいけど・・・・

答えは結局一つ

どれだけたくさんの訓練・練習をしたかに比例するのだということ
また、心地よい状態で練習を積み重ねることも重要のようです

『この問題が解けるまで遊んじゃダメ!』のように
不快な状態で学習したものは身につかないようです
医学博士が言うことなので、きっとそうなんでしょう・・・
でも、自分に置き変えてもそう思います

公文式学習法が、効果的なのは
自分に合ったところから学習を始め
子供達の能力を褒めて伸ばして行こうとするところにあるんですね

似たような問題を練習して積み重ねるうちに
脳の神経回路(パイプ)はどんどん太くなっていく
公文キッズは日々計算問題に取り組んでいます
当たり前の練習(学習法)ですが
まさに算数の得意な子になっていく練習をしているのだと納得しました

また、公文式で大事にしているのは
間違ったところは必ず訂正して、持ち帰るプリントはすべて100点にします
幼児さんでも、高校生でもそれは同じ作業です
これも重要なポイントです
訂正力を高めるということは、どんな力が育まれるのか?
医学博士の加藤氏は『自己認識能力』が育まれると言っています

自己認識能力=他人を認識し、さらに『自分はどうなのか?』と自分自身を確かめる力

その訂正時、指導者も父兄も生徒自身も注意すべきことは
『間違って残念・・・』と、それだけではなく、『なぜ間違ったのか?』をよく考えるということ
問題が解けた解けないで一喜一憂するのではなく
この問題を通して、子供の自己認識能力が成長しているんだ
と考えてみてはいかがでしょうか・・・・と、加藤氏は締めくくっていました

算数・数学の学習を通して、知識だけでなく他の力もついていくのですね

確かに、公文式の学習をしている生徒さんは
みんな自信に満ち溢れているように感じます
『やった~!』『できた!』の経験は、心の成長にも繋がるのだと思います


ギャラリー
  • イギリス旅行記・エピソード3
プロフィール

Niwano

公文式 沢口南教室
(算数・数学・英語・国語)
教室日 月・木
3時~7時
指導者 庭野朝子
東松山市沢口町5-22
090-7837-7925
niwano55@hctv.ne.jp
入会金なし
幼児・小学生
月謝6480円(1教科分)
中学生
月謝7560円(1教科分)
高校生
月謝8640円(1教科分)
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