ゆめたまご@KUMON沢口南教室

公文式学習教室の指導者のブログです。 教室情報や、公文式学習法などについてお伝えするとともに 日々の子育てなども綴ります。        

2013年04月

こんにちは!埼玉県東松山市の公文教室、指導者・庭野です
地域の子供達のために一生懸命指導にあたらせていただきます
『ゆめたまご』のタイトルは、子供達はいっぱい『夢』をもった『たまご』という意味です
お預かりした生徒さんは、一人一人大事に育てたいと思います

地域の子供達の学力UPを目指して・・・その一助となることを使命として
出会った子供達全員、学年を越えて学習していくことを目標に頑張ります!

入会随時受付中です!
(お問い合わせ)niwano55@hctv.ne.jp 庭野まで

標テ終了

4月27日(土)に『標準学力テスト』(=標テ)を実施し、無事終了いたしました
このテストは、新2年生以上の生徒さんが受験可能
テスト内容は、教科書(学習指導要綱)で学んだ内容です
形式は多肢選択法(記号を選ぶ方式)で、記述式ではありません
記述式解答法だと、採点者の甘辛が生じる可能性があるからです

日頃は公文式で訓練していますが、また違った角度からの出題
どうだったでしょうか?
監督していた様子からすると、生徒さんは少々戸惑いながらも
しっかり実力を発揮されたようでした

標テの結果レポートは6月頃の予定となります
またその時期がきたらお知らせいたします
結果には、偏差値などが記されています
そういった評価基準を作るために、公文では2009年に問題制作をスタートし
2011年~2012年に、実際に公立の小・中学校に協力を依頼し
予備実施を行いました
小学校:22県49校で各学年約1700名の児童
中学校:14県23校で各学年約1200名の生徒
数度の実施で、のべ3万1000人という受験者データをもとに
標準化作業を行い、しっかりとした評価基準を設定しているため
公文の『標テ』は全国規模での基準を持っているといえるでしょう

偏差値などについつい目がいってしまいますが
全国レベルでの自分の位置がおおよそ分かることのみが目的ではありません
このテストの結果によって、得意分野、不得意分野が明確となることにより
ご家庭と一緒になって今後の学習対策が立てられればと思っています

また、公文式での学習が
どの程度反映されているのかも確認しておきたいところ
公文式で、学年を越えて学習している生徒さんは
学校の授業に余裕を持って臨まれているはず
公文式で練習をしていない分野においても
高い理解がある傾向であるということが
実証されればと、当教室でも受験された生徒さん達に期待しています

年に一度の『標準学力テスト』

また、来年もチャレンジしてみてください

正直・・・
公文式のプリントに無い内容については、私自身が教えていないので
生徒さん達はできるのだろうか・・・?
と、ちょっと心配していましたが
始まったら、サッサと鉛筆が動いてどんどん解答していく生徒さん達

さすが!!

公文式で学んでいる子は、こういうところでも力が発揮できるんだなって感心して監督しました
学校でもちゃんとやっていることが分かって、ちょっと安心
目新しい問題もじっくり考えて、ちゃ~~んと解答していました

生徒さんにとっては、とってもいい経験ができましたね!

ちなみに、『標テ』は公文生だけでなく、一般の方も参加可能です
全国レベルでの自分の実力を知りたい小中学生の方も
気軽にこの時期になったら、公文教室の『標準学力テスト』に申し込みされるというのも
一つのチャレンジとなりますね
詳しいことは、お近くの公文教室へお問い合わせください

ちなみにこちらの教室は・・・
埼玉県東松山市の沢口南教室  指導者 庭野です
お問い合わせ・・・niwano55@hctv.ne.jp  

公文タイム

公文を始めると、学習内容を定着させるために
国語・算数、数学・英語、それぞれの教科
必ず宿題が出されます
出された課題(宿題)は、一度にまとめて前日ににやる・・・
のではなく、毎日決まった量をやってください
(一日分の課題の分量は、指導者が生徒さんにお伝えしています)

『毎日学習する』ということに、意味があります

学習習慣の定着をつける目的もありますが
覚えたことをきちんと定着させるためでもあります

この『毎日学習』を継続するために
『公文タイム』を設けましょうとお伝えしています

『公文タイム』=公文の宿題をする時間

この時間を、本人が自分で決めてちゃんとバリバリ始めればいいのですが
まずもって、自分からバリバリ毎日きちんとやり始める子はいないと思っています
公文タイムが定着するまでは
お母様が声がけしてあげる必要も、時にはあるかと思います
どの時間帯なら学習に取り掛かれるのか、ご家庭でご相談されてみてください
かえって、小さい方の方が遊びと学習の区別が無いので
目新しい『公文プリント』を、「やりた~~い」なんて始めるかも知れませんが
学校の宿題に追われている状態のお子さんだと
すっかり忘れている場合もありますので・・・

公文の学習を始められたご家庭では
『公文タイム』が一つ増えて、お母様の管理することが一つ増えるかもしれませんが
お子さんは特別な学習をすることになるわけです
しっかりと効果を出したいので、学習内容を定着させるためにも
是非とも『その日の分の学習はその日をする』ということだけでいいので
その管理をよろしくお願い申し上げます

私の失敗談です・・・
以前の東京の教室の生徒さんの話です
4歳の男の子が入会されました
説明もしっかりしたつもりだったのですが
「公文式は自学自習!」という言葉のみが、お母様には印象的だったのでしょう
プリントを置いておけば、毎日子供が勝手に勉強すると思い込んでいたようです
ほとんど宿題をやらないで教室に来ることが続き
1ヶ月ぐらいしてお母様は

うちの子は、自分で全然自学自習しませんでした
うちの子にはむいていないと思いますので辞めます・・・

と、おっしゃりました

えええーーーー!( ̄□ ̄;)!!
全然宿題もしていないうちから、もう辞めちゃうのですか?

よくよく聞いてみれば、毎回私が出していた課題(宿題)は
カバンの中に入れっぱなし
いつ自分から宿題を出してやり始めるのか
お母様は様子を見ているだけだったそうで・・・

幼稚園の子にとって、宿題の存在すら家に帰ったら忘れてしまいます
どうやら放置・・・という状態だったようです

教室では私と一緒に楽しく学習していたのですが
まだまだひらがなや数字を読んでいるような生徒さんが
家で勝手に自学自習できるわけがありませんが
お母様としては、教室に入れれば勝手に子供は勉強ができていく・・・そう思い込んでいたのでしょう

特に小さい方の学習は、大人(親or先生)のサポートは不可欠です

これは、私の失敗例です
お伝え不足であったと大いに反省しました
私の言葉が足りなくて、お母様に誤解をされてしまっていたことが
せっかく楽しく学習を始めた男の子の学習の機会を奪ってしまったと残念に思いました

家庭での宿題、教室での課題をしっかりこなしていけば
確実に力はつきます
練習を積み重ねて力がつかないわけがない
ただ、その管理は、やっぱり大人の仕事です
教材の内容のサポートは指導者がしっかりやります
あとは、ご家庭での宿題
毎日学習の管理だけはくれぐれもご協力願いたいと思います

ただ、宿題が学年を越えた辺りから生徒さんによっては
難しくてご家庭で一定量をこなせない場合もあるかもしれません
時間がかかりすぎて、生活のリズム自体がやりくり難しいという場合も出てくるかもしれません
その時は、そのつど指導者と相談してください
枚数調整、進度調整は、随時します

ご自宅での学習の様子で、気になることがあれば
それもいつでもご相談ください

ご相談は、電話でもメールでも構いませんので・・・
niwano55@hctv.ne.jp



集中できる時間

子供達が集中して何か取り組める時間とはどれくらいだと思いますか?

年齢である程度、集中できる時間は決まっているそうです
もちろん個人差があるとしても、だいたい・・・

その子の年齢分ぐらいと言われています
(この時間は、何の訓練や練習もしていない子の場合)


3歳なら3分
4歳なら4分
・・・
8歳だと8分・・・

と、そんな具合です

あら?意外と短いのね?と思います

子供達をよく観察していると
遊びにしても、クルクルやることが変わったり
すぐに飽きちゃったり・・・
幼ければ幼いほど、飽きっぽいというのは集中できる時間が短いからといえます

遊びなどで、ずっと同じことに取り組んでいることはあります
それはそれで、没頭しているのですから大変良いことだと思います
没頭して何かに取り組んでいる時は、そっと横で見守ってあげましょう
そういう遊びを通して、子供たちは作業力、集中力なども養っていきます

なので、遊びの種類にもよると思いますが
机に座って作業を伴う遊びとして
『お絵かき』、『折り紙』、『塗り絵』、『パズル』などが好きな子は
学習するにしてもスムーズかもしれません
日ごろから、座って何かやる・・・ということに慣れているからだと思います
椅子に座って、何かじっとしてやることが日常にない子は
学習に入るのに、まずは座って作業するところから始めないといけません

だいたい子供の集中時間は年齢ぐらい・・・
そう思って、ご家庭で子供に与える学習物も検討されるといいでしょう

教室で学習するもの、ご家庭に出す宿題も
子供の集中時間を目安にしています
幼児さんの場合などは、特に、仕上げられる時間を考えています
パッパとやって、5分~10分でできる分量
複数教科学習している方の場合も、一つの教科10分ぐらいが目安です
子供の集中できる時間を考えずに
机に長時間縛り付けても、効果は期待できません
嫌気がすぐにさして、継続不可能な状態にすぐに陥ることでしょう
学習は、継続できなければ身につきません

簡単だけど、作業量(学習枚数)は多め・・・
公文式学習導入のスタイルです
これは、集中力を少しずつ養うためといえます
継続的に学習ができるようになると
自然に集中できる時間も長くなってきます

長年公文式を学習している子達の学習の様子は凄いですよ!
集中してプリントに取り組んでいる様子は
大人顔負け・・・背中からオーラを発しています
それぐらい、黙々と・・・やっています

恐怖の『ぽんぽこ・・・』

週末は大変天気が良かったですね
日曜日、パパ様が仕事のため、子供達と相談して森林公園へ行くことにしました
どこかに出かけるとなったら
公文の宿題にさっそく取り掛かる娘たち
こういう時の集中力は凄いです!感心する・・・(笑)
CIMG5918












しかし・・・
こういういい陽気の時は、誰しも考えは同じ
森林公園はいつになく激混み

ひとしきり滑り台を楽しんだら、広い所で大玉転がしじゃ!
子供というのは、ボールが好き

BlogPaint


















いつもは簡単に手に入る大玉も
この日はしばらく並んでからという順番待ち
やっと手に入れた大玉を
さっそく転がして駆けずり回りました
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飽きもせず、ゴム製の大玉と戯れたら
次は『ポンポコ山』だ~~~
ということで、バス停に並ぶが、なかなかバスが来ない
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小一時間待って来たバスは満員であぶれて乗れず・・・
どうする?
次女はすでにくたびれモード
それでも行きたいというので、『よし!みんなで中央口に移動して歩くぞ!』
と、バスはあきらめてもらって、母子で移動

CIMG5931













中央口からもそれなりに歩くのですが、なんとか娘たちも頑張りました
それにしても、広いところは気持ちが良いね~

CIMG5932













目的地に到着
『ぽんぽこ山』も激混み

BlogPaint


















ここでどれだけの時間弾んでいたでしょうか・・・2時間?ぐらい
『ぽんぽこ山』は、娘たち大好きなので飽きることを知りません
途中、私も一緒になって鬼ゴッゴしたりして足がガクガク(笑)

CIMG5939













どっかの大学生のお兄さん達に、弾んでもらおうと待っている小さい子達
『もう一回やって!やって!』と叫んでいました

楽しい『ぽんぽこ山』・・・

しかし・・・

このあと、恐怖の『ぽんぽこ山』となるなんて誰が予想できたでしょう


そろそろ帰ろうと、身支度をしていた私

『ママ!大変~~~!』と長女が呼びに来た

・・・・ん?

どっかで物凄い泣き声が聞こえてくる

『ぽんぽこ山』の中腹で、次女がよだれを垂らしながら物凄い声で泣いていた

どうしたの?


痛い!!!痛い!!!~~~~
ぎゃ~~~~~:・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。

長女の証言によると、すぐ横で元気なお父さんが思いっきり弾んだら
次女が弾き飛ばされたそうです
弾き飛ばされて、思いっきり叩きつけられたことが原因で泣いているとか

結局、次女が泣いたことで退散することに
帰り道は歩けないというので、次女23kgを背負って1キロの道のりを歩いた私
多分・・・2cmぐらい背が縮んだと思う(笑)
それぐらい、重かった・・・

しかし、次女・・・手が痛いといってブラ~~~ンとしている
ひねっちゃったのかな?
おうち帰って湿布しようね

そんな会話して帰宅

が、お風呂上りからどうも腕が腫れてきている

そして、少ししてまた大泣き。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン

この腕・・・絶対に変だよね?とパパ様と相談
電話かけまくり

夜間救急を受け付けてくれる病院をなんとか見つけて行ってみた

受け入れをしてくれたO整形外科病院の先生曰く

「これは・・・・折れているね・・・骨折・・・

ひぇ~~~~~L(゚□゚)」オーマイガ


ということで、次女はあんなに楽しかった『ぽんぽこ山』で骨折してしまいました
まさか・・・ですよね
しかも、右腕

可哀想に・・・

ピカピカの1年生になったと思ったら、さっそく骨折か・・・
何が起こるか分かりませんね
ギャラリー
  • イギリス旅行記・エピソード3
プロフィール

Niwano

公文式 沢口南教室
(算数・数学・英語・国語)
教室日 月・木
3時~7時
指導者 庭野朝子
東松山市沢口町5-22
090-7837-7925
niwano55@hctv.ne.jp
入会金なし
幼児・小学生
月謝6480円(1教科分)
中学生
月謝7560円(1教科分)
高校生
月謝8640円(1教科分)
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