ゆめたまご@KUMON沢口南教室

公文式学習教室の指導者のブログです。 教室情報や、公文式学習法などについてお伝えするとともに 日々の子育てなども綴ります。        

2013年06月

こんにちは!埼玉県東松山市の公文教室、指導者・庭野です
地域の子供達のために一生懸命指導にあたらせていただきます
『ゆめたまご』のタイトルは、子供達はいっぱい『夢』をもった『たまご』という意味です
お預かりした生徒さんは、一人一人大事に育てたいと思います

地域の子供達の学力UPを目指して・・・その一助となることを使命として
出会った子供達全員、学年を越えて学習していくことを目標に頑張ります!

入会随時受付中です!
(お問い合わせ)niwano55@hctv.ne.jp 庭野まで

見極め

生徒さん達それぞれが、順調に力を伸ばしていけるように
我々はそのサポートをしています
教えたり、励ましたり、褒めたりしながら

公文の教室には、色々な生徒さんがいます
年齢も様々・・・
性格も様々・・・
学習内容も様々・・・
なのでサポートの仕方もそれぞれ違います

不調な生徒さんがいたら、いち早く、その問題点を解決しなければなりません
解決方法も生徒さんの状態によってですが
今日は二つの事例をご紹介します

年中さんの男の子
ここのところ、教室に来るたびに
『今日は疲れているんだ・・・』『お腹すいていて力が出ない・・・』『眠い・・・』
などなど、教材に取り掛かれない様子
ズンズン教材ですら鉛筆が進まない
国語などスラスラ読めていて、とっても能力が高い生徒さんだけに
スタッフと『ここのところ元気がないね・・・どうしたんだろう・・・』
と心配していました
「Kちゃん?ズンズンだけでもやってみる?」
ズンズン教材は運筆練習の教材で、3段階のレベルがありますが
2番目のレベルに進んでいたところです
なんなくこなせると思っていましたが、やっぱり取り組めない

もしかして・・・

「Kちゃん?もしかしたら、このズンズンは嫌なのかな?」
「・・・・うん・・・ちょっと難しいよ・・・」と、小さい声で教えてくれました
「そっか!ごめんね!先生ね、Kちゃんが今までずっとスラスラできていたから簡単なのかと思って
どんどん進んじゃったね!ちょっとズンズンを交換するね?」
と、最初の頃の一直線に線引きをする教材を見せると
「これだよ!これがやりたかったんだ!」
と、急にKちゃんの目がキラキラ
さっきまでは、鉛筆すら持ってくれなかったのに、自分で一気に10枚を仕上げました
そして、ニコニコ
国語もスラスラ読みだして、やる気を取り戻してくれました
ほんのちょっとした子供のサイン(やりたくない理由)
もっと早く気付いてあげられたら、良かったけど
まだまだ大丈夫
少しラクな場所に戻って、またしっかり力をつけていけそうです
教材を変更する見極めの瞬間でした
この場合は、ラクな場所に戻ったことでやる気を取り戻した例です

もう一つの事例
横式のわり算で、ちょっと苦戦していた小3のAちゃん
九九の反対であまりがなければスイスイですが
あまりが出てきたとたん、ひき算での間違いが生じるのでチェックが入る
なので、なかなか横式わり算から抜け出せないでいました
大きな数になると、さらにひき算のミスがある
どうしたものか・・・?ひき算の練習不足?

戻すべきか、進むべきか?
進むということは、わり算のひっ算
暗算力も必要とされるので、さらに難しさ感じちゃうかな?
ここで見極め

「Aちゃん?だいぶわり算もできてきたから、わり算のひっ算に進んでみようか?
夏までにC教材終わらせちゃおう!
大丈夫だと思うよ!どんどん学年を越えていこうよ?」

と、私はあえてはっぱをかけて、先の教材に進めることにしました
Aちゃんも、「やってみる!」とチャレンジを表明
ひき算が怪しかったけどわり算のひっ算をやる時にもひき算の練習にもなるし
かえって必死でひき算を考えるかもしれない
わり算のひっ算の初回
私は横に座って、「例題を見て?どう?理解できる?」
と聞くと、Aちゃんはじっくり例題を見て答えを言い出した
一応やり方は分かったようなので、見守ることに

しかし・・・簡単な数の時は暗算で答えられるためスラスラいくが
大きな数になると、10の位から割ってひき算して、1の位の数を下してきてなど
手順がちょっと増えるため、少し大変
だんだん、時間が経ってくるとAちゃんの目に涙・・・
立てた商があまりにおかしな数だと、私は指摘してすぐに直させました
その作業を繰り返すこと1時間
やっと5枚が仕上がった時には、こらえ泣きとなっていたAちゃん
それでも、根性でなんとか課題すべてを仕上げたことを褒めまくりましたが
それに応える余裕もない様子で、帰宅していきました
後で、Aちゃんママに聞くと、帰宅するなり号泣していたそうです
。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
学年を乗り越える時には、時には苦しくつらい時もあります

私は・・・
『きっと大丈夫だ!この経験が、Aちゃんにとって絶対プラスになるはず
だって、学年を越えた瞬間なんだもの!しかも、中途半端ではなく全部仕上げた!
次回は、自信とやる気で教室に来てくれる』
と信じていました

そして、昨日、わり算のひっ算2回目
Aちゃんに、同じ学習箇所を渡すと「できる!」と自信ありげ

そして・・・前回60分かかって仕上げていたのに、2回目ではスラスラと30分で仕上げてくれました
しかもほとんどミス無し

ブラボーーー!!

私が大絶賛したのは言うまでもありません
「Aちゃん!!!すごいじゃん!みんな分かっちゃった?今日は全然教えていないのに大丈夫だったね?」
「うん!もうやり方分かった!」
と、Aちゃんは自信満々!笑顔でニコニコ
自分はできるんだ!といった、達成感!充実感!満足感いっぱいの笑顔でした

良かった・・・
Aちゃんは、これで一つの山を乗り越えた・・・
この瞬間に立ち会えたことが感動

Kちゃんは、ラクな場所に戻ってもらって元気を取り戻せました
こういう時もあります
Aちゃんの時のように、あえて先のことにチャレンジさせ乗り越えさせることで
自信を取り戻せました
こういう時もあります

生徒さんが順調に学習を続けていけるように
生徒さんをこれからもしっかりと観察していくことが大事だと痛感した事例です
私の見極めは・・・今回は成功だったかな?
これからももちろん、様子を見守っていきます

注)学年を越えて行く時、時には生徒さんは涙が出ちゃうこともあります
でも、私はひるみません
泣いてもなんでも、絶対に乗り越えさせます
乗り越えた時、涙が、達成感の笑顔に必ずなるからです

夜の訪問者

昨年に引き続き、娘たちの誕生日会は父の日と一緒にしました
娘たちの誕生日は一日違いのため、基本一緒
そして、父の日がいつも近いので、さらに一緒
父の日と誕生日会がかぶっているので、ケーキのお金を出すのはパパ
ちょっと腑に落ちない・・・ながらも、パパはケーキ屋さんで支払をする

『お、俺の父の日はどうなっているんだ・・・』と内心思っているだろうな(笑)
すっかり誕生日ケーキにかすんでいます

さて、夕食後、みんなでお誕生日の歌でも歌ってケーキを食べようか?としている時
夜の8時近く
ピンポ~~~ン
外のチャイムが鳴った
こんな遅くに?何?宅急便?

しょうがないね~と、玄関に出てみると、子供が二人立っていた
一人は、長女の幼稚園時代からのお友達の男の子A君(小3)
近所に住んでいる
横には、小学5年生だという見かけない男の子

「どうしたのこんな遅くに?」
「あの~この子が鍵がなくて家に入れないというので連れてきました」(小5)
「A君?おうちに誰もいないの?」
「・・・」A君
「誰もいなくて、俺たちずっとマミーマートで遊んでいたけど、俺はそろそろ帰りたいから」(小5)
「え?え?あっ、そう・・・」
何を聞いても、A君はほとんどしゃべらず、横の小5がベラベラとおおまかな説明をしてくれた

夕方、マミーマートで会ったのでそのまま遊んでいた(何して遊んでいたかは不明)
しかし、お腹も空いてきたので小5の子は帰宅したい(夜の8時近くだもんね)
しかし、A君は家に入れないので、うちにお願いしたい・・・ということなのだ
うちを案内したのは、A君のようだ
それはいいけど・・・A君のお母さん、どうしちゃったの?
まあそれは連絡を取ってみるとして、小5の子は帰宅していいよ~と帰し
A君を家に入れて、保護することに

今までにも、数回、家に入れなかったA君
その度に、なぜかうちを頼ってくる
頼るところがあるだけいいので、構わないのではあるが
こんな遅くに外でフラフラしているというのは、問題だ
だって・・・我が家の娘たちは、すでに夕飯も風呂も済んで、そろそろ寝ようとしているというのに
A君は何も済んでいない

しかし・・・
これから、お誕生日会するところゆえ、なんとなくタイミングが悪いな~と思いながら
「何か食べる?そうだ!一緒にケーキ食べようか?一緒にお祝いしてくれる?」
と、誘ってみた

A君は、何も喋らず、ただかたくなに拒否
お母さんは、お姉ちゃんの習い事のお迎えに行っているので
多分帰ってくるのは、夜の9時半ぐらいだと、ボソボソ話した

結局、部屋の片隅でうずくまっているA君を横目に見ながら
お誕生日ケーキを切り分けて、家族で食べた
A君に「ごめんね~食べちゃうね・・・」なんて言いながら
何度も一緒にと誘ったが「甘いものはキライ・・・」と言うので仕方ない

お誕生日の歌はなんとなく省略
部屋の隅っこでうずくまっているA君のことが娘たちも気になるようで
歌を歌ってまで、はしゃげなかった
CIMG6020













アイスケーキなので、周りのシャーベットが溶けてくる~
急いで食べろ~~~うわっ!美味しい!
なんて言いながら・・・お誕生日会も終了

A君のお母さんの携帯番号が分からなくなってしまって困った私は
A君宅の玄関に貼り紙をしてきた
「うちで預かっていますので、ご安心を!庭野」

8時過ぎには寝る準備なのだが、どうしたもんだかと思っていると
8時20分頃
ピンポ~~~ン
A君のお母さんが、お迎えに来た
お母さんは「すみません・・・すみません・・・」と必死で謝っていた
そして、何かを話す間もなく、そそくさと帰ってしまった

A君が、しゃべらないながらもボソボソと私の質問に答えたことが今でも気になっている
お母さんが帰ってくるのは夜9時半頃
それまでずっと一人
何も食べないよ

可哀想にな・・・

色々なご家庭の事情もあるのだろうが
ちょっと心配だな・・・と思った
親が不在で、夜フラフラしていて
この日は、たまたま普通の小学5年生と一緒だったからいいけど
不良グループ?悪い大人?なんかに目をつけられたら?
万が一を心配して、よそのうちの子だけど、なんともモヤモヤする夜でした


絵本|子育て支援サイト『ミーテ』のご紹介

天候が不安定で、急に蒸し暑くなったり、雨だったりしていますね
体調など崩さないように皆様お気を付け下さい
埼玉のある地域では、すでに熱中症で運動していた生徒が病院に運ばれた・・・
なんていうニュースもありました
やっぱり、一番は睡眠をちゃんと取ること
そして、日中はこまめな水分補給でしょう

さて、本日は図書館に行ってまいりました
CIMG6019













我が家のリビングにある本棚の一部です
図書館から借りてくる絵本&本の指定席となっています
今日は30冊の本を借りてきました
絵本は夜の儀式・・・読み聞かせタイムと
学校の読み聞かせボランティアの時に使います
本は、長女と次女が、自分の読書用として借りてきます
図書館をフルに活用しているので、普段本を買うということはほとんどしていません
娘たちも心得たもので、本屋で新しい本が発売されると
図書館にリクエストの申し込みなどして、待っています
毎月20冊も30冊も読むので、すべて買っていたら
家は本だらけになってつぶれてしまいますからね~(笑)お金もかかる・・・
CIMG6018













長女は、シリーズ物が大好きで、幼稚園時代のゾロリに始まって、平成うわさの怪談話、
ゾクゾク村シリーズなどを経て、今度は『おばけマンション』シリーズにはまっているようです
次女は、動物図鑑系が好きですが
加えて舟崎やすこさんの『森の○○やさん』シリーズが、ここのところ気に入って読んでいます
同じ読み聞かせをしてきているのに
姉妹でだいぶ好みが違うので、面白いものです
長女は、怖がりのくせに『おばけ』だの『怪談』だの・・・
次女は、可愛い動物が主人公のもの・・・

『子守りは、テレビじゃなくて本にしてもらう』のが理想
読書ができる子になってきてくれて嬉しい限り

図書館の活用は、子育てをする上で本当におすすめです

東大生100人に聞きました・・・みたいな番組を見ていた時
小さい頃、身近にあったものはなんですか?の問いで
上位に占めていたのが、『時計』と『本』とありました
時間のやりくりなど考えたりして、一日の計画を立てたりするために必要な時計
楽しみでもあり、知識を吸収する物でもある
やっぱり、賢い子に育てるなら、『読書』
『読書』は、心も育ててくれます
『時計』という答えも興味深いなぁ~と思いました
公文の子供たちは、毎日の宿題に必ず学習した時間を記載したり
音読のタイム(英語や国語)を計ったりしますので
まさに時計は身近なアイテムとなっているはずです
時間を計りながら、自分の学習にはおおよそどれくれいの時間が必要なのか
何時から始めればいいのか・・・何時なら学習が終わるのか・・・
そういったことを自然に計画立てています
だから、公文の子は賢いのかな~なんて思っちゃったりするのです

\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/オイトイテ

そうそう・・・本日は、KUMONが運営しているサイトを紹介します
絵本子育て支援サイト『ミーテ』
どんなサイトかといいますと・・・
mi:te[ミーテ]に登録すると
たくさんの絵本情報や絵本に関する様々なランキングを見ることができたり
また、自分の絵本コレクションに絵本を登録したり
子どもへの読み聞かせの様子などを日記形式で綴ることができたり
会員同士で日記に子育ての応援をしたり、コメントのやりとりができる

そんなサイトです

ものは試しに、私も一人のママとして『ミーテ』に登録しました
ほとんど使いこなせていませんが、とりあえず読み聞かせしてあげた絵本や
娘たちが読んだ本や絵本を自分のコレクションに登録してみたら
パソコンの中に素敵な本棚ができて、綺麗に並べられました
(ちゃんと表紙もそのままのカラーで登録されます)
これって、ちょっと嬉しい
さっそく、娘たちにもパソコンの中の絵本コレクションの本棚を見せたら大喜び
『ママ!今度は、この本を読んだからパソコンの中の本棚に並べておいて!』
と、頼まれたりして・・・
読書の記録も、こうして『ミーテ』のサイトに登録してみるのも面白いなぁ~と思いました
図書館で借りてくる本は、返してしまうと手元に残らないのと
我が家のように毎月何十冊も読んでしまうと
後で何を読んだか分からなくなってしまうので(だから同じ絵本を何度も借りてしまうこともあり)
ちょっとありがたいサイトです
また、お勧め本なども掲載されているので、その情報をもとに
図書館にリクエストや予約を入れるのも役に立ちそうです

mi:te[ミーテ]
http://mi-te.jp/

是非、覗いてみてください(^_^)/
ちなみに、私は『ともこママ』で登録しております~


硬筆展

この地域の小学校では、市内の『硬筆展』に参加するため
日々、子供達は硬筆の練習を一生懸命しています
そして、ここ数日の間に、クラスの代表選手が選出されたようです

嬉しいことに、教室の生徒さんが何人も選ばれました
ありがたいことに、娘たちも揃って選んでもらえました

選ばれた生徒さんの中にいる、三兄弟!
揃って国語学習者
特にお兄ちゃんは、普段学習しているプリントも
素晴らしい字を書いていたので、選手に選ばれるのは当然!

『公文は時間を計って焦らせるから、字が汚くなる・・・
なんていう間違った情報を目にしたことがありますが
誤報も誤報ですね
字が汚い子はもちろんいるでしょうが
それはその子の性格?か何かで、公文のせいではありません

幼児さんなどが漢字を書くと、まだ不器用な時代は
バランスを取るのが難しい時もあります
でも、一生懸命書いた字は、その一生懸命さが伝わってきますし
適当で乱雑とは違います

公文国語教材は10枚が1セット
1セットの内容は『音読』『文法的問題』『漢字』『読解問題』で
だいたい構成されています
この『漢字』の箇所の時は、しっかり『とめ』『はね』『はらい』『バランス』を見ますので
それなりに手直しが入ります
そして、1学年分は400枚構成
学年終盤には、漢字プリント30枚分を徹底的に練習させます

徹底的に練習しますので
公文の国語学習は『字が上手になる!』・・・はずなんです

少なくとも、うちの教室の生徒さんはみんな上手ですよ~
そして、今回硬筆展選手に選ばれた生徒さん達に共通していることは
国語学習において自信と誇りを持って学習しています
俺は(私は)、国語が得意なんだ!
だからちゃんと学習するんだ!・・・ってオーラを放っています
真剣に学習に取り組んでいるから、それがしっかり字に表れているのでしょう

硬筆展に向けて、選手になった生徒さん達は
居残り特訓が学校であるらしく、選ばれたら選ばれたでちょっと大変だけど
期待しております!頑張ってね~(^_^)/

できなかったじゃない!しなかったでしょ?

ごく稀に、「宿題ができませんでした・・・」と自信なさそうに言ってくる生徒さんがいます
うちの教室では、宿題をやって来ない生徒さんはほとんどいないのですが
たまにはもちろんいらっしゃいます

幼児さんだと、一日のスケジュールの中で
ヘトヘトになって夕飯とお風呂が精一杯
くたびれてできなかったというは・・・アリです
たまには、小さい方はそんなことあります
体力の限界って状態
忙しい子供達ですから、色々な週末のスケジュールの中で
時間を見つけられないことも、たまにはあるかもしれません

季節の変わり目に体調を崩してしまうこともあるでしょう
そんな時まで無理に宿題はできないかもしれません

そういったことは想定内
生徒さんの様子で、寛大に受け止めているつもりです

がっ!許されない場合もあります
単に、怠けていた・・・
なんかやる気が出なかったし~
なんか忘れちゃった~
まっ、いっか~テレビ面白くて見ちゃったし~
ゲームが終わらなくて・・・
のような態度が見受けられたら、ともこ先生は激怒ります(`□´)コラッ!

『なんですか?先生はやらなくてもどうでもいいような宿題を出しているっていうの?そういうこと?」
そんな宿題を出しているんじゃない!
教室で教えたこと、直したことを忘れないために
次の日も次の日も、しっかり覚えるために宿題はあるんでしょ?
何のために教室通っているの?
そんなんだったら、公文やめた方がいいよ

そうです
適当なことをやっていて、『公文の生徒です』なんて言っても
やることもやっていなかったら効果半減です
それは、公文の学習法を誤解されかねません
『公文やっていても、あんまり効果ないわね~』
なんて言われたら、心外です

だから、公文に通う以上、しっかり宿題をして頂きたい
自分自身の練習なんですから
代わりに、先生がやってあげられないのです

教室に通って来るだけで、自然に勉強ができるようになるわけがない

だから・・・
『できなかったじゃない!しなかっただけ』

反対に、しなくてもいい!と、自分で決めたならそれはそれで潔し
自分で考えて勉強もやっていけばいいのです


ギャラリー
  • イギリス旅行記・エピソード3
プロフィール

Niwano

公文式 沢口南教室
(算数・数学・英語・国語)
教室日 月・木
3時~7時
指導者 庭野朝子
東松山市沢口町5-22
090-7837-7925
niwano55@hctv.ne.jp
入会金なし
幼児・小学生
月謝6480円(1教科分)
中学生
月謝7560円(1教科分)
高校生
月謝8640円(1教科分)
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