ゆめたまご@KUMON沢口南教室

公文式学習教室の指導者のブログです。 教室情報や、公文式学習法などについてお伝えするとともに 日々の子育てなども綴ります。        

2013年10月

こんにちは!埼玉県東松山市の公文教室、指導者・庭野です
地域の子供達のために一生懸命指導にあたらせていただきます
『ゆめたまご』のタイトルは、子供達はいっぱい『夢』をもった『たまご』という意味です
お預かりした生徒さんは、一人一人大事に育てたいと思います

地域の子供達の学力UPを目指して・・・その一助となることを使命として
出会った子供達全員、学年を越えて学習していくことを目標に頑張ります!

入会随時受付中です!
(お問い合わせ)niwano55@hctv.ne.jp 庭野まで

幼児期の学習

小さいうちから勉強なんて可哀想・・・
子供はいっぱい遊ばせないと

こんな風にお考えの方も多いかと思います

『子供はいっぱい遊ばせないと・・・』については、私も同感です
子供の遊びはとっても重要です
遊びが『学び』でもあるからです
遊びの時間は、発見の楽しさや、親子でのコミュニケーションを育む大事な時間ともなり
そしてだんだんに他者との関りから、人間関係も学んでいく
外遊びは身体も鍛えられます
遊びをしながら、いっぱい脳を刺激しているんです

私も子供達をいっぱい外に連れ出しました
赤ちゃん時代は、子育て支援センター(ソーレなど)はフル活用
毎日通ったものです
2人目ができても、おんぶして出かけました
森林公園などにも次女を背負って、ベビーカー背負って・・・
わざわざバスを体験させたくてバスに乗ってみたり・・・
公園遊びでは、裸足でも構わず・・・笑
今でも、子供達は外遊びは大好きです

では、小さい幼児さんに勉強は可哀想・・・はどうでしょうか?

私はそうは思いませんでした
小さいうちは、実は勉強が大好きなのです
「いきなり、たし算だの、ひらがな書きだの・・・」ってことではないです
覚えた数字など、いつまでも言っていませんか?
階段を登る度に、小さいお子さんほど、いちいち「いち、に、さん、し・・・」と数えてみたり
知っている字を見つけると「知ってる!あの字知っている!」と興奮したり
これが勉強だと思うのです

我が家の娘達は、毎日のように外で遊びました
それは今でも続いていることですが
学習も小さいうちから続けています
毎日、5分、10分、何かこちらが読んであげることから始まり
何か書いてみることに続き
カードを覚えているうちに、単語が読めたりするようになり
市販のドリル(公文、学研など色々)に挑戦し始めたのは3歳ぐらい
一日10枚も20枚もやりたがった時期もありました

最初のドリルは、『線結び』や『迷路』など遊びがいっぱいの物

私と主人は、次の日のために、やったドリルを全部消してまた準備
長女の場合は、消す作業が大変になってきたので近所の公文教室へ
次女の場合は、そこまでの勢いがなかったものの
長女同様、3歳の時点でひらがな・カタカナなども読めるようになり
ある程度決まった時間は座っていられるようになったので
やはり公文教室へ

娘達が仕上げたドリルは、ゆうに50冊を超えました

外遊びも含め、遊びは欠かさずしますが
平行して、学習も毎日欠かさず続けているのが我が家の娘達です
学習も遊びも区別なく(学習も遊びの一部)やってきたようなものです

文字を覚えると本が読めるようになりますので
早い段階で絵本や本が読めるようになりました
おかげで折り紙なども自分で本を読みながら、新しい折り方を習得したりしています
おつかいゴッゴの時は、字が読めるので私の書いたメモを元に
おままごとのお野菜を買いに行く・・・なんていう遊びもしました

数字が分れば、順番が分ります
お母さんゴッゴでは、何個ずつ分ける?なんて遊びでも数を数えながら
お友達と遊んでいました

遊びも勉強も特別な区別をつけずに
平行して楽しんで行くのが幼児さんの学習
色々なことが分かる、できるようになると・・・
遊びのレベルも変わってきます
精神レベルも変わってきます

『できること』が増えるのは、幼児さんにとって、とっても嬉しいことだと思います




KUMON三角鉛筆購入できます

大切な『鉛筆選び』
可愛いデザインの鉛筆に、ついつい目がいってしまいがちですが
『鉛筆』は学習する子供達にとっても最も大切な道具の一つ
何を選ぶのか気を付けたいものです
鉛筆の持ち方は小学校に上がって教えてもらうものの
個別に指導をしてくれるわけではありません
ちなみに、小学校での持ち方の教え方は
『2本でつまんで、中指まくら』なんていう風に教えてくれるようです
『書く・描く』という行動は、小学校に上がる前から子供達は始めますので
実は、小学校に上がってから教わるのでは少々遅い・・・
やはり、ご家庭での注意が必要

変なクセの持ち方が体に定着してしまわないうちに
きちんとした持ち方を習得して欲しいと思い
教室では、きちんとした持ち方をサポートしてくれる『公文の三角鉛筆』を在庫しています
随時購入可能ですので、お気軽にお声かけください (・◇・)ゞ

教室での学習中、鉛筆の持ち方が気になる生徒さんには
随時声かけするとともに、鉛筆選びのアドバイスもさせてもらっています
本気で鉛筆の持ち方を修正する場合は
お母様と相談の上
教室中だけの指導では直りません
ご家庭の協力が不可欠
ご家庭での協力が得られない場合は・・・あきらめるほかないです
(まっ、しょうがないですね~
子供達にとって学習するという行動は、毎日のことなので
毎日クセを直す練習をしなければなりませんから
週2日の教室中だけでは、焼石に水(経験上)

だから・・・できれば、きちんとした持ち方を習得するなら幼稚園、低学年のうちです

さて、それではどんな鉛筆がいいか?ということになります
鉛筆を持つ場合、上記の小学校の先生の教え(2本でつまんで中指まくら)からしても
3本の指で持つという形が理想的です
2本というのは、親指と人差し指のことです
3点が鉛筆の面にちゃんとくっついている状態を作るのに適した形は『三角』
ということで、公文の三角鉛筆は作られています
握った時に、三角ならば自然とこの3本の指でもつように導いてくれます
小さい方は、普通の形(六角、丸型)の鉛筆だと握りこんでしまいがちですが
三角でしかも太い鉛筆なら、自然に3本指で握ることができていくでしょう
以前の記事にも書きましたが、芯は濃いものが手が疲れなくて良いです
また、細い鉛筆は手元の力が入らないので、太めがおすすめ
あまり長い鉛筆も、ふらつく原因となるので、短めがおすすめ

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

当教室で購入可能な鉛筆のご紹介
(ご紹介の商品の見本は教室の玄関ホールに展示してあります)
6B

鉛筆を使い始めにおすすめ
幼児さん用
6B三角鉛筆(太い)

長さは市販の通常鉛筆よりも短め
運筆力の弱いお子さんでも
ふらつかず力を入れて書けます
(専用の鉛筆削りが必要)

¥370(会員価格)




4B


6B鉛筆が慣れてきたら
ワンステップあげて
こちらの4B三角鉛筆
6Bタイプよりも少し長め
太さは6Bタイプと同じ
(専用の鉛筆削りが必要)

¥370(会員価格)






2B

筆圧・持ち方も良くなってきたら
さらにワンステップ上の2B三角鉛筆
太さは6B・4Bともに同じく通常よりも太め
長さが少し長くなります
(専用の鉛筆削りが必要)
¥370(会員価格)






ここまでの6B・4B・2B三角鉛筆は、専用の鉛筆削りが必要です
えんぴつげずり




三角鉛筆専用の鉛筆削り

¥130(会員価格)






ホルダー

三角鉛筆用ホルダー
三角鉛筆は
芯が柔らかいため早めに短くなってきます
少しでも長持ちさせて使うために
左のようなホルダーも合わせて使用することも
お勧めです
キャップにもなるので
筆箱の中にしまう時には
芯を保護してくれます

¥150円(会員価格)




2Bかきかた鉛筆さらにステップアップ
通常の鉛筆とほぼ同じ太さ・長さの
2Bかきかた三角鉛筆

¥430(会員価格)






公文教室の生徒さんは、すべて会員価格で購入可能です

市販の物でも、探せば似たような商品があるとは思いますが
教室でも手軽に購入できますので、一つの情報としてお知らせしておきます

参照:http://www.kumonshuppan.com/wp/special/039sp/index.html




ギャラリー
  • イギリス旅行記・エピソード3
プロフィール

Niwano

公文式 沢口南教室
(算数・数学・英語・国語)
教室日 月・木
3時~7時
指導者 庭野朝子
東松山市沢口町5-22
090-7837-7925
niwano55@hctv.ne.jp
入会金なし
幼児・小学生
月謝6480円(1教科分)
中学生
月謝7560円(1教科分)
高校生
月謝8640円(1教科分)
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