ゆめたまご@KUMON沢口南教室

公文式学習教室の指導者のブログです。 教室情報や、公文式学習法などについてお伝えするとともに 日々の子育てなども綴ります。        

2015年02月

こんにちは!埼玉県東松山市の公文教室、指導者・庭野です
地域の子供達のために一生懸命指導にあたらせていただきます
『ゆめたまご』のタイトルは、子供達はいっぱい『夢』をもった『たまご』という意味です
お預かりした生徒さんは、一人一人大事に育てたいと思います

地域の子供達の学力UPを目指して・・・その一助となることを使命として
出会った子供達全員、学年を越えて学習していくことを目標に頑張ります!

入会随時受付中です!
(お問い合わせ)niwano55@hctv.ne.jp 庭野まで

2月の無料体験

2月16日(月)から、当教室でも無料体験学習が始まります!
明日からですね。
2週間、公文生として学習することができますので
ぜひ、多くのお子様に参加してもらいたいと思っています
すでに受付は始まっておりますので、お問い合わせお待ちしております

今回、すでに参加のご連絡を受けているのは
小さい方が多いですね
生徒さんの、妹さん、弟さんが結構います
英語にチャレンジしてみたい小学生の生徒さんもいます


小学校では春休みに宿題が出ませんから
この機会にしっかりと力をつけて、新学年に臨んで欲しいと思います。
宿題が出ないのは、中学校も同じですかね・・・

ということで、2月の無料体験学習のお問い合わせ
お待ちしておりますヾ(=^▽^=)ノ

野村萬斎さんが、一生懸命CMで宣伝しておりますので
こちらでも、遅ればせながら宣伝させていただきます!

お問い合わせ 
公文式 沢口南教室 庭野まで
niwano55@hctv.ne.jp
090-7837-7925

個人面談を終えて

2月の前半を使って、全員の父兄の方との面談を実施しました
お忙しい中、お時間をさいて頂き感謝
tomoko先生は、結構頻繁に個人面談をします
個人面談はだいたい1時間ぐらいになってしまって
それでも話は終わらない・・・なんていう時もありました
子供の話というのはきりがないほど
こんなことがあった、あんなことがあったとお母様と一緒になって笑ったりすることもあり
生徒さんが勉強している姿だけでない一面を知ることもあります
また、様々な学年の子達がいますので
各学年の様子や、中学校の授業のことなど
勉強になるお話も伺えます

そんな中で伺ったお話をいくつかピックアップしてみます

国語で『つどい』を目指している小1のNちゃん
教材に出てくるお話を図書館で見つけては読んでくれていると知りました
レベルでいえば小4レベルの本
それを次々に読破しているということで、ますます読書力にも磨きがかかり
教材との相乗効果
なるほど・・・だから物凄いスピードで教材の課題文を読めるんだなと感心しました
小1でDⅠ、DⅡ教材をなんなく読めていたのは、読書量にもやはり関係していたわけです
力がついてきたから本が読める、読めるからさらに力がつく

小2のFちゃんも、国語力の高い生徒さん
学年を越えた教材もスイスイ解くのですが、伺った話ではNちゃん同様
すっかり『本の虫』になっているそうです
隙間時間を見つけては、本をめくっている・・・それが日常

ゲーム漬けの子達と、学力において雲泥の差がでるのは
こういった日常での過ごし方からしても違うんです

本をたくさん読める環境を与えるには、図書館などに保護者の方が連れて行ってあげないと
子供達は行けません
お母様方の取り組む姿勢ももちろん大事です

ちょっと前まで、指やアゴなどを総動員して足し算をしていた小1S君
くもんの子は、見ただけで足し算なんか答え出せるようになりますよ・・・
と私が言ったのをきっかけに、算数学習を数か月前に開始したS君(最初は国語で入会)
もちろん、すでに指やアゴなどは使わずに計算ができるようになっています
お母さんが「あなたは、この前まで指だのアゴだの色々使って足し算していたのよ?」
と本人に言うと、「そんなことしていたっけ?」とすっかり忘れていたそうです
苦労していた足し算は得意になってきたので
今ではクラスの子が足し算ができないことが不思議らしいとのこと
「ママ、クラスの〇〇ちゃんは 10+4=って問題を104って書いちゃうし、10+5= を105って書いちゃうんだよ。いくら教えても分からないんだよ!なんで?」
と、お友達の心配までする余裕も出てきたようだとのこと。

周りの様子を見渡せるぐらいの余裕が出てきて、S君は良かったけど
それにしても、小学校の様子はまたしても困ったものだと感じました
小1の3学期にもなれば、たし算ひき算は当然できていて当たり前
みんな100点を取って当たり前と思ったら大間違いです
すでに、こぼれ始める子は必ずいます
そして、学年が上がるにつれてその人数は、確実に増えています
小4長女のクラスでも、100点が取れるのは
長女の証言によると5~6人だそうです
8割程度の点数ならクラスの半分ぐらいはいるのかな~?
じゃあ、残りの半分の子達はどうなの?って話になっちゃいますね
平気で30点、40点・・・時には0点なんていう子もいるようです
0点なんて、ドラえもんののび太君ぐらいかと思っていたけど・・・

日頃、学習する習慣が無い子は、大きな休みごとに
授業内容などすっかり忘れてリセットされてしまうようです
特に、今度の春休みは、宿題がいっさい出ないので
遊び呆けておしまいです・・・通常は。
公文の子は春休みも夏休みも、365日宿題があるけどね

宿題が出ないという話ですが
中学に行ったら宿題は皆無だそうです!?(゚〇゚;)マ、マジ...
自主的に予習復習をする子はいるのでしょうけど
やらない子は中間・期末テスト前だけ、ペラペラと教科書を見返すのです
この地域の子達が行くK中の話です
勉強嫌いな子達にとったら、とってもいい話ですね
授業を受けて、帰宅したらず~~~~とゲームしているそうです
中学生が?!ですよ
少々頭のいい子でも、ず~~~とそうしていたら勉強ができなくなります
分からなくなってきます
テストで点数が取れなくなってきます
内申が悪くなります
高校受験にかかわる内申が悪ければ、進路にもかかわります

小学生よりも勉強していないのが、K中の中学生かもしれません
これは、K中のT君のお母さんから聞いた話です
「小学生の妹の方が、よっぽど勉強しているんですよ~」とのこと
昨年末、K中のT君は妹のAちゃんと一緒にうちの生徒さんになりました
T君は、英語が分からなくなってきたということで
公文英語を開始していますが
もともと賢い男の子だったので、一気に中1レベルの英語文法は修了
この後、一気に中3レベルの英語文法まで進める予定です
この無料体験では数学も学習する予定にしました
学習開始前にレベルを調べるテストを実施したのが昨日
私とT君と二人して・・・「・・・・・ |||(-_-;)||||||・・・」とテスト結果を共有
これから鍛え直すことになりました

小学校は、クラスの担任が国語や算数など主要な科目はすべて教えるので
勉強ができない子が出ると、それはまるで担任の先生の責任のようになってしまいますが
中学に行ったら、各教科すべて先生が変わるため
クラスの子ができているの、できていないの・・・なんてある意味関係がない
勉強の不出来は、個人のまさに責任になってくるわけです

幼稚園年長のK君のお母様から伺った話
小学校高学年のお子さんをお持ちのお友達の話とのこと
中学に行ったらまったく教えてもらえないので、塾にでも行かないと中学で追い付いていけない
でも塾代はとんでもない金額が予想される
私立のお金と塾のお金を比べたら、私立の方が得なような気がするし
私立ならよく教えてくれて面倒を見てくれるような気がする
少なくとも高校受験しなくてもいい
だから中高一貫の私立を受験して私立に入れる・・・という人がいるそうです

その人がK君ママに、「そうやって小さいうちから公文やらせておけば良かったわ~」
と言っていたそうですが、別に大きくなってからでも公文OKですよ!(笑)
それに、中高一貫に行ったからって、別に手厚いかどうかなんてないと思うのですが・・・
やっぱり、ちゃんと付いていかなければいけないだろうし
出来ない子は、下手したら出ていかないといけなくなるかも?
私自身が、千葉の小・中・高一貫の女子高に通っていましたが
ついていけなくて辞めていくような子もいましたしね・・・(経済的なこともあったのかな?)

ただ、夏期講習に20万、冬期講習に10万・・・など
塾に行くと別料金が取られて、それは恐ろしいなぁ~と同感
公文なら、ずっと一律料金でたくさんやっても
1教科7000円弱だから、こんなリーズナブルな塾はないな~と思います
小学生のうちに中学校の課程も高校の課程も勉強できちゃうし
私は、娘達を塾に通わせるなんて全く考えていないので
教育費は本当にかからないのがありがたいです
それよりも、公文を極めろ!と、そこを目標にしているから
長女も、まもなく中学課程の学習は数・国ともに修了
あとは、ボチボチ高校の数学や、古文、英語など、楽しめるぐらいのペースで進めれば御の字
小4でそこまでできれば十分と思っています

話があっちこっちに飛びましたが
結論!
小学生のうちに、きちんと学習を積んで中学に行かないと大変だってこと
だから、うちの生徒さんは全員、小学生のうちに中学課程までの学習をさせるのが目標!
できれば中学校課程は終わらせる!(特に数学)

そういったことを確認した個人面談でした(^◇^)


一つの目標『Gキーホルダー』『オブジェ』

『数学Gキーホルダー』ゲットの生徒さんをご紹介します。

Gキーホルダーとは、中学教材(G教材)に進級した小学生・幼児さんのみがもらえる記念品
中学教材は『G教材』からなので、『Gキーホルダー』なんです
高学年で小学課程を終了してG教材に進級することはよくあるのですが
今回は低学年、小2で数学G教材に進級した生徒さんT君です
これは、なかなか凄いです!

下記写真がF教材テスト合格と『Gキーホルダー』
BlogPaint





















F教材(小6相当)の内容は、下記のような感じ
DSCN0608
















小2でこのテストに合格したT君
まだ、学校では九九をみんな必死でおさらいしているだろうに・・・
いやはや凄いですね
T君が、私の教室に来たのは、1年生の夏休み
他の公文教室から転校してきました
その時は、九九を練習中(C教材の最初)
9の段をもう少し練習して、しっかり覚えた方がいいと言われていたようで
9の段のプリントを何度も練習していた様子での引き継ぎでした

う・・・・・ん・・・・、でもかなりできているから、九九はひっ算を教えて
その練習の中でちゃんと定着するのでは?
とtomoko先生は思いました
思い切って、すぐにかけ算のひっ算に進めてからが、T君は早かった!
2ケタ、3ケタ、4ケタまでのかけ算ひっ算をあっという間にマスター
もちろん、九九なんぞはすぐに定着
わり算を教えれば、あっという間に暗算でひっ算型の3ケタまでできるようになりました
そして、1年生の3学期
『つどいにチャレンジしてみませんか?』
と、私はお母さんに相談
『え?もう行けるんですか?』と、その時はお母さんもビックリ!
『はい!多分T君なら達成できると思います!その代わり、1日プリント5枚はきっちり仕上げましょう!』

たかが5枚のプリントとはいえ、1年生の子が概数計算(桁の多いわり算)や分数の約分などの問題を解いていくのは、それなりに大変
しかも、T君は、国語も英語も学習しているため(公文で3教科学習)
それなりに時間もかかることも想定

しかしT君ならできる!と思ったtomoko先生
T君に感じた数学のセンスを信じて・・・・
『つどいレベル』(D教材)終了を目指して頑張ったのが昨年の3月末
もちろん!!!達成して、オブジェもゲットしてプリンスホテルにご招待されました

T君は『つどい』レベルの3学年先を達成してから、メキメキと力をつけて、
2年生になってからは
E教材(小5相当の分数の四則)、F教材(小6相当の四則混合)を終了

現在は、G教材(中1相当)に進み、正負の数の四則を学んでいます
2回も練習すればすぐにルールを覚えてしまうT君
これからが楽しみです♪

1年半前、九九を練習していたT君は
一気に小学校課程が公文の中で終了
あと、1年もすると中学校課程も修了か?!という勢いです
ちなみに、T君は東松山で小2数学部門で第1位をキープしている生徒さんです

『つどい』でのオブジェは一つの目標であり、通過点でした
昨年、『つどい』を達成してからの飛躍が素晴らしかったT君です
目標を持つということは、時には怠けたくなったりする気持ちを
振り払うだけの威力があるようです
T君は、今年度も楽勝で『つどい』にご招待されますが
T君に続いて、今年度オブジェゲットを目指している生徒さんが何人かいます
tomoko先生が煽った子達です(笑)

『オブジェ』もらおう!欲しいよね?!頑張ろう!
できる!絶対にできる!
10枚できる!・・・なんて、指導の上で煽っています

不思議なことに、具体的な目標があると、子供達って頑張れるものです・・・
しかし、子供達の1年って物凄い成長
自分で指導していて、あらためてビックリするほどです

子供ってこんなにできるようになるんだなぁ・・・凄い!って・・・
だから、遊んでいるだけではもったいないんです



※『つどい』とは三学年先を達成した生徒さんが記念品のオブジェを進呈されるとともに、プリンスホテルにご招待されます。しかし、今年度で『つどい』は終了。
来年度からは『未来フォーラム』と名称が変わり、招待基準も大幅に変更(レベルアップ)になります。

ギャラリー
  • イギリス旅行記・エピソード3
プロフィール

Niwano

公文式 沢口南教室
(算数・数学・英語・国語)
教室日 月・木
3時~7時
指導者 庭野朝子
東松山市沢口町5-22
090-7837-7925
niwano55@hctv.ne.jp
入会金なし
幼児・小学生
月謝6480円(1教科分)
中学生
月謝7560円(1教科分)
高校生
月謝8640円(1教科分)
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