4週連続で、『ハリーポッター』が放映されていて、毎週金曜日が楽しみなtomoko先生
本はもちろん読破済み
教室の『くもん文庫』にも全巻揃えて置いてあるものの
真剣に読んでくれているのは、小5のaoちゃんのみ
娘達は全く興味を示さず
『ハリーポッター』は、実は文体がなかなか難しくなにしろ長編なので
そう簡単に読もう!ってならないのかもしれません
母と娘で語り合えないわね・・・
と、残念に思っていましたが、ここにきて一緒に映画を見始めたら興味津々に変貌
本はまだ手に取って読むまでには至らないけれど
あの魔法の世界を面白く感じるらしい
ちなみに、長女が夢中になって読んでいるのは、『黒魔女さんが通る』シリーズ
女子は魔女だの魔法だのって基本的に好きなのかもしれません(笑)

長女・・・ホグワーツから招待状来ないかな~・・・

と、冗談でつぶやいていたら
公文のホグワーツから招待状が届きました

↓こんなの
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『Jフレンズセミナー』へのご招待です
公文国際学園に1泊2日で無料で宿泊!!

長女・・・O(≧▽≦)O ワーイ♪招待状が来た!!

公文国際学園とは、神奈川県にある公文の学校です
↓こんな所
公文国際学園







大変優秀な子しか入学できません・・・
こんな機会でもなければ、行ける所ではありませんので
tomoko先生も大喜び
しかも、セミナーには、指導者としても見学などできず、参加できるのは保護者のみ
だから、そうそうチャンスもありません

当然!
保護者同伴ということで、このセミナー申し込みいたしました

tomoko先生も保護者として、公文国際学園の『Jフレンズセミナー』に参加して
宿泊してきちゃいます♪

『Jフレンズ』とは、数学、英語、国語どの教科でもいいのですが
J教材(高校1年生レベル)に到達した幼児、小学生のことです
つまり、中学生の内容は修了
長女が達成したのは、数学と国語教材です

↓こんな物も記念品として頂きました
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長女は当教室第1号の『Jフレンズ』です

長女がJ教材を目指した時
tomoko先生は心の中で、無理なんじゃないだろうか・・・
大変過ぎるような気がする・・・と、思っていました
どの教科も、G、H、Iという中学レベルの教材は
小学生にとってはかなり難解です
でも、結局達成できました
泣いた日もあったし、つきっきりで教えていた時もありました
どうして達成できたのかっていったら・・・
結論としては、親子であきらめなかったから
それだけです
どんな目標も、達成するまであきらめなければいいのです
すごく難しいことであり、ある意味簡単なことでもあります

公文の世界では、もっともっと上の子達がゾロゾロいます
だから、これぐらいのレベルは、頑張ればいけるということが分かりました

長女がJ教材に進んで得たものは
知識だけではないものもたくさんあると感じます
ここまで、自分の力でやったという自信は、何物にも代えがたいもので
やった人しか得ることはできません

『学年を越えて学習できる』のが公文式
そこそこで辞めたら勿体ない
多くの生徒さんが『Jフレンズ』を達成して欲しいと思っています

余談ですが・・・

昨日の教室日のこと
kanちゃん(小1男子)が、算数のプリントを嫌がってグズグズしていました
スタッフの先生が横について、『やってみよう!』と声掛けを一生懸命してくれていました
kanちゃんは、国語の優秀児です
昨年度、東松山第2位の結果も出して、tomoko先生から銀メダルをもらった子です
しかし、国語は好きだけど、なぜか数字が嫌なのです
足し算は適当な答えを殴り書きして、毎回直しばかりしています
いい加減ダラダラ、グズグズしていたので
久しぶりにtomoko先生の雷が落ちました

(`□´)コラッ
いい加減にしろ!できない問題じゃない!
ちゃんとしなければダメだ!
小学生なんだぞ!
いつまでもグズグズ甘ったれるな!

kannちゃんは、その場でシクシク泣き出しました 
・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

tomoko先生は、怒るだけ怒って放っておきました
横目でチラッと見ながら様子を観察していると
物凄い速さでプリントを解き始めてあっという間に、訂正プリントもその日の学習分も終わらせました
そして、スタッフの先生に『終わりました!』とプリントを提出できました
スタッフの先生もビックリ!
『kanちゃん凄い早かったね!天才じゃない』なんて、かなり褒めてくれていました
kanちゃんは、怒られたことなんてどこへやら・・・
tomoko先生に『なんかさ~やったら全部分かった・・・』と言って来ました
(^∇^)ハハハハ!と、tomoko先生は笑ってしまいました

そうでしょう~!できると思っていたよ!

終わってしまえば、ケロリ
そして、気分爽快になる子供達

そして『先生!学校でね、計算の競争したらクラスで4番だったんだ!』と報告してきました

そっか!そっか!それは凄い

tomoko先生は、ダラダラ、ぐずぐず、甘ったれている態度はかなり厳しく怒ります
泣いても構いません
その子が、しっかりとその日の学習を仕上げ、学習姿勢を身につけていくなら
この日は、kanちゃんを強く叱りましたが
kanちゃんだって、いずれは『Jフレンズ』を達成する子です
そう信じているから・・・
甘ったれているヒマはないのです