ゆめたまご@KUMON沢口南教室

公文式学習教室の指導者のブログです。 教室情報や、公文式学習法などについてお伝えするとともに 日々の子育てなども綴ります。        

2016年08月

こんにちは!埼玉県東松山市の公文教室、指導者・庭野です
地域の子供達のために一生懸命指導にあたらせていただきます
『ゆめたまご』のタイトルは、子供達はいっぱい『夢』をもった『たまご』という意味です
お預かりした生徒さんは、一人一人大事に育てたいと思います

地域の子供達の学力UPを目指して・・・その一助となることを使命として
出会った子供達全員、学年を越えて学習していくことを目標に頑張ります!

入会随時受付中です!
(お問い合わせ)niwano55@hctv.ne.jp 庭野まで

イギリス旅行記・エピソード3

まあまあ、私はイギリスに行ったわけでもないのに
長々と話を続けるなぁ・・・と、我ながら可笑しくなってしまいますが
娘達のお土産話が面白くて、楽しくて、みんなに聞いて欲しくて・・・とそんな気持ちなんです
しかし、そろそろおしまいにしようと思います
今回で、イギリス旅行記は終了です

長女殿が楽しかったいくつかの場所をピックアップ

ハリーポッターがホグワーツへ向かう時に利用する駅
『キングスクロス駅』
そして、あまりに有名な9と4分の3番線
魔法使い達は、この中途半端なプラットホームに行くために
壁を通り抜けて行くという場面は、とっても印象的
・・・と、いうことで、イギリスにちゃんとありました
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壁を通り抜けているところです!!!

駅がらみでもう1つ
今年大注目の人気キャラクター『パディントン』
長女殿、会ってきました
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ちゃ~~~~んといました!!
パディントンという駅がちゃんとありました
つまり、パディントンという名前は、現存する駅からもらったもの
お話の中でもそのように紹介しています
公文の国語学習者は、この『パディントン』のお話を学習しますが
初めてブラウンさん一家と出会うのが、このパディントン駅なんです
そこで、ブラウンさん一家に拾われて?引き取られるるというわけです
(教材でいうとDⅡ131~140)


↓こんな人にも会ってきたようです
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透明人間!!!!

イギリスでは、大道芸人さん達が集まる場所があるらしく
面白いパフォーマンスが見られるということで
パパ様が調べて、連れて行ったようです
チップを渡すと一緒に写真が撮れるということで、
長女殿と並んで写っている写真もありました
こういうのも楽しい経験

そして、戦利品の数々
アリスショップで色々・・・
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まあ、女の子ですから洋服とか・・・
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スーパーマーケットで購入してきたワッフルは激ウマ!
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その他色々・・・
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ハリポッターの杖!はtomoko先生にだって!O(≧▽≦)O ワーイ♪
パディントンの可愛い絵本は、『くもん文庫』に仲間入り
魔法使い達が食べているという『百味ビーンズ』も・・・(かなり強烈!)
アリスショップで購入してきてくれた絵は、教室のどこかに飾るつもりです

ど真ん中にいる、パディントンのぬいぐるみちゃんは次女のために
次女殿、毎日抱いて寝ています
そして、『2年後は自分はどこに行こうかなぁ~』なんて考え始めました

父娘2人だけの海外修学旅行は大成功だったと思います
言い出しっぺは私でしたが、
パパ様はその任務を全うしてくれましたし
長女殿も期待以上の経験をしてきてくれたようです
一生に一度の思い出

これから先・・・
何度も『イギリスのあの時の・・・』と思い出話が話題となることでしょう
そして、パパ様に命じられて、だいぶ出川英語を使う場面もあったようですが
それもいい経験

余談ですが・・・
地下鉄でフリーパスの解約金の機械操作が分からず
駅員に聞いてなんとかしたのも長女殿だったらしいのでたいしたものです

ということで、イギリス旅行記、これにて終了!

イギリス旅行記・エピソード2

前回のエピソード1に続きまして、イギリスでの人に関する話題

イギリスと言えば、赤い2階建てのバス『ダブルデッカー』
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もちろん、これにも乗ってきました
非常に古いタイプだったらしく、乗り心地は最悪だったとか・・・
運転手さんがあまり仕事意欲がなく、
『なにがハリーポッターだ・・・おれは知らねぇ~』
みたいなことを、添乗員さんにぼやいていたそうです
イギリス人がみんなハリーポッター好きとは限らない(笑)
しかし、その運転手さんに同調するように、日本から着いていった添乗員も
『私もハリーポッター読んだことないし・・・よく分からないんですよ~』
みたいなことを言っていたらしい
これはどうかね~
10年近くもイギリスへの添乗員やってんだったら
ハリポタぐらい読んで、観光客に話し合わせろ!!と、思ったんですけど・・・
ちょっと勉強不足なんじゃないの?まっ、いいけど・・・
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニオイトイテ

さて・・・
長女殿の横で一緒に写っている女の子は、今回のツアーでお友達になったアユミちゃん(仮称)
ロンドンにおじいちゃんがいるとかで、おばあちゃんと一緒に静岡から参加
とっても積極的な子で、ちょっと引っ込み思案な長女殿にグイグイ来るので
すっかり意気投合したとのこと
そして、なんだか海外旅行は手慣れているのか
英語力も高く、お店でもなんでもペラペラと流暢に英語を話していたらしい
アユミちゃんは、英語が上手だね?
と、言ったら、『だって、公文の英語やっているもん!』とのこと

\( ~∇~)/ エーーーッ!!
不思議なご縁で、ここでも公文繋がりができました

お互いにどこまで進んでいるとかって話になり盛り上がったそうです
アユミちゃんは、HⅡ(?)教材、長女殿はJⅠ教材
実践力ではアユミちゃんにかなわなかったそうですが、『私も早くJに行かなきゃ!』
と、あちらはあちらで刺激受けたようです
こういう繋がり・・・なんか凄いね~(ノ゚⊿゚)ノびっくり!!

街で見かけるイギリスの人々
かなり多国籍な感じだったみたい
日本人の感覚としてビックリは、タトゥー(入れ墨)した人がたくさんいたんだそうで
しかも、ファミリーでみんなタトゥー
5,6歳ぐらいの小さいお子様達もタトゥー
大人になったら、どうなっちゃうのかしら?と、余計な心配しちゃいますが
そういう文化なんでしょう

また、ビックリなのが、夏だからとミニのワンピースなど着た
お尻の大きな(それも半端なく大きな・・・)おばちゃんがたくさんいて
風が吹くと、そのワンピ=スがボワ~~~ンとまくれ上がって、パンツが丸見え
ぉお!!(゚ロ゚屮)屮
でも、現地イギリス人は、全然平気
あちらの方々は、羞恥心がないとガイドさんから教えてもらったとのこと
ちょっと・・・おばちゃんのパンツが見えたらこちらが驚きますよね~
これも、文化なんでしょう

人に関する話で傑作だったのが
夕飯時に、パパ様と長女殿が入ったお店で出会った大学生の話
パパ様曰く『そうそう、変な大学生いたな~

カウンターで注文する役目は、ほぼ長女殿がしていたらしい
身振り手振りも交えて注文して、
店員さんからの指示も長女殿が引き受け

パパ、こんな風に言っているみたい、どうする?

というような感じで店内では活躍していたらしい
リスニング力は、すでにパパ様より上?!
さすが、毎日Eペン聞いているだけある

で、そこで注文した物(山盛りのポテトと大きなチキン4つ)が来たのはいいけど
思った以上に量が多くて食べきれず、申し訳ないけど残して帰ろうとした時

『あの~~~・・・・
と話しかけてきたヒョロヒョロの若者ががいたそうな
聞けば、1ヶ月前からイギリスに短期留学しているらしく、ロンドンへはその日に来た大学生とか
でも、自分は『Excuse me』しか言えないから、お店で注文ができないので手伝って欲しい
と、そんな頼まれごとをしたそうです

大学生でしょーーー困ったもんです

仕方ないので、小学生の長女殿が注文の仕方を教えてあげたそうです
笑っちゃいますね(* ̄m ̄)プッ

そして、お手伝いを終了して帰ろうとすると
また

あの~~~・・・
それ・・・食べないんですか?

と、長女殿達が食べ残したチキンとポテトを指さして聞いてきたとのこと

ちょっと量が多すぎちゃって、もったいないんですが食べきれないんです

というと・・・

あの~~~・・・、それもらってもいいですか?

大学生さん、餓死寸前だったのでしょうか
長女殿達、お店を出て、その大学生さんを確認すると
二人が残したチキンやポテトをガツガツ美味しそうに食べていたそうです

1ヶ月もイギリスにいるっていうのに、Excuse me だけでは生きていけないよね~

イギリスに来る前に、公文で英語を勉強しておくべきでしたね~
公文やった方がいいよ?
と、突っ込みたくなる大学生さんとの遭遇話には、ちょっと笑ってしまいました

長女殿には、『君の英語力で、一人の大学生さんの命を助けてあげられたね!』と言っておきました
長女殿の出川英語が役だった話です

エピソード3に続く・・・













イギリス旅行記・エピソード1

パパ様と長女殿は、月曜日に無事イギリスより帰国いたしました
よりによって私の教室日のため、お迎えに行けませんでしたので
お二人は自力で家にたどりつきました
フライト時間12時間、成田から自宅まで2時間ちょい・・・
いやいやお疲れ様でした!

父と娘の二人旅・・・
とはいってもツアーに入っていましたから、最初は団体さんでの行動がありましたので
その辺は心配していませんでした
ただ、夕食は基本ついていませんから、二人で考えてお店を探さなければなりませんでしたし
終日自由行動の日は、地下鉄を乗り継いだりして、
行ってみたい場所への移動は自分たちの力でやらないといけませんでしたから
それなりに、色々と面白いお土産話が聞けました

まずは、綺麗なイギリスの風景
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コッツゥウエル?とかっていう地方らしい
綺麗な田舎風景といって感じでした
あとは基本ロンドンにずっと滞在
子供連れなので、あっちこっちへの移動は大変だと考えて
ホテルもずっと同じところに泊まっていました

ビッグベンとかね・・・
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よく、オックスフォード大学・・・なんて聞きますが
実は、オックスフォード大学という大学はないそうです
オックスフォードというのは、その土地の名前で、そこにいくつかの大学集まっているんだそうです
オックスフォードにある一番大きな大学は『クライストチャーチカレッジ』
ちょっと名前は聞いたことあります

そこの学生食堂が・・・
DSCN1601
















どっかで見たことあるような感じ・・・
と、思ったらやっぱり!
ホグワーツの食堂ではないか?!
ハリーポッターが食べていた学食の雰囲気
本当にこういう所あるんだな~
今は夏休みのため、学生がいないので一般公開しているんだとか
雰囲気出すために、食器をならべてあるんだそうです
このカレッジのメンバー(生徒だった?働いていた?)にいた有名人
ルイス・キャロル
『不思議の国のアリス』の著者
この人の肖像画はもちろん、物語を表した素敵な窓も発見してきました
P1000180
















いかれ帽子屋や、ウサギ、トランプの兵隊、カメ・・・
こういうの可愛い

それにしても、子供の写す写真というの本当にどうしようもない
何百枚と写真を撮ってきていますが、半分はピンボケ
構図もなってないから、まともな写真がないではないか!
どうせ、後で削除すればいいと思っているのでしょうが、
その前に電池がなくなる勢いでバシャバシャ撮影して
長女殿のデジカメあっという間に終了したようです・・・
しかし、これも想定内
もう一台、パパ様のデジカメを持参していったので、それでなんとか
とにかく、写真を選ぶのに相当時間がかかりました

大英博物館に行ったようですが、全く興味がなかったようです

ミイラばっかりでつまんない!後は、器のかけらとかさ~
それを、大人の人達は『ホォ~』って感心して15分ぐらい見ているんだよ
何が『ホォ~』なんだか意味不明!

はい・・・長女殿の感想です
(大英博物館は、国営なので無料なんだそうです
何度でも出たり入ったりOK)

バッキンガム宮殿はきらびやかなお部屋もあったので
それはそれで面白かったようですが、歴史的背景などは全く理解していないので
やはり、『綺麗だった・・・』程度の感想でしたね
(ちゃんとガイドさんの話を聞け~~!と言いたいけど、仕方ないですね)
それでもいいんです
日本とは違う『石文化』に触れることができれば・・・
地震がほとんど無いので、何百年も前の石造りの建物が、町中ゴロゴロしているわけで
そういう風景って、そうそう見ることができないものです
良い風景を見ることができたようで、写真を見ながら私も楽しめました

まずは、帰国報告です\(^▽^\)(/^▽^)/

では、エピソード2に続く・・・








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Niwano

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3時~7時
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東松山市沢口町5-22
090-7837-7925
niwano55@hctv.ne.jp
入会金なし
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中学生
月謝7560円(1教科分)
高校生
月謝8640円(1教科分)
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