ゆめたまご@KUMON沢口南教室

公文式学習教室の指導者のブログです。 教室情報や、公文式学習法などについてお伝えするとともに 日々の子育てなども綴ります。        

指導者のつぶやき

こんにちは!埼玉県東松山市の公文教室、指導者・庭野です
地域の子供達のために一生懸命指導にあたらせていただきます
『ゆめたまご』のタイトルは、子供達はいっぱい『夢』をもった『たまご』という意味です
お預かりした生徒さんは、一人一人大事に育てたいと思います

地域の子供達の学力UPを目指して・・・その一助となることを使命として
出会った子供達全員、学年を越えて学習していくことを目標に頑張ります!

入会随時受付中です!
(お問い合わせ)niwano55@hctv.ne.jp 庭野まで

図書館の自習室風・・・

今日は、震災から5年が経った3月11日
テレビでは、忘れてはならない震災・・・ということで、連日のように番組が組まれています
娘達の学校の教科書にも、震災のことはちゃんと掲載されて
学校でも教えているようです
当時、微々たる力ではありましたが
私はパパ様や仲間と物資を運んで、現地に何度か足を運びました
その時の様子は、私自身忘れられません

宮城県に足を運ぶ中で繋がりができた方々がいました
皆さん、いい方々ばかり
そんな中で、エコたわしを作って販売したりする活動で
親交があった東松島のMさんのお嬢様が
このtomoko先生のブログをずっと見ていてくれたそうです
(こちらの『ゆめたまご』は2つ目のブログで、以前は支援活動中心のブログを書いていました)
そして、東北で公文の先生を目指してくれて
今月ついに教室を開設した!という、お知らせをもらいました

お知らせをもらった時は、ついにやった!!万歳!
と喜びました
長い研修を頑張って受けてくれたんだ~と思うと嬉しいものです
同士が増えたって気持ち
震災を通じて、こんな繋がりができたこと
やっぱり、この日は忘れられない日です
東北のT先生!これから、それぞれの地で頑張ってまいりましょう!

さてさて・・・
tomoko先生自作のパネルを設置しての『図書館の自習室形式』の教室の様子
DSCN1060
















こんなことぐらいではあったのですが
昨日は、思いのほか良い効果があったかと思います
BlogPaint
















実は、初めて、教室の様子を写真で撮ることができました
初めて・・・というのは、まずもってtomoko先生は教室中はそんな余裕はないから
通常は、あっちこっちで手が上がり
『分かりません!』という子達に指導を入れています
しかし、昨日は『分かりません!』と手を上げる子が格段に少なかったのです
新出の子達や、テストの子達もたくさんいたはずなのに・・・
また、集中できずにぼんやりしている子の姿勢を直したり
だらけている子に注意したり・・・と、学習内容以前の問題でもtomoko先生は忙しいのです(笑)
しかし、昨日は生徒さん達の学習姿勢は素晴らしかったです
この写真を撮影した時は、私語は一切ありません
鉛筆の走る音のみが響いていました

右手の席は幼稚園生達です
すごいでしょ・・・・小学生達に混じって普通に勉強しています!!

多分、この仕切りパネル1枚ですが
仕切られていることで、安心感があるのかもしれません
その結果、気持ちが安定して集中して取り組めた
だから、いつもはすぐにあきらめて質問していた子も
集中することで、自力学習が継続できた・・・
しかも、昨日テストを受けた子は全員合格したんですよね
成績表の居場所もはっきりしているので、机上もすっきり片付いています

たかが仕切りパネル1枚ですが
子ども達の学習に大いに役立ってくれそうです



埼玉公立高校入試をやってみた

埼玉県の公立高校入試問題が新聞に掲載されていましたね
数学、英語、国語、理科、社会の問題
公立問題













数学、国語、英語の問題をやってみました
どの教科もボリュームがあり、50分という制限時間を考えると、
余裕で見返しているような時間はないな~
次々に解いていかないと時間がなくなる!という感触でした

≪数学≫
最初の計算問題は点をとるための問題
10分以内で解きたいところ・・・いや、5分で解きたいところかも
決まったように正負の計算から、連立方程式レベル
解の公式も使うから、ちゃんと覚えておかないと
あとは、図形が目立っていますが、内容としては中3レベルのもの
面積や体積を求めたりっていうのもありましたが
結局は基本的なことをちゃんと知っているかどうかですね
問題によって補助線を引くのに時間がかかったtomoko先生です
「あれ?どこに引いたらいいかしら?」とだいぶ考えちゃいました
昨夜は、パパ先生に「こうじゃん?」なんて教えてもらって納得
そかそか・・・なるほどね~
相似の考え方をかなり使っての後半の問題
これは、数多く問題にあたっていないとひらめかないなぁ~
公文生は、I教材をしっかり終了後過去問を一つでも多く解くことが大事だと思いました

≪国語≫
恒例のような長文がしょっぱな
『一読即解』の力が必要です
何度も読み返している時間は全くありません
一問目の課題文は、昨年同様長文ですが文体はそんなに難しいものではなく
物語風な平素な文
ただ、解答は穴埋め問題のようなものは全くないので、キーワード探しのようなことはできません
かえって時間の無駄
一気に文脈をつかみ、主人公の気持ちなども感じ取れるような感性が必要
選択問題でありながら、かなり微妙です
私は、設問と並行して読み進めてみましたけどね
昨夜は長女(小4)、次女(小2)も1問目の長文を音読したい!といって読んでいくれました
小学生でも、読むことは読めるような文体です
ただ、長い・・・笑
日頃、文章を読みなれていない子は見ただけでイヤになると予想されます
作戦としては、2問目の漢字や文法問題をササッと片づけて
最後の作文を作成
そして、古文問題を片づけてから、長文でしょうか
古文は、単語の意味などは注釈が出ているのでそんなに難しいわけではないですが
慣れていないとチンプンカンプンになりかねないので練習は必須
本来は点が取れるところ
作文は、必ず書いて、少しでも点数に結びつけること
作文は、自分の考えを述べるので、これも日頃から色々な物事に関して
自分なりの意見を持ったり、考えたりしておかないと何も書けないでしょう
ちなみに、今年のお題は『百年後の日本に残したいもの』です
三問目も長文がありますが、文章問題では字数制限のある問題もあります
公文教材でいうなら、G教材~H教材レベルでしょうか
I教材以上のレベルを学習中の子なら、これぐらいの文章を読むのはなんてことないと思います
いずれにしても、一朝一夕でつく力ではないので、こちらも訓練しておく必要あり

≪英語≫
全体的には、そんなに難しくはないのですが
リスニングの問題で差がかなり出るのかもしれません
最初に、選択肢の絵や選択文をサッと見ておいてから
よ~~~く英語を聞くということが作戦かな
英検のリスニング問題のようで、会話文から推察するものが多いです
長文問題で使われている単語はよく使う物が多く、ちょっと難しめの単語には注釈がついています
ただ、国語同様、英文を読むのに慣れていなければ当然お手上げになります
英文は、それなりの長さがあります
頭からどんどん読んで、文脈をとらえ、選択肢を選ばないといけません
文脈に合った一文を選ぶなど、内容をつかんでいないと解けない問題もあり
文法問題はないので細かいことは聞いてこないけれど
(1問だけ動詞を進行形に直す問題がありました)
とにかく、長文を読む!です
そして、最後は英作
自分の考えを簡潔な文で良いから書く問題
こういうのも、日頃ちょっと書いていないと書けないかもね~
配点としては8点なので、ちょっと大きい
簡単な日記を英語でつける・・・なんていうのも練習になりそうです
ちなみに、今回のお題は『We should read books.』について、自分の考えを述べよ・・・
何書く?(笑)
私の感触としては公文教材なら、J教材レベルを学習していれば問題ないレベル
単語はそんなに難しくないです
といっても、それなりに覚えていないと読めませんが
あとは、Eペンシルで毎日しっかり耳を鍛えておいて欲しいです

≪社会≫
私は解いていませんが、うちのパパ先生が解いていました
全般的に色々・・・パパ先生はよくできていて花丸!8割?9割近く正答していたかな~?
グラフから読み取ったり、説明したり、国語力を問われているよう
地図記号も出ていました(恒例)

全体的ではありますが、どの教科も国語の力がしっかりとついていないとダメだなと思いました
知識だけではなく、日頃より自分なりの考えを持っているかどうかというのも大事です
ただ、まずは基本的な知識をしっかりと定着させておくことが大前提
その上で、対策や作戦が練れるわけで・・・
一朝一夕で力をつけることはできず、日頃の努力の積み重ね、練習、訓練がものをいうのですね

『勉強しなきゃ』←tomoko先生
アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタ

池上さんのような素晴らしい解説はできませんが(あっ、池上さんはジャーナリストか、では林先生?)
いずれはうちの可愛い生徒諸君もこういった問題に立ち向かっていくので
ママ向けに情報の一つとしてお伝えしておきます!

個人面談を終えて

2月の前半を使って、全員の父兄の方との面談を実施しました
お忙しい中、お時間をさいて頂き感謝
tomoko先生は、結構頻繁に個人面談をします
個人面談はだいたい1時間ぐらいになってしまって
それでも話は終わらない・・・なんていう時もありました
子供の話というのはきりがないほど
こんなことがあった、あんなことがあったとお母様と一緒になって笑ったりすることもあり
生徒さんが勉強している姿だけでない一面を知ることもあります
また、様々な学年の子達がいますので
各学年の様子や、中学校の授業のことなど
勉強になるお話も伺えます

そんな中で伺ったお話をいくつかピックアップしてみます

国語で『つどい』を目指している小1のNちゃん
教材に出てくるお話を図書館で見つけては読んでくれていると知りました
レベルでいえば小4レベルの本
それを次々に読破しているということで、ますます読書力にも磨きがかかり
教材との相乗効果
なるほど・・・だから物凄いスピードで教材の課題文を読めるんだなと感心しました
小1でDⅠ、DⅡ教材をなんなく読めていたのは、読書量にもやはり関係していたわけです
力がついてきたから本が読める、読めるからさらに力がつく

小2のFちゃんも、国語力の高い生徒さん
学年を越えた教材もスイスイ解くのですが、伺った話ではNちゃん同様
すっかり『本の虫』になっているそうです
隙間時間を見つけては、本をめくっている・・・それが日常

ゲーム漬けの子達と、学力において雲泥の差がでるのは
こういった日常での過ごし方からしても違うんです

本をたくさん読める環境を与えるには、図書館などに保護者の方が連れて行ってあげないと
子供達は行けません
お母様方の取り組む姿勢ももちろん大事です

ちょっと前まで、指やアゴなどを総動員して足し算をしていた小1S君
くもんの子は、見ただけで足し算なんか答え出せるようになりますよ・・・
と私が言ったのをきっかけに、算数学習を数か月前に開始したS君(最初は国語で入会)
もちろん、すでに指やアゴなどは使わずに計算ができるようになっています
お母さんが「あなたは、この前まで指だのアゴだの色々使って足し算していたのよ?」
と本人に言うと、「そんなことしていたっけ?」とすっかり忘れていたそうです
苦労していた足し算は得意になってきたので
今ではクラスの子が足し算ができないことが不思議らしいとのこと
「ママ、クラスの〇〇ちゃんは 10+4=って問題を104って書いちゃうし、10+5= を105って書いちゃうんだよ。いくら教えても分からないんだよ!なんで?」
と、お友達の心配までする余裕も出てきたようだとのこと。

周りの様子を見渡せるぐらいの余裕が出てきて、S君は良かったけど
それにしても、小学校の様子はまたしても困ったものだと感じました
小1の3学期にもなれば、たし算ひき算は当然できていて当たり前
みんな100点を取って当たり前と思ったら大間違いです
すでに、こぼれ始める子は必ずいます
そして、学年が上がるにつれてその人数は、確実に増えています
小4長女のクラスでも、100点が取れるのは
長女の証言によると5~6人だそうです
8割程度の点数ならクラスの半分ぐらいはいるのかな~?
じゃあ、残りの半分の子達はどうなの?って話になっちゃいますね
平気で30点、40点・・・時には0点なんていう子もいるようです
0点なんて、ドラえもんののび太君ぐらいかと思っていたけど・・・

日頃、学習する習慣が無い子は、大きな休みごとに
授業内容などすっかり忘れてリセットされてしまうようです
特に、今度の春休みは、宿題がいっさい出ないので
遊び呆けておしまいです・・・通常は。
公文の子は春休みも夏休みも、365日宿題があるけどね

宿題が出ないという話ですが
中学に行ったら宿題は皆無だそうです!?(゚〇゚;)マ、マジ...
自主的に予習復習をする子はいるのでしょうけど
やらない子は中間・期末テスト前だけ、ペラペラと教科書を見返すのです
この地域の子達が行くK中の話です
勉強嫌いな子達にとったら、とってもいい話ですね
授業を受けて、帰宅したらず~~~~とゲームしているそうです
中学生が?!ですよ
少々頭のいい子でも、ず~~~とそうしていたら勉強ができなくなります
分からなくなってきます
テストで点数が取れなくなってきます
内申が悪くなります
高校受験にかかわる内申が悪ければ、進路にもかかわります

小学生よりも勉強していないのが、K中の中学生かもしれません
これは、K中のT君のお母さんから聞いた話です
「小学生の妹の方が、よっぽど勉強しているんですよ~」とのこと
昨年末、K中のT君は妹のAちゃんと一緒にうちの生徒さんになりました
T君は、英語が分からなくなってきたということで
公文英語を開始していますが
もともと賢い男の子だったので、一気に中1レベルの英語文法は修了
この後、一気に中3レベルの英語文法まで進める予定です
この無料体験では数学も学習する予定にしました
学習開始前にレベルを調べるテストを実施したのが昨日
私とT君と二人して・・・「・・・・・ |||(-_-;)||||||・・・」とテスト結果を共有
これから鍛え直すことになりました

小学校は、クラスの担任が国語や算数など主要な科目はすべて教えるので
勉強ができない子が出ると、それはまるで担任の先生の責任のようになってしまいますが
中学に行ったら、各教科すべて先生が変わるため
クラスの子ができているの、できていないの・・・なんてある意味関係がない
勉強の不出来は、個人のまさに責任になってくるわけです

幼稚園年長のK君のお母様から伺った話
小学校高学年のお子さんをお持ちのお友達の話とのこと
中学に行ったらまったく教えてもらえないので、塾にでも行かないと中学で追い付いていけない
でも塾代はとんでもない金額が予想される
私立のお金と塾のお金を比べたら、私立の方が得なような気がするし
私立ならよく教えてくれて面倒を見てくれるような気がする
少なくとも高校受験しなくてもいい
だから中高一貫の私立を受験して私立に入れる・・・という人がいるそうです

その人がK君ママに、「そうやって小さいうちから公文やらせておけば良かったわ~」
と言っていたそうですが、別に大きくなってからでも公文OKですよ!(笑)
それに、中高一貫に行ったからって、別に手厚いかどうかなんてないと思うのですが・・・
やっぱり、ちゃんと付いていかなければいけないだろうし
出来ない子は、下手したら出ていかないといけなくなるかも?
私自身が、千葉の小・中・高一貫の女子高に通っていましたが
ついていけなくて辞めていくような子もいましたしね・・・(経済的なこともあったのかな?)

ただ、夏期講習に20万、冬期講習に10万・・・など
塾に行くと別料金が取られて、それは恐ろしいなぁ~と同感
公文なら、ずっと一律料金でたくさんやっても
1教科7000円弱だから、こんなリーズナブルな塾はないな~と思います
小学生のうちに中学校の課程も高校の課程も勉強できちゃうし
私は、娘達を塾に通わせるなんて全く考えていないので
教育費は本当にかからないのがありがたいです
それよりも、公文を極めろ!と、そこを目標にしているから
長女も、まもなく中学課程の学習は数・国ともに修了
あとは、ボチボチ高校の数学や、古文、英語など、楽しめるぐらいのペースで進めれば御の字
小4でそこまでできれば十分と思っています

話があっちこっちに飛びましたが
結論!
小学生のうちに、きちんと学習を積んで中学に行かないと大変だってこと
だから、うちの生徒さんは全員、小学生のうちに中学課程までの学習をさせるのが目標!
できれば中学校課程は終わらせる!(特に数学)

そういったことを確認した個人面談でした(^◇^)


『つどいで会おう!』

『つどいで会おう!』
そう言って、お別れした生徒さんが2人います

教室を開設した1年半前
一番最初に生徒さんになってくれた双子の男の子たち(T君とK君)
ママは私の妊婦時代からの友人でしたので、彼らのことは赤ちゃんの時から知っていました
「ともこさんが先生になるなら、公文をさせたい」と言ってくれて
片道、車で30分近くかかって通って来てくれました
最初は、国語があまり好きではなく、力が弱いようだから国語学習からお願いということでした
文章を読む習慣がなかったから、国語を面倒がっていたのかもしれませんが
教材を進めていくと、どんどん力を発揮して
「国語って面白い!」と夢中になって読み進めていってくれた彼ら
半年もしないうちに学年を越えた国語教材を解くほどになりました
地域の小学校で合同で製作している文集では、代表作品に選ばれるほど良い作文を書くようになりました
2人の進度は、まるで同じで、ほとんど差はありませんでした
夏ごろだったでしょうか・・・
ママから、「最近、算数がちょっと難しい様子・・・今度は算数をお願い!」という話になり、
ご家庭の事情で、それぞれ2教科学習は難しいので
国語から算数に切り替えることになりました
国語学習が楽しかった二人は、国語を辞めることをとっても渋っていましたが
力はとってもついてきたので、あとは読書をしっかりとやる、ということで納得してもらい
算数学習をスタートさせました
公文は、どの教科もそうですが、まずはラクに進めるところから
ということで、たし算あたりからスタートした2人
これも、驚くほどの枚数をこなし、そのスピードも速い!
何事も積極的な彼らは、まるで競い合うかのように、進度を進めました
集中力もあるし、プリントの完成度も高く、あっという間に学年を越えました
学年を越えて進めても理解が早く、ともこ先生は思いました

『進度上位者のつどいレベルには、早い段階で到達できそうだな・・・』と・・・

そして、本人達にも、
『つどいっていうのがあってね・・・』とか
『GキーホルダーはG教材に入るともらえるんだよ』と、目標をもってもらおうと話始めると、
さらに彼らのモティベーションはアップ!!!
やる気は衰えることなく、夢中でプリントに向かってくれました

しかし、さらに半年ぐらいたった時(昨年の冬)
ママから、やはり片道30分、往復1時間近くかかるのは日々の生活が大変だという相談をされ
彼らの学校の宿題との兼ね合い、生活リズムのことなどを考え
自宅近く(歩いて5分)の公文に転出することに決定しました
公文教室の転校です

1年弱の間に、物凄く成長した彼らとお別れるすのは、とっても淋しかったのですが
幼い頃から知っている可愛い子達が、
自分のところにわずかの間でも通って来てくれたことは大変嬉しく
きっとどこに行っても、さらに力を発揮してくれると信じて送り出しました

最後の教室の日
さよならする時
「T君K君は物凄く優秀だから必ず『つどい』に行ける!今度は『つどい』で会おう!」
と言ってお別れしました!

ママからは、何度か近所の公文教室に移動してからの様子がメールで送られてきました
最初は馴染めなかったこともあったようですが
『つどいを目指して、本人達は頑張っているよ』というような様子を聞くと安心しました

そして・・・数日前
「数学G教材終了テスト合格しました!つどい達成しました!」というママからのメールが到着

えええーーーーーーーーー!!!!!
こんなに早く!私のところで算数を始めたのが去年の夏過ぎ
1年とちょっとで達成!

もう、嬉しくって嬉しくって、涙が出てきちゃいました
今年からは他教室に移動していた彼らなので、私は指導していませんが
他教室でも黙々と頑張り続け、
『つどいで会おう!』という期待に見事に、こんなにも早く応えてくれた彼ら
その努力している姿を想像したら、感動すら覚えました

エライ!!本当にエライ!
よく頑張ったね!
3学年先終了するというのは、そう簡単ではないのです
努力なくしては達成できません
辛い時もあったと思いますが、それをも乗り越え達成
物凄く成長する経験です

彼らには、今年の年賀状にも『つどいで会おう!』と書いたtomoko先生です

来年の夏に、最後の『つどい』が開催されます
その時に、会えるのが楽しみです
T君とK君の顔見たら、嬉しくって涙が出ちゃうかも・・・

T君とK君に負けないよう、うちの教室でも今年度『つどい』にチャレンジしている生徒さんがいます
みんな達成して、みんな連れて行くぞ!

みんなで『つどい』で会おう!


※『つどい』とは、『進度上位者のつどい』というイベントで、3学年以上先の教材を終了すると
こちらの地域では川越プリンスホテルにご招待され表彰されます
今年の夏の対象の生徒さんは、千人ぐらいいらっしゃいました
ただし、来年度からは『未来フォーラム』という名称に変わり、招待基準も大幅に変更になります



ギャラリー
  • イギリス旅行記・エピソード3
プロフィール

Niwano

公文式 沢口南教室
(算数・数学・英語・国語)
教室日 月・木
3時~7時
指導者 庭野朝子
東松山市沢口町5-22
090-7837-7925
niwano55@hctv.ne.jp
入会金なし
幼児・小学生
月謝6480円(1教科分)
中学生
月謝7560円(1教科分)
高校生
月謝8640円(1教科分)
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