ゆめたまご@KUMON沢口南教室

公文式学習教室の指導者のブログです。 教室情報や、公文式学習法などについてお伝えするとともに 日々の子育てなども綴ります。        

公文についてあれこれ

こんにちは!埼玉県東松山市の公文教室、指導者・庭野です
地域の子供達のために一生懸命指導にあたらせていただきます
『ゆめたまご』のタイトルは、子供達はいっぱい『夢』をもった『たまご』という意味です
お預かりした生徒さんは、一人一人大事に育てたいと思います

地域の子供達の学力UPを目指して・・・その一助となることを使命として
出会った子供達全員、学年を越えて学習していくことを目標に頑張ります!

入会随時受付中です!
(お問い合わせ)niwano55@hctv.ne.jp 庭野まで

自分の力で伸びていく

色々な学習法がありますが
公文式学習法は、極めて能動的な学習法です

普通の塾ならば、授業時間に机に座れば先生の講義が始まります
テキストの問題を見ながら・・・
先生の説明を聞きながら・・・
先生が黒板に板書した物を書き写しながら授業が進むのが一般的なスタイルかもしれません

公文教室には黒板がありません
すべて生徒さん一人一人に準備されたプリントのみ
時には、先生が事前にプリントを準備というよりは
当日生徒さんと先生とで相談して学習するプリントを決定します
生徒さんは、そのプリントを解かなければ学習は始まりません
そして、解いたプリントはすべて100点にしなければ帰れません

幼児さんでも、高校生でもこのスタイルはすべて同じです

全員、教室に来たら、必ず問題を解かなければならない
こういった点で、能動的な学習法であるといえるでしょう

一斉授業スタイルの場合は、机に座って、その時間が過ぎれば勉強したことになる?
のかもしれません
言い換えれば、受動的な学習といえるかもしれません
公文式学習とは対照的な学習法です

公文の生徒さんは、必ず自分に合った課題をこなしながら一歩ずつ進んでいきます
自分の力で進んでいくわけです
自分の力で一枚一枚問題を解いていくから、しっかりとした力がついていくのです

そして、自分の力で進むからこそ、自信がつき
未知なる課題(学年を超えた内容)にも挑戦していけるのだと思います

好奇心旺盛で、遊びと勉強の境がまだない幼児期の方ほど
未知なる課題に挑戦したがります
なんでもやりたがる・・・
なんでも知りたがる・・・
子供達は本来、自分の力で自分の能力を伸ばしたがっているのかもしれません




2014年『進度上位者のつどい』

7月19日(土)、川越プリンスホテルにて『進度上位者のつどい』が開催されました

『進度上位者のつどい』とは
学年を3学年以上越えて学習している生徒さん達が招待されるイベントです
(英語教材については特別な基準があります)
各地域から優秀児達が集まってきます
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大変広い会場となっております
ここに招待生の生徒さん300人ほど、保護者の方なども含めると
1000人近くの方が着席することになります
去年に引き続き、私は裏方のお手伝いの先生も引き受けておりました
今年の担当は中学2年生以上の生徒さん

今年度は、当教室から2人の生徒さんが招待されました(*^-゚)vィェィ♪

小4女子1名、小2男子1名、それぞれ算数・数学部門です

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小4の生徒さんは・・・長女です
昨年に引き続き、算数でオブジェゲットしました
(*^▽^)/★*☆オメデト♪

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今年は趣向が変わりまして、撮影パネルの前に見本オブジェが置かれていて
これを持って、保護者の方が撮影するというスタイルになっておりました
本人がゲットしたオブジェは、後日各教室の先生から手渡しされます
今年のオブジェ・・・です
この写真では分かりにくいのですが、クリスタルの中に色々な動物が彫刻されています
可愛い!
そして、その細工が素晴らしい~

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このテーブルに生徒さん達が向き合って座りました
これも、新しい趣向で、生徒さんが左右の列で交互に自分の教材を解法するため
うわぁ~~、みんなどんな所を解くのか楽しみ♪
とワクワクしながら、生徒さん達が着席するのを待ちましたo(^^o)(o^^)oワクワク

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私の担当席の隣は、実は幼児部門
幼稚園児達が、解法を開始したところです
みんな、C、Dなどの掛け算や割り算をスラスラと解き始めたところ♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

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私のお隣に座っていた、中学生のお兄さんやお姉さんの教材もチラ見
おおおお~~やってますな~凄いところ!
すでに高校生レベルの教材です
国語なんて、もうすぐで最終教材じゃない?!
これを、スラスラと読んで解いて・・・解法しておりましたよ
♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

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左右列、交互に解法しますので、解法しない生徒さんや保護者の方々は
実際に解いている生徒さんの様子を見て回れます
人気は、やっぱり幼稚園児達や中学2年以上の子達の席
最終教材間近の子達の難しい教材を、たくさんの方が見に来ていました
私も、他教室の生徒さんの様子を見て回りながら
もちろん、うちの生徒さんもちゃんと解いているか確認にしに行ったりとウロウロしていました
うちの小4は、H教材の方程式の応用問題←解法OK
小2のT君はE教材の分数のひき算←解法OK
ε=( ̄。 ̄;A フゥ…なんとかできていました!
ちょっと楽しい7分間

解法タイム終了後は、各学年の生徒さんの名前が全員呼ばれ
檀上に勢ぞろいします

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自分の名前をマイクで言います


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小4生勢ぞろい



小5、小6は人数も大変多いので、2組に分かれて檀上へ

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優秀な幼稚園児達
将来が楽しみですね


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将来は、最終教材まで解いちゃうような、
凄いお兄さん、お姉さんになるんでしょうね


ここに招待された生徒さん達は、それぞれに色々なドラマを経て
それなりに苦労して、いっぱい努力してきた子達ばかり
簡単にこの檀上には登れないのです
だからこそ、その努力を称えたい

そして・・・
百聞は一見にしかず
このイベントにうちの教室の生徒さんを全員を連れて行きたい
経験させてあげたい
苦労した先にあるもの
それは、本当に乗り越えた人にしか分からないんだけど
まずは学年を越えた学習を体験させ、達成させること
私自身の目標としてあらたなに決意いたしました

しかし残念なお知らせが・・・
この『つどい』は2015年の夏で終了だそうです
щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!

2016年からは名称が変わり、基準も新たに設けられるらしい
さらにハードルが上がるのか??!
頑張るなら今年度!
みんな、頑張るぞーーーーーー



戦後日本のイノベーション100選に『公文式』

社長講座なるものが開催され、参加してまいりました
色々な話題が盛り沢山でしたが、その中にちょっと嬉しいニュースがありましたのお伝えします

『戦後日本のイノベーション100選』『公文式』が選定されました
 ワーイ♪♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪♪ワーイ
本年創立110周年を迎える公益社団法人発明協会が、記念事業として、
戦後日本で成長を遂げ、我が国産業経済の発展に大きく寄与したイノベーションを選定したとのこと。

ちなみに、イノベーションって何?

発明協会の定義によりますと、
『経済的な活動であって、その新たな創造によって、歴史的社会的に大きな変革をもたらし
その展開が国際的、或いはその可能性を有する事業。
その対象は発明に限らず、ビジネスモデルやプロジェクトを含み
またその発明が外来のものであっても、日本で大きく発展したものも含む。』

公文式という学習法は、完全個人別・能力別、自学自習、学習内容の絞り込みなど、独特なスタイル
教育界の中では革新的
学校や塾の一斉授業スタイルではありません
また、今では日本にみならず世界48か国で広まっているという
国際的にも広く認められている点なども
100選に選定された要素なのかもしれませんね

100選に選定された事業をかいつまんでいくつかご紹介します
(現段階ではまだ38事業のみが選定されていて、今後も選定作業は続くようです)

回転寿司←いまや当たり前のお寿司屋さんスタイルになってる

軽自動車←素晴らしい発明品!私の愛車も軽自動車。無くては生活できません・・・

自動改札システム←昔は駅員さんが切符切ってくれていたんですよね・・・子供達知らないよね(笑)

コンビニエンスストア←こんな便利なお店は無かった!
              私が中学1年ぐらいの頃に、初めて『セブンイレブン』が近所にできて驚き
              今では当たり前の24時間営業

ヤマハ音楽教室←庶民のための音楽教育が画期的だったんですよね
            女の子ならみんな『ピアノ』って風潮がありましたから・・・私の子供時代の話です

インスタントラーメン←今となったら、無くなったら困る物。こんな便利な保存食!

他にも色々ありますので、詳しく知りたい方はこちら→戦後日本のイノベーション100選

ips細胞も選考の段階であったらしいのですが、まだ開発途中ということで選定ならず
今後期待したい事業ですね


創始者公文公(くもんとおる)先生は
21世紀は個人別学習が主流となる!!!と言い続けた
個人に焦点を合わせた学習を積み重ねるから、かならずみんな優秀になる!!と言い続けた
そして、今、我々指導者は、それを実践し続けている
これが、評価されたことは、個人的にも大変嬉しく、ブレることなく活動していきたいと思いました

そして、昼食会
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お弁当が用意されていました
何百人といる先生方のために、会社のスタッフの皆さんも大変です
ありがとうございます!・・・(後で請求書が回ってくるですがね・・・笑)

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
ちょっと余談ですが・・・
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以前、支援活動をしていた時に知り合った南三陸町のMさんから
こんな立派な毛ガニが到着!!!
みんな生きてました~~~w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

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ウワァ~美味しそうだけど、どうやって食べたらいいんですか?
Mさんからは、『沸騰した塩水でグラグラ茹でるのが一番美味しいよ!』
と教わって、昨晩は美味しく頂きました
身がギッチリ詰まっていて美味しかったです
Mさんありがとう!
震災前ほどではないけれど、ボチボチ漁しながら頑張っているよ!とのことでした

そして、パパ様・・・ありがとう
私のために全部身をほじくりかえしてくれました
1時間くらいかけて
私は、食べるだけ・・・笑

『ちょうど』が重要

公文式学習の説明をさせていただく際
よくお話させて頂く内容に『ちょうどの学習』という言葉を使います

『ちょうどの学習』の追求こそが公文式

では、『ちょうど』とはどんな状態であるのか?

これは、単に知識のことを言っているのではありません
その子の、理解度だけでなく、作業力、集中力、持続力など
色々な側面を見ての『ちょうど』の学習

この見極めはとても難しく、学習が開始してからもず~~~と見つめていくポイントです

この『ちょうど』を継続して学習していく中で
学習態度を形成し、いずれは学年を越えた箇所にもチャレンジしていくように
指導者は導いていきます
そして、ご家庭のご理解とご協力も重要

理解のちょうど(分かるところ)
作業のちょうど(ラクにできるところ)
というわけですが、継続的に学習していくことで学習習慣をつけていくならば
最初は、作業力を鍛えることがいいかと思います
ある程度の分量の問題を継続的にこなす
たくさんの100点が取れる箇所を学習することで
『やった!』『できた!』を再確認しながら、意欲を持続させます
だんだんに、訂正箇所が出てきても、訂正し復習することで
理解が深まることも体感してもらう
そんな流れで、いずれは生徒さん達は未知なる『学年を越えた学習』にチャレンジできるのです

学年を越えた学習に入っても
ちゃんと土台を作ってきた生徒さんなら
それもまた『ちょうどの学習』となるわけです

いずれにしても、常に『ちょうどの学習』を追求し続けることが重要
その見極めは難しく、生徒さんは100人いたら、100通りなので
生徒さんの観察は欠かせません
これは、私の常なる課題です

学年を越えた生徒さん達は多くの場合
知識だけではなく、様々な部分が成長しています
ちょっとのことでは学習をやめない根性!
自信と意欲!
好奇心を持って学習に取り組む姿勢!
などなど・・・
こういった学習姿勢は、大人になっても役立つ姿勢です

そんなことを色々と考えると学習態度形成には
上級学年になって、怠ける、だらしなくなるなどの面が出てくる前に
仕込んでおく方がいいか・・・とも、今は亡き公文会長もおっしゃっていました
(しつけと同じく、小さいうちからがいい・・・ということかもしれません)

教室では、『ちょうどの学習』を積み重ねることによって
しっかりとした学習態度・学習姿勢を育てたいと思います



学問に王道なし

勉強ができるようになるためにはどうしたらいいか?

答えはただ一つ

練習を積み重ねるということに尽きると思います

教室で出会った生徒さん、お母様にもいつも同じことをお話しています
『どんなに素晴らしい先生の講義や説明も
聞いているだけでは決して勉強ができるようになんかなりません
一問でも多くの問題を自分の力で解くこと。練習すること。
これが勉強ができるようになる、一番の近道です』

では、どんな問題に取り組んだらいいのか?

それは、学年だとかにとらわれない、その子のレベルに合ったところ
『ちょうどの学習』の積み重ねです
課題をこなしながら、一歩一歩進んでいくのです

参考記事・・・『自分の力で伸びていく』

レベルといっても知識面だけにとらわれません
学習を積み上げていくために必要なのは
作業力、集中力、思考力、継続力など色々な力も平行して育たなければなりませんから
そういった点も踏まえて、一人一人に与える教材も決定します
習熟度の見極めは指導者がするとしても、練習を積み重ねるのは生徒さん自身
自分の力で進んでいきます
練習回数も人それぞれ
100人いたら、100人違う進み方があるのです
そういう学習が可能なのが、公文式学習法です

『学問に王道なし』

このようなことわざをご存知でしょうか?

この句は、西洋の古いことわざのようです
紀元前300年ごろの、エジプトの王様(トレミー)は
 空間の図形を研究する学問(幾何学)を学んでいたようですが
その学問を教えていた、ユークリッドという数学者に
 「簡単に学ぶ方法はないのか」と訪ねたとき
ユークリッドが「幾何学に王道なし」と答えたことに由来しているようです
この句は、他の事にも当てはまるかもしれませんが
自分で、この世界の真理を学ぼうとするには
 王様や、庶民の区別はなく、みんな、等しく、同じように努力をしなければ
学問を得る事はできないという ことを言っている、と思います

王道=王さまだけに許された、努力しないで簡単に学ぶ方法

という意味なのですが、どんなにエライ人でも
学問に限っては、努力せずに体得できないということです

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プロフィール

Niwano

公文式 沢口南教室
(算数・数学・英語・国語)
教室日 月・木
3時~7時
指導者 庭野朝子
東松山市沢口町5-22
090-7837-7925
niwano55@hctv.ne.jp
入会金なし
幼児・小学生
月謝6480円(1教科分)
中学生
月謝7560円(1教科分)
高校生
月謝8640円(1教科分)
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