ゆめたまご@KUMON沢口南教室

公文式学習教室の指導者のブログです。 教室情報や、公文式学習法などについてお伝えするとともに 日々の子育てなども綴ります。        

私の想い

こんにちは!埼玉県東松山市の公文教室、指導者・庭野です
地域の子供達のために一生懸命指導にあたらせていただきます
『ゆめたまご』のタイトルは、子供達はいっぱい『夢』をもった『たまご』という意味です
お預かりした生徒さんは、一人一人大事に育てたいと思います

地域の子供達の学力UPを目指して・・・その一助となることを使命として
出会った子供達全員、学年を越えて学習していくことを目標に頑張ります!

入会随時受付中です!
(お問い合わせ)niwano55@hctv.ne.jp 庭野まで

教室目標

お預かりした生徒さん一人一人へ指導者としての目標があります
心がけ・・・としてもいいかもしれません
教室内では特別に言葉にしては伝えません
時に、それは保護者の方だけでなく生徒さんへのプレッシャーとなる場合があるからです
ここでは、こっそり書きとめておこうと思います

『学年を越えて学習していくこと』

これが、一番の目標であります

が・・・誤解があってはならないので付け加えます

あくまでも
その子に合った箇所を学習していくことの積み重ねで
この目標を達成すること

これが重要です

無理矢理!!!は絶対にダメです
(時々、父兄の方の方が焦って、大量にプリント要求し、進度を速めようとする場合があります)

入会当初の目標は『継続学習』です
毎日コツコツ、決まった分量、あるいは決まった時間座って学習することが
一番大事なので、かなり楽チンな場所から学習スタートします
最初、生徒さんにあまり負担になっては継続学習できなくなるからです

『先生~ちょっと、こんな簡単な場所から学習させるの~?』
と、心配になる父兄の方もいるかもしれません

大丈夫です!

自分に合った学習とは、知識のことだけではありません
その子の集中力作業力も合わせて見なければなりませんし
また、そういった総合的な力が育って
初めて『学年を越えて』いけるのです

『学年を越えて学習する』という目標を実現するために
あれやこれやと、日々指導を工夫します

「別に学年を越えて学習なんかしなくていいです・・・自分の学年ぐらいで・・・
という、謙虚な父兄の方のご意見もあります
そういっても、公文式を継続的に学習していけば
知らずうちに学年を越えてしまうのです
ただし・・・すぐというわけにはいきません
先ほどもお話しましたが、学年を越えていくには
知識面だけでなく、集中力、作業力など総合的な力が必要です
その力を育てるのには、少々時間がかかり、その子なりの成長があります
ただ、育てなければ育たない
色々な力を育てるためにも『継続学習』は必要です
1年、2年、3年・・・その子なりに力をつけて育てて
結果、必ず学年を越えて学習していくでしょう
その力を育てるのが、公文式学習法なのです

『学年を越えた学習』を達成した生徒さんには
3ヵ月ごとに公文から『賞状』が送られます→『進度一覧表掲載認定証書』

『学年を越えた学習』を目標とすることは生徒さんにとって
とっても有益でいいことであるのは間違いないのですが
それについては、またの機会に書きたいと思います



間違っても『褒める』ということ

人は『褒められる』と、とっても嬉しいものです
それは、大人でも子供でも同じです

私は生徒さんに接する上で、とっても大事にしていることは『褒める』ということ

教室に来れば必ず褒めてもらえる
そう思えば、勉強(学習)はやり甲斐のあるものとなります
学年を越えた所を一生懸命頑張ってやっていれば
きっと保護者の方も『エライねぇ~』と褒め易いかもしれません
でも、学年相当、もしくは、学年よりもまだレベルが低い場所を学習中なら
『そんなの出来て当たり前でしょ?!』
な~んて、まるで褒めるに値しないような態度を取りがち

それはとんでもない間違いです

学年のレベルなんていうのは、あくまで目安であるだけのことです

自分に合った箇所(作業力・集中力なども含め)を
黙々と継続的に学習できていることこそ
褒めるに値することではありませんか!!

『そんなの当たり前!』なんていう態度で
お子さんのやる気をつぶしてはいけません

だから、私はどんなレベルを学習中でも、真面目に取り組んでいる生徒さんには
大袈裟なぐらい褒めるに徹します

『素晴らしい!』『エライ!』『頑張っているねぇ~』『ブラボー!』
『さすが!』『調子いいねぇ~』『スラスラ~できちゃうね!』
『今日もちゃんと出来たね!』

褒め言葉はたくさんあります

そして、さらに間違っても『褒める』

えええ?と思うかもしれませんが、間違えることってとっても重要なことです
素晴らしいことです
『間違った』からこそ、自分の弱点が見つけられるのです
そこを克服すれば、一気にレベルアップするではありませんか
力を入れて、練習する場所もはっきりと分かります

勉強ができない子というのは、自分がどの部分が分っていて
どの部分が分らないのか?が、分らないのです

『自分を知る』ためにも、間違うことはある意味大事なことなのです
だから、間違うことを恐れていけません
失敗を恐れてはいけません

間違ったら、直せば良いのです
練習すれば必ず克服できます

私だったら、
『よくぞ!間違えた!見つかったね、あなたが練習すべき場所を!』
と言うでしょう

間違えない人間なんていないのですから
公文式の学習を通して、間違えは直せば良い、練習すれば良いという姿勢を身につけて欲しいです

そこで億劫がって怠けたら・・・
それもまた、その子の弱点であるといえるでしょう

指導者として、どんな時も常に励ましと『褒める』姿勢で、
お預かりした生徒さんに接していきます
多分・・・私はしつこいぐらいに、応援しちゃうと思いますよ
鍛えれば、必ずどの子も能力が伸びていくと信じているからです

『褒められる』というのは、『やる気』のエネルギーです


ギャラリー
  • イギリス旅行記・エピソード3
プロフィール

Niwano

公文式 沢口南教室
(算数・数学・英語・国語)
教室日 月・木
3時~7時
指導者 庭野朝子
東松山市沢口町5-22
090-7837-7925
niwano55@hctv.ne.jp
入会金なし
幼児・小学生
月謝6480円(1教科分)
中学生
月謝7560円(1教科分)
高校生
月謝8640円(1教科分)
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