26歳脱サラ男の行く末・・・

26歳で脱サラし、本当にやりたい事を求めさまよい続ける僕。仕事が無いのに一人暮らしを始め、ぎりぎりの生活をしている男の行く末とは・・・

仕事から新しい発見!

久し振りの日記!!

1ヶ月以上空いたでしょうか。
まー色々とバタバタしていたのですが、
ようやく一人暮らしも落ち着いてきた所です。

実は、今僕がしている事ってーのが、
WEB作成、コンサルティング、通信販売などなど、
色々手をだしてます。

もともとは趣味から始めたWEBの世界ですが、
これが以外にハマってしまって。。。

別にデザイン学校に通っていたわけでもないので、
色使いや構成などに自信はありませんが、
長年続ける事でスキルも少しずつ上達してきました。

知り合いのお店からWEBの作成依頼があり、
自分にとっても良い経験になると思ったので、
初めて人の為にWEBを作成しました。
これが結構評判になり、次のお仕事へと発展してきました。

これまで「WEB作成」を仕事にする事にはあまり興味がなかったのですが、
自分がデザインしたものが人に評価される事に、
喜びを感じるようになりました。

何でもやってみるもんですね〜。

とは言いつつも、
まだまだご飯を食べていけるだけの収入はありません。
(貯金をくずしながらの生活・・・泣)

もっと色んな事にチャレンジしながら経験を積んで、
よりクオリティの高いものを提供していけるよう頑張ります!

人気ブログランキング
↑ この記事が気に入ったら上のボタンをポチっと押してクダサイ。
 ご協力お願い致します。

もうオヤジ!?いや、勘違いか・・・。

今日は一人暮らしして初の、
新しい土地での美容院に行ってきました。

といっても、
これまで通ってた美容院の系列店が
家の近くにあるんだよね。

新鮮な気持ちと、慣れた感じが半々の状態で、
いざ入店!

店の中の雰囲気はなかなか。。。
これまで通ってた所よりは若干せまいか。
笑顔のきれいな女の人が担当してくれるようで、
席に案内されました。

「髪の量が多いので、すいて下さい。
あと、全体的に2〜3cm切って。前髪は眉毛を超えるぐらい」

これがいつものオーダー。
なんとも話しが早い。
すぐにシャンプー台に通される。

なんともない会話をしながら、
カットが進む。

そして前髪の長さを細かくチェックしていると、
「ん!?あれ?」
僕の目に映る一本の白い線。

「白髪!!???」

カットしている店員さんに確認すると、
「あれ?気づいてなかったんですか?」
と一言。

数秒間のあいだ受け入れることができなかったが、
何度見てもやっぱり白髪。。。
「もうそんな歳なんだ〜」と思わず口から出てしまいました。

抜いてもらうようお願いすると、
店員さんは何のためらいもなく「いきますよ〜」
プチッ!!!

悲しい気持ちで白髪を受け取り、
まじまじと見てみる。

「おおぉぉ〜!」

店員さんとピッタリと声があった。
毛根に近づくにつれて白髪が黒くなっている!?
グラデーション状態だ。

僕も店員さんも驚きながら何度も確認するが、
やっぱりつやつやとした黒髪に戻っているのだ。

店員さんが真ん中の茶色の部分を指差し、
「この辺で精神的に落ち着いたんですね。」

思わず笑ってしまったが、
結局一時的な精神不安定が原因という事で落ち着きました。
こんな現象は滅多にないんだってさ〜。

というわけで、一瞬オヤジを実感したけど、
「まだまだ若いんだ!」と自覚する事ができた一日でした!
(↑この発言がオヤジか・・・。)

人気ブログランキング
↑ この記事が気に入ったら上のボタンをポチっと押してクダサイ。
 ご協力お願い致します。

"終わり"がきっかけの"始まり"5

みなさん、はじめまして。

まずは僕の自己紹介から。

生まれも育ちも愛知県。
普通の市立小学校・中学校に通い、

高校から私立の普通科、
エスカレーター式で大学の経営学部に入学。

これと言って取り柄も無い僕ですが、
高校の頃から遊び程度でやっていたパソコンがきっかけで、
システム開発会社に入社。

システムエンジニアとして4年間働きましたが、
仕事内容がとにかくつまらない事、
先輩や上司の給料が、目指したくなるような額には程遠く、
将来性を感じなかった事などが理由に、辞めました。

そして現在26歳。
仕事を辞めたと同時に、親との約束で一人暮らしを始める。

日々、どのようにご飯を食べて行くかという
"人生"そのものを課題に奮闘中でございます。

これまで実家暮らしで親に甘えてきましたが、
いざ一人暮らしを始めると、思いもよらない出費が立て続けに押し寄せ、
貯金も底をついてきた。

このきつい状況をいかにして乗り越えるか、
今日これをやればいくらお金が入って、
あーだこーだ・・・。

気づいたようにふと考える。
こんな経験、生まれて初めてだったんです。
当たり前のように、親や会社に任せっきりだったんですね。

<ご飯を食べる = 生きる>為にお金を稼ぐ、
これこそ人間としての本来のあるべき姿でしょう。
そのスタート地点に、26歳になってようやく辿り着きました。遅いな〜(泣)

これからは、本当に自分のやりたい事を目指し、
もっともっと知識・技術を高め、人と知り合い幅を広げ、
"自分の力"で人生を歩んでいきたいと思います!

あ、なんか重い感じの日記になっちゃったけど、
今回だけね(笑)

次回からはもうちょっと軽い感じでやってきます!

人気ブログランキング
↑ この記事が気に入ったら上のボタンをポチっと押してクダサイ。
 ご協力お願い致します。
人気ブログランキング
人気ブログランキング

↑ このブログが気に入ったら上のボタンをポチっと押してクダサイ。ご協力お願い致します。
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ