ぼちぼち梅雨の時期になってきました。

暑さに湿度が加わり、ひじょうに過ごしにくいです。

呼吸器が停滞し、息がしづらい身体になっています。


人間は皮膚呼吸をしてますが、
皮膚から出るものに『汗』があります。


発汗の調整を上手にするのが、この季節の過ごし方のポイントです。



さて、先日は初春あたりから『皮膚病』が治らない、という若い女性が来られました。

ひどい場合はステロイドを使いますが、
良くなっては、また発症する…の繰り返しです。


お身体を診ると
背骨の胸椎3番・4番
胸椎8番が強く変動していました。

また骨盤も下がって、要するに呼吸器に負担がかかっている状態でした。


いろいろ伺ってみると、
どうやら昨年の夏、冷房の効いたところにばかりいて、十分に汗をかいていないようでした。



夏は汗をかく、最適の時期です。

汗の働きは多くありますが、体内の不要物を排泄する働きがとくに重要です。


その夏に汗をかいていないのですから、不要物が体内に溜まっていた…と想像できます。


春から初夏にかけては、それほど汗はでません。
(運動や身体を使っていればいいのですが、その女性はあまり身体を動かさないタイプ。


身体の立場になれば『仕方がないから皮膚から出しましょう』…となるわけです。



お身体を汗が出やすいように調整し、
歩くなどして、汗をかくようにアドバイスしました。


身体の働きに嘘はありません。

表面にあらわれる症状は、
身体内(…潜在意識もふくめた)の不調和を解消するためにあらわれます。

そこに必ず意図があるわけですから、
自分の生活習慣を見直すよい機会になりますね。




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