August 30, 2005

いただきマフィア

バイト。棚卸。だる。


この前千葉さん宅で呑んだメンツに「なんで俺が入ってないんだ!」と菅家が言ってるらしいので、その埋め合わせ的な感じで皆でバーミアンで飯を食った。
メンツは俺、岡本さん、菅家、橋本。


とりあえず今日の会合で決定した事は橋本のあだ名が「ようぽちん」という事になった位か。
ちなみに由来は妖怪ち○ぽから来ている。どういう経緯でこうなったのかは面倒臭いので省略。



先程暇だったので十四代目 妄走族DAバカヤロウを見ているとおもしろいレスが載っていたので追記に乗せたいと思います。


【2003年B-BOY PARK事件】


2回戦第4試合、「ICE BAHN」フォークVS「マル妄」般若という中盤にしてかなりの注目カード。
前評判に違わぬレベルの高い試合だったが、5-3でフォークの勝ち。しかし般若、リングから降りない。
スタッフの誘導をシカトしてマイクを奪い取り、審査員をDISり始める。
リングサイドからDENや565も応援に駆けつけ、「客が審査しろよ、あいつら審査員に何がわかる!」と騒ぎ出す。
いつしかマル妄達(主に565)によるDISの矛先は対戦相手だったフォークに対しても向けられ、
それにカチンと来たフォークが玉露などICE BAHNのメンバーを引き連れてリングに戻って来る。


睨み合うマル妄とICE BAHN。一触即発。司会のRYU、これは収拾がつかないと判断したのか
「よし!じゃぁ、オーディエンスに聴いてやる!お前ら、今のバトルどっちの勝ちだ!?」と観客の声援で勝負を判定。
結果、8-2くらいでフォークが優勢。ノリにノるフォーク率いるICE BAHNのメンバー達。
収まらないマル妄(主に565)、「お前らもシット(?)だ!」と観客席に突っ込んで殴りかかろうとする。
さすがにスタッフに止められ、そのままバトルは中断してしまう。
真っ暗なリングサイドで大声が飛び交う。殆ど565とフォークの言い争い。
スタッフがマル妄メンバーをリング外に戻そうとするが、聞く耳持たず。20分くらい膠着状態。
とうとう司会のRYU、審査員のBOY-KENやDJ YASもリングに駆け付け、妄走族を説得。しかし、聞く耳持たず。
そうこうしてる間にMSCのKANが登場。リングに上がるといきなり物凄い高速フロウでフリスタを開始。客のテンション、上がる上がる。
しばしKANのフリスタに浸る観客。するとリングがライトに照らされ、般若&DEN&565の姿はなし。どっかに連れて行かれたか。
ICE BAHN達も声援の中、リングを降りる。しかし、BOY-KENら一部の審査員の席が何故か空席。どうやら舞台裏でマル妄を説得しているらしい。
司会のRYUが「観客の声援で審査をする」とバトル続行を宣言。準決勝スタート。


準決勝第1試合はKANとユースケ。どっちもハイスキルで2ラウンド行った後の観客の審査は真っ二つ。
RYUは延長戦1ラウンドを宣言。延長戦のKANは微妙で、観客はユースケに軍配。
マル妄の説得が終わったのか審査員が全員席に揃い、準決勝第2試合が行われようとするが、
観客・審査員からブーイングが起きる。「大会のルールと違うじゃないか」と。
確かに司会のRYUは大会開始時にオーディエンスに対して
「勝敗の判断が観客の声援では公正さに欠けるので、あくまで審査員制度にこだわる」と言っていた。
先ほどのバトルはそのルールに則っていない。それを指摘され、RYU、焦る。またしてもバトル中断。
30分から1時間近い中断の後、主宰CRAZY-Aの同意のもと、準決勝第1試合、再試合が決定。ユースケも快諾する。


準決勝第1試合(再戦)、KAN対ユースケ。
前試合では「胸を借りる気持ちでKANさんに挑みます」と謙虚だったユースケも
さっきの勝利判定に勢いづいたのか「一度もらった決勝への切符は渡さねぇよ」と対等の態度に。
KANも「二度と負けるか」と果敢に攻撃。なんと合計5ラウンドにも及ぶバトルになる。
結果は3-5でユースケの勝ち。ユースケ、晴れて決勝戦に。
そんなこんなで試合は進み、MC外人21瞑想が優勝した(ユースケ準優勝)。
優勝決定後、表彰式の前に司会のRYUが審査員全員に今大会の感想を聞いていた。
と、リングサイドにてっきり帰ってしまったと思われた般若の姿が。


裏でこってりと絞られたのか神妙な面持ちで立ちすくむ般若。黙ってリングを見つめている。
審査員の感想も中盤にさしかかり、大御所BOY-KENが般若のことを口にする。
「まぁ、先ほどの般若の・・・」その時だった。
リングサイドの般若が、突然リングに上がりマイクを奪って「うおおおおお妄走族だバカヤロウ!!!」と絶叫。
「お前らなんかに審査されてたまるか!予選でQ君やMASARUも落としやがって!」
と、審査員を徹底的にDIS。BOY-KENがなんとか般若を抑えようと
「えー、明日、『神輿』というイベントをやるんで、その時に般若にはフリスタをやってもらって・・・・」
とフォローするも、「うるせぇ!明日だぁ?今ここでやんだよ!うおおおおお」と聞く耳持たず。
司会のRYUが「これから表彰式やんだから、その後にしろ」と半ばキレ気味に諭すが、やはり聞く耳持たず。
「うるせぇ、今すぐやるんだよ、表彰式の前に前座やってやるよ。KAN、出て来い!てめぇと決着つけてやる!」
とMSCクルーの席に向かって挑発始める。のそのそとやって来るKAN。


DJ CELORYがトラックを流し始め、試合開始。
優勝者と準優勝者の前で、前回大会の優勝者と準優勝者というスペシャルマッチ。
スペシャルマッチだから、制限時間も無く、いつ終わるか分からない夢の時間が延々と。
外人21瞑想、KANに近づきマイクを貰おうとするが、般若に「てめぇはすっこんでろ外人!」と突き飛ばされる。
外人、キレそうになるが、さすがにここに外人が加わってマル妄を煽り出したら大変なことになるのでRYUらに止められる。
4回ほどマイクを交換して、最後般若で締め。KANが外人にマイクを渡す。
が、般若はユースケにマイクを渡さずに何故か外人へのDISを開始。
かなりの高速フロウだが、観客席には何言ってるんだか聞き取れない。
状況を把握したKANが割って入り、試合終了。その後に表彰式があり、すぐに大会終了。
ところが・・・・


客がぞろぞろ帰る中、余韻に浸って場内に残っていると、
ドアが開き、風通し・光通しがよくなったからか、リングサイドが良く見える状態に。
と、般若が行動開始。リングサイドから、客席を通って審査員席へ。
DENや565もいつのまにかそこにいて、審査員席は審査員VS妄走族の空気に。
帰ろうとした観客が状況を把握して「なんだなんだ」とまた戻ってくる。
「またしてもスペシャルマッチか?」と思ったらどうやらそんな生易しい空気ではないらしく
DENがRYUの胸倉を掴んで何か叫んでいる(マイク無しだから聞き取れない)。
そのまま屈強なスタッフに連れて行かれるマル妄。会場の電気が消えて俺等は半ば強制的に外に出される。


以上が2003年B-BOY PARK事件の概要。
大会後も、CRAZY-AがWEB上で謝罪文を載せるなど、かなり余波が残っていた。
この事件を受けてか、2004年はMCバトルが中止され、より一層ショボイ大会に。
2005年にMCバトルは再開されるも、出場者に般若達の姿は無し。




こんな事件があったんか…知らんかった。



にしても般若に漢。カッコ良過ぎ。俺は何があろうともこの2人をの曲を聴き続けたいね。
mi44zenz0 at 05:47│Comments(0)TrackBack(0)

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