昨夜遅くご近所の
火の用心の見回りに。
ではありません。

ホレ タイトルをご覧くださいませ。

一夜だけの短い命の輝きを。
ほの暗い月明かりを求めて
白い大きな花びらを開いています。

街灯が灯されずに
月明かりだけの中であれば
その美しい白さも
さらにだったと思われます。

さぼてん1さぼてん2








この花の管理は大変です。寒さにはめっぽう弱く
霜に遭わせると枯れてしまいます。
というわけで11月には防寒対策、新聞紙などに包んで
お家の中へ、さすが女王様、至れり尽くせり
怠ると花を咲かせてくれません。

さぼてん3さぼてん4








我が家の女王様は私の管理が行き届かなかったのか、
一輪の花も咲かせてくれませんでした。

さぼてん5さぼてん6

 

 

 

 

何分にも私んとこのお花ではありません。
よいしょと抱えて、我が大邸宅の一室に
持って入ることは出来ません。

暗くてカメラは反応してくれません。

流石に私天才です。
懐中電灯を使ってピントを合わせます
やはり天才です。

パソコンに取り込んで確認します。
結果はオール削除です
何度失敗しましたかねえ。

気が付いたら、そこら辺りが
やたらと痒〜い