November 09, 2009
ストレス解消は
研究の悩みやら持病の腰痛と戦う毎日、
少しでもストレス解消をと…
食べ物に走っております。
それも食べるほうじゃなくて、作るほうに。
いつもどおり焼き菓子をせっせと焼くのは勿論、
山ほどりんごを買ってきてせっせとジャムにしたり、
レモンをはちみつ漬けにしたり、お酒に漬けてみたり、
生クランベリーを買ってきて自家製ジュースを造ってみたり、
ジャムにしたり、
パンを焼いて大失敗してみたり(汗)
お蔭様で普通の家族用であろう冷蔵庫が一人で満杯です。
しかも出来合いやインスタントは入っていない状態で。
周りにプライベート友達がいるわけでもないし、
学校に持っていくのも、たいがいにしないと
何をやっているのかと思われそうなので…
自分では消費しきれず焼き菓子は冷凍庫に回る始末。
音楽のように恥や義務感で縛られなくていいし、
(いまや楽器を取り出す事すら恐ろしい)
美術系のようにまとまった時間も創造性も要らないし、
(何か生み出すほど元気じゃないもので)
安上がりで頭も要らない楽しみで気に入っているのですが
そろそろ整体に通うとか、もっと建設的な解決方法を
考えないといけないですかね。。。
この頑固な腰痛は、ヨガに行ったくらいじゃ治らないみたいだし、
この痛みのおかげでかなり生産性下がってるし。。。
少しでもストレス解消をと…
食べ物に走っております。
それも食べるほうじゃなくて、作るほうに。
いつもどおり焼き菓子をせっせと焼くのは勿論、
山ほどりんごを買ってきてせっせとジャムにしたり、
レモンをはちみつ漬けにしたり、お酒に漬けてみたり、
生クランベリーを買ってきて自家製ジュースを造ってみたり、
ジャムにしたり、
パンを焼いて大失敗してみたり(汗)
お蔭様で普通の家族用であろう冷蔵庫が一人で満杯です。
しかも出来合いやインスタントは入っていない状態で。
周りにプライベート友達がいるわけでもないし、
学校に持っていくのも、たいがいにしないと
何をやっているのかと思われそうなので…
自分では消費しきれず焼き菓子は冷凍庫に回る始末。
音楽のように恥や義務感で縛られなくていいし、
(いまや楽器を取り出す事すら恐ろしい)
美術系のようにまとまった時間も創造性も要らないし、
(何か生み出すほど元気じゃないもので)
安上がりで頭も要らない楽しみで気に入っているのですが
そろそろ整体に通うとか、もっと建設的な解決方法を
考えないといけないですかね。。。
この頑固な腰痛は、ヨガに行ったくらいじゃ治らないみたいだし、
この痛みのおかげでかなり生産性下がってるし。。。
November 04, 2009
バフェット氏貨物鉄道買収
News Clip
米投資家バフェット氏、鉄道大手を買収 投資総額3兆円に
BNSF鉄道買収との事。
アメリカでは貨物鉄道は非常に重要な役割を果たしていて、旅客とは違って収益事業ではある。
貨物鉄道が近くをたくさん走っているところに移り住んだ事もあって、丁度貨物鉄道にもかなり関心を持つようになったところ。
よく線路上で止まったままになっていたりするのを見かけるので、Operation改善の余地はかなりありそうだけれど、今回の投資はうまく行くのか…?
米投資家バフェット氏、鉄道大手を買収 投資総額3兆円に
BNSF鉄道買収との事。
アメリカでは貨物鉄道は非常に重要な役割を果たしていて、旅客とは違って収益事業ではある。
貨物鉄道が近くをたくさん走っているところに移り住んだ事もあって、丁度貨物鉄道にもかなり関心を持つようになったところ。
よく線路上で止まったままになっていたりするのを見かけるので、Operation改善の余地はかなりありそうだけれど、今回の投資はうまく行くのか…?
November 01, 2009
Halloween &DST 終了
今日はHalloween。
大学町なので、各所でコスチュームに身を包んで飲みに行く
学部生を見かけるけれど、当然私は関係ない。
ただ、DSTが終わって1時間得するな、というのと、
11月になってしまう、という焦りがあるだけ。
この大学に来て3ヶ月。
授業準備に振り回されて乱高下する気分、
(かなりひどいサザエさん症候群、笑)、
ほとんどずっと一人の生活、
思うように進まない研究、、、
といった仕事や生活もまだまだきついものの、
思った以上にきついのは、都会の恋しさ。
趣味・街歩き。
都市(元々は東京)が好きで仕方がなくて始めたこの仕事。
特に何をするわけでなくても大都市の活気や多様性、文化が
自分のエネルギー源だっただけに、この小さな町にいると
空気の薄いところで必死に息をしている気分。
今のところ月1回のペースでボストンに帰ってるので、
これでもなお恋しいとは何事か、と言われそうですが。。。
都会に住みたい。。。
大学町なので、各所でコスチュームに身を包んで飲みに行く
学部生を見かけるけれど、当然私は関係ない。
ただ、DSTが終わって1時間得するな、というのと、
11月になってしまう、という焦りがあるだけ。
この大学に来て3ヶ月。
授業準備に振り回されて乱高下する気分、
(かなりひどいサザエさん症候群、笑)、
ほとんどずっと一人の生活、
思うように進まない研究、、、
といった仕事や生活もまだまだきついものの、
思った以上にきついのは、都会の恋しさ。
趣味・街歩き。
都市(元々は東京)が好きで仕方がなくて始めたこの仕事。
特に何をするわけでなくても大都市の活気や多様性、文化が
自分のエネルギー源だっただけに、この小さな町にいると
空気の薄いところで必死に息をしている気分。
今のところ月1回のペースでボストンに帰ってるので、
これでもなお恋しいとは何事か、と言われそうですが。。。
都会に住みたい。。。
October 18, 2009
授業のスタイル
TAを始めた頃から自分なりの授業スタイルを模索してきたが、
ようやく落とし所が見えてきたような気がする。
東京の師匠の、賢さを前面に押し出した授業にも憧れつつ、
私には、特に英語で授業をしなければならない状態の私には、
技術的にも性格的にも無理なこと。
言葉の詰まりや単調な言葉選びでは相手を圧倒するような
賢さの演出など程遠いし、
成功した際に受ける尊敬の眼差しも苦手だし、
何よりも自分の授業のゴールは「わかってもらう事」だからだ。
「人は喋るスピードの7分の1しか理解できないんだよ」
と、言われたのは修士論文のプレゼンに大失敗した時の事。
「だから、伝えている間は伝える事に専念しなさい。
余分な事を頭で考えながら喋ったらだめ。」
よく要旨のまとめられたスライドを用意する事。
ゆっくり、具体的な例を持って、
語りかけるように生徒に向かい合うこと。
アメリカの師匠の授業スタイルを、
もう少しフォーマルにしたような形が最終目標。
先輩TAや他の先生の授業スタイルを真似しようとして
授業にStructureがなくなったり、時間配分が読めなかったり
ひどい失敗したけれど、そろそろ迷いが取れてきた。
アメリカの師匠のように、
学生からTeddy Bearと呼ばれつつもとても尊敬されている、
20年後そんなおばちゃん先生になれる事を目標に精進。
ようやく落とし所が見えてきたような気がする。
東京の師匠の、賢さを前面に押し出した授業にも憧れつつ、
私には、特に英語で授業をしなければならない状態の私には、
技術的にも性格的にも無理なこと。
言葉の詰まりや単調な言葉選びでは相手を圧倒するような
賢さの演出など程遠いし、
成功した際に受ける尊敬の眼差しも苦手だし、
何よりも自分の授業のゴールは「わかってもらう事」だからだ。
「人は喋るスピードの7分の1しか理解できないんだよ」
と、言われたのは修士論文のプレゼンに大失敗した時の事。
「だから、伝えている間は伝える事に専念しなさい。
余分な事を頭で考えながら喋ったらだめ。」
よく要旨のまとめられたスライドを用意する事。
ゆっくり、具体的な例を持って、
語りかけるように生徒に向かい合うこと。
アメリカの師匠の授業スタイルを、
もう少しフォーマルにしたような形が最終目標。
先輩TAや他の先生の授業スタイルを真似しようとして
授業にStructureがなくなったり、時間配分が読めなかったり
ひどい失敗したけれど、そろそろ迷いが取れてきた。
アメリカの師匠のように、
学生からTeddy Bearと呼ばれつつもとても尊敬されている、
20年後そんなおばちゃん先生になれる事を目標に精進。
October 13, 2009
Budget...
月一度のFaculty Meeting、本日の御題はFaculty SearchとBudget。
Faculty Searchに関しては、
先日の学会で会ったCandidate達の情報交換から始まり、
新Facultyの給料の予算などかなり具体的な話へ。
募集広告ではAssistant or Associateレベルといいつつ、
実際は予算の都合上どちらかほぼ決まっているようで、
またひとつ勉強になった。
給与予算は今のDepartment Chairの人柄が出ているのか
十分に分野での全国平均レベルとなるように設定していて
実は今いるFacultyよりも高かったりしている。
おそらく先代のChairとは給与の設定の仕方が違うのだろう。
「十分に給料を払わないと定着してもらえないから」
と言っているが、それだけでない暖かい態度を感じた。
それはいいのだが、深刻なのがBudget。
州政府の予算カットに伴い、州立大学であるうちの大学も
来年度予算の削減を考えねばならないらしい。
生徒のFinancial Aidに手をつけないためにどうするか、
Adjunctの授業を減らすか、Travel Budgetを減らすか、
新人Facultyの給与予算を下げる余地はあるのか、等等。
状況によっては今回の新人採用もフリーズになりかねず、
戦々恐々としていた。
今回の採用は引退する人の補充なので、学科としては
できないと相当困るので、必死。
現に学生からXXの分野の授業が足りないと文句も出ているし。
何とか少し予算に余裕のあるレベルで採用ができると良いのだけれど…
Faculty Searchに関しては、
先日の学会で会ったCandidate達の情報交換から始まり、
新Facultyの給料の予算などかなり具体的な話へ。
募集広告ではAssistant or Associateレベルといいつつ、
実際は予算の都合上どちらかほぼ決まっているようで、
またひとつ勉強になった。
給与予算は今のDepartment Chairの人柄が出ているのか
十分に分野での全国平均レベルとなるように設定していて
実は今いるFacultyよりも高かったりしている。
おそらく先代のChairとは給与の設定の仕方が違うのだろう。
「十分に給料を払わないと定着してもらえないから」
と言っているが、それだけでない暖かい態度を感じた。
それはいいのだが、深刻なのがBudget。
州政府の予算カットに伴い、州立大学であるうちの大学も
来年度予算の削減を考えねばならないらしい。
生徒のFinancial Aidに手をつけないためにどうするか、
Adjunctの授業を減らすか、Travel Budgetを減らすか、
新人Facultyの給与予算を下げる余地はあるのか、等等。
状況によっては今回の新人採用もフリーズになりかねず、
戦々恐々としていた。
今回の採用は引退する人の補充なので、学科としては
できないと相当困るので、必死。
現に学生からXXの分野の授業が足りないと文句も出ているし。
何とか少し予算に余裕のあるレベルで採用ができると良いのだけれど…
October 04, 2009
学会
就職後初学会 @ Washington DC。
個人的に知り合いが増えただけでなく、同僚たちは事あるごとに「この子うちの新人なの、宜しく」と紹介してくれるので、学校のサポートが皆無だった昨年よりもはるかに居心地が良い。
今の場所に決まったときは中西部の田舎町でどうなる事かと思ったものの、少なくとも人には非常に恵まれたようだ。
ある有名な先生は、うちのDepartment Directorの事を
「あれほど良い人かつ賢い人はいない、Departmentの事だけでなくFaculty個人個人の将来のことも真摯に考えながら仕事ができる、稀有な人だ」
と評す。
実際、誰からも好かれ、慕われている彼の下で、様々なケアを受けながら育ててもらっている事を思うと、この大学に来たのは非常に当たりだったのだろうとも思う。
他の同僚も友達に限りなく近いくらい良くしてくれるし。
彼らに恩を返せるほどまでここに長くいる可能性は低いと思うけれど、少なくともその歳になった頃に、若いFacultyのお世話をする形で返していけたらと思う。
まずは、世話のし甲斐があったと思われるくらい成長しなくては…
個人的に知り合いが増えただけでなく、同僚たちは事あるごとに「この子うちの新人なの、宜しく」と紹介してくれるので、学校のサポートが皆無だった昨年よりもはるかに居心地が良い。
今の場所に決まったときは中西部の田舎町でどうなる事かと思ったものの、少なくとも人には非常に恵まれたようだ。
ある有名な先生は、うちのDepartment Directorの事を
「あれほど良い人かつ賢い人はいない、Departmentの事だけでなくFaculty個人個人の将来のことも真摯に考えながら仕事ができる、稀有な人だ」
と評す。
実際、誰からも好かれ、慕われている彼の下で、様々なケアを受けながら育ててもらっている事を思うと、この大学に来たのは非常に当たりだったのだろうとも思う。
他の同僚も友達に限りなく近いくらい良くしてくれるし。
彼らに恩を返せるほどまでここに長くいる可能性は低いと思うけれど、少なくともその歳になった頃に、若いFacultyのお世話をする形で返していけたらと思う。
まずは、世話のし甲斐があったと思われるくらい成長しなくては…
September 23, 2009
田舎の病理 − Brain drain in rural area
The Rural Brain Drain
(Source: The Chronicle of Higher Education)
日本の地方都市でも同じ事が起こっているのかもしれないが、アメリカの田舎では、Brain drainが深刻。
私の住む町は教育レベルも治安も良いけれど、それはここが割とまともな州立大学のある大学都市で、その大学の教員・研究者たち、その子供たちが住んでいるからに過ぎない。
大学関係以外でHigh-skilled workerの雇用機会があるかと言えば非常に限られている。
この大学を卒業した人間のいったいどれほどがここに残って地域社会に貢献できるかといえばかなり疑問だ。
都市計画関係なら何とか地方政府に勤務という手段があるけれど…
問題は根深い。
以下記事全文
続きを読む
September 20, 2009
三十路
30歳の誕生日です。
29歳も焦りとは無縁で割と淡々と迎え・過ごしましたが、
やっとここまできたか、という感じ。
年齢の10の位が上がったことで、すこしだけ、
Professorとしての自分に自信をもらったくらいでしょうか。
ああ、そうそう。
美容面としては確かにちょっと焦りがありますね。
先生らしく見えるように地味な服&化粧&髪型をしているので
地味なりに上品さを残す努力はしているものの
一気に華やかさを失った感はあります。
友達もいないし遊ぶ場所もほとんどないここでは、
週末もひっそり過ごしているので、
ひたすら地味な方向に流れがち。
たまにはボストンにでも遊びに行って、
ある程度きれいになる練習をしておかないと…
なにはともあれ、
20代後半の5年は深く潜るようにして過ごしてきましたが、
30代の10年は、20代前半の頃のようにMulti-taskを
曲芸のようにこなしていくことになりそうです。
昔の自分に戻れるか。勝てるか。
少しずつ要領を思い出していきたいところです。
29歳も焦りとは無縁で割と淡々と迎え・過ごしましたが、
やっとここまできたか、という感じ。
年齢の10の位が上がったことで、すこしだけ、
Professorとしての自分に自信をもらったくらいでしょうか。
ああ、そうそう。
美容面としては確かにちょっと焦りがありますね。
先生らしく見えるように地味な服&化粧&髪型をしているので
地味なりに上品さを残す努力はしているものの
一気に華やかさを失った感はあります。
友達もいないし遊ぶ場所もほとんどないここでは、
週末もひっそり過ごしているので、
ひたすら地味な方向に流れがち。
たまにはボストンにでも遊びに行って、
ある程度きれいになる練習をしておかないと…
なにはともあれ、
20代後半の5年は深く潜るようにして過ごしてきましたが、
30代の10年は、20代前半の頃のようにMulti-taskを
曲芸のようにこなしていくことになりそうです。
昔の自分に戻れるか。勝てるか。
少しずつ要領を思い出していきたいところです。
September 13, 2009
Faculty Meeting
毎月恒例のFaculty Meeting。
3回目なのでようやく議題についていけるようになった。
そして、今回からは学生代表(1年生代表と2年生代表各1名)も参加。
参加した学生代表からは授業に対するリクエストやコメントがあり、先生たちがそれに対してひとつづつ答えていく。
その後、他の議題に移っても彼らは残っていたところを見ると、今後継続的に学科運営に参加していくということなのだろう。
Design Schoolにそういう制度があったかどうかは全く記憶にないのだけれど…
Student Issuesの他の議題は、講演会のセットアップやら、新Faculty採用の募集要項やスケジュールについてやら。
新しいFaculty採用は今年の超重要事項。
Retireする人のReplacementやら他学科とのJoint採用であることもあってかなりSpecificな希望が固まっており、それを確実に取るべく今後各所に働きかけて行くよう。
残念ながらあまりにSpecific過ぎて私の知り合いには該当者がいないけれど…
募集要項は非常に一般的な記述をしているので、知り合いも応募してきたりするのかもしれない。
ちなみに、募集要項が割と一般的な記述をしているのは、「その方が正直に自分の強みをアピールしてくるから」なのだそうで。
…昨年応募者側で苦労した身としては、それを聞いて複雑な気分。
採る方は確かにその方が良いんでしょうが、、、
無駄打ちして落ちて、落ち込む方も辛いのよ。と思う。
と、言うことで、今年度は採用側。
Conferenceでも色んな人と会うことになりそうだし、冬には9人も1対1で面接することになるし(3ポジション*3人候補者)、勉強になりそうです。
3回目なのでようやく議題についていけるようになった。
そして、今回からは学生代表(1年生代表と2年生代表各1名)も参加。
参加した学生代表からは授業に対するリクエストやコメントがあり、先生たちがそれに対してひとつづつ答えていく。
その後、他の議題に移っても彼らは残っていたところを見ると、今後継続的に学科運営に参加していくということなのだろう。
Design Schoolにそういう制度があったかどうかは全く記憶にないのだけれど…
Student Issuesの他の議題は、講演会のセットアップやら、新Faculty採用の募集要項やスケジュールについてやら。
新しいFaculty採用は今年の超重要事項。
Retireする人のReplacementやら他学科とのJoint採用であることもあってかなりSpecificな希望が固まっており、それを確実に取るべく今後各所に働きかけて行くよう。
残念ながらあまりにSpecific過ぎて私の知り合いには該当者がいないけれど…
募集要項は非常に一般的な記述をしているので、知り合いも応募してきたりするのかもしれない。
ちなみに、募集要項が割と一般的な記述をしているのは、「その方が正直に自分の強みをアピールしてくるから」なのだそうで。
…昨年応募者側で苦労した身としては、それを聞いて複雑な気分。
採る方は確かにその方が良いんでしょうが、、、
無駄打ちして落ちて、落ち込む方も辛いのよ。と思う。
と、言うことで、今年度は採用側。
Conferenceでも色んな人と会うことになりそうだし、冬には9人も1対1で面接することになるし(3ポジション*3人候補者)、勉強になりそうです。
September 05, 2009
学生の評判
教える側になったのと同時に、教師として学生を見る訓練も開始。
新学期最初のFaculty Meetingで、Assistantshipがついた学生をTeaching Assistant、Research Assistant、Library Monitor、事務手伝い(ルーティンワークではなく、Admissionなどの補助要員)に振り分ける。
Departmentが小さい所為か先生達は学生の情報を十分にシェアしている。
2年生の振り分けに関しては、各先生が事前に「取りたい」と表明した学生がかぶることも少なく、それぞれがさっさとお気に入りをとっていく形で決まっていく。
私には「この子たまたま余ってるけどしっかりしてて優秀だから」と、一人紹介してくれた。
時には誰もAssistantとして欲しがられない子もいて、「何でこの子にお金が付いたんだろうねぇ」という恐ろしい会話もなされたり。
そして1年生の振り分けに入る。
ここで見るのが、第一にGPA(!) 学生リストがGPA順に並んでいる…
日本の方に説明すると、学部時代の成績をA=4 B=3 C=2 D=1点(もっと細かい場合もある)として単位数の重み付平均を取ったもの。
で、その後に続くのがGRE(大学院に入るための共通試験)のスコア、大学名、学部時代の専門、興味のある分野。
州立大の所為か、学部もここの大学だった人が多いので、その場合はその時に取った授業の成績だったり評判だったりも大きい。
アメリカは「日本以上に学歴社会」と言われることもあるけれど、大きな違いは大学名以上に大学在学中の成績が重視されること。
…とは聞いていたものの、こんなにGPA重視とは。
確かに1度の試験での成績よりも4年間頑張り続けた総合評価を見るほうが本人の実力に近いのだろうけれど。。。
必修授業の免除を審査する時なども、代替となる授業のシラバスと成績を提出してもらって決めている。
アメリカの大学生が良く勉強する理由が良くわかりました…
新学期最初のFaculty Meetingで、Assistantshipがついた学生をTeaching Assistant、Research Assistant、Library Monitor、事務手伝い(ルーティンワークではなく、Admissionなどの補助要員)に振り分ける。
Departmentが小さい所為か先生達は学生の情報を十分にシェアしている。
2年生の振り分けに関しては、各先生が事前に「取りたい」と表明した学生がかぶることも少なく、それぞれがさっさとお気に入りをとっていく形で決まっていく。
私には「この子たまたま余ってるけどしっかりしてて優秀だから」と、一人紹介してくれた。
時には誰もAssistantとして欲しがられない子もいて、「何でこの子にお金が付いたんだろうねぇ」という恐ろしい会話もなされたり。
そして1年生の振り分けに入る。
ここで見るのが、第一にGPA(!) 学生リストがGPA順に並んでいる…
日本の方に説明すると、学部時代の成績をA=4 B=3 C=2 D=1点(もっと細かい場合もある)として単位数の重み付平均を取ったもの。
で、その後に続くのがGRE(大学院に入るための共通試験)のスコア、大学名、学部時代の専門、興味のある分野。
州立大の所為か、学部もここの大学だった人が多いので、その場合はその時に取った授業の成績だったり評判だったりも大きい。
アメリカは「日本以上に学歴社会」と言われることもあるけれど、大きな違いは大学名以上に大学在学中の成績が重視されること。
…とは聞いていたものの、こんなにGPA重視とは。
確かに1度の試験での成績よりも4年間頑張り続けた総合評価を見るほうが本人の実力に近いのだろうけれど。。。
必修授業の免除を審査する時なども、代替となる授業のシラバスと成績を提出してもらって決めている。
アメリカの大学生が良く勉強する理由が良くわかりました…
August 30, 2009
ようやく1週間
新人Assistant Professorとして1週間。
英語の下手さに自己嫌悪になりながらも無事授業を2回終えました。
授業はTeaching Reliefで今学期の授業はひとつなので、週2回、1.5時間ずつ。
あと27回です。(汗)
新社会人&初めての職場なのに、学生の前では『先生』でいなければならないこと。
親しみやすい親切な教師でありたいと思いつつ、授業や研究を進めるにあたっては強いリーダーシップが必要とされること。
日々難しさを痛感し、お給料をいただいて研究と授業をしていることに身が引き締まる思いです。
中西部(の田舎)の学生は、おとなしくて礼儀正しく、ディスカッションは盛り上がらないものの、とりあえず私の下手な英語でも妨害せず黙って聞いていてくれるので、ありがたいです。
授業のサイズも10人程度と小さいので(Departmentが小さいので選択授業はその程度の人数が普通)、一人一人の顔も覚えられそうだし。
授業に偏りがちな時間配分を何とかして研究にも振り向けるため、Academiaの先輩からの助言『授業の準備はぎりぎりまで始めない』を『ぎりぎり』でない程度に実践しております。
1回の授業につき最低6-8時間は確保してるものの、その前には絶対に始めないように。
転職するなら転職するまでに、ここにいるならば3年目のReviewまでに必要とされる査読論文の質・量を思うと焦りもかなりありますが、遠い未来に足がすくまないように、次の一歩、次のプロジェクトを確実に終わらせることに注力しようと思います。
幸いResearch Assistantも二人ついたので、滞っていた仕事も再開できそうだし。
興味の多い自分のどこに強みを見出し、どこまでテクニカルスキルを身につけ、どの分野で学者としてのアイデンティティを確保するのか。
これからまだまだ修行は続きますが、適宜報告してまいりますので皆様宜しくお願いいたします。
英語の下手さに自己嫌悪になりながらも無事授業を2回終えました。
授業はTeaching Reliefで今学期の授業はひとつなので、週2回、1.5時間ずつ。
あと27回です。(汗)
新社会人&初めての職場なのに、学生の前では『先生』でいなければならないこと。
親しみやすい親切な教師でありたいと思いつつ、授業や研究を進めるにあたっては強いリーダーシップが必要とされること。
日々難しさを痛感し、お給料をいただいて研究と授業をしていることに身が引き締まる思いです。
中西部(の田舎)の学生は、おとなしくて礼儀正しく、ディスカッションは盛り上がらないものの、とりあえず私の下手な英語でも妨害せず黙って聞いていてくれるので、ありがたいです。
授業のサイズも10人程度と小さいので(Departmentが小さいので選択授業はその程度の人数が普通)、一人一人の顔も覚えられそうだし。
授業に偏りがちな時間配分を何とかして研究にも振り向けるため、Academiaの先輩からの助言『授業の準備はぎりぎりまで始めない』を『ぎりぎり』でない程度に実践しております。
1回の授業につき最低6-8時間は確保してるものの、その前には絶対に始めないように。
転職するなら転職するまでに、ここにいるならば3年目のReviewまでに必要とされる査読論文の質・量を思うと焦りもかなりありますが、遠い未来に足がすくまないように、次の一歩、次のプロジェクトを確実に終わらせることに注力しようと思います。
幸いResearch Assistantも二人ついたので、滞っていた仕事も再開できそうだし。
興味の多い自分のどこに強みを見出し、どこまでテクニカルスキルを身につけ、どの分野で学者としてのアイデンティティを確保するのか。
これからまだまだ修行は続きますが、適宜報告してまいりますので皆様宜しくお願いいたします。
August 12, 2009
新天地
大変ご無沙汰しております。
無事に新しい仕事・新しい家に着き、生活を始めました。
色々トラブルに見舞われながらも今のところ大事には至らずに済んでいます。
「先生」になった事には未だ戸惑いがあり、2週間後に始まる授業や片付かない論文たちのことを思うと頭痛どころか腹痛も起こして登校拒否になってしまいそうですが、何とか頑張っていこうと思います。
今後ブログと言う形態での近況報告を続けるかどうかは悩み中です。
そろそろ立場をわきまえねばならなくなってきたものの、アメリカに残ってJunior Facultyとなることについての色々をシェアしたい気もするので…
個人的にお友達の皆様、
HotmailもGmailもそのままですので、今後とも宜しくお願いいたします。
無事に新しい仕事・新しい家に着き、生活を始めました。
色々トラブルに見舞われながらも今のところ大事には至らずに済んでいます。
「先生」になった事には未だ戸惑いがあり、2週間後に始まる授業や片付かない論文たちのことを思うと頭痛どころか腹痛も起こして登校拒否になってしまいそうですが、何とか頑張っていこうと思います。
今後ブログと言う形態での近況報告を続けるかどうかは悩み中です。
そろそろ立場をわきまえねばならなくなってきたものの、アメリカに残ってJunior Facultyとなることについての色々をシェアしたい気もするので…
個人的にお友達の皆様、
HotmailもGmailもそのままですので、今後とも宜しくお願いいたします。
June 06, 2009
MBTA update
MBTA続報。
老朽化した施設のメンテナンス費用がかさむMBTA。
借金体質の改善策はサービスカットか、料金値上げか、Gas Tax値上げか…
社会的意味を考えると料金値上げはそろそろ厳しくなってくるのではないかという気もするけれど。
T warns fares may rise by up to 20%
Source: Boston.com
(以下記事全文)続きを読む
老朽化した施設のメンテナンス費用がかさむMBTA。
借金体質の改善策はサービスカットか、料金値上げか、Gas Tax値上げか…
社会的意味を考えると料金値上げはそろそろ厳しくなってくるのではないかという気もするけれど。
T warns fares may rise by up to 20%
Source: Boston.com
(以下記事全文)続きを読む
June 05, 2009
Commencement again
よく晴れ渡った、少し蒸し暑いくらいの天気。
本日ようやくGSD Doctor of Designの卒業証書を頂きました。
師匠にフードを頂いた時は本当に幸せで、師匠に連れられて中央に向かうのも足元がふわふわしていたくらい。
ただただ、師匠にフードを被せていただいたのが、Hug & Kissをしておめでとうと言ってもらったのが嬉しくて、非常に重要なはずの写真写りを意識するのを完全に忘れてました。
この師匠にお世話になれたことは、一生の宝。
この卒業式で師匠とツーショットを取り損なったのは一生の不覚。
フードを頂いた時の写真が良く取れていることを祈るのみです。
…ただ、その数分以外は冴えない一日でしたが。。。
セレモニーは既に2回目で真新しさはなく、一緒に祝ってもらいたい人達はことごとく都合がつかなくて今回同席してもらえなかった上、友人は皆それぞれの家族のもてなしで忙しそうなので、なんとも手持ち無沙汰で暇。
色んな人に願いしてかろうじて写真は何枚かとってもらったけれど、身内カメラマンが追っかけて取りまくってくれるわけではないので、枚数も少なめだし。
早起き疲れとヒール疲れもあって、お昼が終わった頃には早々に家へ撤収したのでした。
ついついこれから来る義務や不安に目を奪われて、達成したことを祝い損ねがちなのだけれど、たまには頑張った自分をお祝いしてあげないといけませんね…
May 12, 2009
念のため…大丈夫です。
日本の皆様
各所から新型インフル気をつけてと心配していただきますが…
こちら、大丈夫ですのでご心配なく。
というか、そんなに騒いでるの日本だけですよーーーー。
アメリカでは、もはやニュースにはほとんど出てこないし、
街中でマスクしてる人なんていないです。
カフェもレストランも混んでるし、
フェンウェイは相変わらず球場いっぱいの観客で埋まってます。
HarvardもDental Schoolで9人の感染者が出ましたが、
ちょっと病院を休業しただけで周りは通常生活に戻ってます。
今回のインフル、現時点では致死率もたいしたことないし、
感染拡大のスピードもたいしたことないし(むしろ収束傾向だし)、
騒ぐほどのことではないというのが大方の判断です。
日本の報道はヒステリックで奇異な感じがします。
報道機関こそ冷静で正確であるべきなのに、煽っているような。
アメリカにも極端に心配する人はいて、マスクをしてきた子供が
学校に来ることを拒否された事件があったりとか、
豚肉食べると感染すると誤解している人もいるけれど、
国全体がそういった人になびいてしまうことはないです。
リスクの観念が日本人に不足しているということは
折々議論されますが、今回はまさにそれが露呈した感じ。
せめて政治と報道機関には科学的良識を持ってほしいです。
各所から新型インフル気をつけてと心配していただきますが…
こちら、大丈夫ですのでご心配なく。
というか、そんなに騒いでるの日本だけですよーーーー。
アメリカでは、もはやニュースにはほとんど出てこないし、
街中でマスクしてる人なんていないです。
カフェもレストランも混んでるし、
フェンウェイは相変わらず球場いっぱいの観客で埋まってます。
HarvardもDental Schoolで9人の感染者が出ましたが、
ちょっと病院を休業しただけで周りは通常生活に戻ってます。
今回のインフル、現時点では致死率もたいしたことないし、
感染拡大のスピードもたいしたことないし(むしろ収束傾向だし)、
騒ぐほどのことではないというのが大方の判断です。
日本の報道はヒステリックで奇異な感じがします。
報道機関こそ冷静で正確であるべきなのに、煽っているような。
アメリカにも極端に心配する人はいて、マスクをしてきた子供が
学校に来ることを拒否された事件があったりとか、
豚肉食べると感染すると誤解している人もいるけれど、
国全体がそういった人になびいてしまうことはないです。
リスクの観念が日本人に不足しているということは
折々議論されますが、今回はまさにそれが露呈した感じ。
せめて政治と報道機関には科学的良識を持ってほしいです。
May 02, 2009
忍び寄る
日米問わず世界中のニュースを賑わしている新型インフルエンザ。
とうとうすぐ近くまでやってきました…
Flu fear shuts Harvard dental
(Source: Boston.com)
まだ新型インフルかどうかは確認されていないけれども、
Harvard Dentalで感染の疑いがある人がいるらしく、
Longwood Medical Areaは休校になった模様。
あまり長引くと、期末試験や卒業式に影響が出る恐れもありそう。
自分としても卒業式、その後の旅行と予定控えているので
今後の感染拡大状況が非常に気になるところ。
ともかくも、じわじわと忍び寄ってくる恐れというものは
あまり気持ちのよいものではない。
実は今日は、のどと頭が痛く、だるくて動けなかったところ。
熱が出ないからインフルエンザではないことは分かるものの、
こういう時にこれいうニュースを聞くのもあまり気持ちのよいものではない。。。
風評被害で苦しんでいるであろう養豚関係者に
せめてもの応援の気持ちをこめて、
本日のお買い物では豚肉を一品。
とうとうすぐ近くまでやってきました…
Flu fear shuts Harvard dental
(Source: Boston.com)
まだ新型インフルかどうかは確認されていないけれども、
Harvard Dentalで感染の疑いがある人がいるらしく、
Longwood Medical Areaは休校になった模様。
あまり長引くと、期末試験や卒業式に影響が出る恐れもありそう。
自分としても卒業式、その後の旅行と予定控えているので
今後の感染拡大状況が非常に気になるところ。
ともかくも、じわじわと忍び寄ってくる恐れというものは
あまり気持ちのよいものではない。
実は今日は、のどと頭が痛く、だるくて動けなかったところ。
熱が出ないからインフルエンザではないことは分かるものの、
こういう時にこれいうニュースを聞くのもあまり気持ちのよいものではない。。。
風評被害で苦しんでいるであろう養豚関係者に
せめてもの応援の気持ちをこめて、
本日のお買い物では豚肉を一品。
April 22, 2009
H-1B追記
アパートも探し、車の購入も決めた今日この頃。
なかなかすんなり進まないのがビザ。
H-1Bをファイルしているところなのだけれども、ぽろぽろと追加書類要請が来る。
これまでに提出したもののまとめ。
・Visa statusやPassport Information、出身地、
国籍情報、これまでのビザや就労履歴をまとめた書類
・パスポートのコピー
・I-94のコピー
・I-20(これまで取得したものすべて)のコピー
・最終学歴学位取得証明書
・最終学歴成績証明書
・ビザ申請期間中の海外渡航予定
・今回のビザの取得予定地
必要だったかわからないけれどもついでに提出したのは
・Employment Authorization Cardのコピー
・ポスドクのJob offer letterのコピー
事務のこのプロセスに対する慣れ具合で非常にかかる時間が変わる。
現在州の就労認可を得るプロセスには書類提出終了したらしく、
今連邦政府の提出書類を準備中だとのこと。
私の場合、これまでに取得したI-20が多く、手元にないものもあるので大変。
語学学校の時のもの(2003)、
修士の時のもの(2004)、
博士入学時のもの(2005)、
世銀でインターンをするために変更を加えたもの(2007)、
OPT申請時に変更を加えたもの(2008)、
卒業延長申請で変更を加えたもの(2008)、
OPT受理&ポスドク就労先が明記された最新のもの(2008)、
と、合計7通。
後に必要になるなど思ってもいなかった語学学校や修士、早い時期の博士のものはもう手元にない。捨ててしまったかも。
HarvardからのものはInternational Officeがコピーをとってあるからいいけれど、語学学校のものなんて、学校側も捨ててしまっていた。
多分事情を説明するLetterを書けば大丈夫なのだけれども(OPT申請時はそれで通った)、なんとも面倒。
皆様ちゃんとI-20はすべて保管しておきましょう。
あと、学校側にしつこく確認するのもお忘れなく。
ビザサービスは$1000追加で払えば15日でプロセスしてくれるというのもあるけれども、それはきちんと政府に完成ファイルが届いた後の話。
その前の大学事務が仕事する時間は入っていないのでお気をつけて。。。
なかなかすんなり進まないのがビザ。
H-1Bをファイルしているところなのだけれども、ぽろぽろと追加書類要請が来る。
これまでに提出したもののまとめ。
・Visa statusやPassport Information、出身地、
国籍情報、これまでのビザや就労履歴をまとめた書類
・パスポートのコピー
・I-94のコピー
・I-20(これまで取得したものすべて)のコピー
・最終学歴学位取得証明書
・最終学歴成績証明書
・ビザ申請期間中の海外渡航予定
・今回のビザの取得予定地
必要だったかわからないけれどもついでに提出したのは
・Employment Authorization Cardのコピー
・ポスドクのJob offer letterのコピー
事務のこのプロセスに対する慣れ具合で非常にかかる時間が変わる。
現在州の就労認可を得るプロセスには書類提出終了したらしく、
今連邦政府の提出書類を準備中だとのこと。
私の場合、これまでに取得したI-20が多く、手元にないものもあるので大変。
語学学校の時のもの(2003)、
修士の時のもの(2004)、
博士入学時のもの(2005)、
世銀でインターンをするために変更を加えたもの(2007)、
OPT申請時に変更を加えたもの(2008)、
卒業延長申請で変更を加えたもの(2008)、
OPT受理&ポスドク就労先が明記された最新のもの(2008)、
と、合計7通。
後に必要になるなど思ってもいなかった語学学校や修士、早い時期の博士のものはもう手元にない。捨ててしまったかも。
HarvardからのものはInternational Officeがコピーをとってあるからいいけれど、語学学校のものなんて、学校側も捨ててしまっていた。
多分事情を説明するLetterを書けば大丈夫なのだけれども(OPT申請時はそれで通った)、なんとも面倒。
皆様ちゃんとI-20はすべて保管しておきましょう。
あと、学校側にしつこく確認するのもお忘れなく。
ビザサービスは$1000追加で払えば15日でプロセスしてくれるというのもあるけれども、それはきちんと政府に完成ファイルが届いた後の話。
その前の大学事務が仕事する時間は入っていないのでお気をつけて。。。
April 17, 2009
鉄道王国再来…か?
News Clip
U.S. Commits $13 Billion to Aid High-Speed Rail
(Source: Wall Street Journal April 17th, 2009)
オバマ政権が鉄道に投資すると言う話はあったものの、ここまで野心的な案を(案だけであったとしても)提出するのは意外。
現実問題、一番注目が集まっているCalifornia High Speed Rail(SF-LA間)ですら、実現を疑う人が多いのに。
鉄道は自動車よりもGreenであるということになっているけれども、乗客がある程度以上のってこそのエネルギー効率の良さであることだけは忘れないでいただきたい。。。
勿論、実現された上で効率よく運行されるのであれば非常に嬉しい話ではあるのだけれど。
家探しに来た某中西部田舎町で、レンタカーからトウモロコシ畑を眺めながら嘆息しております。
(以下、記事全文)続きを読む
U.S. Commits $13 Billion to Aid High-Speed Rail
(Source: Wall Street Journal April 17th, 2009)
オバマ政権が鉄道に投資すると言う話はあったものの、ここまで野心的な案を(案だけであったとしても)提出するのは意外。
現実問題、一番注目が集まっているCalifornia High Speed Rail(SF-LA間)ですら、実現を疑う人が多いのに。
鉄道は自動車よりもGreenであるということになっているけれども、乗客がある程度以上のってこそのエネルギー効率の良さであることだけは忘れないでいただきたい。。。
勿論、実現された上で効率よく運行されるのであれば非常に嬉しい話ではあるのだけれど。
家探しに来た某中西部田舎町で、レンタカーからトウモロコシ畑を眺めながら嘆息しております。
(以下、記事全文)続きを読む
April 13, 2009
その後の日々
近況ですが、、、
お約束通り、半年間の就活疲れ&その前1年間の博論疲れが出て
だらだら過ごしております。
今のうちに終わらせねばならないペーパーが2本あるのだけれど、
亀の歩みでしか進まず。。。
あとは、就活時にルームメートに感じ始めた違和感がそろそろ限界、
早くルームシェアを解消したくて仕方ない。
お金の節約と他人に寛容になる訓練のために始めたルームシェア、
ルームメイトには恵まれたのでここまでやってこれたと思う。
だが、彼らとはドライな関係でいたい自分、
年々更にドライな関係を好むようになってきている自分には
だいぶ年下の、まだお友達とべったりして暮らしたいお年頃の
ルームメートとの暮らしは、もはや鬱陶しい。
友達とわいわいやるのは、プライベートスペースの外に限る。
相手にあわせて生活パターンを変えたりするのは、恋人に限る。
…これがこのまま進行すると恋人も例外でなくなって
「結婚できない女」になるのだろうな、と思いつつ、、、
今はとにかく、早く自分の城(特に台所)がほしいです。
お約束通り、半年間の就活疲れ&その前1年間の博論疲れが出て
だらだら過ごしております。
今のうちに終わらせねばならないペーパーが2本あるのだけれど、
亀の歩みでしか進まず。。。
あとは、就活時にルームメートに感じ始めた違和感がそろそろ限界、
早くルームシェアを解消したくて仕方ない。
お金の節約と他人に寛容になる訓練のために始めたルームシェア、
ルームメイトには恵まれたのでここまでやってこれたと思う。
だが、彼らとはドライな関係でいたい自分、
年々更にドライな関係を好むようになってきている自分には
だいぶ年下の、まだお友達とべったりして暮らしたいお年頃の
ルームメートとの暮らしは、もはや鬱陶しい。
友達とわいわいやるのは、プライベートスペースの外に限る。
相手にあわせて生活パターンを変えたりするのは、恋人に限る。
…これがこのまま進行すると恋人も例外でなくなって
「結婚できない女」になるのだろうな、と思いつつ、、、
今はとにかく、早く自分の城(特に台所)がほしいです。
April 11, 2009
MBTA plans for drastic cuts in bus, rail service
News Clip
MBTA plans for drastic cuts in bus, rail service
(Source: Boston.com on April 10th)
MBTAの大規模赤字削減案は、大幅なサービス縮小。
…夜や休日をそこまで不便にすると、かえって利用者が流出するような気が。
昼に出かけて夜に帰る場合に自動車にする方向でインセンティブが働くと思うんですがね。
Commuter Railの休日は、確かにあまりにもがらがらなので廃止はアリだと思うけれど、これも平日の夜をやめるのは、通勤に使わなくなる人が増えてしまう気がする。
やりすぎだと思うのだけど…
以下記事全文
続きを読む
MBTA plans for drastic cuts in bus, rail service
(Source: Boston.com on April 10th)
MBTAの大規模赤字削減案は、大幅なサービス縮小。
…夜や休日をそこまで不便にすると、かえって利用者が流出するような気が。
昼に出かけて夜に帰る場合に自動車にする方向でインセンティブが働くと思うんですがね。
Commuter Railの休日は、確かにあまりにもがらがらなので廃止はアリだと思うけれど、これも平日の夜をやめるのは、通勤に使わなくなる人が増えてしまう気がする。
やりすぎだと思うのだけど…
以下記事全文
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