April 26, 2006

2006.4.26

キーシンのリサイタルを目前に、彼のDVDを観て涙している私です
当日も、感激のあまり会場でボロボロ泣いていそうです(笑)

今日のレッスンは
 バーナムピアノテクニック3 グループ3 10番
 ハノン39・41番 ♭2個のスケールとアルペジオ
 モシュコフスキー20の小練習曲 7番
 愛の夢 第3番/リスト
 連弾 『新・譜めくりのいらない やさしいピアノ連弾 9/ディズニー・プリンセス』より
    いつか王子様が
    美女と野獣

バーナム。
両手で弾く3度の半音階。
頭で考えるとわからなくなってきます。
何度か先生の指示通りにに弾きなおして合格に。

ハノン。
今日の指定は♭2個のスケールとアルペジオ。
まずはg moll。そしてB dur。
どちらも練習不足でうまく弾けなかったのですが、合格。

モシュコフスキー7番。
以前に比べればずいぶん指も覚えてきたのですが
まだまだスピードは上がらないし、ミスタッチも多い。
次に進むよりも、こちらをしっかり仕上げましょうとのことで
もう1回。

愛の夢 第3番。
前半はペダル&曲想OKの指示が出ていましたので
沈みがちなメロディを意識して出すため、
右手と左手に分かれているメロディを色鉛筆で結んでいきました。
(曲のイメージから、色はピンクを選びました 笑)
音楽用語も全部調べて、横に意味を書いて。
やる気まんまんな楽譜で挑んだのですが、結果はボロボロ(笑)

・冒頭、ミの音は少しためて。
・7小節めの左手ミはペダルをきちんと切り、新しく始める。
・11小節めの左手ファとそれに続く右手レがすんなり弾けない。要練習。
・14小節め以降、メロディがきちんと出てきていない。
・30小節めがどうしても弾けない。こちらも要練習。

16小節めと60小節め、音符が細かいところは
試しにテンポをあげて弾いてみてと言われたのですが
練習の成果が出たのか、この調子でいけば大丈夫♪とお褒めの言葉をいただきました

この曲で一番大変だと思われるのは、42小節め以降。
確かに、音が飛ぶので最もミスタッチの多い部分です。
飾りの音は省いて、右手のメロディと左手のバス音のみでの練習もします。

少し曲らしくなってきたので、余裕ができれば全部ペダルを入れ、
テンポをあげてよいとのこと。
ただし、部分的にfの練習や、メロディを出す練習も必ずすること。
発表会まで、あと2ヶ月になりました。
ピンクのふわふわドレス(←今月初めに購入しました)に負けないよう
演奏の方もしっかり頑張らなければ・・・
ちなみに、私はトリだそうです。。。プレッシャーです(笑)

連弾。
「いつか王子様が」
1回目から、rit.を自然にかけたりしてよい感じでした。
さらっと弾くのが目的でしたので、そのあともう1回最後まで通して終わりです。

「ついでに『美女と野獣』もやってみない?」と先生。
・・・私、初見です。
曲は知っているけれど、プリモは高音だし、
高い音って譜読みしづらくないですか?(←言い訳
ボロボロでしたが、楽しく合わせました。
それにしても、久しぶりの初見でした。
相変わらず初見能力ゼロな私です(>_<)

次回からはハンガリー舞曲1番。
家に帰ってから1/3ほど弾いてみましたが、かっこいい!!
合わせるのが楽しみです  
Posted by mia_piano at 23:13Comments(1)TrackBack(0)日々のレッスン

April 19, 2006

2006.4.19

皆様、お久しぶりです。
1ヶ月間もおさぼりしていました
仕事やプライベートで?ばたばたしているうちに
すっかり書くタイミングを失ってしまいました。。。
レッスン日記、2回飛んでいます。ごめんなさい(>_<)

今日のレッスンは
 バーナムピアノテクニック3 グループ3 9番
 ハノン39・41番 ♭・♯1個のアルペジオとスケール
 モシュコフスキー20の小練習曲 7番
 愛の夢 第3番/リスト
 連弾 『新・譜めくりのいらない やさしいピアノ連弾 9/ディズニー・プリンセス』より
    UNDER THE SEA

バーナム。
3度の3連符。
私の中ではテンポをあげて弾いたつもりで、もっとゆっくりと言われるかなと思いましたが
よく弾けています、とのこと。
ただ、左右の小指がぴんと立っているのです(^^;;
この曲は1・2・3の指しか使わないので、小指が立つのはおかしい、
やはりどこかで無駄な力が入っているのでしょうとのこと。
小指を意識して弾きましたが、何だか不自然。。。
とりあえず合格です。

ハノン。
今日の指定はG durとその並行調のスケール&アルペジオ。
最近ハノンの練習を怠っていたのであまり上手く弾けませんでしたが合格に。
次回は♭2個のアルペジオとスケールが範囲です。

モシュコフスキー7番。
発表会の「愛の夢」を優先させるため、前回はお休みでしたが
今日はちゃんと見ていただきました。
まだ譜読み状態と何ら変わらず、さっぱり進歩が見られません・・・
弾きにくいところははっきりしていますので、次回までしっかり弾きこみです。

愛の夢 第3番。
まだペダルなしです。通して最後まで。
左手がとぶところや、細かい音符のところなど
苦手な部分は集中的に練習したおかげか、少し弾けるようになり
それは先生も評価してくださいました。
Piu animato con passioneのところはまだ左手の音をきちんと覚えておらず
ミスタッチが多いので、次回まではこの部分に重点を置いて練習です。
おそらく、本番でもこの部分が一番不安になるでしょうとのことで
ゆっくりfで、またメロディを意識しながらしっかり練習します。
前半はペダル・曲想OKになりました。
ペダルがなくてもメロディをつなげることができるように
とにかくメロディをしっかり出すことが大切です。
少し曲らしくなってきました。
でも間に合うでしょうか・・・不安です

連弾。
「バッハ・ファンタジー」を終え、ネタ切れしてしまい
簡単に弾けるディズニーの曲をつなぎですることになりました。
今日はリトル・マーメイドの曲です。
リズムが独特ですが、楽しく合わせることができました。
この曲は今回でおしまいです。
次回は同じ曲集から「いつか王子様が」です。
以前ほかのディズニー曲集で連弾したのですが
来月から本格的にする連弾曲のつなぎで、来週1回だけ弾きます。
「いつか王子様が」って、曲だけじゃなくタイトルも素敵ですよね
うっとりしながら弾きたいと思います。

さて、来月からの連弾曲ですが
先生のご希望で「ハンガリー舞曲」をすることになりました!
嬉しいです〜
先生と私の好みが一致し、1番と5番は絶対
あとはそのときの気分で1曲くらい選びましょうか、ということに。
まずは1番からです。わくわくします♪  
Posted by mia_piano at 21:36Comments(2)TrackBack(0)日々のレッスン

March 15, 2006

2006.3.15

前回の記事へのコメントのお返事が遅くなってごめんなさい。
最近ネットから遠ざかっていまして・・・
だらだらとネットサーフィンする時間がなくなり、
ピアノの練習時間がほんの少し増えたような気がします

今日のレッスンは
 バーナムピアノテクニック3 グループ3 6番
 ハノン39番 長調・短調で♭・♯4個までのうち、指定されたもの
 モシュコフスキー20の小練習曲 6番
 愛の夢 第3番/リスト
 連弾 バッハ・ファンタジーより
     「フーガ・エイティーズ・バージョン」(フーガト短調BMV578)

バーナム。
前回よりは指が動いているとのこと。
でも、変なところで音が急に大きくなっているのでそこに注意。
弾きなおして合格に。

ハノン。
今回から黒鍵4個です。
今日の指定はE durとその並行調。
長調も短調もカデンツが1回で決まらなかったのでやり直して合格に。
次回も黒鍵4個。なので自動的にAs durとその並行調です。

モシュコフスキー6番。
意識してスピードをあげて弾きました。
前回よりは弾けるようになったと思いますが
はやくしたせいでミスが目立ちます。
ミスなく弾ける速度で弾いて、何とか合格に。

愛の夢 第3番。
今日から発表会へ向けて、リストの愛の夢。
前回のレッスンから2週間あったので練習できたはず。。。なのですが。
とりあえず最後まで聞いていただきました。
ボロボロ、ヘロヘロです(^^;;
最後のほうは初見?と思われそうなほどひどい出来・・・
先生は2週間で全部見てきたことをほめてくださり、
「実はみあちゃんが全部譜読みしてくると思ってなかったんだ・・・
 うん、『愛の夢』でいきましょう!
 自分の弾きたい曲を弾くのが一番よ♪」
と、気合?が入ったご様子。
つい曲想をつけたくなるけれど、まずは音が抜けないようにしっかり弾く練習を。
次のレッスンまでまた2週間あくので、
その間にもう少しちゃんと音が取れるように弾きこみです。

連弾。
最初ゆっくりで合わせたらよい感じになっていたので、急遽、今日は仕上げに。
強弱を意識しながら弾きます。
セコンド(私)はオクターブで少し弾きにくいところがあったのですが
「なんかバリっと弾けるようになってるね。けっこう練習したでしょ?」と先生。
この曲集は楽しいのでつい練習も頑張ってしまいます。
みなさまにもぜひオススメです♪
次回は「祈り」(管弦楽組曲第3番 ニ長調BMV1068より アリア)です。  
Posted by mia_piano at 23:26Comments(2)TrackBack(0)日々のレッスン

March 01, 2006

2006.3.1

ご無沙汰しています。
もう一つのブログですが、どこかにリンクを貼られてしまったようで
アクセス数が急増し、怖くなったので非公開にいたしました。
何のお知らせもなく、ごめんなさい。
再開のめどは、今のところ立っておりません

今日のレッスンは
 バーナムピアノテクニック3 グループ3 6番
 ハノン39番 長調・短調で♭・♯0〜3個までのうち、指定されたもの
 モシュコフスキー20の小練習曲 6番
 ソナタ13番(D664) 第1楽章/シューベルト
 連弾 バッハ・ファンタジーより
     「フーガ・エイティーズ・バージョン」(フーガト短調BMV578)

バーナム。
ド・ミ・ソの3音だけで上がったり下がったりする練習。
指をひろげる練習になります。
しかし、かなりの練習不足だったためボロボロ・・・
次回もう1回です。

ハノン。
今日の指定は「fis moll」とその並行調。
カデンツで止まってしまったため、やり直したあと合格に。
次回は♭・♯4個の長調と短調が範囲です。

モシュコフスキー6番。
前回よりはテンポをあげることができましたが、
まだ流れるようには弾けません。
アクセントの指示はしっかりと守ること。
次回まで、もうすこしはやく弾けるように練習です。

ソナタ13番(D664) 第1楽章。
今日は絶不調。
いつも気分よく弾けるはずの前半もボロボロでした。
・最初のフレーズ「ドーレミー」は大切に。
・ppやpppのところでも、アクセントがついている音はしっかりと。
・49小節めから、左手の付点がもたつきがち。
あまり満足いく出来ではなかったのですが
発表会の曲の練習もあるので、これで合格に。
これから発表会の曲に専念し、落ち着いたら第2楽章に戻ります。
ソナタなので楽章ごとのつながりを持たせるためにも
第2楽章を始める前にまた第1楽章を弾きましょうとのこと。
忘れないようにときどき弾かなければなりません。

連弾。
先週よりは雰囲気が出てきました。
弾きにくいところは曖昧にしてしまうので、
四分音符=76でかっちりと練習してくることに。

☆。・:*:・゚'★,。・:*:・'。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆

さて、発表会の曲。
話し合いが難航するかなと思っていたのですが
「愛の夢にしましょう」とあっさり。
「最後ちょっと難しいところがあるんだけど・・・まあ大丈夫でしょう。
 みあちゃんが弾きたいと思う曲を弾いたほうがいいよ。」とのこと。
先生、ありがとうございます
というわけで、大大大好きな「愛の夢 第3番」を弾くことになりました
次回のレッスンまで2週間ありますので、それまでに譜読みをばっちり終わらせます。
2ヶ所ある、音符が細かいところはfでしっかり弾きこんで
どういう音で進行しているのかを考えて、迷わないようにします。
気合入れて頑張ります

偶然にも、愛の夢を弾くことが決まり、いつも読んでいるファッション雑誌に目を通すと
とっても素敵なワンピースを発見
ひとめ見て、「これを着て弾きたい!!」と思いました。
シフォンがひらひら、ふわふわでとっても可愛い
ますますモチベーションが上がりました♪  
Posted by mia_piano at 22:10Comments(8)TrackBack(0)日々のレッスン

February 22, 2006

2006.2.22

今日のレッスンは
 バーナムピアノテクニック3 グループ3 5番
 ハノン39番 長調・短調で♭・♯0〜3個までのうち、指定されたもの
 モシュコフスキー20の小練習曲 6番
 ソナタ13番(D664) 第1楽章/シューベルト
 連弾 バッハ・ファンタジーより
     「フーガ・エイティーズ・バージョン」(フーガト短調BMV578)

バーナム。
前回に引き続き、3度の練習です。
1拍ずつ切るような弾き方をしていましたが、できるだけつなげて弾きましょうとのこと。
弾きなおして、合格です。

ハノン。
今日は♭・♯3個までが出題範囲です。
指定は・・・忘れてしまいました
でも合格になりました。
次回も♭・♯3個までが範囲です。

モシュコフスキー6番。
ようやくモシュコの新曲。
3度と6度の重音練習です。
5番ほど難しくはありませんが、しっかり覚えこまなければ
スピードは上がりそうにありません。
今は1拍ずつ頭にアクセントをつけながら弾いている状態ですので
もう少し滑らかに弾けるように、次回まで練習。

ソナタ13番(D664) 第1楽章。
まずは通して弾きます。
苦手は部分がはっきりしてきました。
35小節〜38小節、同じ形の115〜118小節。
右手も左手も、音が飛ぶので
どのくらいの感覚(というか間隔?)か、体に覚えこませること。
66小節めの右手オクターブがなめらかでなく、
1拍ずつアクセントがついている状態なのでそこを改善。
オクターブのスケールは苦手だったのですが
今日はなぜかほめられました(あまり練習もしていないのに・・・)
ppとpppのところはソフトペダルを踏むことに。
次回仕上げ。。。の予定です。

連弾。
今回から「フーガ・エイティーズ・バージョン」。
先生は、この曲を初めて聞いたとき、原曲のフーガト短調のイメージが
崩れてしまうような気がして嫌だったそうですが
弾いているうちに楽しくなったそうです。
私は久しぶりにセカンドですが、独特のリズムが難しくて苦労しています
次回までもう少し弾きこみです。

☆。・:*:・゚'★,。・:*:・'。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆

発表会のお話になりました。
「そろそろ出るかどうか決めないといけないのだけど・・・どうする?」
という先生の問いかけに
「出たいです」
と即答しました
それで、一番問題なのは選曲なのですが。。。
先生はやはり、今弾いているシューベルトのソナタの第3楽章を推してきます。
「この曲、素敵だとは思うのですが・・・
 どうも本番でこけそうで怖いんです。」と私。
今まで私の中で温めてきた、弾いてみたい曲を
思い切って言ってみました。
「あの、弾けるかどうかは別なのですが。。。
 リストの『愛の夢 第3番』やシューベルトの『即興曲90-3』みたいな感じの
 曲が弾いてみたいんです。
 それでなければ・・・ラヴェルかドビュッシーでも。。。」

「愛の夢、ねぇ・・・」
そうつぶやくと、先生は考え込んでしまいました。
うぅ、却下されてしまうのでしょうか。
「みあちゃんは大人の生徒さんだから、トリになる可能性もあるし
 他の生徒さんの親御さんも知ってるような有名な曲の方がいいかもね。
 うーん、来週また話し合いましょう。
 他にも候補の曲があったら考えておいてね。」
ということで、来週本当に曲が決定します。  
Posted by mia_piano at 21:50Comments(0)TrackBack(0)日々のレッスン