December 31, 2003

ピアノ歴

私がピアノを習い始めたのは、5歳のとき。

いちばんはじめは、ヤマハの教室。
近所のお友達と通ったそうです。
グループレッスンだったようで、ピアノ以外にも
歌ったり踊ったりしたのではないかなぁと思います。
あまりに小さかったため、本人は記憶がありません(笑)
幼稚園から帰ってきて、直行。
家から少し離れた幼稚園に通っていたため帰りが遅くて。
時間がなく、タクシー飛ばして行ってたそうです。

個人レッスンでは、3人の先生に習いました。

一人めは、幼稚園の友達が習っていた先生で
母いわく、【間に合わせ】で習った先生だとか(失礼)
おそらく小学校に上がる前後で辞めたと思います。
ほんの数ヶ月お世話になりました。

二人めの先生は、音大出身の先生。
ピアノを買ったときに、ヤマハの方に紹介していただいたそう。
私の自宅に来てレッスンしていただいてたのですが
すご〜くコワイ先生だったこと、今でもよく覚えています。
この先生にお世話になったのもほんの数ヶ月だけ。

三人めの先生が、再開した今も習っている先生。
幼稚園のときの担任の先生に紹介していただきました。
レッスンは、わりと順調に進んだと思います。
小学5年生あたりからまじめに練習しなくなり
1つの練習曲で合格をもらうのに何ヶ月もかかったことも。
毎週日曜日がレッスンでしたが、日曜の朝1回だけ弾いて
ほとんど初見状態でレッスンに臨み、お叱りをうけたことも(笑)
先生のご結婚・私の中学進学があって、小学6年生の秋に辞めました。


中学進学のため辞めた、と書きましたが
実際のところは練習が面倒になって辞めた、というのが
本当の理由な気がします。
ピアノの技術もまだまだこれから発展する、というところで
また、色々な素晴らしい曲に出会う前に辞めてしまったわけですが
辞めて数ヵ月後、冬に
どうしてピアノを辞めてしまったのか、と
猛烈に後悔することになります。
それは音楽の授業の前の休み時間、
先生と友達と私の3人でおしゃべりしていたとき
何となく「子犬のワルツ」の話になって
「その次の曲(7番)もいい曲よねぇ。」と
先生がおもむろに弾きだした曲。。。

ワルツ7番 Op.64-2  / ショパン

生まれて初めて耳にする曲でした。
メランコリックで、ちょっぴり大人な感じのこの曲に完全に魅せられ、
どうしても弾きたくて冬休みに猛練習をしました。
もうそろそろソナチネかな?というレベルで辞めてしまった私には
当然、この曲は難しかったです。
(技巧的な面でも難しいですが、大人びた曲なので
 小学生の私がこの曲を弾くのは別の意味で難しくもありました。)
ダブルシャープの記号の意味がわからず、譜読みの間違いはいっぱい。
音楽室で弾いていたとき、それを聞いていた先生が
全部直してくださいました。
当時N響アワーで放送されていた
エフゲニー・キーシンのリサイタルを観て感動し
私の中で、ピアノ熱がますます再燃。
(私がキーシン好きなのは、このN響アワーがきっかけです。)

中学2年くらいまでは、気になる曲の楽譜を買ってきては
遊び弾きをして。。。の繰り返し。
でも、そのうち弾かなくなってしまいました。

高校・大学ではピアノには指一本触れなかったと思います。
でもなぜか、特にピアノが弾きたいわけでもなかったのに
働き出したらピアノを再開したいな、と思うようになりました。
今思うに、教養のひとつとして、という意味合いだと思います。

社会人になってから、「戦場のピアニスト」という映画で
ショパンのノクターン20番を初めて聴き
子供の頃、ワルツ7番に感動したのと同じように
深い感動をおぼえました。
「ピアノが弾きたい」と、心から思いました。


そして。
小6でピアノを辞めてから、長いブランクを経ること13年。
ご縁があって、当時の先生にレッスンしていただけることになりました。
先生は、教育学部のピアノ科のご出身。
「私は音大卒ではないけど、いいの?」とご心配のようでしたが
「いえ、先生にお習いしたいのです!」と無理にお願いをして
念願のピアノ再開を果たしました。

もうすぐ、ピアノを再開して2年になります。(2005年7月現在)
飽きっぽい性格なので、すぐに辞めてしまうのではと心配でしたが
昔よりももっとピアノが好きになり
一生、ピアノと一緒に生きていきたいと思えるようになりました。  

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December 30, 2003

レッスンについて

現在のレッスンは、月3回。
私はその曜日の最後の生徒ということもあって、1回のレッスン時間はまちまち。
まずはお茶をいただいて、娘さんの学校のこと(先生も私も、娘さんと同じ学校だったのです)や
先生が足を運ばれた演奏会のことなど、世間話。
基本的には1時間のレッスンですが、この世間話が長くなったり
あるいはレッスン曲がたくさんあったりすると1時間半以上になることも。

レッスン内容は、私の希望で子供のときと同じスタイルで。
子供のときは聴音もやっていましたが、今はしていません。
そのかわり、先生のご希望で連弾をしています。
なので、現在は ハノン・ツェルニー・何か有名な、タイトルのついた曲・連弾 の4本だて。
このうち、ハノンとツェルニーは再開時、難易度を下げずに昔の続きから始めました。

さすがに社会人ですので、練習不足で叱られることもありませんが
家ではできるだけピアノに向かうようにしています。
練習のかいあって(?)、また先生が厳しくないこともあって
今のところ、レッスンは順調に進んでいると思います。
先生との関係も、いたって良好です☆  
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December 29, 2003

今までにレッスンした曲(子供の頃編)

幼稚園年少(5歳)

 ・ヤマハのグループレッスン
   まったく記憶がありません(笑)


幼稚園年長(6歳)

 ・1人目の先生
   バイエル上巻
    ほかの曲集をしたかどうかは記憶がありません。


小1

 ・2人目の先生
   バイエル上巻
    少し進んでいたと思うのですが、先生の指示で最初から。
   バーナム ピアノテクニック ミニブック

 ・3人目の先生(現在も習っている先生)
   バイエル上巻
    2人目の先生で見ていただいたところの続きから。
   夢見るピアニスト1 (ドレミ楽譜出版社)


小2

 バイエル上巻・下巻
 夢見るピアニスト1
 音楽表現練習へのピアノ小曲集1 (シンコー・ミュージック)


小3

 バイエル下巻
 音楽表現練習へのピアノ小曲集1
 ハノン

 すみれ(ストリーボック)やアラベスク(ブルグミュラー)を弾きました。


小4

 バイエル下巻
 ツェルニー100番
 音楽表現練習へのピアノ小曲集1
 ブルグミュラー25の練習曲
 ハノン

 トルコ行進曲(ベートーヴェン)など。


小5

 ツェルニー100番
 ブルグミュラー25の練習曲
 ヤマハピアノ連弾シリーズ 名曲編2 (ヤマハ)
 ハノン

 ブルグミュラーは、すでに他の曲集で弾いた曲もあったのですが
 結局、半分程度しかしていません。


小6

 ツェルニー100番
 ヤマハピアノ連弾シリーズ 名曲編2 (ヤマハ)
 ハノン
 エリーゼのために(ベートーヴェン/全音ピアノピース)
 軍隊行進曲(シューベルト/全音ピアノピース)

 有名な曲を弾かせてもらえるようになり、嬉しかったのですが
 何しろ全くといっていいほど練習しなかったもので。。。
 進度は非常にゆっくりでした。  
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