June 30, 2004

2004.6.30

今日のレッスンは
 ワルツ7番/ショパン

本当は普通どおりにレッスンする予定だったのですが
最初にこれ弾いて、色々とご指導うけてるうちに
流れでワルツのみのレッスンになってしまいました。

ワルツも大詰め。
今日の指摘。
・4〜5小節めの和音は、上の音を響かせるように。8〜9小節めも同様。
・10小節めから音を大きくして、小さくしての繰り返し、もっと揺らしてよい
・トリルがうまく決まらないところがあるので、その1つ前の音を大切に弾くように心がければ
 慌てずにトリルをきれいに弾くことができる
・Piu mossoの後半、ソフトペダルを踏んでppで弾くが左手がうるさいのでバス音のみしっかり、あとは静かに。
 前半は最初はゆっくり、後からはやくしていくが、後半ははじめからはやく弾くこと。
・Piu lentoでは常に3拍目を大切に。後半の装飾音ははやく弾きすぎず、たっぷり。
 きちんと「ドレミレ」と聞こえるように。
・最後の終わりかた、ろうそくの火がふっと消えるような感じ。
 左手とペダルは同時に離す。ペダルはじわっとあげると音が変になるのでぱっと離す。

今日はグランドの蓋をあけて弾きました。
音が開放的な感じでとっても素敵ですね。
ミスタッチしないように、と思って余裕がなくなってしまうのですが
本番ではステージの雰囲気を楽しみながら弾けたらいいなぁと思います。
今日はレッスンの最初と最後に通して弾いた演奏を
家に帰って反省する用に録音しました。
弾きこんでるせいか、ワルツの録音だけは緊張しないんですよね。
あとで大反省会です。。。

次はやはりテンペスト第3楽章。
ワルツばかりやってるわけにもいかないので
こちらもぼちぼち手をつけようと思います。

そして連弾は私の希望でディズニーになりました。
本はまだ決めてないのですが、『いつか王子様が』がどうしても弾きたいので
これが入った曲集を、という方向で話を進めてます。楽しみです♪  

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June 23, 2004

2004.6.23

今日のレッスンは
 ハノン31番、41番(アルペジオ)c moll
  ただし、41番は音階→カデンツ→アルペジオの順に弾く
 ツェルニー 66/100番
 シューマン 【子供の情景】「こわいぞ」「眠る子供」「詩人のお話」
   (録音) 
 ワルツ7番/ショパン
 連弾 主よ、人の望みの喜びを/ギロック

3週間ぶりです。
いつもはハノンからスタートするレッスンですが
発表会を意識し、今日は「いきなり」ワルツ7番から。
今週は仕事で帰宅が遅く、ほとんど練習できてないです、
と弁解しながら。。。
ずっと課題になっていたPiu mosso部分、ほめられました!
前よりも余裕を持って、もっとはやく弾けるのでは?と思えるような
弾き方になっているそうです。やった♪
毎日欠かさずスローでリズム変奏の練習をしたかいがありました!
とりあえず1回通して弾き、細かいことは後から。

ハノン31番はゆっくりで。
特に指摘はなく、次はリズム変奏。

続いてアルペジオ。

スケールで1回つまづいておかしくなったのでやり直しましたが
アルペジオはなんとかきまり、もう1回はやめに弾いて、合格。
c moll、とっても好き。

ツェルニー66番。
「rf」はリンフォルツァンド。急に強く、の意味らしい。
左手は二分音符をつなげるように注意。
指へろへろでかなり情けないLento cantabileになってしまいましたが
なんとか合格。

ワルツ7番。
12小節めの右のドの音、もっと出すように。
小指で押さえるので弱々しくなりがち。要部分練習。
同じ理由で2小節めと18小節めの右手のミの音も大切に。
一番最後の終わり方、左手とペダルを離すタイミングを
研究するようにと言われました。
消え入るような終わり方にするのが理想。
あとは特に何も言われませんでした。
ただし、何度も弾いてるとPiu mossoはきつそうねー
やっぱりまだ少し力が入っているのかしら、と言われました。
まぁ、発表会は1発勝負だし、それでもいいかということで・・・
最後のツメをすべく、右手のPiu mossoのリズム変奏
右手なしで左手のみの練習(これが意外とできない!)をします。

子供の情景。
録音5回目。
これで終わりです。

「こわいぞ」
「眠る子供」
「詩人のお話」
今回もまたいい加減な演奏になってしまいましたが、
何度も録り直す気力もなく。。。
最後まで妥協だらけの録音になりました。
でもこれで本当に「子供の情景」終わりです。
長かったです。いい経験になりました。
発表会終わって少し余裕ができたらまた自分で弾きたいと思います。

連弾。
「主よ、人の望みの喜びを」
先生も私もあまり練習できていなかったので、
今日もゆっくりで合わせました。
転調するところがかっこいいので、もう少し頑張りたいです。
次回は少しテンポをあげられるように。

連弾は次の曲を決めていないのですが、
・ディズニーもの
・imageの新しいもの
・クラシックの連弾集
この3つが候補にあがっています。
クラシックは、モーツァルトとか勉強になるよーと言われましたが
夏からは恐怖の古典が待っているので、
個人的にはディズニーがいいかなぁ、と。
普通のアレンジもいいけど、ジャズ版も気になります。

発表会が終わったら取り掛かる予定のテンペスト。
少し弾いてみたー?と聞かれたので
「2ページだけ。。。でも挫折しそうです〜(涙)」
と正直に答えました。
前回のレッスンから3週間経ちましたが、先生のお気持ちが変わったのか
全楽章やってもいいよね、という話になり
ひーーーーーん!!・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。
ていうか、私のレベルでは無理ですよ?
家に帰って第1楽章見てみたのですが、めまいがしそう(笑)
どうなるかわかりませんが、やはり第3楽章はすることになりそうです。

代替案ではないけれど、こういうのもいいよねと勧めてくださったもの。
ドレミ楽譜から出てる「ピアノ名曲110選(Bグレード)」
この中に入っているのは有名な曲ばかりだし、
いくつか選んで弾いてもいいのでは?と。
確かに、私がなんとか弾けそうなレベルで好きな曲がずらり。
テンペストよりこれがいいんですけど(笑)
でもこれをやっちゃうとまたロマン派ばかりに走りそうなので
まずはベートーベン様と闘うことにしようと思います。。。  
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June 02, 2004

2004.6.2

今日のレッスンは
 ハノン30番、41番(アルペジオ)Es dur
  ただし、41番は音階→カデンツ→アルペジオの順に弾く
 ツェルニー 65/100番
 シューマン 【子供の情景】「暖炉のそばで」「木馬の騎士」「きまじめ」
   (録音)
 ワルツ7番/ショパン
 連弾 主よ、人の望みの喜びを/ギロック

ハノン30番は普通のリズムではやく。
特に指摘はなく、合格。
続いてアルペジオ。
2回めなんですけど、なんか難しくて。
まだうまく手を平行移動できてません。
何度かスタッカートで弾く練習をしました。
すると効果絶大!!そのあとは普通にはやく弾けました。
今度からは家でもスタッカート練習取り入れてみます。合格。

ツェルニー65番。
フレーズの切れめは意識する。
スラーのついてないところは切る。
など基本的なことを注意され、弾きなおして合格になりました。

ワルツ7番。
今日も言われるところは、Piu mosso部分。
聴いていて「はやく弾かなきゃ」というのが伝わってるそう。
脱力ができていないので、あまりはやく弾くと指がきつい、
そして自分で何を弾いているのかわからなくなります。
他の部分は特に指摘がなく、問題はここだけになりました。
とにかく部分練習あるのみ。
・1拍ずつアクセントをつけて脱力
・全部スタッカートで1拍めにアクセントで脱力
・付点のリズムで1拍ずつアクセントつけて脱力
はやいパッセージを弾くには、この3つの練習に尽きるそう。
本気で取り組もうと思います。
これでもできなかったらどうしよう・・・

子供の情景。
録音4回目。
ある意味、録音にも慣れてきました。

「暖炉のそばで」
「木馬の騎士」
「きまじめ」
間違えても止まらずに弾くずうずうしさを身につけました(笑)
今回はドツボにはまって何度も録り直し、がありませんでした。
「きまじめ」にいたっては、あまり覚えてなかったので
考えながら弾き(先生にもバレバレ 笑)
何とか最後まで到達したのでこれでよしとしました。
完全に「やっつけ仕事」みたいになってます(爆)

連弾。
「主よ、人の望みの喜びを」
2台ピアノだと思っていたら、実は1台でした。
たんたんと同じメロディが続くのでなかなか覚えられず
楽譜にかじりつき。初見状態で弾きました。
途中、左手がわからなくなって割愛・・・
もう少しテンポをあげて、和音合わせるところはカチっとあわせましょう、
とのことで、もう少し練習が必要。

「子供の情景」の録音が終わる頃に発表会があって
シューマンとショパン、いっぺんに終わっちゃうのです。
次はなにをするか、先生に相談してみました。
連弾のためにギロックの曲集を買ったので、その中から何曲か、
という話もあったのですが、
たしか、ショパン、シューマンとロマン派ばかりが続いたので
次は古典を、と言われていたことを思い出し、
その旨を先生にお話ししました。
バッハのインベンションやプレリュード、フーガを見せられ
インベンションやってみたいなぁと思っていたら
「それかモーツァルトやベートーベンのソナタとか」と言われたので
「・・・私に弾けるソナタなんてあるんですか?」と思わず口走る。
レッスン再開して初めての曲は、無謀にもモーツァルトのソナタで
撃沈した苦い思い出があるからです(笑)
先生はしばし考えたあと、ベートーベンのソナタをすすめてくださいました。
テンペスト、第3楽章。
・・・ほんとに私に弾けるのか?!

ときどき不安になるのです。
ソナチネさえ一曲たりとも弾いたことのない私が
ショパンだの、ソナタだの。。。
自分のレベルには合ってない気がして。
でも私のピアノを何年も聞いてくださってる先生に
選んでいただいてるのだから、全く弾けないことはないのだろうけど。
私が基礎にこだわりすぎてるだけかな?
ちなみに、悲愴の第3楽章もたぶん大丈夫でしょう、と。
でも月光だと、第1,2楽章はよくても第3楽章は難しいかなー、と。
私にはどれも難しく感じるのですが(^^;;

次のレッスンまで2週間あるので、ワルツばっかりやっても飽きるだろうから
ときどきテンペストの譜読みもしようと思います。  
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