September 29, 2004

2004.9.29

今日のレッスンは
 ハノン45番、41番(アルペジオ)H dur
  ただし、41番は音階→カデンツ→アルペジオの順に弾く
 ツェルニー 75/100番
 ソナタ17番(テンペスト)/ベートーヴェン
 連弾 ディズニー・ドリーム・メドレー
  (2台ピアノ)
  (星に願いを〜右から2番目の星)

ハノン45番。
「2音続く音のひき方」です。
今回はゆっくり、1〜3までやりました。
私の技術から考えて、目標を四分音符=88に設定して次回もう一度。

続いてアルペジオ。
あがるときに右手のシをはずしてしまいます。
何度か弾きなおし、おまけ合格。

ツェルニー75番。
前半の左手の和音が少しとりにくいです。
fやffで強く弾きたいのはわかるけれど、右手のアルペジオは
一つ一つの音がバラバラに聞こえるのでもう少しなめらかに。
16分音符のところは全てスタッカートでの練習もしましょう、
ということで、これは次回に持ち越しです。

テンペスト第3楽章。
なんとか最後まで譜読みを終わらせたので見ていただきました。
転調してフラットがたくさん出てくると楽譜を見ながら弾いても
必死!という感じで、まだまだ練習が必要です。
最初のほうはだいぶん弾き込んできたのでペダルの入れ方を検討。
第1楽章が大変だったので、本来メインで弾くはずだった第3楽章は
このところ、さっぱりやる気が起きなかったのですが
譜読みも終わり、ようやく自分の頭の中も第3楽章シフトになってきました。

連弾(2台)。
今日はものすごくゆっくりで合わせました。
とても素敵!!大人な感じのアレンジです。
「星に願いを」のほうは少し余裕をもって弾けたのですが
甘くしっとりと、夜を感じながら弾くといい感じです。
(完全に自分の世界です。ごめんなさい 笑)
きちんと弾きこんで、満足のいく仕上がりにしたいです。  

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September 22, 2004

2004.9.22

今日のレッスンは
 ハノン44番、41番(アルペジオ)H dur
  ただし、41番は音階→カデンツ→アルペジオの順に弾く
 ツェルニー 74/100番
 ソナタ17番(テンペスト)/ベートーヴェン
 連弾 ディズニー・キッズ・メドレー
  (2台ピアノ)
  (ミッキーマウス・マーチ〜小さな世界)

ハノン44番。
今回は四分音符=112くらいで片手ずつ。
2ページありますが、前半1ページのみ。
右手はフォームがよくなった、とほめられました。
確かに今までは二の腕が痛くなっていたのですが、いつの間にかそれもなくなっていました。
左手はまだまだ・・・だったのですが、両手で合わせて弾いて、それで合格になりました。
続いてアルペジオ。
練習不足も手伝って、カデンツがすぐに出てこなくて止まってしまいました。
アルペジオもいまひとつだったので、次回もう1度。

ツェルニー74番。
特に指摘はありませんでした。
強弱をもう少しきちんとつけて、弾きなおし。
何度も言われていることですが、fで弾くときは旋律だけ大きくするのではなく
伴奏のほうも一緒に大きくすること。
弾きなおし後、合格になりました。

テンペスト第1楽章。
今回で仕上げです。
以前に購入したものの、ずっと登場の機会がなかったICレコーダーの登場です。
一度通して弾いて、先生のチェックを受けてから録音することに。
171小節めからの左手がうるさい、
和音は外さずに弾く、などの指摘を受け、いざ録音へ。
1箇所、ありえないところでミスタッチして止まってしまう?!と思いましたが
何とか戻ることができ、最後まで弾きました。
もちろん今の自分の演奏に満足しているわけではありませんが、
いちおう第一楽章はこれで終わりです。
先生は「すごいよねぇ。よく頑張ったよねぇ。」と感動していらっしゃいました。
演奏自体は実にへたっぴ。
つぶは揃っていないし、速度もまだまだ。
曲想ももう少しつけてよかったかもしれません。
でも子供のときに中途半端なところでやめてしまった生徒が戻ってきて
有名なソナタを弾きあげる、というのは先生にとって嬉しいことなのかもしれないですね。
私自身、正直いってこのテンペストは挫折してしまうかもしれないと何度も思いました。
こうやって録音までこぎつけることができて、本当に良かったと思っています。
これからもっと大きな曲を弾くかもしれない、そのことへの自信につながる1曲になりました。

第三楽章を少し譜読みしていたので見ていただきました。
第一楽章ほどは難しくないかもしれませんが、転調するので譜読みが大変です。
次回までに、できるだけ最後まで譜読みを終わらせます。

連弾(2台)。
こちらも仕上げ。
テンペストを録音したついでに、これも録音してみました。
考えたら、連弾を録音するのって初めてです。
これからも必ず録音しようと思います♪
相変わらず連弾になるとボロボロなのですが、
楽しく弾けたのでよしとしました。
次回はディズニー・ドリーム・メドレーです。  
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September 08, 2004

2004.9.8

今日のレッスンは
 ハノン44番、41番(アルペジオ)es moll
  ただし、41番は音階→カデンツ→アルペジオの順に弾く
 ツェルニー 73/100番
 ソナタ17番(テンペスト)/ベートーヴェン
 連弾 ディズニー・キッズ・メドレー
  (2台ピアノ)
  (ミッキーマウス・マーチ〜小さな世界)

再開して2年目に突入です。

ハノン44番。
今回はテンポをあげて。
でも私の弾き方は指をべったりと鍵盤につけている感じ?で、
それでははやく弾けないのでスタッカート気味でよいから
手を回す感じで弾きましょう、と。
これは次回もう1回。
2ページにわたるものですが、前半のみ。
今よりもテンポをあげて(四分音符=112くらいで)片手ずつ。

続いてアルペジオ。
前回、どうしても黒鍵から指が落ちてしまいましたが
今回は1回で決まり、合格。

ツェルニー73番。
特に難しいところはなく、すんなり弾けました。
何となくもたついてる感じがあるので少しはやめに、
強弱ももう少しつけて、と言われ弾きなおして合格。
でも私、先生から「弾けてるけど、ここを直して」と言われて
弾きなおすとき、必ずありえないところでミスタッチするんです。
プレッシャー(?)に弱いのでしょうか。

テンペスト第1楽章。
いま自分が弾ける、最高の速度で。
意味なく緊張してしまい、ボロボロでした。。。
Largoの部分はソフトペダルを踏むこと。
5小節めのクレッシェンドはもっと大胆に。
次の小節のsFにうつる前に、少しためること。
(今もそう弾いているのが感じられるが、もう少し大げさに)
41小節以降(171小節以降も同様)、極端にはやくなりすぎるので落ち着いて。
そして、先生からも指摘を受けましたが
私自身もよくわかっている一番だめなところ。
21小節以降と99小節以降に出てくる、右手の3連符です。
テクニック的に私には難しく、どうしても音が大きくなってしまいます。
あくまでも左手がメインなので、右手は抑えること。
左手はフレーズごとのはじめの音ははっきり出すこと。
21小節最初の左右のレの音は絶対はずさないこと。
(必ずはずしてしまうんです・・・)

「もう疲れた?でももう少し練習したら3連符のところも
 きれいに弾けそうな気がするのよね。
 あともう1回・・・ね!」
と言われ、次回まで頑張ることになりました。
確かに今回で終わりでは私も不完全燃焼な感じです。
次回は仕上げついでに録音です。

連弾(2台)。
自分のパートは暗譜したつもりで挑んだのですが、全然ダメでした。
先生のしっかりした音に負けてしまって、
自分が何を弾いてるのかわからなくなってしまいます。
だいたい形になってきましたが、一ヶ所だけあるrit.部分を
もう少しきちんとあわせ、テンポをあげるのが課題です。
これも次回仕上げです。

来週はお休みなので、次のレッスンまで2週間あります。
それまでにテンペストを自分なりに弾きこなせるようになりたいです。
しかしこの曲疲れますね・・・
ずいぶん涼しくなりましたが、クーラーつけずに
この曲を弾くと汗をかいてしまいます(笑)
ピアニストに体力が必要というのが理解できた気がします。  
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