2007年02月23日

迷いと決断…。

どうも!元気です☆

たった数日で考えなきゃならないことが沢山あって、ある意味充実f(^ー^;川
充実=幸せじゃないんだね!

相方さんからは連絡なしで。
もち気になるし、気持ちは変わらずだけど待つって言ったからにはまだね( ̄ー ̄)


・・・・・。

というか…相方さんに浸っている場合ではなくて。


父と母のこと。

数年前、色々あって父の会社がなくなり…
今でこそ新しく仕事をはじめ将来へも希望を持てるようになったけど、収支を計算すれば収入はないに等しい。
家族はいつまでも社長様感覚から離れられない父に振り回され、
プライドの高く我がままで世間体を気にする父の体面を保ちながら
母はこれまで必死にやってきたわけで。。。
(アタシも甘えからなかなか自立しきれず随分苦労かけただろう。申し訳ないと。)

そんな中、
調子のよい時は父にくっつき、美味しいところ貰えるだけ貰ったら徐々に鬱陶しくなり父を切り捨て傷つけた男がその数ヶ月後に金に困って連絡してきた。

それまで他の人からその男が周囲に"父に騙された"などと悪口を言っているのを聞かされていたし、昼間っからパチンコ店の駐車場に男の車がドーンと停めてあるのを何度か目撃している。
彼を心配する父にむかい、もう口出ししないで欲しい。関わらないでくれといって去っていった人物。

アタシと母からすればそんな人間にすり寄られても嫌悪感しか抱けないのに、
お人好しで見栄っ張りの父は援助を約束してしまったのだ。。。

その人が父の部下だった頃にしてきた事も知っているので…
アタシらの保険や貯金までも崩し、有り金全てを手放し、これからの生活に不安を抱いてまでするほどの義理はないと思ってしまいどうしても納得できない。

仕方ないといいつつも必死でやりくりしてきた母は限界だろう。

父のワンマンぶりは今に始まったワケじゃないし、もちろんこれだけではない。

だから今回の件が積もりに積もった気持ちを崩すためには充分すぎたということ。

家計も仕事の経理も、後片付けは全て母に投げていて父は現実を見ていないようで…。

さらに思い通りにいかないとキレる所がある。

子供のように欲しいものやりたいことを我慢できないため、少しでもアタシらが意見しようとすれば身の危険を感じる事態になることが大半で。

父を心配してくれる友人や恩師は沢山いらっしゃる。
ただ"肩書き"等にくっついてきた多くの人物は一気に引いていき、父は現実の厳しさに自信を失いそうになってたのかもしれない。
頭を下げるのも苦手な父は、そのうち自分の都合よく動く相手ばかりに目を向けてしまい、
結果…使い込みされたり、利用されたり、非難されたり、、、

最終的には側に甘えやすい家族がいて、そこに負担を持ち込んでしまったんだと思う。
"家族なんだから"、"支え合うのが当たり前"、"お前達のために…"という魔法の言葉を呟きながら。。。

理想もあっただろう。一度夢をつかんでしまっているし。
随分と父も苦しかったとは思うけど、、、

(でも!だからといって逃げてはいけない。)


だから母も父に強く意見ができずズルズルきてしまった。しかしこれ以上はどうにもできないからというわけで怖いけど現状を父へ訴える決意をしたってわけです(-.-;)


父よ…他人を助けるのは構わないけど家族はどうでもいいの?

ここまで母が頑張ってなければとっくに家族バラバラになってたよ…。

母は下僕じゃない。パートナー…あなたの半身だよ。

あたしも。


長く書いたら疲れちゃった。
でも少し頭スッキリ!

続きはまた〜

ちゃお☆



mica333 at 17:31│Comments(6)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by みかみき   2007年02月23日 18:41
読み返したけど…
文章グチャグチャ(>o<;)アタマ悪〜っ!!!
余計変にしそうなのでこのままで☆
あ!いちお父にもいい所はありますが...
2. Posted by zoたけ   2007年02月23日 21:18
思ったまま書き綴るのもたまにはいいんじゃいか?
気持ちは充分伝わってくるし、こういう文章のほうが
いいよ。

ただ、同じ記事が重複してるのは気になるww
あせってんのかぁ〜

たけZOムシより。
3. Posted by ぞうみき   2007年02月23日 21:24
たけZONさま☆彡
ほんとだぁ)´O`(汗
削除♪削除♪
人生かかってるもんでうっかりwww
4. Posted by ユニコーン   2007年02月24日 17:49
私も経営者ですからこの状況よくわかります。
仕事が順調になればなるほど
人があつまったり、親戚が増えたりするんですよ。
でも
ホントに大切なのは、いいことばかり言う人より
会社・私のことを親身になって注意してくれる人のほうが大切ですね。
私も友人と言えるのは、実を言うと3人しかいないんですよ。
この3人は会社を始めたはかりの時からのつきあいで
仕事がピンチな時に、集まったというか
残ったというかろろ。
一緒になって助け合ったり、注意しあったり、怒りあったりした
いい意味で、一連卓上な友人です。
こんな言葉があります
「厳しいが優しい」
これは、その厳しさは私のことを親身になって言ってくれる
優しさからくる厳しさなんです。
5. Posted by ユニコーン   2007年02月24日 17:49
あと
よく「義理」があるから
とよく言うかもしれませんが
「義理」とは字の通り「正義の道理」
正義の道理に従って、素早く判断すること何です。
正しいと判断して行動するトコですから、相手がどんなに長い友人でも、会社でも悪いことは悪いと言ってやれることが「義理」といいます。
さて
脱線しながらこ難しいことを書いちゃいましたが
なにが、正しいことか順番に考え判断しながら
少しずつあせらずに頑張ってくださいね
まずは
元気出してからですよ。
6. Posted by みきどん   2007年02月25日 18:11
ユニコーーーーーンさま☆彡
アタシも同じで、経営者の立場になってみて父の気持ちがわかるからやるせないんですよね...(__;)ウゥ〜ムムム
アタシはスタッフにも恵まれて、相談できる友人もいるし、、、幸せ者です(´∀`)☆
あとは…相方サマと〜汗汗

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