先生が呼んでます。

Gameを利用した 自己満妄想脚色リプレイ 等

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 すでにオワコンになったかと思い、今年度末には終了するかと思っていた はにせれ が、まだ続くようですね!

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 私個人は、これはとても嬉しい情報です。

 私がおぼえているかぎり、ここのブランドは1タイトルに対して2つ以上の有料拡張パックを出したことが、ここ数年の間1タイトルのみだからです。

 ・前の作品のよかった部分を引き継がない
 ・良い部分を拡張改善、発展させない

 どちらも単発的な発売タイトルで見ると、皆さんが不満に感じていた所だと思うのですよね。
 
 何が良い、どういうのが良いという部分は、ユーザー一人ひとり求める物が違うので、こういった公式の拡張が全てのユーザーに必要かどうかは、また別の話。
 欲しいと思えば購入して拡張すればよいし、いらないと思えば旧式のまま遊べばよい。

 ブランド自体が、1タイトルを良い方向に改善、拡張、追加してゆこうという気概を全く感じなかったこの6年、ようやくその、不満の1つを表面的にぬぐおうとパフォーマンスしてみせたことが、私としては嬉しいのです 

 当然、はにせれの公式拡張はこれが最後だとは思います。
 (はにせれをVR方面で拡張したりはあるかもしれませんが。)

 それでもいいと思います。
 ようやく、6年間にわかファンをやってきた私に、大きな喜びを与えてくれたのですから。

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はにせれ75すっかり活動のなくなってしまったのですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
メーカーもVRの方に転換し、はにせれはもう完全終了したのかと思ったら、まだシーンやSSアップローダが生きていてびっくり。


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はにせれ75ILLゲからの興味が離れてだいぶたち、あまりにも否定的になり過ぎていた。 
与えられた物を楽しむばかりで、自分から楽しもうとしないことは、昨今のILLゲをプレイする上では間違っていたということを、私は忘れていたと思う。
遊び方は何も変わってない、あの頃の遊び方でこれは相当楽しくなる!(一時的)

 まあ、3ヶ月以上寝かせてプレイしてみた時の率直な感想と思いは事実なので、楽しい内容ではないので恐縮ですが、前回の記事を取り下げる気は無いのです。

 でも、私は思い出しました。

 この手のゲームの遊び方を。


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 すっかりやる気が無くなってしまいました。(別のことをしている)
 はにせれは予約購入しましたが、ヤマト便の袋を開封したのが今日。
 それは、予約して購入した はにせれ活 が、今日届いたからです 

 3ヶ月も封すら切らずに放置するくらいなのですが、折角だしちょっとプレイ。

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 あれ? はにせれ の前って、セクロスフィ?


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 あ~ 

 もう、公式の導入の文書を読まないと、そこすらすっ飛ばした展開なのですね
 ま、エロゲとしてみたら手っ取り早くてよいのかもしれません。

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 問題は、シトリーさんがバエルさんの代わりになれてないってコトですか。

 SBPRはブルームとブラーをキンキンにかけてごまかし過ぎたので、絵図らがぼやけ過ぎでしたけれど、その辺はだいぶ改善されたのですね。
 SSAOの効きがだいぶ強いみたいですが、ボケとメリハリのバランスがまだ悪い感じはしなくも無いです。



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 昨今のスタジオは良く出来ています。
 PP-Dの頃の非常に謎な仕様も少なくて、本当に良く出来てると感じるばかり。

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 でも、やっぱり思うことは1つ。


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 撮影会レベルからの逸脱はない

 と言うかむしろ、撮影会のレベルに戻ったと言うべきかもしれません。

 なまじPS-Pの時に、原作から離れたシーンを作成できるようにMAPやアイテムをごそっと投入したことが後続スタジオ全体を曇らせる結果になってしまいました。

 ある程度ユーザー側からの要望を取り入れているとはいえ、各タイトルのスタジオは、各タイトルの趣旨に沿ったスタジオが"おまけとして"配信されていますよね。
 スタジオはあくまでも"そのソフトのおまけ"の無料配信ソフトの側面が強く(一部有料のスタジオもあるが)、やはりそれ以上でもそれ以下でも無いように、あえて充実させない方向性をとっているんだろうなぁ・・・と感じています。



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 やはり思うのですが、スタジオとて、すくぅ~るメイトの時代の予約特典だか何だかにあった"撮影会"の延長でしかないわけでうよね。
 
 昔はメーカーが考えたキャラを愛でるだけのソフトに過ぎませんでしたが、最近の作品は半オリジナルともいえるほど基準値からずらしたキャラの造形が可能になったため、それゆえに"撮影会"への望みが過大になり過ぎたと思うところ。


 今一度思い出さなければならない。

 私たちは映画の撮影監督ではない。
 ある程度のお金を払って、アイドルの撮影会に参加しているカメラ小僧にすぎないのだと。

 ま、現地でレイヤーさんに 「ちょっとポーズお願いしま~す!」 のレベルの撮影に近いのが、最近のスタジオじゃないかと思ったわけですよね

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 早いもので、もう7月も19日。

 腱鞘炎になって長時間指が使えなくなったり、色々体の不調はありますけど、相応に元気です。

 ただ、私の創作意欲と感性その他モロモロは、だいぶ腐った気がします
 いや・・・腐ったというよりも、前々から申していたとおり 涸れた のだと思います。

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 アニメやゲーム、その他の映像作品や文章作品からイマジネーションを貰えなくなったのです

 地下鉄の窓の外は、たいして興味深い物はおそらく無いんです。
 窓の外を一定間隔で流れている光すら気にならず、窓に映った車内にも目が向かない。

 そういうときこそ原点回帰なのでしょうけれど、そもそも私の原点は何処だったか。

 こんな時はやっぱり・・・箱まで戻るか?

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