2008年11月05日

大統領

バラクバラクバラクオバマ
バラバラバラバラークオバマ
小浜さん小浜さん
米国国民はバラバラだよ小浜さん

バラクバラクバラクオバーマ
シラクもびっくりオバマ

マケインマケイン負けいん
あら、でも負けた負けた
勝ったはバラク、バラクオバーマ
ペイリン現象もなんのその
勝ったぞバラクオバーマ



micetrap0409 at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月10日

明日は雨模様

天気予報によると明日は雨だそうだ
この一週間ずっと雨だった
ボクの心の中はこれからも
ずっと降り続けていることだろう

日差しはまだか おぼれて死にそうだ
太陽が現れるのをひたすら待つ
水気をすべて蒸発してくれるような
暖かいものに包まれるのを待つ

ずぶぬれでもかまわないのなら
ボクは喜んで迎えに行くだろう
ふぬけでもかまわないのなら
ボクはずっと笑顔で迎えるだろう

でもふやけてしまった皮膚が
笑顔を引きつらせている
体もなぜか重く苦しく
うんともすんともいわなくなる

<書きかけ項目ダピョーーーーン>

micetrap0409 at 11:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月06日

問い

古いものを捨て新しいものを得る
時代の流れはどうやらそのように
向かっているようなのだが
一部例外というのはどこにでもいる

束縛なんて意味ない現状
さっさと僕にナイフをくれ
体の回りに縛られたロープを
切り落とし次へ向かうから

見たいものを見る聞きたいものを聞かず
自由は無料で手に入ったわけじゃない
苦労してやっとつかむことができた
次世代に送る大切な宝物

男なら泣くな女を守るのが勤めだ
昔からあるしきたりを一歩踏み越え
進んでいるようなのだが
以前と変わらずルールを守るヤツもいる

目の前の敵を倒し汚名返上
とっとと頭の中から消えてくれ
繰り返し助けを叫ぶ人々を
切り殺している夢を見るから

創りたいものを創る壊したいものを壊す
未来はどうやらあらぬ方向へ
向かっているように思えるものだ
今更何ができるんだ神様

とりあえず生きろ人生をたどれば
自ずと答えは導き出されるだろう

見たいものを見ず聞きたいものを聞かず
我慢してれば何か見えてくるかな
苦労してやっとつかむことができた
自分自身に捧げる大切な宝物
一生つきまとう宝物





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2005年12月05日

孤独な旅人

孤独な旅人
いずれ僕ら そんなものだろう
浮雲のように ふわふわと

このまま行こうぜ
夏のある日 旅立って行くだろう
風にまかせて 孤独な旅に出よう

普通の生活
誰か僕を つかまえておくれ
乾いた心を うるおしてくれ

旅に出ようぜ
夏のある日 旅立って行くだろう
風にまかせて 孤独な旅に出よう

振り返れば 誰かの声 誰かの影
どこまでも ついて来る 世間の影
つかまえて 勇気づけて 俺を

孤独な旅人
日々が僕を 連れ去って行くだろう
イメージにあるような そんな場所へ

俺は知ってる
誰も未だ 知らない町を
風にまかせて 孤独な旅に出よう

ふり仰げば そう誰かしら 呼んでる声
うれしけりゃ 笑いかけて いつもの顔で
どこまでも 追いかけよう 君と

EVERYBODY 新しい旅に出よう
EVERYBODY 夏の風に誘われて行こう
EVERYBODY 素晴らしい旅に出よう
EVERYBODY 愛を探しに行こう

EVERYBODY 新しい旅に出よう
EVERYBODY 愛を探しに行こう

 作詞 宮本浩次
 作曲 宮本浩次
 唄  ストレイテナー

micetrap0409 at 14:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月20日

繋がり

思い通りに行かないことさえも
キミといれば何でも出来ると思った
すべてを受け入れたくなるけど
すんなり行かないのが現実さ

頭を抱える迷路その出口を必死に
探すことだけを考えないで
入り口に戻ってやり直せばいい
何度でも繰り返し何度でも

お互い別々の道を歩いてきた
君とボクの物語が重なるとき
一つの本に続きを書き足すよ
二人でいっしょに

言葉じゃないと通じない
そんな関係に嫌気がさす時
すべてを拒絶したくなるけど
結局はうまく行くはずさ

僕らを支える柱その心をとっさに
つかむことだけを考えないで
入り口に戻って探しなおせばいい
何度でも繰り返し何度でも

お互い違う景色を見てきた
君とボクの物語が重なるとき
輝きを放つ一つの結晶
二人の結晶

二つ折りにしたその紙切れに
かかれたものが気になって仕方がない
少し覗こうとしたけれども
罪悪感にさいなまれ見ることが出来なかった

僕らの縛られた過去が後ろからさらに後ろから
重圧を押し上げながら前にもっと前に

間違いなく一つに合わさった
君とボクの道が真っ直ぐになるとき
光がさすその先の未来
明るい未来

micetrap0409 at 16:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月16日

ゴール

風の流れにそって動き出す僕の足は
向かうところ敵なしとばかりに進む
本当は臆病なくせに心底怖いくせに
平気な顔でやせ我慢をする

道を外れるとロクなことがないから
白い線からはみ出さないように
まっすぐ進む体を垂直に保つ
そしてどんどん加速してゆく

走り出すこの感じ今なら出来る
言いたいことを思いっきり吐き出しながら
君の声を追いかけるマッハを超えて
もっと速くもっと速く

足音のリズムにのって動き出す僕の腕は
「逃げない負けない」をくりかえす
鳥肌が立っているのに気づかないまま
心の声にふたをかぶせる

次の道はあそこだと指をさしながら
赤い線に乗らないように
よけて進む腕を縦に振る
そしてどんどん力を入れる

押しのけるこの先はまた新たな場所
めげずに大きな手がかりを聞きながら
君の声を追いかけるまた壁を乗り越えて
もっと早くもっと早く

疲労困憊でもここであきらめるわけにはいかない
言うことを聞かない体をあと少しだからと励ます

そして
走り出すこの感じ今なら出来る
目を大きく開きその先を見ながら
君の声を追いかけるマッハを超えて
もっと速くもっと速くもっと速く
押しのける傷だらけでもかまわず
どんどん目的地へ近づくのを願いながら
君の声をただ頼る大きく飛び上がり
もっと先へもっと先へ
もっと近くもっともっと近く

micetrap0409 at 14:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ヒビすら入らぬ殻に閉じこもっている
外から割ることは不可能なほどに頑丈だ
中にいるやつはビクともしないんだ
そんな状態でさっきまでやりすごしたわけで

ずっと待つでも何も起こらない
「する」ことすら拒んでいるのさ
動かずに時が過ぎるのをただひたすら
動かずにまた深い眠りについてしまう

出よう、外に出よう明るい光を浴びながら
1時間いるだけでこんなにもすっきりするもんだよ

向こうから提供ばかりするこの社会に生まれたばかりに
他人のせいにして今が楽しくないと言う
自分から何も起こさず何かが起きるのを待つ
そんな生き方で今まで過ごしてきたわけで

学ぶものは何もないんじゃなくて
「する」ことによって何かを学ぶのさ
気づかずに聞き入れず家にこもる
気づかずに外に眼を向けようとしない

出ようよ、外に出よう新しいものばかりじゃないか
1年違うだけでこんなにもすべてが変わったんだよ

100ページもある本を読むどころか
1文字も眺めずに「つまらない」と言う
じっくり考えずに「わからない」と言う
よくもまあそんな短期間で決めつけるもんだ

さあ出よう、文句を言わずに出よう!
ほら簡単なことじゃないか
一歩、その一瞬で
1日ですべてが変わる世界がそこにあるのさ

micetrap0409 at 13:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年10月31日

リボン

「他の人が良ければそれでいい」という嘘を
自分の周りに覆いかぶさった
心の中じゃ「ボクを探してくれよ」と
思いっきり大声で叫んでいる

何もかもが無駄だと言うのはまだ早いぞ
まだ何も始まっていないじゃないか

見えない未来だからこそ面白いと
自分に繰り返し言い聞かす
そうでもしないと生きては行けない
さぁもう一度唱えてみよう

生まれてきた今まで精一杯生きてきた
この先どこへ行く
不安で仕方ないけれど何故かわくわくしているんだ

見えない未来だから楽しいと
自分に与える贈り物
褒美がないとやる気が出ない
そんな君にぴったしのプレゼント

micetrap0409 at 06:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年10月23日

15度

どんな法則にも例外はあると
とある偉い学者が言っていたような気がする

君といたときは僕の中で勝手に基準を作った
寒いと暖かいの境界線はちょうど15度ということ

今の温度を図ってみたら20度ちょい
でもなんだか肌寒い気がする

暖めてくれる君がいないから
寒いという結論でいいですか?

micetrap0409 at 14:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年10月21日

今は冬

わかりやすい嘘をつくなら本当のことを言えばいいのにね
わかりにくい言葉で説明するよりも単純に言えばいいのにね
それもこれも私のためそう思えない自分がいた
自分勝手だなと思ってしまう自分がいた

すれ違いが多くなる秋の終わり
枯葉とともに会話が枯れはててしまう
話したくない時期が徐々に増える
終わりがくるとはしらずに怒り続けてしまう

あの時できることがあっただろうか
果たして正しい選択をしただろうか
けれど今となってはなにもかもが遅い
過ぎた時間を戻せるはずもなく

あのイヤだった嘘も今じゃ恋しくなってしまうのに
あのイヤだった紛らわしさも恋しくなっているというのに
それもこれも私のためそう思える自分がいる
自分勝手じゃなかったと思う自分がいる

あれから1ヶ月過ぎた真冬
あの黄色と赤の景色もそこにはなく
話せない時期が刻々と過ぎる
再開がくると願ったところで何も起こらない

あの時できることはたくさんあった
あの選択は今思えば間違いだった
けれど今となっては何もかもが遅い
過ぎた時間を戻せるはずもなく

今出来るのはあの日々を思い出すことだけ




micetrap0409 at 12:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)