2012年02月09日
ヘレス・テストでのミハエルとDVAGのアレ
今年初めてのプレ・シーズン合同テストであるヘレス・テストが2月7日〜
10日の4日間、行なわれている。
マルシャは不参加で、メルセデスAMGとHRTは2011年型マシンで参加し
他の9チームは2012年型のニュー・マシンを登場させている。
メルセデスAMGは2011年型マシンW02に今シーズンのために開発された
パーツを装着して、新しいピレリ・タイヤのタイヤ・テストを行なっている。
ヘレス・テストの初日は午前はロズベルグ、午後はミハエルと両ドライバーが
ドライブし、2日目はミハエルが担当した。
3日目はロズベルグが担当して、4日目は不参加である。





初日は今シーズンからカムバックするロータスのライコネンがトップ・タイムを
マークし、2日目は2年前にカムバックしたメルセデスAMGのミハエルが
132周をドライブしてトップ・タイムをマークした。
ミハエルの場合、昨年1年間熟成され、ブロウン・ディフューザーが装着されて
いる2011年型マシンなので、不思議なことではない。
ミハエルの1日目のコメント
「長い休みの後でマシンに戻って、またサーキットを走らせることが
できるのは格別だね。
僕たちの主たる仕事は2012年用タイヤの印象をつかみ
それについての理解を深め始めることだった。
ピレリタイヤは良くなったと思うよ。
より一貫性があるし、運転していて快適だ。
最大の違いはリアタイヤだね。
この冬の間に良い仕事をしてくれたピレリのみんなにお礼を言うよ。
明日はまたどういうことが学べるか、楽しみだ」
ミハエルの2日目のコメント
「今日は信頼性のあるマシンを最大限に利用して
多くの周回を重ねて新しいピレリタイヤについて学んだよ。
(燃料を多く積んで)一度に長い距離を走った時や
(燃料を少なくして)短い距離を走った時にどういう状態になるか
そして違うセットアップの組み合わせではどうか、ということをね。
とても良い生産的なテストだった。
シーズンに先駆けて、かなり役立つ情報がたくさん取れたよ。
次のテストで僕たちの2012年型マシンを走らせるのが楽しみだ」
参考までにヘレス・テストで2012年型新型マシンをデビューさせている
9チームのNewマシンを紹介しておきましょう。
小さな画像ですが、クリック拡大が可能ですので、特にノーズの形状の違いを
比較していただくと良いと思います。



【左】レッドブル 【中】マクラーレン 【右】フェラーリ
※マクラーレンだけがフラット・ノーズです。



【左】ザウバー 【中】ウイリアムズ 【右】ケーターハム



【左】ロータス 【中】フォース・インディア 【右】トロ・ロッソ
※この3チームも段差ノーズですが、なだらかです。
トップ3チームのノーズをアップにした画像をどうぞ。



【左】レッドブルのダクト付きステップ・ノーズ
【中】フェラーリの段差にカーナンバーを付けたノーズ
【右】マクラーレンの昨年までと同じフラット・ノーズ
今年に入って初めての公式イベントなので、ミハエルはDVAGキャップを
被っているはずである。
試作段階かどうかは別として、2012年モデルのニュー・デザインを被っている
はずなのである。

まずは、自らクルマを運転してサーキット入りしたミハエル。

そして、やっと見つけたDVAGキャップを被ったミハエルの画像がコレです。
残念ながらチラ見せです・・・
一見、昨年モデルとよく似ています。
ライトグレーのキャップに赤色のDVAGのロゴが変わっていないからですよね。
でも、今年はサイドにヘルメットをイメージしたラインは入っていません。
昨年のような光沢のある生地も使われていませんね。
よ〜く見るとツバの先端がドイツ・カラーの黒/赤/黄になっています。
右サイドに白色でサイン刺繍があります。
ツバにもMICHAEL SCHUMACHERのロゴが刺繍されています。
それにしても、何だか・・・ パッとしませんよねぇ・・・
シンプル過ぎるというか、面白味もなければ、飾り気もない・・・
このままのデザインというわけではないんでしょうねぇ?
10日の4日間、行なわれている。
マルシャは不参加で、メルセデスAMGとHRTは2011年型マシンで参加し
他の9チームは2012年型のニュー・マシンを登場させている。
メルセデスAMGは2011年型マシンW02に今シーズンのために開発された
パーツを装着して、新しいピレリ・タイヤのタイヤ・テストを行なっている。
ヘレス・テストの初日は午前はロズベルグ、午後はミハエルと両ドライバーが
ドライブし、2日目はミハエルが担当した。
3日目はロズベルグが担当して、4日目は不参加である。





初日は今シーズンからカムバックするロータスのライコネンがトップ・タイムを
マークし、2日目は2年前にカムバックしたメルセデスAMGのミハエルが
132周をドライブしてトップ・タイムをマークした。
ミハエルの場合、昨年1年間熟成され、ブロウン・ディフューザーが装着されて
いる2011年型マシンなので、不思議なことではない。
ミハエルの1日目のコメント
「長い休みの後でマシンに戻って、またサーキットを走らせることが
できるのは格別だね。
僕たちの主たる仕事は2012年用タイヤの印象をつかみ
それについての理解を深め始めることだった。
ピレリタイヤは良くなったと思うよ。
より一貫性があるし、運転していて快適だ。
最大の違いはリアタイヤだね。
この冬の間に良い仕事をしてくれたピレリのみんなにお礼を言うよ。
明日はまたどういうことが学べるか、楽しみだ」
ミハエルの2日目のコメント
「今日は信頼性のあるマシンを最大限に利用して
多くの周回を重ねて新しいピレリタイヤについて学んだよ。
(燃料を多く積んで)一度に長い距離を走った時や
(燃料を少なくして)短い距離を走った時にどういう状態になるか
そして違うセットアップの組み合わせではどうか、ということをね。
とても良い生産的なテストだった。
シーズンに先駆けて、かなり役立つ情報がたくさん取れたよ。
次のテストで僕たちの2012年型マシンを走らせるのが楽しみだ」
参考までにヘレス・テストで2012年型新型マシンをデビューさせている
9チームのNewマシンを紹介しておきましょう。
小さな画像ですが、クリック拡大が可能ですので、特にノーズの形状の違いを
比較していただくと良いと思います。



【左】レッドブル 【中】マクラーレン 【右】フェラーリ
※マクラーレンだけがフラット・ノーズです。



【左】ザウバー 【中】ウイリアムズ 【右】ケーターハム



【左】ロータス 【中】フォース・インディア 【右】トロ・ロッソ
※この3チームも段差ノーズですが、なだらかです。
トップ3チームのノーズをアップにした画像をどうぞ。



【左】レッドブルのダクト付きステップ・ノーズ
【中】フェラーリの段差にカーナンバーを付けたノーズ
【右】マクラーレンの昨年までと同じフラット・ノーズ
今年に入って初めての公式イベントなので、ミハエルはDVAGキャップを
被っているはずである。
試作段階かどうかは別として、2012年モデルのニュー・デザインを被っている
はずなのである。

まずは、自らクルマを運転してサーキット入りしたミハエル。

そして、やっと見つけたDVAGキャップを被ったミハエルの画像がコレです。
残念ながらチラ見せです・・・
一見、昨年モデルとよく似ています。
ライトグレーのキャップに赤色のDVAGのロゴが変わっていないからですよね。
でも、今年はサイドにヘルメットをイメージしたラインは入っていません。
昨年のような光沢のある生地も使われていませんね。
よ〜く見るとツバの先端がドイツ・カラーの黒/赤/黄になっています。
右サイドに白色でサイン刺繍があります。
ツバにもMICHAEL SCHUMACHERのロゴが刺繍されています。
それにしても、何だか・・・ パッとしませんよねぇ・・・
シンプル過ぎるというか、面白味もなければ、飾り気もない・・・
このままのデザインというわけではないんでしょうねぇ?
2012年02月08日
メルセデスAMGの新型マシンの発表はまだ先だね
メルセデスGPペトロナスF1チームは今シーズンから
“メルセデスAMGペトロナスF1チーム”へ名称を変更して参戦。

ライバル・チームは新型マシンを1月26日のケーターハムが皮切りに
2月1日にマクラーレン、3日はフェラーリ、フォース・インディア、
5日はライコネンがカムバックしたロータス、6日は小林可夢偉のザウバー、
チャンピオン・チームのレッドブル、そしてトロロッソ、7日はウイリアムズと
続々と発表した。
今シーズンのトレンドはノーズ形状だが、唯一、マクラーレンが通常の
フラット・ノーズを採用し、他の全チームはカモノハシのような段差ノーズを
採用した。
フォース・インディアとロータス、トロロッソの3チームがなだらかな
段差ノーズ、レッドブルがその段差部分にダクトを設けたのが特徴です。
この時期に新型マシンの発表が集中するのは、言うまでもなく、2月7日から
行なわれる最初のプレ・シーズン合同テストのヘレス・テストから新型マシンを
走らせて、シーズンの開幕までに少しでも走行テストからの開発を進めたい
からである。
ところが、メルセデスAMGはファクトリーでの開発にギリギリまで時間を
掛けて行ない、新型マシンの発表を先送りにしている。
ヘレス・テストには、今シーズン向けに開発されたパーツを装着した
昨年モデルのW02を走らせているのだ。
新型マシンであるW03は、2回目の合同テストが始まる2月21日からの
バルセロナ・テストで発表され、トラック・デビューさせる予定である。
メルセデスAMGの新型マシンはどんなノーズで登場するのでしょう・・・?
3回目の合同テストは3月1日からバルセロナで行なわれ、3月18日に
オーストラリアGPで2012年F1GPが開幕する。
そのため、メルセデスAMGが新型マシンをトラック上でテストするのは
たったの8日間しかないということになるわけです。
大丈夫なのだろうか・・・?
いずれにせよ、管理人の現在の興味はミハエルがどんなデザインの
DVAGキャップのNewモデルを被って我々の前に姿を見せるか?である。
“メルセデスAMGペトロナスF1チーム”へ名称を変更して参戦。

ライバル・チームは新型マシンを1月26日のケーターハムが皮切りに
2月1日にマクラーレン、3日はフェラーリ、フォース・インディア、
5日はライコネンがカムバックしたロータス、6日は小林可夢偉のザウバー、
チャンピオン・チームのレッドブル、そしてトロロッソ、7日はウイリアムズと
続々と発表した。
今シーズンのトレンドはノーズ形状だが、唯一、マクラーレンが通常の
フラット・ノーズを採用し、他の全チームはカモノハシのような段差ノーズを
採用した。
フォース・インディアとロータス、トロロッソの3チームがなだらかな
段差ノーズ、レッドブルがその段差部分にダクトを設けたのが特徴です。
この時期に新型マシンの発表が集中するのは、言うまでもなく、2月7日から
行なわれる最初のプレ・シーズン合同テストのヘレス・テストから新型マシンを
走らせて、シーズンの開幕までに少しでも走行テストからの開発を進めたい
からである。
ところが、メルセデスAMGはファクトリーでの開発にギリギリまで時間を
掛けて行ない、新型マシンの発表を先送りにしている。
ヘレス・テストには、今シーズン向けに開発されたパーツを装着した
昨年モデルのW02を走らせているのだ。
新型マシンであるW03は、2回目の合同テストが始まる2月21日からの
バルセロナ・テストで発表され、トラック・デビューさせる予定である。
メルセデスAMGの新型マシンはどんなノーズで登場するのでしょう・・・?
3回目の合同テストは3月1日からバルセロナで行なわれ、3月18日に
オーストラリアGPで2012年F1GPが開幕する。
そのため、メルセデスAMGが新型マシンをトラック上でテストするのは
たったの8日間しかないということになるわけです。
大丈夫なのだろうか・・・?
いずれにせよ、管理人の現在の興味はミハエルがどんなデザインの
DVAGキャップのNewモデルを被って我々の前に姿を見せるか?である。
2012年02月03日
ミハエルが息子とカート走行

1月の下旬、ミハエルはイタリアで数日間を過ごし、愛息ミック君(12歳)と
一緒にカート走行を楽しんだという。
こんな時だけでも、カーナンバー“1”をドライブしていますね。
ミック君の画像はNGなのでしょうね。掲載されていませんでした。

2人はカテゴリー違いのカート・マシンをドライブしたそうです。
お父さんのミハエルはKZ1カテゴリーのトニーカートで
ミック君はKF3カテゴリーのトニーカートだったそうです。
ミック君は2008年4月にカート・デビューをしていますから
もうすぐ丸4年になりますねぇ。

もちろん、ミハエルの方がミック君よりも速かったのは
言うまでもないでしょう。
画像のミハエルの表情を見ますと単なるレクリエーションではなく
間もなく始まるプレ・シーズン合同テストを目前に控えて
本気モードのトレーニング走行だったかもね。(笑)
それにしても身体は絞れていますね。
2012年01月26日
ミハエルの別注品モデルカーの相場は?
今回はミハエル・シューマッハの新製品ではない古いモデルカーの話しを
紹介します。
ミハエルの15年以上も前の激レアなモデルカーの現在の相場価格や
商品価値を知る上では参考になります。
管理人はミニカー・コレクターではありませんが、一時期、自称『シューマッハ
関連グッズ・コレクター』として、モデルカーのコレクションに熱くなっていた
時代がありました。
その頃、私は『シューマッハ関連グッズ』の代表はキャップ、モデルカー、
オメガの腕時計が“三種の神器”と考えていましたからね。(笑)
詳しくは左欄の【カタログ】の【モデルカー】をクリックして閲覧されれば
お分かりになりますが、1/43スケールは発売されたモデルは一通りを
コレクションし、1/18スケールは本戦仕様とワールド・チャンピオン仕様を
コレクションしていました。
ところが、モデルカーは奥が深く、通常に発売されるモデルだけでは
ないのです・・・
あるスポンサー(企業)がプロモーションのためにミニカー・メーカーへ
依頼して、台紙やモデルカーの一部などを変更して製作され
非売品として配布されたプロモ品や一部の会場などで限定販売される
別注品と呼ばれるモデルが存在するのです。
そういうプロモ品や別注品を含めて、ミハエルの1/43スケールの
フェラーリF1のリリースされたモデル全部をコレクションしたい!と
最も熱くなった時期がありました。
ただ、プロモ品や別注品はそう簡単には手に入りませんし、マニアの間で
高値で取り引きされていて、とても高価で手が出せる金額ではないので
高嶺の花として指を咥えて見ているだけでした。
そして目の毒と考え、無理にでも興味を持たないようにして、コレクションの
範囲から外すしかなかったのです。
時は流れ、ここ数年はミニカー人気の下降やミニカー・コレクターの
ミニカー離れが進んでいるようで、Yahoo!オークションやセコハン店などでも
価格が下落しています。
以前のように人気モデルに高値が付いたり、希少モデルにプレミア価格が
付いたりというのは、ごく稀のようです。
そんな中、ここ最近、Yahoo!オークションに憧れで垂涎の的だった
ミハエルの〇〇別注モデルカーが立て続けて出品されたのでした。
もう私は熱が冷めていますから入札をすることはありませんでしたが
かつてはプレ値で取り引きされたモデルがこういうご時世に
「一体、どんな価格で落札されるのだろうか?」と興味深く見守り
高みの見物をしました。
それでは、Yahoo!オークションの落札結果を紹介して行きましょう。
ミニチャンプス 1/43 CANDY別注 フェラーリF310/2

このモデルは、ドイツの家電メーカーであるCANDYの別注で
販促用として配布された非売品だったと思います。
この出品は1000円スタートでした。
1週間後の終了までに入札件数は52でした!
そして落札価格は、、、25,600円でした。
1/43スケールのモデルカーとしては高価ですが
ミニカー・バブルの時に比べれば、それほどでもありませんよね。
ミニチャンプス 1/43 SACHS別注 フェラーリF310B

このモデルは、ドイツのショックアブソーバーのメーカーであるSACHSの
別注で販促用として配布された非売品だったと思います。
この出品も1000円スタートでした。
1週間後の終了までに入札件数は、なんと70でした!
そして落札価格は、、、なんとなんと驚くなかれ
56,010円でした!!!
ミニカー・バブルの時と遜色のない超高値でした!
ミハエルのモデルカーとして、まだまだ人気が衰えていませんね。
ミニチャンプス 1/43 QANTAS別注 フェラーリF310/2

これはオーストラリアの航空会社であるQANTASの別注で
1997年3月のオーストラリアGPの会場で限定販売された
モデルだったと思います。
この出品は、45,000円スタートで
即決価格が52,000円に設定されていました。
スタートから4日後が終了になっていて
入札が無いまま終了しました。
スタート価格が、敷居が高すぎたようですね。
さて、新製品の方の入荷状況もお伝えしておきますね。
スパーク 1/8 ミニ・ヘルメット 2011

1月25日(水)に名古屋の某F1ショップに入荷されました。
画像からは細かい作り込みがされていることが予想されます。
amazonでも販売されているのを見つけましたよ。
ヘルメット・ピンズ


[左側]2011日本GP限定は、1月20日(金)に入荷されています。
[右側]20周年記念限定の方は、製作上の都合により、発売が
1月中旬から2月下旬に延期となりました。
紹介します。
ミハエルの15年以上も前の激レアなモデルカーの現在の相場価格や
商品価値を知る上では参考になります。
管理人はミニカー・コレクターではありませんが、一時期、自称『シューマッハ
関連グッズ・コレクター』として、モデルカーのコレクションに熱くなっていた
時代がありました。
その頃、私は『シューマッハ関連グッズ』の代表はキャップ、モデルカー、
オメガの腕時計が“三種の神器”と考えていましたからね。(笑)
詳しくは左欄の【カタログ】の【モデルカー】をクリックして閲覧されれば
お分かりになりますが、1/43スケールは発売されたモデルは一通りを
コレクションし、1/18スケールは本戦仕様とワールド・チャンピオン仕様を
コレクションしていました。
ところが、モデルカーは奥が深く、通常に発売されるモデルだけでは
ないのです・・・
あるスポンサー(企業)がプロモーションのためにミニカー・メーカーへ
依頼して、台紙やモデルカーの一部などを変更して製作され
非売品として配布されたプロモ品や一部の会場などで限定販売される
別注品と呼ばれるモデルが存在するのです。
そういうプロモ品や別注品を含めて、ミハエルの1/43スケールの
フェラーリF1のリリースされたモデル全部をコレクションしたい!と
最も熱くなった時期がありました。
ただ、プロモ品や別注品はそう簡単には手に入りませんし、マニアの間で
高値で取り引きされていて、とても高価で手が出せる金額ではないので
高嶺の花として指を咥えて見ているだけでした。
そして目の毒と考え、無理にでも興味を持たないようにして、コレクションの
範囲から外すしかなかったのです。
時は流れ、ここ数年はミニカー人気の下降やミニカー・コレクターの
ミニカー離れが進んでいるようで、Yahoo!オークションやセコハン店などでも
価格が下落しています。
以前のように人気モデルに高値が付いたり、希少モデルにプレミア価格が
付いたりというのは、ごく稀のようです。
そんな中、ここ最近、Yahoo!オークションに憧れで垂涎の的だった
ミハエルの〇〇別注モデルカーが立て続けて出品されたのでした。
もう私は熱が冷めていますから入札をすることはありませんでしたが
かつてはプレ値で取り引きされたモデルがこういうご時世に
「一体、どんな価格で落札されるのだろうか?」と興味深く見守り
高みの見物をしました。
それでは、Yahoo!オークションの落札結果を紹介して行きましょう。
ミニチャンプス 1/43 CANDY別注 フェラーリF310/2

このモデルは、ドイツの家電メーカーであるCANDYの別注で
販促用として配布された非売品だったと思います。
この出品は1000円スタートでした。
1週間後の終了までに入札件数は52でした!
そして落札価格は、、、25,600円でした。
1/43スケールのモデルカーとしては高価ですが
ミニカー・バブルの時に比べれば、それほどでもありませんよね。
ミニチャンプス 1/43 SACHS別注 フェラーリF310B

このモデルは、ドイツのショックアブソーバーのメーカーであるSACHSの
別注で販促用として配布された非売品だったと思います。
この出品も1000円スタートでした。
1週間後の終了までに入札件数は、なんと70でした!
そして落札価格は、、、なんとなんと驚くなかれ
56,010円でした!!!
ミニカー・バブルの時と遜色のない超高値でした!
ミハエルのモデルカーとして、まだまだ人気が衰えていませんね。
ミニチャンプス 1/43 QANTAS別注 フェラーリF310/2

これはオーストラリアの航空会社であるQANTASの別注で
1997年3月のオーストラリアGPの会場で限定販売された
モデルだったと思います。
この出品は、45,000円スタートで
即決価格が52,000円に設定されていました。
スタートから4日後が終了になっていて
入札が無いまま終了しました。
スタート価格が、敷居が高すぎたようですね。
さて、新製品の方の入荷状況もお伝えしておきますね。
スパーク 1/8 ミニ・ヘルメット 2011

1月25日(水)に名古屋の某F1ショップに入荷されました。
画像からは細かい作り込みがされていることが予想されます。
amazonでも販売されているのを見つけましたよ。
ヘルメット・ピンズ


[左側]2011日本GP限定は、1月20日(金)に入荷されています。
[右側]20周年記念限定の方は、製作上の都合により、発売が
1月中旬から2月下旬に延期となりました。
2012年01月20日
今シーズンのF1放送はBSで・・・
ミハエルとは直接、関係の無いニュースなのですが。


19日(木)、フジテレビがFOMとF1のテレビ放映権を2年間延長して
契約したことを発表しました。
今まで通りCS放送では金曜日のフリー走行から決勝レースまでの
全てのセッションを生中継することは良いのですが、今シーズンからは
地上波での放送を打ち切り、BSフジで放送することになりました。
BS放送が受信できる家庭は問題ありませんが、受信できない家庭には
衝撃的で深刻な問題ではないでしょうか。
弊ブログの訪問者様の中にも受信できなくて“ミハエルの勇姿”が
見られなくなってしまう方々もいらっしゃることかと危惧しています。
管理人の我が家では、妻が韓ドラにハマりBS放送を契約していたお陰で
見ることができますが、CS放送は有料ということもあって、契約して
おりません。
BSでの放送時間などは2月になってから発表される予定だそうですが
各グランプリのスタート時間によっては、これまでよりも早めの放送が
可能になるかもしれないとのことで、開催国との時差で前後させるようです。
基本的には有料のCSで生放送をするので、無料のBSは録画放送になる
ことは地上波放送の時と変わりはありません。
管理人は販売業の仕事をしているので(土)(日)祝日は出勤ですし
来店客で賑わうため帰宅がかなり遅くなります。
ですから、あまり放送時間が早いとかえって困るわけですから
個人的には録画で構いませんから、ユックリと放送してもらった方が
具合が良いわけです。
そもそもフジテレビ側としては「高い視聴率を確保しにくい」という理由で
もっと遅い時間帯での放送を望んでいたらしいが、FOAとの契約により
レース開催当日に決勝の放送を開始することを義務付けられているため
止むを得ず、当日ギリギリの23:50〜の放送枠になっていた経緯があった。
何はともあれ、1987年から25年間も続いていた地上波放送が
無くなることはとても寂しい気がします。
それほどBS放送は今の世の中に普及しているのでしょうか?
これも時代の流れなのでしょうか・・・
F1が一般大衆向けではなくなり、一部のマニア向けということに
なったのでしょうかねぇ・・・


フジテレビのホームページのF1グランプリのページが
年が明けても2011年のまま更新されず、放置されていたので
嫌な予感はしていたんですがね・・・


19日(木)、フジテレビがFOMとF1のテレビ放映権を2年間延長して
契約したことを発表しました。
今まで通りCS放送では金曜日のフリー走行から決勝レースまでの
全てのセッションを生中継することは良いのですが、今シーズンからは
地上波での放送を打ち切り、BSフジで放送することになりました。
BS放送が受信できる家庭は問題ありませんが、受信できない家庭には
衝撃的で深刻な問題ではないでしょうか。
弊ブログの訪問者様の中にも受信できなくて“ミハエルの勇姿”が
見られなくなってしまう方々もいらっしゃることかと危惧しています。
管理人の我が家では、妻が韓ドラにハマりBS放送を契約していたお陰で
見ることができますが、CS放送は有料ということもあって、契約して
おりません。
BSでの放送時間などは2月になってから発表される予定だそうですが
各グランプリのスタート時間によっては、これまでよりも早めの放送が
可能になるかもしれないとのことで、開催国との時差で前後させるようです。
基本的には有料のCSで生放送をするので、無料のBSは録画放送になる
ことは地上波放送の時と変わりはありません。
管理人は販売業の仕事をしているので(土)(日)祝日は出勤ですし
来店客で賑わうため帰宅がかなり遅くなります。
ですから、あまり放送時間が早いとかえって困るわけですから
個人的には録画で構いませんから、ユックリと放送してもらった方が
具合が良いわけです。
そもそもフジテレビ側としては「高い視聴率を確保しにくい」という理由で
もっと遅い時間帯での放送を望んでいたらしいが、FOAとの契約により
レース開催当日に決勝の放送を開始することを義務付けられているため
止むを得ず、当日ギリギリの23:50〜の放送枠になっていた経緯があった。
何はともあれ、1987年から25年間も続いていた地上波放送が
無くなることはとても寂しい気がします。
それほどBS放送は今の世の中に普及しているのでしょうか?
これも時代の流れなのでしょうか・・・
F1が一般大衆向けではなくなり、一部のマニア向けということに
なったのでしょうかねぇ・・・


フジテレビのホームページのF1グランプリのページが
年が明けても2011年のまま更新されず、放置されていたので
嫌な予感はしていたんですがね・・・