シューマッハ仕様に仕立てられて発売されたクルマがあるのは、ご存知でしょうか? もちろんフェラーリの親会社のFIATフィアット社から発売されているクルマなのですが、私の知っている限りのみになってしまいますが、ご紹介します。
これは、2001年に発売された“FIAT セイチェント”です。私はこの車名すら知らないのですが・・・“ミハエル・シューマッハ・リミテッド・エディション”として5000台の限定販売でした。外観はリヤ・ハッチに“MSマーク”が付くだけで、スポーツ・サスペンションとスポーツ・タイヤが付いているだけのものです。
このセイチェントのドイツでのTVCMには、シューマッハが自ら出演しておりますので、その映像をお楽しみ下さい!
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私には、シューマッハがドライブするF1マシンはF1-2000かと思います。しかし、白色のヘルメットですから、2000年前期まで。そんな頃の撮影だったのか(?)と思われます。
お次は、2002年に発売の“FIAT プント HGT”です。こちらのクルマは、私でも知っております。“ミハエル・シューマッハ・バージョン”として、ヨーロッパのみで限定販売でした。当初、日本にも正規輸入されるということで、デモカーが2台のみ代理店に導入されましたが、版権の問題で、急遽、発売が中止になりました。



外観は、特別仕様のエアロ・パーツが装着され、サイド・スカートには“MSマーク”のバッジが付けられています。室内は、ダッシュボードに、これまた“MSマーク”のバッジが付けられ、何と言っても、シフト・ノブがコレですから。ファンには堪らないですよ♪
もう1台は、2005年に発売された“FIAT スティーロ”です。こちらも私は車名すら知りません・・・ヨーロッパのみ3500台の限定販売でした。外観は、こちらも特別仕様のエアロ・パーツが装着され、リヤ・ハッチに画像右上の“MSマーク”のバッジが付けられています。
そして、お約束のスポーツ・サスペンションとスポーツ・タイヤの装着です。
この年のイタリアGP前のサッカー・イベントでシューマッハは新車発表会に立会い、001号車のボンネットにサインをしました♪ でも、手に持っているのはサインペンですよね。クルマは基本的に屋外ですから、日に焼けてしまうでしょうし、洗車&ワックスを繰り返すたびに消えてしまって行くのではないかと思いますが。。。
それからシューマッハは、大のバイク好きで知られていますが、あの“ハーレー・ダビッドソン”からも2001年に51台限定で特別モデルが発売されています。(この話しにつきましては、少々不安なのですが・・・)
こちらのバイクも、もちろん“ハーレー・ダビッドソン”なのですが、シューマッハが引退をした後その功績を讃え、関係者からワン・オフのカスタム・モデルがプレゼントされました。シューマッハの喜びようといったら、まるで子供のようですよね。
最後は、プレゼントといいましたら、コレですよ! シューマッハのラスト・マシンである“Ferrari 248F1”が、シーズン後の一大イベント「フェラーリ・ワールド・ファイナル」の中で、ティフォシの前でシューマッハ自身にプレゼントされました。
これも曖昧な記憶ですが、シューマッハは2002年頃から、自分のチャンピオン・マシンをコレクションし出して、F1-2000やF2001を探し回っているような記事を読んだ記憶があります。
どなたかこの中の1台を所有されているマニアックな方は、いらっしゃいますでしょうか?