2006年06月07日

第137回目 BILLY PRESTON

billy

 

 

 

 

 

 

 

 


 
 「ビリーがプレイするのを聴いてからオルガンを弾くのを辞めた。そっちは彼に任せることにしたんだ。」 ― Ray Charles

  

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2006年05月27日

第136回目 テレサ・テン

つぐない 子供心に思った。なんて悲しい歌だろうと。

 テレサ・テンの存在は彼女の死の時に認識したと思う。それまでは何の興味もなかった。というか名前を出されても「誰それ?」と思っていたと思う。
でも知らないうちに「つぐない」だけは知っていた。いつ聴いたのだか覚えていない。家にレコードかカセットがあったのかもしれない。初めて聴いた時に、こんな悲しい曲があったのかと思った。感情の篭った声。不思議なイントネーション。悲しい歌詞。心に響くメロディー。完璧だった。
初めて聴いた完璧な曲かもしれない。

窓に西陽があたる部屋は
いつもあなたの匂いがするわ
ひとり暮らせば想いだすから
壁の傷も残したままおいておくわ

愛をつぐなえば別れになるけど
こんな女でも忘れないでね
優しすぎたあなたの
子供みたいなあなた
明日は他人同士になるけれど

心残りはあなたのこと
少し煙草もひかえめにして
過去に縛られ暮らすことより
私よりも可愛い人探すことよ

愛をつぐなえば重荷になるから
この町を離れ暮らしてみるわ
お酒のむのもひとり
夢を見るのもひとり
あすは他人同士になるけれど

  
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2006年05月01日

第135回目 PAUL MCCARTNEY

 久々の復ッ活〜っ (・ω・)ゞ

 ちょっと色々と忙しくてなんも書けませんでした。
放置プレーでした。また一ヶ月くらい書けませんけど、
ちゃんと生きてますよ。って誰も心配してないね。テヘ   ゚∀゚

Paul Is Live ということで『Oira is live』ってことで『Paul is live』。「Another Day」が収録されてないのが勿体無いけど、一枚にこれだけ詰め込んだお得感はある。リアルタイムでは『Off The Ground』からポールを聴き始めたので(Flower In The Dirtだったかな?)、結構聴きました。『Off The Ground』って評価が低いと思うけど、僕はポールの中でも好きなアルバムの上位に来る。ロビー・マッキントッシュのオールマイティーなギタープレイが好き。トーンも好き。アコギもエレキのようにピッキングするけど、それも好き。きりんさんも好きだけど、ぞうさんはも〜っと好き(By松本引越しセンター)。

 そんだけ!またね!

  
Posted by michael_jordan at 12:00Comments(6)TrackBack(0)The Beatles

2006年03月08日

第134回目 THE BYRDS

Mr Tambourine Man 春ですね。

 暖かくなってきました。皆さんは花粉症なんでしょうか?どうでしょう?僕はブタクサだけ反応する花粉症みたいです。そのほかの花粉は大丈夫なんですけど。花粉症の人はこれから地獄の季節となるんでしょう。

 春を感じさせる音楽と言えば何でしょう。そうです。春といえばバーズですね。ですよね?僕だけですか?  …え?イーグルス?  それは夏です。僕の中では夏です。
 リッケンバッカーの12弦ギターの音、そして彼らのコーラスが心地よく響く。う〜ん最高です。春ですね。


 「ロジャー自身が言っていたけど、彼が初めてリッケンバッカーの12弦を見たのが『A Hard Day's Night』だったそうだ。後に彼はあのサウンドを自分の特徴の一つとして印象付けた。バーズはいい友達だったし、僕達は彼らのレコードを気に入っていたよ。ギター・プレイヤーなら誰でも知っているように、Dのオープン・ポジションでちょっと指を動かすだけで実に色んなマラディー(病気)……じゃなくて、メロディーが得られる。マラディーのときもあるかな(笑)。そして、そのオープンDを中心にして、どのくらい曲を展開させる事が出来るかが、お楽しみでもあるんだ。「Here Comes The Sun」の様にね。でも……そうだ、教えてあげよう。「If I Needed Someone」は確かに、バーズ・バージョンの「The Bells Of Rhymney」から直接インスピレーションを得て出来た曲だ。それは本当さ。」 ― George Harrison

  
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2006年02月18日

第133回目 忌野清志郎

世界中の人に自慢したいよ トリノオリンピックが開催された。

 でも実際はあまり興味ないです。テレビが付いてたら見る程度。スキージャンプする人ってすごいなぁ〜とか、スケルトンってただ寝てるだけじゃないの?とかそんな程度です。どんな競技があるのかも全部わかりませんし。

 オリンピックではないが、よく、飲み屋で開催される競技として『病気自慢』というものがある。「俺この間病院行ったら、また血糖値あがっちゃっててよ〜」とか「この傷23針だぜ」とか、バンバン大技が繰り広げられる。評価の基準は、上がった体温、血糖値、血圧、縫った針数、骨折数、発病期間、入院日数、等々、重症であればあるほど高得点を叩き出せる実技点と、さらにその時の仕事の忙しさやどんだけ辛かったか、どれだけ三途の川に近づいたのか、などなど色んな悲惨な要素が強烈であればあるほど加算される芸術点が考慮され、一番悲惨な者が勝者となる。
 僕は29年間生きてきて大病を患った事は一度も無い。この場ではあくまで審査員に徹する。さらには『貧乏自慢』、『違反自慢』と言う競技も開催されるが、こちらも僕にはほぼ無縁である。う〜ん?? ツイているのかいないのか??

 ということで、忌野清志郎で「世界中の人に自慢したいよ」。実際の曲の歌詞はラブバラードなんですけど、ネタが無いということで題名だけ引っ掛けてみました。

 ガンバレ日本!!

  
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2006年02月12日

第132回目 KING CRIMSON

 何故?どうして? 疑問と言う物が興味に繋がっていく。

 「なんで一日が24時間なの?」とか「赤ちゃんはどうして生まれるの?」と言って昔から親を困らせてものである。

In The Court Of The Crimson King ビートルズの『Abbey Road』を蹴落とし、全英1位を獲得したKing Crimsonの『In The Court Of  The Crimson King』。と言う事実を友達から教えてもらい、友達の家で最初にジャケットを見た時は「こいつ誰?」「何でこんな表情してんの?」「なんて言ってるの?」と言って友達を困らせてしまった。友達は多少怒りながら「ジャケットじゃなくて音の方を聴いてくれ」と言った。

 結局、「どんな髪型してるの?」と言う質問を出来ずに今に至ります。

  
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2006年01月25日

第131回目 SNAKEMAN SHOW

Snakeman Show 一応、ライブドアブログを使っているので、ホリエモンのことを思う。
 連日、取調べでも受けているのかな?どんな感じなんだろう?

 ということで、SNAKEMAN SHOWの「はい、菊池です」
  26年前の今頃、ポールもホリエモンと同じだったんだね。ポールファンは必聴。(嘘)  
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