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この世界の片隅に5

この世界の片隅に [DVD]
先月、日本映画専門チャンネルでTV初放送となった「この世界の片隅に」。
こうの史代さん原作の漫画はもう何度も読み直している、とても好きな作品。
このあまりに大切な世界を映画になって壊されたらいやだと強く思っていたけれど、全くの杞憂。
映画も、一層美しいものだった。
本編放送前後に、この映画に惚れ込んで作ったという片渕須直監督のトークが入り、これを見られたのもよかった。
私も監督同様、この作品の主人公を語るときにはつい「すずさん」と言う。
今、すずさんが生きていたら90歳を超す年齢だけど、実際にどこかにいる…そんなことも思う。

18か19だった頃。課題で野坂昭如氏の「火垂るの墓」を読み、文字通り号泣した。
一人暮らしの自由さもあり本を繰り返し読むことがやめられなかったけれど、「トラウマ」とは思っていない。
だってこの国がかつて戦争してた事は事実だし、決して他人事ではないのだから。
知っておく必要が私にはあると思っていた。
今も思っている。
到底偏読の激しい私は、この本が課題にならなければ手に取らなかったと思う。当時の教授に今更だけど感謝している。
でも、実際戦争の話はどこもきれいなところがなく、また英雄譚にするのも妙なものだと思う。
庶民の暮らしの変化を知る意味で、(「戦争映画」というくくりは嫌だけれど)「この世界の片隅に」は誰が見ても心に沁みて、しっかり戦争について個々に考えるきっかけとなるものだと思う。

オヤシラズ

息子と二人で歯医者さんに定期健診に行ってきた。
私は何の問題もなくすぐ終了(ほっ)。
が、急にもう一度診察室へと呼ばれ慌てると
「息子さん、右上に親知らずがでています」とのこと。
Kは小3くらいで床矯正してるため歯並びは馬並みにきれい。
親知らずも幸い空いてるスペースにまっすぐ生えてきたため、本人は痛くもなんともないらしいが、歯ブラシは全く届いていないので、虫歯も時間の問題、抜くのがおすすめと言われる。
痛くもない健康な歯を抜くのかぁとちょっと思ったけれど、まぁ抜くのがいいんだろうな。
Kはもう一回診察の必要があるので、次回までに考えておいてくださいねと言われる。
歯は大切。
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