A Time To Keep

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母と子

ブログネタ
ほんとうの教育 に参加中!
学校での読み聞かせの会のための集まりに参加。
ランチを取りながら今月読む本を決める。
学校から言われている時間は15分。この中で小学生向きに2冊読もうとするとなかなかきつい。
読み聞かせの会の名前も決める。・・・で、なんになったんだっけ?忘れた!ポスター書かなくちゃいけない私なのに・・・。明日、確認しよう。

今日は人としゃべりすぎたかな。色んな人と、それぞれ違う話題で話し込んでたから頭が混乱中。

夕方の友人の話。
その友人の子どもは問題児のひとり。でも、母はその子を立ち直らせようと努力してる。端から見たらその姿勢はわかりづらいのかもしれないけど、彼女なりに気を配って、毎日仕事へ行く前に学校の様子も覗きに行っている。
彼女の子どもともめた子はたくさんいる。うちのKも物を毎日取られ続け、文房具はかなり買い足した。Kはそのたび先生に訴え続け、しばらくすると(なかなかすぐに担任は動かない)現場を押さえた担任から注意が入り「もう、やらない」と約束し、「そろそろ返してやる」と取った物も全て返してきた。(持ってたことに私もKも驚いた!)非常に単純な嫌がらせをしてしまう子なのだ。
そんな事を同じようにやられた子のひとりが、どうしてもこの子が嫌いだそうだ。気持ちはわかる。ガマンするのは理不尽だ。その子にも担任が間に入り、私の友人もすぐにお詫びの電話を入れ、会ってお詫びもしたそうだ。しかし、何回会ってもその母は責める言葉しかくれないそう・・・。行き詰ってしまい「では、どうしたらいいんでしょうか?」と聞くと「あなたは絶対許さない!」と語気荒く返って来たそうだ。・・・こんなのって、あるんだろうか。自分の子の非を認め、頭を下げているのに許されないって・・・。取り返しのつかない犯罪を犯してしまったならそれもわかる。いくら謝られても、気分が許せないものもあるだろう。でも、親も子も頭を下げてるクラスメイトに対して絶対許せないと言い続けるって・・・苦しくならないかな。少し、嫌々でも歩み寄らないとなんにも解決しないと思うんだけど。
Kのクラスがなかなか落ち着けないのも、母の感情も絡んで面倒なものになってるってのも原因のひとつかもしれない。

インファナル・アフェア玉鬼崕曲

ブログネタ
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インファナル・アフェア II 無間序曲
2003/香港
優秀な警察官でありながら、実はマフィアのラウ。ラウと同じ警察学校で見込まれ、組織犯罪課の潜入捜査を務めマフィア世界に暮らすヤン。同じ警察官という立場に居ながら、正反対の二人を描く超人気シリーズの2作目。1991〜1997までの若き日の2人を中心に中国返還を絡めて香港裏社会が壮絶に描かれる。
この作品にはアンディ・ラウトニー・レオンも一切出演してない。の回想シーンに登場したエディソン・チャンがラウに、ショーン・ユーがヤンにそのまま主演となって登場してる。だから・・・いままで興味がなかった。アンディとトニーのいないインファナル・アフェアなんておもしろいわけがないと決め付けてた。
う〜ん、見事裏切ってくれましたね〜。本当、おもしろかった!
二人がこだわって生きてきたものがでよ〜くよく見えた。サムのエリック・ツァン大迫力だったな。豪快!このシリーズは香港版ゴッド・ファーザーといわれるが、サムの天性の明るさがかなり救いだった気がしてる。のみで登場してるマリーのカリーナ・ラウ、ハウ役のフランシス・ン!すご〜く素敵だった。かっこいい二人だ。そう。このシリーズってとにかくかっこいい。スタイリッシュ。いろんな糸が複雑に絡んで、常人ならばとっくに耐えられない生活だが、ラウとヤンはもくもくと任務を遂行する。
気になった点>中国返還前はラウなんかGジャンおまわりなんだけど、あれはやはりリアルなんだろうか?!返還以降は制服着てるし。1作目でヤンが死んでるわけだけどまで引っ張ってくれてありがた〜いシリーズ。もっともっと観ていたい。
アンディ・ラウが好きなので今週末公開のベルベット・レインに行かねばと思っていたが、この作品にはエディソン、ショーンそしてエリックまで出演してるのだ。もうこれは絶対観にいかねば!私はやっぱり華流ファンだ。

おまけ・・・誰にでも秘密がある(イ・ビョンホン主演)の韓国公開版を見た。確かにラスト、違うな〜。これは日本公開版のほうがファンタジ−で良かったかも。(でも、一番素敵なのはスチュワートのイギリス版だよ
☆観劇予定☆
《2018年2月》
ザ・スライドショー14
オペラ「魔笛」の魅力
シャンハイムーン
《3月》
オペラ「魔笛」
《4月》
ノートルダムの鐘
《6月》
MOZART!
《7月》
エビータ
《8月》
メタルマクベス
《9月》
現代能「陰陽師 安倍晴明」
〜晴明 隠された謎…〜
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michakoです。
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