A Time To Keep

手芸 料理 観劇 読書など・・・ 私にとって大切な時間

サハラに舞う羽

サハラに舞う羽 2002/米・英
19世紀末、世界の4分の1をイギリスは支配していた。女王の為に命を惜しまず戦うのが当たり前の時代に、ひとり疑問を持ち除隊を申し出た青年士官ハリー(ヒース・レジャー)。臆病者の印として友人、恋人からまで白い羽を受け取る。やがて彼は決意も新たに、単身戦地へ赴く。4本の白い羽を胸に。
う〜ん・・・結構好きなテーマ、時代なんだけど、いまいち戦争を描きたいのか、ハリーの心情を今の時代の人に訴えたいのかよくわからない。
砂漠のシーンは好きだな。ヒース・レジャーは上品な顔立ちなのに、長く砂漠を放浪したための演出だろうけど、あの髭ボーボーぶりにはちょっとなぁ。祖国に帰って、親友ジャック(ウェス・ベントリー)と再会以降の方が見ごたえを感じる。恋人(エスネ)のケイト・ハドソンはミス・キャストに思えて残念。男ばかりの暗い中、美しい紅一点なわけですが、男を10日間で上手にフル方法みたいなラブコメディの方が、この人の明るさが引き立つような。ハリーがいなくなり親友ジャックに乗り換え、またハリーが帰ってきて揺れ動くっていう情感が、なんか打算強く感じてしらける部分もあるわけです。ラストが二人仲良く再スタート!みたいなのもアメリカ的すぎて好きじゃないナァ。ストーリーは好きなのでちょっと残念。

お針の会とちょっと決意したこと

今日は我が家でお針の会。糸巻きうさぎを作る人、ティーマットを作る人と様々。ちくちくと手を動かしながら、大切なのは情報交換だ。Kの学年はまだまだごたごたが続いていて目が離せないが、他の学年、他の学校の話というのもとても気になる。どうしても自分の行動範囲で物も考えがちだから、なるべく外のことを知っていたい。
幼児期に始まって、子どもの世界が広がるたびにちょっとしたトラブル、もめ事は経験してきた。そのたびに思うのが子育ての感覚の違いだ。特に、小学生になった途端、もう子育て期は終わった感の強く漂う人には戸惑うばかりだ。早い人では幼稚園に入れた途端・・・だった人もいる。仕事を優先させたいとか家庭の事情という奴があるのだろうが、自分の生んだ子どもをうまく成長させる、良い方向へ持っていく、とにかく見守るといったことより優先させたいことってなんなんだろうか?みんなの作品
こういう事を大声で言うと、ひとりっこだからとか受験組だからなどと言われてしまうだろう。でも、子どもが一人なのはただの結果でしかないし、受験は子どもの意思と環境を重んじたこれも結果だ。過保護と言われようが、こんなに生きにくい世の中に、大切な子どもを放り出す勇気は私には全くないのだ。 学力でも二極化という事が言われているが、子育てでも二極化が激しいと思っている。今は自分の感覚を信じて、共感してくれる仲間がいるんだから、励ましあって、そしてなるべく楽しんで、子どもの世界といくつになっても関わっていたいナァ。  続きを読む
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