音楽 フランク・ワイルドホーン脚本・歌詞 ジャック・マーフィ
原作 フレデリック・モートン
出演 ドリュー・サリッチ リザ・アントーニ
ウーヴェ・クレーガー クラウス・ダム カリン・フィリプチッチ ヴィーツケ・ファン・トンゲレン 他
2009年6月19日、20日/オーストリア・ウィーン ライムント劇場 収録
先日WOWOWで録画。ありがとうWOWOW!
affair Mayerlingという副題があった。
こっちの方がいいな、ラストキスよりね。やはり日本の場合、ロマンチックな王子様の話に収めたかったのかな。(無理だけど)
この内容、そして30歳過ぎたルドルフとまだ16、7の少女だったマリーの年齢を思えば納得できないものが多々ある。
どう考えてもマリーは優しかったと思うし、ルドルフは情けなかった。全く責任を負わない人生。
ほぼ史実に沿っているので(王子様に憧れた少女の物語にされては虚しい)そうなっていないのでよし。
首相ターフェのウーヴェ、相変わらずの迫力の歌声と目力。
ストーリーはあれこれ考えさせられるけれど役者さんの力強い歌声に惹き込まれて観劇。
2008年初演レビューRudolf 〜The Last Kiss〜(この時も本当もやもやした)
うたかたの恋と墓泥棒(あんまりよねぇ。そうよステファニーも本当に気の毒)


