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毎週火曜AM0時からの30分間WOWOWで放送中の「つかじの無我〜12人の証言者〜」。
これねーおもしろいんですよ(´▽`)
(番組HPイントロダクションの「番組ガイドはこちら」をクリックすると内容がとってもわかり易いデス

1年間の記憶を失っているノンフィクション作家の主人公・塚地は(前もって知らされていない)自室に訪れる12人の訪問者たちとのやり取りからヒントを得て、事件の真相までたどり着かねばならない…という、即興連続ドラマなんですね。
第一回目のゲストが“派遣刑事”という大倉孝二さん
二回目は「クラブ・イエローキャブ」で出会ったという佐藤絵梨子さん。
そして今週3回目は新聞勧誘員・橋本という生瀬勝久さん
塚地は、2006年3月に都内のあるボロアパートで隣人同士の騒音トラブルから起きた殺人事件の真相を探るべく、その事件の起きたアパートへ引越し1年間に渡り調査をし、ようやく真相がつかめた…というところで何事かにより1年間の記憶を失い、また調査した取材ノートも失われた…
という設定。そこで訪れる12人のゲストからヒントを得て真相を掴む…らしいが今のところ大きな収穫は?
ゲスト側にもルールがあり、塚地が記憶を失った1年間に会っている人物を演じているが、事件に関しては無関係の場合もアリ。
お互いリハーサルも台本もなし。全てがアドリブということで頼みの綱は何故かいつもトイレにいる大家のきたろうさんのみ
このきたろうさん、訪問者と塚地との関係を知っていることが今のところほとんどのようで、会話に詰まってトイレに駆け込む塚地にゆる〜いヒントをくれたりする。
このきたろうさんがおもしろくって、なぜかいつも300円を欲しがり、ゲストの佐藤絵梨子さんにはセクハラ行動まで
が、今回生瀬さんの証言により大家さんまで容疑者入り??謎のイニシャルはなんだ??

個人的にはここの共同アパートという設定がおもしろいなーと。
こういう場所、住んだ事もないのに妙な懐かしさがある。佐藤さんは訪問の際、塚地の部屋までカツンカツンハイヒール響かせて入ってきて大家であるきたろうさんを怒らせるんだけど、だいたい共同アパートなんてどこが玄関かわからないような作りだから、まさかあの小さな入り口で靴を脱ぐなんて確かに想像しがたいかも。が、さすが生瀬さんはホイホイッと下の入り口で靴脱ぎ捨ててるし、こういう小さな設定はゲスト側には与えられるのかなぁ?
廊下から毎回ふいと顔を出すドランクの鈴木はいつも何も考えてなさそうだけど、ゲストが誰かも知らない塚地は毎回汗びっしょりで、でもとても生真面目な対応なのでこれがなのかなぁと思ったり。塚地ファンである私は毎回パンダちゃんを見る視線(?!)で塚地を応援しています
ゲスト形式のトーク番組にミステリードラマの要素が加わった感じですが、毎回のゲストに舞台畑の方が多く非常に私的ツボな方が多いのも嬉しい
今後のゲストでは温水さんがとっても楽しみ〜