2009年07月26日
浜寺プール@堺市西区



日曜日。
朝9時の開門に合わせて、家族みんなで堺市西区にある大阪府営「浜寺プール」へ。
そういえば、昨年もこの時期にここへ来ましたなぁ。調べてみると、2008年7月13日のエントリーにありました。
妻や子どもたちは、近所のお友達なんかと一緒に、年に何度かここへき来てるみたいですけど・・・。
夏休みに入って最初の週末。
なのに、今日の午前中は、プール全域が閑散としていてびっくりしました。例年、夏休みともなれば、開門前に場所取りを目指す(日陰の休憩スペース狙い)長蛇の行列ができるらしいんですけどね。今年はどうしたんでしょ。
とはいえ、そこはやはり浜寺。午後からは、ものすごい人出でした。皆さん、自宅で昼食をとってからのんびりプールにいらっしゃるようで・・・。早朝から来て、昼過ぎに帰っていく我々のような存在は、どうやら少数派のようです。
例によって、独特の円形建物をチェック。昭和30年代後半から昭和40円代前半にかけて、全国的に流行した平面視円形のRC建築物の一つです。更衣室兼事務所として使われていますが、使い勝手は決してよいとはいえません。もしかしたら、この先、ずっとあるわけではないかもしれません。とりあえず今年のところは健在です。
併設された食堂の建物も同様。巨大な監視台が、今となっては奇妙でなりません。









懐かしの「浜寺水練学校」が使用するエリア。
今年も、私が毎日通っていた30年前の当時と全く変わらないままの状態です。
小汚い2階建のプレハブ更衣室もそのまま。



最後の写真は、園内最北端に位置する「長水(50mプール)」への跨線橋。既に床版が取り外されて、橋桁だけが残っている状態です。もう使う見込みがないと判断されたんでしょう。スロープの途中で、通路がバリケードで閉鎖されています。
かつて、予科から初級への昇級試験を受けるときに、この跨線橋を渡って「長水」に皆整列して向かったんですよね。小学校の3〜4年生ぐらいだったでしょうか。あのときは、非常に緊張しました。思い出深い跨線橋です。


